日本、W杯一番乗り!

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 今日は、この話題しかないでしょう!ワールドカップドイツ大会アジア最終予選。タイのバンコクで行われた日本vs北朝鮮の試合は、見事!日本が2-0で北朝鮮を下し、世界一早い予選突破3大会連続の出場を決めた。


 中田も中村もいない状況で、無観客試合もモノともせず大勝利。選手もすばらしかったけど、試合を見れないのが分かっていながら、タイにまで乗り込み、スタジアムの外から選手を応援しているサポータを見て、その気持ちがうれしかったです。選手とサポータが心をひとつにしたからこその勝利だと思いました。あの光景を見て、まだまだ日本も捨てたモノじゃないと再認識しました。


 なんだかんだ悪く言われる最近の若者ですが、やはり日本人に元気を与えるのも、日本に活気をもたらしてくれるのも若者なんだと思います。そんな若い人達がもっともっと力を試せる日本にしていかなければならないと思います。


今日のひと言:「すばらしい大勝利を、感動をありがとう。グランドの外でもすばらしい日本を作っていこう!」

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プロ野球交流戦の経済効果

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 昨日に引き続いてプロ野球交流戦の話題をひとつ。雨で中止が心配されたプロ野球交流戦だが、ヤクルト-ソフトバンク以外は無事開催され、大勢の観客が詰めかけ楽天-巨人のフルスタ宮城は、立ち見客が出るほどだったとか。まずは上々の滑り出しではないでしょうか。


 今後、どれだけこの盛り上がりが継続するかは分かりませんが、大阪府立大学の研究グループは、セ・パ交流戦による経済効果は、なんと約100億円。パ・リーグは計約42億円の増収が見込めると試算を発表しています。


 気になる増加額の内訳はというと、以下の通り。

1.直接効果・・・51億3000万円。入場料や飲食・グッズ販売にテレビなどの放映権料。

2.1次波及効果・・・79億5000万円。交通機関やアルバイト従業員の給料など。

3.2次波及効果・・・20億9000万円。店舗経営者やアルバイト従業員が自分の収入を別の消費に使う額。


以上を合計すると、総経済効果は100億4000万円と推定。


 赤字に苦しむパ・リーグの各球団は、5~10億円の増収とか。特に巨人、阪神などセ・リーグの人気チームとの交流戦効果は大きく、パ・リーグの増収だけで計約42億円に上るという。これで今年はパリーグも一息つけるのでしょうか?


 球団別では、楽天が最も多くて10億6000万円の増収。オリックスも約8億円、ソフトバンクも約7億円の増収が見込まれるとか。三木谷さんも一安心でしょうか?


今日のひと言:「プロ野球セ・パ交流戦盛況。地方のファンも喜び、経済効果も!ファンの声に耳を傾ければ、野球人気の低迷も脱却できる。ファンあってのプロ野球だ!」

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プロ野球交流戦

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 今日から6月16日まで全216試合にわたるプロ野球交流戦が始まる。去年の近鉄とオリックスの合併から新規参入問題にかけての一連の騒動の中、プロ野球史上初のストライキを経て決まったセリーグとパリーグの交流戦。今まではセリーグのオーナーがドル箱試合のジャイアンツ戦が少なくなるのを嫌がって認めてこなかったらしいが、一連の騒動でファンの野球離れを気にした関係者が開催を決断。深読みすると、昨年から続くジャイアンツの不振と視聴率の低下も背景にあるのではないかとも思えるが。


 とにかく始まったセ・パの交流戦だが、今までの公式戦とどう違うのか知らない人も多いのではないでしょうか?そこでセ・パの交流戦のルールを紹介します。


サスペンデットゲーム不採用
・予告先発なし
パ・リーグ主催ゲームのみDH制採用

・各球団とも、相手リーグの球団とホーム3試合、ビジター3試合の6試合ずつ、計36試合を戦う
・チームの勝敗や個人記録はすべて公式戦の成績に組み入れられる
・12球団で最も勝率が高いチームには賞金5000万円
・最も活躍した選手は「交流戦MVP」として表彰


