「おでこに広告、ギャラ385万円!」  何、何、何?どういうこと? きっとあなたも気になることと思いますが、これはアメリカでの話。アメリカ・ネブラスカ州の男性が、自分のおでこに広告をいれて稼ぐことを思いついて、オークションサイト「eBay」に出品したところ、なんと3万7375ドル(約385万円)で落札されたというから驚き!


 何の出費もなく、385万円とは丸儲けだ。うらやまし~と思ったあなた、人間頭は使うものですね!詳細は、以下の通り。


・契約期間は1カ月

消せるタトゥーで広告をおでこに書く


 「不適切なもの以外なら、何でも広告します」と呼びかけたところ、テレビ局や新聞でも話題になり、値段も急上昇したとか! まさにアイデアひとつで、金儲けとはこのこと。


今日のひと言:「何がお金になるか分からない世の中。アイデアひとつでお金儲け!」

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 ライブドアVSフジテレビのニッポン放送株買収騒動でも、陰の主役の一人として各マスコミでも話題になった村上ファンドの村上世彰氏


 最近でも西武鉄道に総会事前質問票を送付したり、三共と第一製薬との経営統合に対し反対を表明したりと、「モノ言う株主」として、マスコミをにぎわせていますが、サイバーエージェントの藤田社長のブログ にも書かれている通り、テレビには出ない主義で直接意見を聞くことのない村上氏が、USENが新しく始めたパソコンテレビ「ギャオ」で本音を語っています


 宇野社長と旧知の仲ということもあって出演を承諾されたのだと思いますが、ライブドアvsフジテレビのことなど、宇野社長との対談形式で本音で語っています。


 ニッポン放送関連以外にも、経営者として必要な資質とは何か?コンテンツビジネスの未来はどうなるのか?日本の未来はどうなのか?等興味ある話が約30分間にわたって語られています。視聴も無料なので、是非見てみることをお勧めします。


著者: 村上 世彰, 小川 典文
タイトル: 日本映画産業最前線

著者: 村上 世彰
タイトル: アウトソーシングの時代―2010年、33兆円市場を拓く事業群

著者: 村上 世彰, 小川 典文, 赤石 浩一
タイトル: 市場「淘汰」されるサービス業・顧客「選択」されるサービス業―サービス・プロバイダーが市場原理と国際競争にさらされる時代


今日のひと言:「経営者として必要な資質とは、知力、胆力、行動力。混沌とした現在を生き抜く企業経営者は、肝に銘じよ!」


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楽天社長 三木谷浩史

テーマ:

 ライブドアが口火を切った去年のプロ野球新規参入問題で、後から現れて見事「楽天イーグルス」で参入を果たした為、何かと後出しじゃんけんで勝ったような印象が強くなってしまった楽天の三木谷社長だが、いろいろと見聞きしているうちに、ナイスガイじゃないかと思うようになってきました。


 サイバーエージェントの藤田社長の著書「渋谷ではたらく社長の告白」 でも、藤田社長が一番苦しくて会社を手放そうとしていた時に、自身もネットバブル崩壊の影響で株価低迷に喘いでいたにもかかわらず、「ベンチャーが叩かれているから、助けないとね」と言って10億円の融資をして助けてくれたり、 4/10のTV東京の「ソロモンの王宮」でも放送していたが、毎月誕生日の社員を集めてポケットマネーで誕生会を開いたり、出身地である神戸のチームを助けたいとの気持ちからヴィッセル神戸を買収したりと、なかなか男気があると思いませんか?


 体育会系出身であるためか、ホリエモンのようにマスコミをうまく使ってのアピールもしないし、日本興業銀行からハーバード大学のMBA取得とエリートコースを歩んで来たためかベンチャーなのに旧守派みたいに言われて、何かと反発を受けたりして、ホリエモンや藤田社長のように好印象がないのは可哀想な気がします。(もっとも本人はあまり気にしていないのかも知れませんが)


 自身、楽天を起こすきっかけとなった阪神大震災で、「人間の一生は、はかない。そうであれば自分のやりたいことを、今実行に移すしかない」と、当時大手企業が参入しては見たものの余りうまくいってなかったEC事業にエリートコースを捨てて参入するなど、その考え方と行動力は見習うべき点が多々あると思います。


著者: 三木谷 浩史, 楽天大学
タイトル: 楽天市場直伝EC商売繁盛60の秘訣
著者: 溝上 幸伸
タイトル: 楽天・三木谷浩史―プロ野球・新球団「楽天イーグルス」オーナー

今日のひと言:「多くを語らぬ三木谷浩史。しかし秘めたる決意と行動力とその男気は、これから日本を動かしていく経営者の一人として大切なものであろう!」

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 ニッポン放送の経営権を巡り、激しい攻防戦を繰り広げていたライブドアとフジテレビだが、月内にも和解し資本・業務提携を結ぶ方向で最終調整に入ったことについて、両社は13日午前、それぞれコメントを発表して大詰めの協議を続けていることを正式に認めた。最近急落していたライブドア株は、この日4営業日ぶりに急騰し、一時、前日終値比36円高の329円をつけ、300円を一気に回復。午前の終値は同22円高の315円となった。どこまで戦うのかと興味をもって見ていたが、やはり両社とも現実路線に沿った決着をはかる方向に落ち着きそうな感じである。 

 

 少し残念な気もするが、経営者としては当然のことなのかも知れない。 最終的にどう決着が着くのか、まだ分からないが、今回の騒動でホリエモンが経営者や我々も含めた一般人に教えてくれたものは多かったと思う。ホリエモンを含む新しい世代の経営者達が何を考えているのか、みんな興味があると思う。本屋に行くとよく分かるが、最近はホリエモン達を題材にした書籍も数多く出ているので少し紹介してみたい。

 

 堀江貴文(ライブドア)、三木谷浩史(楽天)、藤田晋(サイバーエージェント)、西山知義(レインズ・牛角)ら六本木ヒルズの若手社長10人について、彼らの仕事内容から、ビジネスと株価の見通し、占いによる未来予測、意外な交友関係までを知ることができる一冊。どうやって彼らは会社を作り、どうして彼らだけが、勝ち続けていられるのか?この本を読めばそれが分かるかも知れません。

著者: 岩田 智也
タイトル: 六本木ヒルズの若手社長たち ~21世紀勝ち組企業家たちの新・哲学~

 

  作家の大下英治がプロ野球、テレビ、出版、ネットコミュニティ…等、多様化するマーケットへ挑むIT企業のトップ4名へ実施したインタビューを収録。

著者: 大下 英治
タイトル: ドリームメーカー 新世代経営者たちの素顔

 

 他にもこんな本もあります。 

著者: 佐々木 俊尚
タイトル: ヒルズな人たち―IT業界ビックリ紳士録

今日のひと言:「若者から今までかっこいいと思われなかった経営者のイメージを変えた新世代の経営者達。動機はどうであれ、若者に挑戦することのすばらしさを感じさせた功績は大きい」

米経済誌フォーブズが23日発表した米長者番付上位400人(2004年版)によると、マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長(48)が11年連続の首位。総資産額は推定で前年比20億ドル増の480億ドル(約5兆3100億円)とか。ここまでくると個人資産というレベルじゃないと思いませんか?もっと製品価格を下げてもらいたいと思うのは僕だけではない様な気がします。