キョンキョンこと小泉今日子が、まさに今、生放送中のTOKYO FM「出光エナジーステーション KOIZUMI IN MOTION 2010」でUstream生中継している。

 放送しているスタジオではなく、Ustream控え室(?)と題して隣の部屋なのか番組と連動していとうせいこう達といろいろ話をしたり、ADが使うカンペの様に番組の補足等をいろいろ書いたりして、おそらく譜面台(?)に乗っけて説明している。事前録音部分以外の生放送部分になると、当然と言えば当然だがキョンキョンがUstreamの画面から消えてしまうのはご愛敬だが。

 難点は、ラジオ(といってもradikoだが)と一緒に聞いているとUstreamの会話が聞こえにくいことか。思わずラジオの本放送よりも、Ustreamの会話の方が気になって、ラジオの音を小さくしてしまったりニコニコして。

 Twitter上でのフォロー(Twitterのフォローとは違いますよ)もおもしろい。一時、ラジオの音声がそのまま漏れ聞こえていたり(ラジオはradikoで明らかな様に放送圏外へは流せない)とかいろいろドタバタもあるようですが。

 キョンキョン自身は、あまりITに詳しくないとかで、Ustreamとかよくわからないって言っていたが、キョンキョンがUstreamってそんな時代になったのですね。

 TOKYO FMってiPhone/iPod touch向けアプリケーション「TOKYO FM iPhone Radio」で常時サイマル放送をやったり、結構チャレンジャーかもしれません。

今日のひと言:小泉今日子(キョンキョン)がUstreamで生放送。時代は流れている。マスメディアもネット活用の時代へ!
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 今日のお昼にNTV系で放送されていたメレンゲの気持ち。すっぴんの紀香ちゃんが出ると言うのでつられて見てみた。

 すっぴんの藤原紀香は、思った以上に幼顔でかわいかったです。いろいろとあったと思いますが、やはり彼女はストイックですね。

 番組の中では、加圧トレーニングに励む様子も紹介されていて、バネスという持ち運び可能な小型トランポリンみたいな上で、無邪気にトレーニングする姿がかわいかったです。ちなみにここから購入出来るようです。

 そういえば以前も、↓のストレッチ用具で運動する無邪気な彼女がいましたね。

ストレッチポールEX (取扱説明書付)

 もちろん人前で演技をしたり、歌ったりする芸能人は、体が資本だし、一部芸人等を除いて男女問わず美しくあり続ける必要性はあると思いますが、みんな陰で努力しているんですねぇ~。

 芸能人に比べたら忙しさも、そうでもないはずなのに、なかなか努力できない自分が恥ずかしいです。芸能人でなくても健康は一番大事だし、自分への投資という意味でも体を鍛えていきたいと思いました。

今日のひと言:体は資本。日々のトレーニングとメンテナンスが大事!

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官僚たちの夏

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 7月からTBSで始まった佐藤浩市主演のドラマ「官僚たちの夏」。共演者の方も堺雅人、高橋克実、、佐野史郎、西村雅彦、杉本哲太、吹石一恵、長塚京三、高橋克典、船越英一郎、北大路欣也など豪華で、その他にも蟹江敬三、市毛良枝等、毎回ゲスト出演者も大物俳優をそろえる力作です。

 原作は、作家・城山三郎が1975年に書き下ろしたもので、現在は文庫版がアマゾンの上位にランクインしています。

 内容的には、敗戦後の昭和30年代の通産官僚と産業界の奮闘を描いたもので、「ミスター通産省」と呼ばれた男・風越(佐藤浩市)を中心とする国内産業の保護を訴える「保護派」と片山(高橋克典)を中心とする自由貿易を理想とする「国際派」の攻防を描いたもの。

 ちょっと官僚をよく描き過ぎな気はしますが(最近、叩かれっ放しの官僚なので、よけいにイメージアップの為の施策と思ってしまうのは、深読み?)、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を彷彿とさせるビジュアルも当時の風俗等も含めてよく描かれているのではないかと思います。(その時代には、まだ生まれていなかったので、どこまで厳密に再現されているかは判断できないのですが、今まで見てきたドキュメンタリ等と比べてもそんなに違和感はありませんでした)

 ドラマを通して、高度経済成長時代の力強さや、活気も伝わってきました。それとともに、最近の政治家に大物がいなくなったのかなぁ~とも感じられました。

 コブクロの主題歌「STAY」も、ドラマにマッチしていていい感じです。

 時代背景が違うとはいえ、善し悪しは別にして、自分の仕事にあれだけ情熱を持てるのはうらやましいと率直に思いました。(現在は、省益あって国益なしと言われて久しいですが...)

