Thu, May 28, 2009
posted by todaya
たぶん
テーマ:森林
ばーちゃんひーひーの声の主は、ガビチョウという鳥らしい。
飼育放棄による放鳥または籠抜けなんかで増えたらしいのだが、まったくしらなかった。
なかなか、おしゃべりでおもしろいな、あなんてきいていたのだが、この2~3日どこかへいっているらしく、まったく静かなものだ。ちょっと寂しい。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/01/29 01:33 UTC 版)
?ガビチョウ
保全状態評価
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : スズメ目 Passeriformes
科 : チメドリ科 Timaliidae
属 : ガビチョウ属 Garrulax
種 : ガビチョウ G. canorus
学名
Garrulax canorus
(Linnaeus, 1758)
和名
ガビチョウ
英名
Hwamei
ガビチョウ(画眉鳥、学名 Garrulax canorus)はスズメ目チメドリ科に分類される鳥。同属のカオグロガビチョウ、カオジロガビチョウと共に外来生物法で特定外来生物に指定されており、日本の侵略的外来種ワースト100選定種にもなっている。
名の由来
和名は中国名の漢語表記(ただし中国正式名は画眉のみで鳥は付かない)を日本語読みにしたもの。英名も中国名そのままのHwameiであるが、Melodious Laughingthrush, Chinese Laughingthrush という別名もある。 なお中国名の由来は、眼の周りにある眉状の模様から。
日本に定着した経緯
ソウシチョウ同様、香港および華僑が進出した東南アジア各地で愛玩鳥として広く一般的に飼われていた本種は価格が非常に安価であり、ゆえに1970年代の飼い鳥ブームに乗って大量に輸入された。しかし後述する理由もあって人気がなくなり、大量の在庫を抱えたペット販売業者が始末に困って遺棄(放鳥)に及んだ個体が少なからずあると見られる。
生態系に与える影響
現在までとくに確認されていない。
だが生息地である里山の生態系においてツグミやシロハラ、アカハラといった地上採食性のヒタキ科鳥類のニッチに相当する本種は、それらを駆逐する可能性がある。
人間との関係
中国では非常にポピュラーな飼い鳥で、囀りを楽しむため広く一般的に飼われており、鳴き合わせ会も頻繁に行われる。
日本でも古くから輸入され、中国同様囀りを愛でるため飼われていたが、1980年代以降は人気がなくなりペットショップの店頭から姿を消した。理由の一つに、高度経済成長期になって台頭してきた洋鳥と比較して、本種の体色が地味なことが挙げられる。さらにむき餌で飼養可能な洋鳥と比較した場合、本種は和鳥と同じく手間のかかるすり餌によらねばならず面倒、といった理由も挙げられる。
また中国人がこよなく愛でるその囀りも、声が非常に大きいことから騒音と捉えられ、それゆえ近所迷惑の感が強い。もっともこれには軒先をつき合わすといった、特に都市部において顕著な日本固有の住宅事情もある。
現在は外来生物法により、同属の2種とともに同法施行以前から飼育を継続し、届出を出している者以外の愛玩、観賞目的での飼育は禁止されている。
飼育放棄による放鳥または籠抜けなんかで増えたらしいのだが、まったくしらなかった。
なかなか、おしゃべりでおもしろいな、あなんてきいていたのだが、この2~3日どこかへいっているらしく、まったく静かなものだ。ちょっと寂しい。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/01/29 01:33 UTC 版)
?ガビチョウ
保全状態評価
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : スズメ目 Passeriformes
科 : チメドリ科 Timaliidae
属 : ガビチョウ属 Garrulax
種 : ガビチョウ G. canorus
学名
Garrulax canorus
(Linnaeus, 1758)
和名
ガビチョウ
英名
Hwamei
ガビチョウ(画眉鳥、学名 Garrulax canorus)はスズメ目チメドリ科に分類される鳥。同属のカオグロガビチョウ、カオジロガビチョウと共に外来生物法で特定外来生物に指定されており、日本の侵略的外来種ワースト100選定種にもなっている。
名の由来
和名は中国名の漢語表記(ただし中国正式名は画眉のみで鳥は付かない)を日本語読みにしたもの。英名も中国名そのままのHwameiであるが、Melodious Laughingthrush, Chinese Laughingthrush という別名もある。 なお中国名の由来は、眼の周りにある眉状の模様から。
日本に定着した経緯
ソウシチョウ同様、香港および華僑が進出した東南アジア各地で愛玩鳥として広く一般的に飼われていた本種は価格が非常に安価であり、ゆえに1970年代の飼い鳥ブームに乗って大量に輸入された。しかし後述する理由もあって人気がなくなり、大量の在庫を抱えたペット販売業者が始末に困って遺棄(放鳥)に及んだ個体が少なからずあると見られる。
生態系に与える影響
現在までとくに確認されていない。
だが生息地である里山の生態系においてツグミやシロハラ、アカハラといった地上採食性のヒタキ科鳥類のニッチに相当する本種は、それらを駆逐する可能性がある。
人間との関係
中国では非常にポピュラーな飼い鳥で、囀りを楽しむため広く一般的に飼われており、鳴き合わせ会も頻繁に行われる。
日本でも古くから輸入され、中国同様囀りを愛でるため飼われていたが、1980年代以降は人気がなくなりペットショップの店頭から姿を消した。理由の一つに、高度経済成長期になって台頭してきた洋鳥と比較して、本種の体色が地味なことが挙げられる。さらにむき餌で飼養可能な洋鳥と比較した場合、本種は和鳥と同じく手間のかかるすり餌によらねばならず面倒、といった理由も挙げられる。
また中国人がこよなく愛でるその囀りも、声が非常に大きいことから騒音と捉えられ、それゆえ近所迷惑の感が強い。もっともこれには軒先をつき合わすといった、特に都市部において顕著な日本固有の住宅事情もある。
現在は外来生物法により、同属の2種とともに同法施行以前から飼育を継続し、届出を出している者以外の愛玩、観賞目的での飼育は禁止されている。
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