たまたま見ていた今日のミュージックフェア。倉木麻衣倖田來未とともに出演していた城南海(KIZUKI MINAMI)

 番組で歌っていた「アイツムギ」という歌が、心にすぅ~っと入ってきた。心にしみる歌というのだろうか?

 城南海という歌手について、恥ずかしながらこの番組を見るまで全く知らなかった。ぱっと漢字で名前を書かれても、何て読むのか分からない。どこでまでが名字で、どこからが名前かも(笑)

 番組終了後、早速調べてみると奄美大島出身の19歳で、今年デビューしたばかりという。他の曲も聴いてみたが、心が癒された。

 島唄のストリートパフォーマンスをしていたところをスカウトされただけあって、歌もうまいし、何より澄みきった歌声で、不思議と心にしみ入るようにメッセージが伝わってくる。

 思わずアマゾンでアルバムを買ってしまいました。ついでに着歌もダウンロードで購入。

 ダウンロードした着歌は、もちろんアイツムギ(リンクから試聴できます)

アイツムギ

¥726
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 買ったアルバムは、加那 -イトシキヒトヨ-(期間限定盤)(リンクから試聴できます)

加那 -イトシキヒトヨ-(期間限定盤)

¥2,250
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 毎日精一杯がんばって生きている人にぜひ聴いて欲しいと思う1曲でした。

今日のひと言:愛を紡ぐ、心にしみる歌がある。たまには肩の力を抜いて心に栄養を!
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夕刊紙やテレビのワイドショーでも取り上げられているので、ご存知の方も多いと思いますが、覚醒剤所持で逮捕されたのりピーこと酒井法子容疑者の「碧いうさぎ」が8/11からiTunes Storeのチャートで1位に急上昇しています。今日も1位をキープしています。

マスターKの”すぐに役立つ”ここだけの話-碧いうさぎ

今回の事件を受けて、発売元のビクターエンタテインメントは9日にオリジナル作品の回収、出荷停止、配信停止としたが、企画アルバムは対象外。

今回iTunes Storeで配信されている「碧いうさぎ」も企画アルバム「Vectory! 1991~1995」の収録曲で、iTunes Storeでは、アルバムでもその中の曲を1曲から購入できるため、シングルCDやオリジナルアルバムを入手できないという事情と200円というお手頃な価格もあってバカ売れしている様です。

ワイドショー等で繰り返し流されていることもありますが、確かに今聞いてもいい曲だし、「碧いうさぎ」が主題歌となっていた酒井容疑者主演の「星の金貨」のシーンが思い出されて、(ダブルで)泣けてくる人もいると思います。

今回の事件を受けてチャートの1位になるのは、すごい皮肉な気もしますが、歌手が罪を犯したときに、楽曲を回収、出荷停止、配信停止にするのは、どうかなぁ~と思います。CMの放送中止は、スポンサー企業のイメージダウンにつながる恐れもあるので仕方ないですが...

ヤフオクやアマゾンでも高値で取引されているようですね。
碧いうさぎ

¥4,880
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ほんと、あんな男に引っかからなければ、こんなことにはならなかったと思うので、非常に残念です。

昔、覚醒剤やめますか?それとも人間やめますか?という覚醒剤追放キャンペーンのCMがありましたが、
本当に見つからなくても人生を台無しにしてしまう薬物、特に覚醒剤には、たとえ好奇心からでも、好きな人の勧めでも絶対に手を出さないようにしてください。



今日のひと言:たとえ最愛の人の勧めでも手を出したら最後!人生が台無しに!

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最近CD買ってますか?

テーマ:

 みなさんは、最近CD買っていますか? 最近は、ほとんどの人が買わずにレンタルしてたり、ダウンロード購入してたりで、手元にCDがあることが少なくなってきたのではないでしょうか?


 CD買っても、置いておく場所がないし、ほとんど歌詞カードなんて見ないしと、自分も思っていましたが、先日なんとなく落ち込んでいる時に、ふと昔買ったCDを聴いてみたくなり、じっくりと聴いてみました。日頃は電車の中や車の運転中にBGM代わりにして聴いている事が多く、歌詞にじっくり耳を傾けると言うことはなかったんですが、部屋でじっくり歌詞カードを見ながら歌を聴いていると心に染みるフレーズがあるんですね~。歌詞を見ながら聴くと、コレがまた、よりいっそう心に響くんですね。


 改めて歌のすばらしさと詞のすばらしさを感じました。みなさんもたまには、CDを買って、ゆっくり歌詞カードを見ながら歌を聴いてみてはどうでしょうか?


amazon ミュージック売れ筋ランキング

今日のひと言:「たまには歌詞カードを見ながら、ゆっくりとCDを聴いてみよう!心に染みるフレーズが発見できるかも」

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 最近疲れ気味の30代へ贈る、音楽と読み物が一体になったCD+マガジン「30-35」シリーズ


 あの青春時代の熱い思いを、思い出させてくれる音楽あの輝いていた時代を代表するタレントやミュージシャン達が登場するマガジン


 仕事で疲れて、毎日をただ何となくムダに過ごしている自分に気付いても、どうしようもなくやる気が起きない。無力感、無気力感に包まれて生活している30代の人に是非聴いてもらい、読んでもらってあの輝いていた日々を思い出し、明日から「さあやるぞ」と気合いを入れ直してくれる、そんな1冊です。


オムニバス, 茂木淳一, 松田聖子, 斉藤由貴, 菊池桃子, おニャン子クラブ
30-35(0)「卒業」

オムニバス, 茂木淳一, ユニコーン, JUN SKY WALKER(S), ZIGGY, PERSONZ, BUCK-TICK
30-35 vol.1「もう一回、バンドやろうぜ!」

オムニバス, 茂木淳一, ロイヤル・フィルハーモニー・ポップス管弦楽団, サバイバー, ボニー・タイラー, ケニー・ロギンス
30-35 vol.2「人生とは闘いである。」

オムニバス, 茂木淳一, おニャン子クラブ, 河合その子, 新田恵利, おニャン子クラブ・うしろゆびさされ組, 国生さゆりwithおニャン子クラブ
30-35(3)おニャン子クラブ特集

オムニバス, 茂木淳一, PRINCESS PRINCESS, 富田京子, ジュン・スカイ・ウォーカーズ, 宮田和弥, 森純太, ユニコーン, 奥田民生, 笹路正徳
30-35 vol.4 「続・もう一回バンドやろうぜ ! 」

オムニバス
30-35 vol.5「癒し」特集

今日のひと言:「負けるな30代!あの頃の熱き心を思い出せ!」