 また、交流戦ならではの注目点として、阪神タイガースは、ホームの18試合で、懐かしのユニホームを復活させる。岡田監督が入団した1979年から3年間、着用していた黄色と黒を基調とした縦じまモデルで、交流戦終了後はユニホームをチャリティー・オークションにかける予定だとか。また横浜は交流戦用の新ユニホームを導入するらしいです。


楽天戦交流試合チケットはここから購入できます。

今日のひと言:「プロ野球セ・パ交流試合。プロ野球復活のきっかけとなれ!」

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ライブドア敗退と仙台市民

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 プロ野球の新規参入チームが大方の予想通り楽天に決まってしまいましたが、仙台市民の人達はどう思っているのでしょうかねぇ~?

 別にホリエモンのかたを持つわけではないですが、世論調査によると仙台市民の間では最初に仙台を指名してくれたライブドアの方が人気が高かったとのことですが、怪しげなオーナー達の密室での議論で楽天に決まってしまい、どこまで楽天が地元に受け入れられるか少し心配な気がします。

 確かに、楽天が来ることによって地元の経済も潤うし、地域に活気が出てくることは確かでしょうが、ファンを大事にするという点では、地元の支持率というのも審査項目に入れても良かったんじゃないでしょうか?

 まあ、ライブドアを応援したくなるのは日本人の特性かもしれませんが。いずれにせよ、ライブドアが声を上げてくれなかったらプロ野球も再び注目を浴びることなく衰退の道を辿っていたのかもしれないので、十分に意味のあったことだと思います。ホリエモンもインタビューに答えて言ってましたが、「今回の件で、プロ野球も仙台も盛り上がったし、ライブドアの株価も上がったし、損をした人はいなかったでしょう」っていうのは確かでしょう。ホリエモンもお金をかけずにずいぶん宣伝してもらって、球団経営のリスクもしょわないでいいし、同情心も集まるしという意味では、一番得をしたのかもしれませんね。

今日のひと言:「お疲れさま、ホリエモン。めげずに、また何かやらかしてね!」 
 いや~、やはりというか、当初から言われていた通り「来年度からのプロ野球新規参入チーム」は、楽天に決定しましたね。しかも、審査小委員会、オーナー会議とも満場一致とのこと。

 審査項目は、①球団経営の継続性、発展性②野球協約との整合性③球場施設の能力④選手、コーチの確保⑤親会社と球団の経営状況⑥公共財としてふさわしい企業、球団であるかの6点だとか。各メディアは、楽天の方が経常利益が大きいから楽天になったというような論調が多いみたいですが、果たしてそれだけなのでしょうか?少々疑問に思ってしまいます。 

今日のひと言:「いきさつはどうあれ、決まったからにはプロ野球発展の為、ベストを尽くせ 楽天野球団」 

楽天 三木谷社長の嘘

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 「楽天 三木谷浩史社長の嘘」と題して、悪徳商法に詳しいことで有名な紀藤正樹弁護士が楽天の三木谷社長を批判している。
 内容は、前回のNPBのヒアリングでのアダルトコンテンツに関して。ライブドアの堀江社長は、正直ベースで答えたためにライブドアばかりが、叩かれる構図になっているが、「成人向けの内容はあるが、クレジットカード認証が必要で、青少年は見られない仕組みになっている。成人向けサイトへのリンクは、限定的、合法的サービスのみ」と言っている楽天の三木谷社長の発言はうそで、実際は、大人のブックスというサイトを楽天ブックスで運営しているとのこと。
 確かに、実際に見てみると紀藤弁護士言っていることもよく分かります。どこからがアダルトになるかという話しもありますが、皆さんはどう思いますか? 
 詳細は、紀藤弁護士のブログを見てください。 

