ダメ習慣脱出法

テーマ:
誰でも身に覚えのある、朝の二度寝、5分程度のプチ遅刻、目の前の仕事の先送り。こんなダメ習慣についての記事があったので紹介します。

まず、このようなダメ習慣がなぜ生じるのか?ある精神科医によると、これらのダメ習慣は、大きな問題や解決の難しい問題に直面すると出口が見つからず、途方に暮れてしまうので、自らせこくて具体的な悩み、つまり克服できないダメ習慣を作り出すことで、本質的な問題から目をそらさせる一種の陽動作戦を自作自演しているのだとか。

本質的には、根本となる大きな問題を解決しないと陽動部分であるダメ習慣も直らないのだが、それは無理な話。そこで、即効性のある対象方法としては、どうすればいいか?

①早寝早起き
ダメ習慣は「ズルズル感」に満たされているので、生活にメリハリをつけることによって改善される。

②部屋をかたづける
散らかされた部屋によって、ルーズさやけじめのなさが無意識のうちに肯定されていくのを防ぐ。

③ダメ習慣のメカニズムを自覚する
客観的な視点を持つことによって、ただ困惑する状況から抜け出す。
 
④精神的に安心できる「拠り所」を見つける
趣味でも目標でもいいので「こだわり」を持つことによって、逃げ口の拠り所となっている「ダメ習慣」の役目をなくす。

今日のひと言:「誰でも持ってるダメ習慣。部屋を片付け、こだわりの趣味や目標を持てば脱出できる」 
AD
 今朝のテレビでやってましたが、銀行のキャッシュカードをスキミングされて、預金を全額引き下ろされた上にキャッシングまでされて、呆然としている被害者が報道されていましたが、なぜだかこのスキミングできる装置は秋葉原や通販等でも購入できるようになっています。

 こんなものが誰でも手に入る世の中、自分でできる対策位はやっておかないと自分が痛い目にあうかも。

【対策1】
使っていないキャッシュカードは、返却するか裁断して捨てる!特に十数年ATMで使っていないキャッシュカードは要注意!カードの中に暗証番号まで書き込まれているので、スキミングされたらOUT!

*昔のキャッシュカードでも、最近ATMで使ったことがある場合は、キャッシュカード内の暗証番号の欄をゼロで上書きして残らないようにしてくれるので、カードを手元に置いておく場合は、必ずATMで残高確認等何らかの操作を実施すること。 

【対策2】
全てのカードを同じ暗証番号にしない! 

いくら最近のキャッシュカードは、カード内に暗証番号が書かれていないとはいえ、全ての暗証番号を同じにしていたら古いカードから読み取った暗証番号で新しいカードの預金も引き出されてしまいます。また、クレジットカードのキャッシングまでされて、預金ゼロどころかキャッシング枠いっぱいまで借金が残ることになりかねません。

今日のひと言:「スキミング対策、古いカードもATMで一度は使用せよ!暗証番号は別々に!」 
AD

IT企業のおいしさ度

テーマ:
 最近、めっきり元気がいいように見えるIT企業ですが、本当のところはどうなのか?どこの業種でも同じですが、羽振りの良いように見えるIT業界の中にも当然勝ち組と負け組がいます。負け組はともかく、勝ち組の会社にいるからといって、みんながほくほくということはあり得ないのも当然。

 特に最近は、成果主義が主流となってきて同年代でも給与格差は開く傾向にあり、同年代でも10倍近い差があることも。大手ほど安定しているが、格差は少ない傾向にあるため、その分「大きく稼いでいる人」も少ない。

 そこで若くして「お金持ち」を夢見てベンチャーへ入っても、昔ほどおいしい話は少なくなってきているとか。ベンチャーの特典ともいえる「ストックオプション」だが、入社時に付与してくれる会社は激減しているとか。役員クラスや一定以上の成果を出した人だけに絞った付与が増えているそうで、安易な理由でベンチャー企業を選ぶのもうまみはなくなってきているのではないかと思われます。

 もっとも、実力さえあれば大手企業よりは若くして金持ちになれる確率も高く、入社するときの敷居も低いのであれば、やる気のある人にとってはチャンスかも!(有名になりすぎたライブドアは、毎月3~500名の応募があって、倍率的には5%程度とか。こちらは、もう広き門とは言えなくなってきています)

 ストックオプション狙いで、有名ITベンチャーに入る時代は終わった!それでも、一攫千金を狙うならリスクをとっても創業初期のホントのベンチャーに入るべし。でも一番は、ライブドアの堀江社長も言ってるように「自分で創業する」こと。

今日のひと言:「本気で若くして金持ちを狙うなら、自分で創業すること。これしかない」 
AD

目的別入浴方法

 最近は、癒しやリラックスを求める人たちの増加で、100万円以上の家庭用の高級バスタブも売れ行き好調らしいですが、家のお風呂がそんな高級バスタブじゃなくても、これからの季節は、お風呂タイムが楽しみな時間になってきますよね。

