ロト6予想とゲイル理論

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 最近、週刊誌フラッシュで毎回の様に記事が掲載されているゲイル理論を使ったロト6の予想ですが、(山勘で買うよりは楽しめそうですが)実際のところどうなんでしょうか?


 この手の予想法はいろいろとあると思いますが、どこまで信じたらいいのか迷ってしまいますね?確かに実践して賞金を手に入れている人はいると思いますが、それが割合的にどれくらいなのか分からないので確率についてどう判断していいのか分かりませんね


 統計学等を学んでいる人であれば、確率が普通に買うのに比べて高いのか検証できるのかもしれませんが、一般人にはどうも分かりません。記事にあった激当てサークルのスマートラック・ジャパン のwebも見てみたのですが、無料なんだか有料なんだかもよく分かりません。(VIPクラブ会員のみ有料?説明に沿ってやってみればいいのかも知れませんが。知ってる人がいたら教えてください)


 もうすぐ夏のボーナスの季節ですが、満足するほどもらえる人はそう多くはない昨今、このようなロト6予想は、マスコミのあおりもあって大流行なのでしょうか?でも、少額の投資で夢が買える宝くじは、他のギャンブルに比べれば健全なのかもしれませんね。


今日のひと言:「ゲイル理論でロト6予想。少ないボーナスを大きく増やすチャンスかも!」

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消えてしまうのか?2千円札

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 以前五千円札を抜いた二千円札 で紹介した「2千円札」だが、依然として目にすることは少なく、どんな絵柄か忘れかけていたところだが、SankeiWebに「消えてしまうの? 2千円札 流通枚数5カ月連続減」 という記事が載ってました。


 記事によると、2千円札の流通枚数は昨年10月の約5億900万枚をピークに、その後5カ月連続で減少3月には約4億1900万枚まで落ち込んだとか。昨年11月からは、偽造紙幣への対策として日銀や民間金融機関が1万円などの新紙幣への切り替えを優先し、2000円札の普及を後回しにしていることも流通量の減少につながっているらしいですが、エコノミストの中には、「このままでは、次の紙幣刷新の時になくなってしまうのではないか」との厳しい見方も出ているとか。


 世界的には一般的な「2」のつくお札も、日本ではなじみが少なく、今まで消えていった「2」のつくお札と同様、短い命かも知れません。


今日のひと言:「危うし2千円札。消滅させないためには沖縄以外での普及促進策が必要だ!」

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 今週号の週間SPA!に興味ある記事が。それは、「いつまでたってもビンボーな人の共通点」 それってもしかして俺のこと(私のこと)って思った人いませんか?ちゃんと働いて収入はあるのに、なぜかいつもお金がなくって困っている。気がついたら財布の中が...っていう人。そういう人達の共通点を探る企画で、思わずなるほどって思っちゃいました。

 

基本的に流されやすい性格・・・ 「頼まれたら断るのが苦手」、「皆がいいと言うものはよく見える」

見栄っ張り・・・「女の子に払わせるなんてとつい虚勢を張ってしまう」

お得という言葉に弱い・・・「お得なセットメニューがあると欲しくもないものでも頼んでしまう」

めんどくさがり・・・「万年床」、「洗い物がたまっている」、「古新聞、雑誌が捨てられない」

妙なポジティブさ・・・「自分の人生はそのうち何とかなると思っている」

 

などなど、他にも数多くの共通点をあげてビンボーな人を分析しています。その他にも、ビンボーな人の部屋を風水的に分析したり、ビンボーさんの彼女だった女の子に金持ち男とビンボー男の違いをインタビューしたりして。「今日のガマンよりも明日の借金」て考える人達には、「ナニワ金融道」を読めとか笑える。

 

今日のひと言:「万年ビンボーから脱出する第一歩は、普段から無自覚にお金を使わないこと!財布には1万円札じゃなく、千円札に崩して必要な分だけを入れておけ!」

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フィッシング詐欺の見破り方

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 既に様々なサイトで報道されていたり、銀行のホームページに利用者への注意が記載されているので、知っている方も多いと思いますが、ついに日本語で国内銀行を騙るフィッシングメールが出始めました。3月15日、UFJ銀行を騙る日本語のフィッシングメールが大量に送付され、ほぼ同時にみずほ銀行を騙る日本語のフィッシングメールも無差別に送付されたそうです。両銀行はフィッシング詐欺に注意するよう警告を出しています。

