今日はおなかの調子がいまいち。昼間からお腹が張って、夜には腹痛が。読者登録してくれためぇさんも原因不明の腹痛とか。ちょっと心配になってグーグッてみた。すると...これは、「ただの腹痛って、なめてたらまずいんじゃないの!」ということで、皆様の参考になれば幸いです。
 
ヤブイシャドットコム・・・命にかかわる病気のひとつとして、お腹の痛みには重大な病気が隠されている可能性があるとのこと。症状別に様々な病気の可能性を知ることができるページです。

高知県健康福祉部・・・質問に答えていくと想定される病名が分かるページです。

j-health・・・腹痛の薬について書かれているページです。

healthクリニック・・・部位別に見る腹痛と病気の関係が書かれています。 

日本消化器病学会・・・お医者さんの診察が必要な症状等が書かれています。

メルクマニュアル医学百科家庭版(万有製薬)・・・医師向けの総合医療マニュアルを分かりやすく解説しています。

今日のひと言:「たかが腹痛とあなどるな!やばいと思ったら医者に直行せよ!」 
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 みなさんもGoogleは、一日一回は使っているんじゃないかと思いますが(私はYahoo派だって人もいるか(^^ゞ)、いつも何気なく検索キーワードを入れて検索ってしてませんか?そこで、今日はGoogleの便利な活用術をお教えしましょう。

1.辞書検索・・・「英和または和英に続けてスペースと調べたい単語」で検索すると辞書検索が可能 ex)英和 love

2.路線検索・・・「出発地から目的地」で検索すると路線検索が可能 ex)東京から神戸

3.株価検索・・・「株価 会社名」で検索すると株価検索が可能 ex)株価 ソニー

4.フレーズ検索・・・"フレーズ"で検索するとor検索でなくフレーズをそのまま検索可能 ex)"sexy idol"

5.荷物検索・・・ヤマトに続けてお問い合わせ伝票番号(スペースとハイフンを除く)で検索すると配達状況が検索可能

今日のひと言:「ちょっと知ってるだけで超便利! キーボード・ショートカットとGoogle裏技」  
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 ライブドアのニッポン放送買収の一件で、普段は経済にあまり興味のない人達の間にも、M&A(企業の合併と買収)やTOB(株式公開買い付け)、LOB(買収先の資産を担保にして資金を借り受けて買収を試みる手法)といった経済用語や、商法について普通に会話するという予想外の効果もでているが、やはり普通の人には馴染みの薄い経済用語。そこで既に話題になりつつある敵対的買収から企業を守る防衛策について新聞記事を参考に、簡単にまとめてみました。

・事前の防衛策

ポイズンピル(毒薬):既存株主に潜在的な権利(新株予約権等)を与え、敵対的買収者の議決権比率が高まったら権利を行使し比率を低下させる。

スタガードボード(取締役の任期分散):時差を設けて取締役を選任することで、買収され完全支配されても経営陣を入れ替えるまでの時間を稼げるようにする。

ゴールデンパラシュート(黄金の落下傘):買収により経営陣が退職する際、多額の退職金を支払うことで現金を流出させ買収コストを引き上げる

ティンパラシュート(ブリキの落下傘):従業員が退職させられる際、多額の退職金を支払うことで現金を流出させ買収コストを引き上げる。

スーパーマジョリティー(絶対的多数条項):買収などの成立要件を通常の株主総会要件よりも厳しくする。

・事後的な防衛策

ホワイトナイト(白馬の騎士):買収の対象となった会社を、友好的な別の会社に先に買収してもらう

パックマンディフェンス(逆買収):敵対的買収者に対し、逆に買収を仕掛ける。ゲームのパックマンからきている。

スコーチドアース(焦土作戦):ニッポン放送のポニー・キャニオン株売却言及で話題になった防衛方法。買収前に優良な資産・事業を売却する。クラウンジュエル(王冠の宝石)とも呼ばれる。デメリットとして株主代表訴訟の危険性がある。