今日のひと言:「楽天もスポーツマンシップに則って、正々堂々と競い合おうよ!」 

ソフトバンク参入

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 ダイエーホークス買収にソフトバンク孫正義社長が名乗り!今日は、各種マスコミに大々的に取り上げられたこの話題。この間までYahoo! JAPANも球団経営には参入しないと言っていたはずだが、別会社とはいえソフトバンクが買収に乗り出すとは。確かにダイエーの産業再生機構入りが大きなきっかけになったとは思うが、なんか「おいしいとこ取り」のように思えてしまうのは、楽天、ライブドアに比べて企業規模が大きいからか。

 でも、さすが孫さん、抜け目ないねー。そこんところがNTTや総務省等の既成勢力を敵に回して、ここまでやってこれた要因のひとつなんだろうねー。選手獲得や年俸にコストをかけることについて、「どんな世界でもサクセスストーリーはあってしかるべき。それを否定しては日本の宝のような選手が海外へ流れてしまうリスクもあるのでは」というコメントには、イチローや松井のメジャーでの活躍もあり、大いに納得出来る部分もある。

今日のひと言:「誰もが希望を持てるサクセスストーリーの場を提供するのも、成功者のつとめだ!がんばれ孫さん」  

プロ野球再編問題

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 10/14、第2回目のヒヤリングが行われたのは、各TV局のニュース等で放送されていたので、みんなも知っていると思いますが、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)のおっさん連中、どうなんでしょうね?赤字が続いても球団を手放さないか?とか(近鉄はどうだったんだ!)、アダルトコンテンツが健全な青少年の育成にとか(西武の利益供与問題は、どうなんだ!)、まるで自分たちは身ぎれいですみたいな態度、自分たちのことは棚に上げてよく言うぜって思うのは、私だけではないでしょう?
 楽天、ライブドアともGM、監督等少しづつチームの姿が見えだしてきて、これから本格的に審議も進むと思いますが、どうかファンをがっかりさせるような結果だけにはならないで欲しいですね。

今日のひと言:「自分たちのことを棚に上げて、偉そうなことを言うな!NPB!」 
マリナーズのイチローは、最終的に262安打のシーズン最多安打記録3割7分2厘の打率で3年ぶり2度目の首位打者も獲得した。日本だけでなくアメリカでも大きく取り上げられた今回の大リーグ記録更新。普段は野球に興味もない人も含めて、大いに注目し、イチローを応援したことだろう。
日本という国に誇りを持てない人が年々増えていく中で、今回のイチローやアテネオリンピックでの日本選手の活躍で、同じ日本人であることに誇りを持てたり、普段あまり意識をしない日本という自分たちの国を意識したり、日本人としてのアイデンティティーを再考してみたり、海外で世界を相手に活躍する若きアスリート達を通して自分は日本人なんだと改めて感じることは、無理な愛国心の押しつけよりもよっぽどいいことだと思う。「最近の若者は...」と批判する人は多いが、「みんなを勇気づけ、元気にしている」のも若き挑戦者達であるということをもっと深く考えて、この日本という国の進むべき道を模索して欲しいと思う。 

イチローのバットの秘密

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大リーグシーズン最多安打の記録を更新中のイチローだが、使っているバットについての話。このバットは、篠塚モデルを改良したもので、ミズノの久保田五十一さんというバット職人が作っているが、他のプロ選手が使う1kg弱のバットに比べると少し軽めの900g弱のもので、握る部分が細く、しかも芯の部分が小さいというバットコントロールがうまくないと使いこなせないもので、マリナーズの同僚選手も、あれはイチローにしか使いこなせないと語っている。実際、久保田さんも当時新人のイチローに使いこなせるか不安を感じていたとのことだったが、その後の結果はみなさんご存じの通り。メジャーに行くにあたって従来の木目を迫力のある黒色のものに変更した以外は、ずっとこのバットを使用している。ミズノの製品の中でもイチローモデルと呼ばれる製品は人気だとか。まあ、野球少年にとってはイチローモデルを使えば、少しでも近づけると思えるのでしょう。