 そこで、某雑誌に載っていた目的別入浴方法を紹介しちゃいます。

【朝】
①目を覚ます・・・41℃~43℃と熱めのお風呂へ。シャワーだけでもOK!
②お酒を抜く・・・水分をたっぷり取ってから41℃~43℃と熱めのお風呂へ2~3分入る。

【夜】
①リラックス・・・40℃以下のぬるめのお風呂へ入る。寝る1時間以上前に入ること。
②疲れを取る・・・おへそが隠れるぐらいのぬるま湯(38℃)へ20分位半身浴。
③ダイエット・・・40℃程度のお湯に2~3分肩まで入り、お湯から出て5分休憩。これを3回繰り返す。休憩中に髪や体を洗えば一石二鳥。

今日のひと言:「忙しい時ほど、お風呂でリラックス。次の日に疲れを残さないのが、仕事の効率化につながる」
 女性に不快感を与える男性特有の体臭をつくる物質が見つかったと、ライオンが17日に発表。

 この物質はアンドロステノンといい、主にわきから分泌される男性ホルモンが皮膚の常在菌によって代謝されてできるもので、個人差はあるが、男性からは1時間当たり女性の数十倍にあたる最大300ナノグラム程度発生するらしい。

 男性が女性の体臭をさほど嫌がらない(逆に好んでいる人の方が多いかも?)のに比べて、ほとんどの女性が男性の体臭を嫌がることに注目したライオンの研究員が、女性よりも男性で多く発生する物質の中でもアンドロステノンに対する女性の不快感が高いことを、脳波測定などから突き止めた。逆に、男性はこの物質の臭いをかぐと、リラックスしたり、リフレッシュしたりするという結果も(なんとも、まぁ~。男性のリラックス臭は、女性には不快ということか)

 また、アンドロステノンがほかの体臭成分を強める効果もみられたとかで、「おやじ臭いおっちゃん」が多い理由はこんな所にもあったのか。

 アンドロステノンは、水になじみにくく、汗が出ると空気中に放出されてにおいを増す性質があるとのことで、汗対策が女性に嫌われない決め手となりそう。
 この研究成果を受けてライオンは、アンドロステノンを作り出すのに必要な皮膚の常在菌を働きにくくする防臭製品を来春にも発売する計画だとか。来春にはおやじ臭さを消すこの製品が大ヒットするかも。

今日のひと言:「ライオンが女性が嫌がるおやじ臭さの元を発見!来春には、おやじ臭さ防臭製品を発売!大ヒット間違いなし!株を買うなら今のうちだ!」 

五千円札を抜いた二千円札

テーマ:
 最近は、新札もよく見かけるようになってきましたが、最近すっかり見なくなった二千円札。皆さんは持っていますか?

 先日テレビで言っていたのですが、何と二千円札の発行枚数は五千円札を上回っているとのこと。その割には殆ど見かけないのですが、これは自販機メーカがおつりを多く準備しないといけないのを嫌がって、対応しないのも一因だが、もともと日本は昔から1と5のキリの良い数字のお金しか流行らないという傾向があるとのこと。海外ではアメリカをはじめ中国等も2のつくお札は普通に流通しているが、慣れの問題なのか日本では今までもまるで人気なしになってしまっています。

 ただ、日本でも唯一例外なのは沖縄。二千円札の図柄に守礼門が採用されているということもあって現金支給の給料の一部を二千円札で支給したりと努力もあるのだが、やはり戦後のアメリカ統治時代ドルを使うことを強いられてきて、2のつくお札(2ドル札、20ドル札)に慣れていて違和感がないのも大きな要因とか。何かやるせない気持ちにもなるが、人間、慣れというのはこういうところまで影響するものだなぁ~と改めて感じた次第でした。

今日のひと言:「知ってた? 二千円札は、既に五千円札より発行枚数が多いことを。信じられないよねぇ~」 
 今年のパリーグへの参入問題でも、名乗りを上げたのはIT企業ばかり、西武やダイエーといった企業が虫の息なのに比べて、なんとも威勢がいい!売上高や経常利益をみても、そんなに他の企業に比べて飛び抜けて多いという訳でもないのに何故だろう?って思ったことありませんか?

 一時のITバブルの時程ではないにせよ、ITベンチャーの株価は高い値段がついている。確かに既存企業に比べて、この先伸びるだろうという期待値が加算されていることは確かだが、多くのITベンチャーが上場するジャスダック等は東証とかに比べると個人投資家の比率が高く、株主の数自体が少ないため、大株主が動けば株価が大きく動くこともありえる。そのような状況を利用して株価操作ギリギリの動きをすることもあるとか。

 また、ITベンチャーでは、株式分割もよく行われるが、これも株価操作に使われる可能性があるとのこと。分割後の株券が届くまでの株券が売りにくい間に自社株買いを行って株価をつり上げる方法もあるとか。

 いずれにせよ、当事者でないのでどこまでホントの話か分かりませんが、ベンチャーに投資する目的で株を買う人はいいですが、単純に値上がりしそうだからと投機の対象とするなら、そんなリスクも頭に入れて買わないといけないでしょうね。