リバース・ベア・ハグ買収価格を著しく釣り上げ買収断念に追い込む。フジテレビの配当金の大幅アップによる株価釣り上げもこれに該当するのでしょうか。

プロキシファイト(委任状争奪戦):株主総会での議決に向け、自分に賛成する株主を募る多数派工作。今月末に期限に向けてライブドアとフジテレビの水面下の戦いが行われているようですね。

今日のひと言:「ホリエモンの強引なやり方については賛否両論があるが、法律の不備や経営者意識の欠陥を浮き彫りにし、一般人に株式会社とは何か、経済とは何かを鮮烈に教えてくれた功績は大きい。ホリエモンが動けば、世の中が大きく波立つ。やはりホリエモンは時代の風雲児か!」 
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フィッシング詐欺の見破り方

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 既に様々なサイトで報道されていたり、銀行のホームページに利用者への注意が記載されているので、知っている方も多いと思いますが、ついに日本語で国内銀行を騙るフィッシングメールが出始めました。3月15日、UFJ銀行を騙る日本語のフィッシングメールが大量に送付され、ほぼ同時にみずほ銀行を騙る日本語のフィッシングメールも無差別に送付されたそうです。両銀行はフィッシング詐欺に注意するよう警告を出しています。

 英語でのフィッシングメールは随分前から出回っていて、テレビのニュース番組等でも特集されていましたが、日本語による日本人をターゲットとしたフィッシングメールは初めてとのこと。クレジットカードに比べて保証がなく、また被害額も大きくなりがちな銀行口座を狙うフィッシングメールに対してどのような対策を取ればいいのでしょうか?Internet Watchに特集記事がありましたので紹介します。(詳細は、Internet Watchの記事を確認してください。)

 正当なセキュアなサイトであれば満たす以下の条件を満たしているか?
・メール、ブラウザに表示されているアドレスを手入力しても同じページが表示されるか?
・表示させるときにセキュリティの警告が表示されるか?
・アドレスバーに「https:~」と表示されているか?
・ステータスバーに錠マークが表示されているか?。
・証明書が正しいか?
 

 次にフィッシングサイトであることが分かったらどうすればいいか、またしてはいけないことは何か?

[してはいけないこと]
・カード番号、パスワードなどを入力しない
・不用意にページにアクセスしない

[すべき事]
・銀行、カード会社への情報提供
・警察庁のフィッシング110番に届ける 

 あと、参考だがInternet Watchでは、「フィッシング対策ソフト」は、かなり有効との記述もあった。紹介されていたのは以下のソフト。
「SecureVM for AntiPhishing」(販売元:シンセキュア)
「PhishWall」(販売元:セキュアブレイン)

Internet Watch元記事 
フィッシング詐欺をいかに見破り対策するか(前編)
フィッシング詐欺をいかに見破り対策するか(後編) 

今日のひと言:「日本語だからといって信用するな!フィッシングメールに引っかかったら預金残高ゼロで保証無し!」 
 世の中低金利時代で、銀行に預けても定期預金の金利はたった0.03%。普通預金に至っては、なんと0.001%で100万円を1年間預けても、利息は10円。時間外手数料に105円も取っているくせに、この利息は話にならないとは思いつつも、はやりのデイトレーダーのように、株式相場に目を光らせて1分単位で売り買いをするなんて、普通の社会人にはできるわけがない。

 そこで今週発売中の週間SPA で、興味を引く記事が。「超簡単 儲かるほったらかし投資術決定版」とのタイトルで、ほったらかし期間を1年以内、5年以内、10年以内、10年超と設定した時に、何が楽して儲かるかを特集しています。詳細は雑誌を読んでもらうとして、金利が普通預金の数百倍から1000倍以上というものまで、元本保証の有無等関連情報とともに紹介しています。簡単にまとめると以下のようになります。(紙面上に記載されている利回りを普通預金金利比に換算。現在の利回り等については各銀行、証券会社等の情報を直接参照してください)時間がないけど、楽してお金を増やしたいという人は、記事を読んで挑戦してみてはどうでしょうか?(あくまで自己責任でね!)  

