勝間和代さんや広瀬香美さんの参入で話題になることが増えてきたTwitterですが、先日もテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で特集されていました。

Twitter特集、前編(消えるかもしれないのでお早めに!)



Twitter特集、後編(消えるかもしれないのでお早めに!)



 アメリカに比べて日本では、まだまだこれからという感じのTwitterですが、携帯iPhoneなどからもつぶやけるので、ますますユーザは増えていくのではないでしょうか?

 ちなみに、この「ワールドビジネスサテライト」の特集放送後には、日本語版を手がけるデジタルガレージの株価が急騰するという波及効果もあったようです。

Twitterの本/関根 元和

¥2,310
Amazon.co.jp

Twitter活用ガイド/藤本 壱

¥1,470
Amazon.co.jp

今日のひと言:ひとりのつぶやきが、世界を繋ぐ? SNSを超えられるかTwitter!
AD

 インターネットを介して「香り配信」 何のことか分かりますか? これは、NTTコムが5/23からOCNで始めたインターネットで香りの調合方法を勉強できるeラーニング・サービス「アロマコミュニケーションモニターレッスン」のこと。


 実際の香りがネットを介して伝わるわけではありませんが、実際に“香り”を嗅ぎながら受講できることが大きな特徴です。仕掛けは、受講者に「香り発生装置」と「アロマオイル」をあらかじめ送付。アロマオイルをセットした装置をUSBでパソコンに接続して授業を受講。レッスンの進み具合に合わせて香りの調合データを送り、そのデータに基づいて装置から香りが発生する、という仕組みだそうです。


 仕組みを聞くと「何~んだ」と思うかもしれませんが、自宅でアロマの勉強が実習付きで学べるのは、すごいことだと思います。しかも、ベンチャーではなく、NTTグループが商用サービスとしてやっているというのが今後を期待させてくれます。


 ちなみに料金は、香り発生装置、アロマオイルなどがセットで7万3500円(税込み)。ちょっと高いかも(でも、今回のレッスンの受講者は、日本アロマコーディネータースクールが全国の教室で開催する資格講座の入学金が3万円割引になるそうです)


今日のひと言:「香りもインターネットで配信!更に技術が進めば、離れたところにいても一緒にいる様なバーチャルリアリティの世界が実現するかも」

AD
 みなさんもGoogleは、一日一回は使っているんじゃないかと思いますが(私はYahoo派だって人もいるか(^^ゞ)、いつも何気なく検索キーワードを入れて検索ってしてませんか?そこで、今日はGoogleの便利な活用術をお教えしましょう。

1.辞書検索・・・「英和または和英に続けてスペースと調べたい単語」で検索すると辞書検索が可能 ex)英和 love

2.路線検索・・・「出発地から目的地」で検索すると路線検索が可能 ex)東京から神戸

3.株価検索・・・「株価 会社名」で検索すると株価検索が可能 ex)株価 ソニー

4.フレーズ検索・・・"フレーズ"で検索するとor検索でなくフレーズをそのまま検索可能 ex)"sexy idol"

5.荷物検索・・・ヤマトに続けてお問い合わせ伝票番号(スペースとハイフンを除く)で検索すると配達状況が検索可能

今日のひと言:「ちょっと知ってるだけで超便利! キーボード・ショートカットとGoogle裏技」  
AD
 皆さんも既にご存知のこととを思いますが、アップルからカラー液晶を搭載し、画像ファイルの表示が可能になったiPodの新モデル「iPod Photo」が発表されましたね。65,536色のカラー表示が可能な220×176ピクセルの液晶ディスプレイを搭載し、本体に保存した画像ファイルが表示可能で、25枚を1画面に表示するサムネイル機能や音楽付きの画像再生機能もサポートとのこと。さすがに動画までは対応していませんが、40GBモデルが57,540円、60GBモデルが70,140円でTVにも表示できるということでやっぱり売れるんでしょうかね?

 BGM付きのスライドショーができるということなので、従来の利用シーン以外にもお店等でPCを使うほどでもないけれどちょっとしたディスプレィにというような使い方も考えられるのではないでしょうか?
各ITニュースサイトによるとWindows XPに、ユーザーが知らないうちに外部のサーバーに対してパスワード情報を送信してしまうという危険性が存在することが明らかになった。この問題により、「悪意のあるユーザーに,パスワードを知られてしまう危険性がある」とのこと。危険性はOffice 2000/XP/2003がインストールされているWindows XPマシンからファイル共有が有効になっているWindows ServerのIIS(Internet Infomation Services)に対して、HTTPで接続し、IIS上で公開されているWordファイル(拡張子Doc)を直接開く時に発生する。根本的に解消するには『Webクライアントサービス』を停止するしか方法がないとのこと。マイクロソフトでは、これは仕様だと言っているが、今後の状況によっては修正もありえるとのこと。それって「世間の反応を見極めてから対応を考える」ってことだよね?OSの世界で圧倒的シェアを持っている会社の対応として、どうなんでしょうね? 
情報 => http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20040929/2/