 英語でのフィッシングメールは随分前から出回っていて、テレビのニュース番組等でも特集されていましたが、日本語による日本人をターゲットとしたフィッシングメールは初めてとのこと。クレジットカードに比べて保証がなく、また被害額も大きくなりがちな銀行口座を狙うフィッシングメールに対してどのような対策を取ればいいのでしょうか?Internet Watchに特集記事がありましたので紹介します。(詳細は、Internet Watchの記事を確認してください。)

 正当なセキュアなサイトであれば満たす以下の条件を満たしているか?
・メール、ブラウザに表示されているアドレスを手入力しても同じページが表示されるか?
・表示させるときにセキュリティの警告が表示されるか?
・アドレスバーに「https:~」と表示されているか?
・ステータスバーに錠マークが表示されているか?。
・証明書が正しいか?
 

 次にフィッシングサイトであることが分かったらどうすればいいか、またしてはいけないことは何か?

[してはいけないこと]
・カード番号、パスワードなどを入力しない
・不用意にページにアクセスしない

[すべき事]
・銀行、カード会社への情報提供
・警察庁のフィッシング110番に届ける 

 あと、参考だがInternet Watchでは、「フィッシング対策ソフト」は、かなり有効との記述もあった。紹介されていたのは以下のソフト。
「SecureVM for AntiPhishing」(販売元:シンセキュア)
「PhishWall」(販売元:セキュアブレイン)

Internet Watch元記事 
フィッシング詐欺をいかに見破り対策するか(前編)
フィッシング詐欺をいかに見破り対策するか(後編) 

今日のひと言:「日本語だからといって信用するな!フィッシングメールに引っかかったら預金残高ゼロで保証無し!」 
 世の中低金利時代で、銀行に預けても定期預金の金利はたった0.03%。普通預金に至っては、なんと0.001%で100万円を1年間預けても、利息は10円。時間外手数料に105円も取っているくせに、この利息は話にならないとは思いつつも、はやりのデイトレーダーのように、株式相場に目を光らせて1分単位で売り買いをするなんて、普通の社会人にはできるわけがない。

 そこで今週発売中の週間SPA で、興味を引く記事が。「超簡単 儲かるほったらかし投資術決定版」とのタイトルで、ほったらかし期間を1年以内、5年以内、10年以内、10年超と設定した時に、何が楽して儲かるかを特集しています。詳細は雑誌を読んでもらうとして、金利が普通預金の数百倍から1000倍以上というものまで、元本保証の有無等関連情報とともに紹介しています。簡単にまとめると以下のようになります。(紙面上に記載されている利回りを普通預金金利比に換算。現在の利回り等については各銀行、証券会社等の情報を直接参照してください)時間がないけど、楽してお金を増やしたいという人は、記事を読んで挑戦してみてはどうでしょうか?(あくまで自己責任でね!)  

1年以内:イーバンク銀行 ネット定期(350倍)、外貨預金(2750倍)他
5年以内:ミニ公募債(820倍)、社債(470倍)他
10年以内:東京スター銀行円定期10年もの(1500倍)他
10年超:外貨MMF(900倍)、ゼロクーポン債(4893倍)他

今日のひと言:「情報がお金を生む時代。知っていると知らないとでは、ここまで違う。常にアンテナを張り巡らせ、情報収集することが得する秘訣だ!」 
 今朝のテレビでやってましたが、銀行のキャッシュカードをスキミングされて、預金を全額引き下ろされた上にキャッシングまでされて、呆然としている被害者が報道されていましたが、なぜだかこのスキミングできる装置は秋葉原や通販等でも購入できるようになっています。

 こんなものが誰でも手に入る世の中、自分でできる対策位はやっておかないと自分が痛い目にあうかも。

【対策1】
使っていないキャッシュカードは、返却するか裁断して捨てる!特に十数年ATMで使っていないキャッシュカードは要注意!カードの中に暗証番号まで書き込まれているので、スキミングされたらOUT!

*昔のキャッシュカードでも、最近ATMで使ったことがある場合は、キャッシュカード内の暗証番号の欄をゼロで上書きして残らないようにしてくれるので、カードを手元に置いておく場合は、必ずATMで残高確認等何らかの操作を実施すること。 

【対策2】
全てのカードを同じ暗証番号にしない! 