1年以内:イーバンク銀行 ネット定期(350倍)、外貨預金(2750倍)他
5年以内:ミニ公募債(820倍)、社債(470倍)他
10年以内:東京スター銀行円定期10年もの(1500倍)他
10年超:外貨MMF(900倍)、ゼロクーポン債(4893倍)他

今日のひと言:「情報がお金を生む時代。知っていると知らないとでは、ここまで違う。常にアンテナを張り巡らせ、情報収集することが得する秘訣だ!」 
 日本では、やっと品薄状況が解消されつつある「iPod shuffle」だが、機能的には本家を超えた?「なんちゃってiPod shuffle」が登場した。

 台湾LUXPROがiPod shuffle激似の(というより、そのままやないか!)、名前もズバリ「Super shuffle」を発表。MP3やWMA、WAVファイルに対応しており、さらにFMラジオチューナーやボイスレコーダー機能まで備えるというから驚きだ。

 サイズは25×85×9.7ミリで厚さ以外は同サイズで、重さ22グラム。メモリは、512Mバイトと1Gバイトのモデルがあり、連続再生時間は、12時間(MP3で128Kbpsのファイルを再生した場合)とか。

 余りにも檄似で本家よりも高機能、価格も未定だが「iPod shuffle」よりも安くなりそうとのことで、問い合わせが殺到!サーバがダウンしたとか。

「なんちゃってiPod shuffle」法的に問題ナシと台湾企業
22グラムでFM付き、iPod shuffle激似の「Super shuffle」が、台湾から
「Super shuffle」製品紹介サイト

今日のひと言:「ここまでやればすごいが、iPod shuffleのコンセプトはどうなる?でも欲しいかも(^_^;)>」

勘違い男とキャバクラ嬢

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 最近、多額の借金までして通いつめたキャバクラ嬢から相手にされなかったことに腹を立て、キャバクラ嬢を刺して大けがを負わせた事件がありましたが、最近こういう勘違い男が増えているような気がしませんか?
 
 約2000万円の借金をしてまで通い詰めること自体、アホとしか言いようがないが、金品貢いだらどうにかなると考えてる事が、バカオヤジな気がします。しかも普通は、そんなに貢ぐ前に、途中で気づくだろうと思うのですが、そこがやはり勘違い男なのでしょう。キャバ嬢「森山まなみ」さんのブログでも読んで勉強しなさい。 

 確かに最近のキャバ嬢の中には、公私の区別が余りないバイト感覚の女の子が増えてきているのは確かだけど(某雑誌の調査によると都内キャバ嬢の6割がお客さんとつきあった経験があるらしい)、普通の女の子に比べりゃプレゼントももらいなれてるし、商売だからあからさまに嫌だという態度もとらないという様なことは簡単に分かると思うが。

 同じキャバクラに金をつぎ込んで口説けなくても、その話を飯の種にしてしまう木村 和久氏のようなやり方(キャバクラの歩き方)もあるのにねぇ~って、普通はできないか(^^ゞ

今日のひと言:「毎週店に顔出さなくても本人に魅力があれば口説ける。金品で釣っているなら、最後までその事を忘れるな!」  
 

席朝族

テーマ:
 メイド服姿がかわいい小倉優子ちゃんが話題の朝専用缶コーヒー「ワンダ モーニングショット」のCMだが、その中で3人に1人(33%)が「朝食は会社に着いてから」という“席朝”族と紹介されている。

 これは、アサヒ飲料が全国9都市の20代、30代の若手ビジネスマン1,200人を対象に「現代ビジネスマン 朝の生活実態調査」を実施した結果だそうだ。確かに周りを見てみると結構な割合で会社の自席で朝食を食べている人がいます。(女の子も)

 朝の必須アイテムは「ネット」「メール」「缶コーヒー」ということで、缶コーヒーとパンを片手にメールチェックやニュースサイトを見ている事は多いような気がします。
 
 この調査結果によると、現代ビジネスマンの間で“朝型志向”が高まりつつある実態が明らかなったとか。確かにTVや雑誌等で“朝”の特集が組まれ、“朝型”を奨励するビジネス書がベストセラーとなるなど、“朝”が注目されているのは事実だが、なかなか夜型生活から抜け出せない人も多いのではないだろうか? 