 同じTBSのがっちりマンデー!!で、経済産業省の仕事ぶりの取材(省内の映像)がTV初公開されたのは、偶然ではないでしょうね!(タイアップ?)ニコニコ

官僚たちの夏 (新潮文庫)/城山 三郎

¥580
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STAY(DVD付き初回盤)/コブクロ

¥1,280
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今日のひと言:「自分の仕事に誇りと情熱を持てる人生をすすめ!」
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 ジャニーズ事務所の人気グループ「NEWS」の飲酒問題で謹慎中だったフジの菊間アナが復帰することになった。一時は、引退かとも言われていたが、やはりというか3ヶ月も経たないうちに復帰とは...

 まぁ、事件自体はさまざま議論されたが、菊間アナの場合、普段の態度や行動もバッシングの原因だった訳で、どこまで反省しているかは、復帰後の行動で示してもらいたいものです。

 まあ、女子アナをタレント扱いして売り出したのはフジだから、自業自得とも言えますが、やはり父親の影響もあって早めの復帰となったのでしょうか?

今日のひと言:「菊間アナ復帰へ、ちょっと早くない? 反省は行動で見せてね!」

小室哲哉は金欠?

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 最近、前妻である歌手、吉田麻美さんから、「娘の養育費などをちゃんと支払って」と涙の訴えをされたと週刊誌等でも話題の小室さんだが、今度は実質経営する会社が、サッカーJ1大分トリニータへのスポンサー料7000万円を滞納していることが判明したとか。


 一世を風靡し、長者番付の常連だった小室さんも最近はパッとしないし、あまりマスコミの話題にも登らなくなっていたが、ここんところ金欠気味らしいともっぱらの噂みたいです。最近は、音楽会社の香港進出に失敗して約70億円の損失を出したともいわれており、既に都内のマンションや米ロサンゼルスの豪邸なども処分したとみられているとか。


 朋ちゃんを捨てて、KEIKOと結婚して幸せいっぱいだったはずが、どうなる事やら。こんなに早く幸せの絶頂から突き落とされるなんて、一番後悔しているのはKEIKOかも。


今日のひと言:「一寸先は闇。お金があるからといって安心はできません。人とのつながりを大切に!」

 華原朋美。1995.09.08、小室哲哉プロデュース「keep yourself alive」で彗星のごとくデビュー。その後リリースした「I BELIEVE」「i'm proud」がいずれもミリオンセールスを記録し、一躍時代を代表する歌姫に。私生活でも小室哲哉の恋人としてTVでもたびたび熱々ぶりが報じられ、絵に描いたようなシンデレラストーリを登り詰めるが、小室哲哉との別れと共にどん底の生活へ。

 そのまま芸能界から消え去るかと思われていたが、2000年TV番組「進ぬ!電波少年」の企画「全米デビューへの道」で単身アメリカへ渡り、7ヶ月間に渡ってアルバイトをしながら挑戦を続け、アメリカでも認められる存在に。帰国後も、ライブ活動やTV出演をこなし、「あきらめましょう」や「あなたがいれば」等をリリース。

 昨夜のTV番組「僕らの音楽」を見ていて、昔のあっけらかんな雰囲気から、最近は少し大人っぽくなって、いろいろあったけどそれら全てを真っ正面から受け入れて、いい風に年をとって昔よりも素敵になったなと思いました。今まであまり語られることのなかった小室さんとのこともしっかり答えていたし、何より「I BELIEVE」「i'm proud」「あなたがいれば」の歌が優しさがあふれていてすばらしかったと思います。

 幸せの絶頂から、一転絶望の世界へ。そしてそこから不死鳥のように這い上がってきた華原朋美。あなたは、そんな人生をどう思いますか?

今日のひと言:「ともちゃん。おかえり!これからも素晴らしい歌声を聴かせてください」   
 フジTV女子アナの中野美奈子、相川梨絵、福元英恵、戸部洋子、梅津弥英子が10/23放送の特番「脳内エステ IQサプリ 秋だ!スッキリ!女子アナ学園祭SP」で制服姿に。年齢的には、23~28歳の5人だが、意外と女子高生の制服が似合っているではありませんか。

 特に、中野アナ!思わず「かわいい」と見とれてしまいました。自分でも、「制服はまだセーフだなぁと思いました」とコメントしていたそうですが、納得。これは、お宝写真となるかも。

今日のひと言:「中野アナ、まだまだ十分いけてます。かわいいです!」