「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督の最新作「デイ・アフター・トゥモロー」が、早くもDVD化されました。地球温暖化が原因で世界各地で異常気象が発生、地球が急速に氷河期へと向かう中で人類はどう対応していくのか?
 ただのパニック映画ではなく、親子のあり方(後半、ちょっと前面に出過ぎていて、映画全体のテンポを崩しているが)や先進国と途上国の関係といった政治的なことも織り込みながらストーリーが展開していく。アメリカ人が大挙してメキシコに不法入国していくシーンは、考えさせられるところがあります。
今年は、記録的な猛暑に日本列島を横断していく多くの台風と大雨、なんだかこの映画のストーリーが現実味を帯びてきて、より真剣に見れると思います。 
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今日のひと言:「地球温暖化が進むと氷河期が来るって知ってる?」  
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