現代ビジネスマン 朝の生活実態調査
「ワンダ モーニングショット」CM
「ワンダ モーニングショット」CMメイキング「席朝族」篇

今日のひと言:「増える席朝族!コーヒー片手にメールチェックが朝の風物詩へ」 


著者: 高井 伸夫
タイトル: 朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめ


著者: ベクトルネットワーク, 高井 伸夫
タイトル: 図解 朝10時までに仕事は片づける―やればできる!あなたの朝に奇跡を起こす8つの習慣


著者: 中島 孝志
タイトル: 「朝型人間」の成功哲学―決め手は朝45分の“早起き”にある!


著者: 松山 真之助
タイトル: 早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法


著者: 中島 孝志
タイトル: 朝4時起きの仕事術―誰も知らない「朝いちばん」活用法 


著者: 宮西 ナオ子
タイトル: 朝2時間早く起きれば人生が変わる! 
 スタッフブログで発表されていたが、アメーバブログは、2004年9月16日のサービス開始より導入していた独自の集計方法(「訪問者数」、「読者登録数」、「コメント数」、「トラックバック数」、「記事更新の有無」
の5要素の組み合わせ)をやめて、1日当りのユニークユーザー数、いわゆる訪問者数のみで順位を決定するやり方に変更するとのこと。

 スタッフブログによると「記事と関連性の薄いトラックバックや無作為な相互読者登録が多発している現状を是正し、サービスをより良くするために改定を行います。」とのことで、確かに意味のないトラックバックや相互読者登録等、ランキング目当て(賞金目当て)の行為が横行していたのは事実で、シンプルな訪問者数のみの集計でランキングを出すのは、本来の姿かもしれません。(でも、一部の心ない人の行為で、ブログの特性であるトラックバックやコメント数等の特性を活かしたランキングが継続できなかったのは残念な気がします。)

今日のひと言:「現在は、多くの場面でフェアープレイの精神が忘れ去られている。残念! みんなが自分に誇りを持てるような日本になる日が来ますように!」
 各キャリアの対策後、ほとんど絶滅したかに思えた携帯電話へのワン切りだが、最近、また復活の兆しがある。しかもFOMAだけにである。周りの友人達に聞いてみてもほとんど全てのFOMA所持者が最近ワン切りがあるとの返事。しかもそのワン切りは全てテレビ電話での着信だそうだ。みんなでいったいこれ何なんだろうと話題になっていたが、テレビ電話での着信ということでその真相は不明なままだったが、2/24のITmediaにそのものずばりの記事が。

 その内容は「テレビ電話のワン切りは、SMSを利用して迷惑メールを送信する前に、FOMA契約回線の電話番号を確認する目的で行なわれている可能性もある」とのドコモのコメントを紹介。ドメイン指定受信などの対策強化により、通常のiモードメールを使った迷惑メール送信が難しくなっているなか、電話番号宛にメッセージを送ることができるSMSを利用した迷惑メールを送信。中に書かれたURLをクリックした瞬間、携帯電話番号を画面に表示して架空請求を行う。業者側は、“どの電話番号のユーザーがURLにアクセスしたか”を判別できるため、支払わなければ、今度は実際に電話をかけて支払いを促すということらしい。

 ドコモも一日に送信できるSMSを200通に制限するよう8月めどに実施する方針だそうだが、覚えのない相手から届いたSMSに記載されたURLには不用意にアクセスしないようにするとともに、ドコモが提供しているSMSの受信拒否機能も利用して自分の身は自分で守りましょう。

ITmedia記事
SMS拒否機能

今日のひと言:「覚えのない相手からのSMSに書かれたURLは絶対クリックしないこと!」