いくら最近のキャッシュカードは、カード内に暗証番号が書かれていないとはいえ、全ての暗証番号を同じにしていたら古いカードから読み取った暗証番号で新しいカードの預金も引き出されてしまいます。また、クレジットカードのキャッシングまでされて、預金ゼロどころかキャッシング枠いっぱいまで借金が残ることになりかねません。

今日のひと言:「スキミング対策、古いカードもATMで一度は使用せよ!暗証番号は別々に!」 

五千円札を抜いた二千円札

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 最近は、新札もよく見かけるようになってきましたが、最近すっかり見なくなった二千円札。皆さんは持っていますか?

 先日テレビで言っていたのですが、何と二千円札の発行枚数は五千円札を上回っているとのこと。その割には殆ど見かけないのですが、これは自販機メーカがおつりを多く準備しないといけないのを嫌がって、対応しないのも一因だが、もともと日本は昔から1と5のキリの良い数字のお金しか流行らないという傾向があるとのこと。海外ではアメリカをはじめ中国等も2のつくお札は普通に流通しているが、慣れの問題なのか日本では今までもまるで人気なしになってしまっています。

 ただ、日本でも唯一例外なのは沖縄。二千円札の図柄に守礼門が採用されているということもあって現金支給の給料の一部を二千円札で支給したりと努力もあるのだが、やはり戦後のアメリカ統治時代ドルを使うことを強いられてきて、2のつくお札(2ドル札、20ドル札)に慣れていて違和感がないのも大きな要因とか。何かやるせない気持ちにもなるが、人間、慣れというのはこういうところまで影響するものだなぁ~と改めて感じた次第でした。

今日のひと言:「知ってた? 二千円札は、既に五千円札より発行枚数が多いことを。信じられないよねぇ~」 

NTTの施設設置負担金

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 NTTの施設設置負担金ですが、先日2005年3月から現行の半額である37,800円に値下げされることが発表されました。設置負担金の廃止に関しては「現在のところ白紙」とした上で、「可能性としては廃止もあり得る。どういう見直しが必要なのか、いつ実施するのかといった具体的な話はこれから」とコメントしています。

 ちまたでは、世論の反発がNTTの予想以上に大きかったせいで、廃止については先送りされたとのことですが、(政府も国会答弁で認めているが)何十年も資産価値があるとして取り扱われてきたものを、ソフトバンク等の対抗勢力の攻勢が強まったからという理由で、一方的にチャラにしようとするその考え方自体が日本の役人そのものの考え方で、そういう発想だからこそ世論の反発を予想以上に大きいと感じるんでしょう。

 いったいNTTは、世の中が「ああそうですか。それは仕方ないですね」とでも言ってくれると思ってたんでしょうか? 既存のユーザも全額返還されるとはとうてい思っていなかったでしょうが、全く何のケアーもなしというのはなんとも民間企業としてはあり得ない対応なのではないでしょうか?(まだまだ、体質的にも民間企業じゃないか?) 

今日のひと言:「NTT、いつまでもあると思うなブランド力と世の中の支持」 
 「マネー誌が絶対教えない借金の技術」 なんとも興味をそそるこのキャッチコピー。これは、今週発売されている「SPA!」のメイン特集。「当座の生活資金をちょっとツマむ(~50万円)初級編から失業や引っ越しで一時的に借りる(~200万円)中級編、投資や独立のために借りる(~1億円)上級編まで様々な情報が。最終編として膨らんだ借金で死なない技術まで体験談を元に書かれているが、やばい内容もあるので、参考にするかしないかは、あくまでも自己責任でね!

今日のひと言:「世の中借金背負ってるやつは多いが、やり方ひとつでここまで違う!」  

47億4,535万円

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47億4,535万円。これ何の金額か分かりますか?なんと平成14年度の200万円以上の高額時効当せん金の合計金額なんです。件数でいうと102件。そのうち1,000万円以上の時効当せん金は、全国で82本もあるんだとか。まったくもったいない話ですよね~。お金がなくて困っている僕なんかには、アンビリーバブルな話ですが、案外買ったはいいが、当たってるか調べずにどこかに眠っているんですかね?これを読んでるあなたも確認してない宝くじがあれば、念の為当選してるか調べた方がいいですよ。ひょっとしたら当たってるかも!