今日のひと言:「ITベンチャーの株高には、期待値以外の裏の理由があるかもしれない。気を付けろ!」 
 昨日の話の続きになるが、政府内には、いわゆる親中派と言われる人達がいて、異常に中国に気を遣い、ご機嫌を取ろうとしている。その結果として、今でもODAの名の下に我々の納めた税金の多くが中国に渡っている。そして中国は、その分浮いたお金を国防予算に投入してプレゼンスを高めている。ちなみに2004年度の中国の国防予算の対前年度比伸び率は11・6%で、国防費の伸び率はGDPの伸び率を大きく上回っているとのこと。最近の参院調査報告でも問題になっている。これらの軍事力を背景に領土問題や海底資源の問題でも、中国は日本の権益を踏みにじるような行動を繰り返しているが、それに対する政府の対応は、昔に比べ改善されたものの、まだまだ弱腰である。

 1989年の天安門事件以来、欧米諸国は対中武器輸出の禁止を続けているため、公式的には中国は国産の兵器やロシアから購入した旧式の兵器しか入手できない。そのおかげで、莫大な軍事費をつぎ込んでいる割には、人民解放軍の近代化が進んでないため、大事には至っていないが、EUが12月に予定されている中国との首脳会議前に15年間継続してきた対中武器輸出の禁止を解除する動きがあり、これが現実化すると一挙に人民解放軍の近代化が進み、東アジアのパワーバランスが崩れる可能性がでてきた。(中国は圧倒的な国内市場を誇る民需製品の購入を絡めて、武器の輸入を持ちかけている) 

 そうなると、日本も他人事ではすまされない事態だが、中国の覇権主義が近代化された軍事力で勢いを増すのは避けられないと思われる。ソ連亡き後、唯一の超大国となったアメリカと対抗する野望を持っている中国に対して、多額のODAを与えるということは、自ら自分たちに照準を定める相手に武器を与えるに等しい行為であると思えてならない。ミリタリー・バランス(2003-2004)のデータで見ると、中国はロシアを抜いて世界第二位の国防費を誇っている。子どものけんかみたいに、それに対抗するために多額の防衛予算を使うのであれば、相手の国防費を減らす為に、対中ODAを減らす(orなくす)方が、より効率的で国民の為にもなるし、世界の平和にも貢献出来るのではないだろうか? 

 確かに、隣の大国である中国は、日本にとっても大事なパートナーでもあるが、中国のしたたかな政治家達に比べ、日本の政治家や官僚はなんとも頼りない。日本の国益よりも目先の省益しか考えず縄張り争いに明け暮れたり、地元の利益と自らの保身しか考えない政治家。どうしたらそんなアホな奴らを重いお尻を動かすことができるのか?それは、現在のところ、北朝鮮の拉致問題や今回の中国潜水艦の領海侵犯問題をみるに、やはり世論の力ではないだろうか。

今日のひと言:「政治家よ。無意味なチキンレースよりも、頭を使って日本にしかできない方法で世界平和に貢献せよ!」  

これで日本を守れるのか?

テーマ:
 ここ数日、中国原潜の領海侵犯問題がニュース等で報道され、政府の対応に様々な意見が飛び交っている。今回、政府は5年前の北朝鮮工作船事件に続き、自衛隊発足以来2回目となる海上警備行動を発令し、中国に抗議と謝罪要求を行ったが、海上警備行動の発令が領海侵犯されてから3時間45分後、しかも潜水艦が領海外に出た後だったことに批判が集中している。

 確かに、どう考えてもこの対応は遅すぎで、中国を刺激しない為にわざと領海外に出て警告射撃も出来ないようになってから発令したとの憶測を呼んでいる。領海侵犯した理由として「ガス田」問題で日本をけん制か?とか、台湾有事に備えた準備の一環だとか様々言われているが、それはこの際おいておいて、こんな状態で本当に政府は国民を守れるのか?疑問に思ってしまいます。(対中国の件に関しては、長くなるので別途書きたいと思います)

 今回の(意図的な?)対応の遅れ以外にも、昨日の読売新聞に興味深い記事が掲載されていました。9月の北朝鮮のミサイル発射騒動の際、小泉首相は国連総会からの帰りの政府専用機の中だったが、当時の石破防衛庁長官が小泉首相に連絡を取ろうと指示した時に、返ってきた言葉が「政府専用機に防衛庁からの暗号電話を受ける装置がないので無理です。外務省の暗号電話なら受けられるので、外務省からなら出来ますが...」というものだったとか。さすがの石破防衛庁長官も怒りを通り越してあきれたとか。自衛隊基地を拠点に、パイロットから客室乗務員まで航空自衛隊が担当している政府専用機でさえこんな状態とは、縄張り争いもココまで来るとあきれてものも言えなくなる。

 本当にこの国の役人達の間に、日本という国を、国民を守ろうという意識を持った人が何人いるのだろうかと嘆かざるをえない。個人的には、小泉さんの無責任なところは好きじゃないが、今までの永田町の常識を越える采配を出来る人も他にいなさそうだし、少しでも日本という国が、良くなっていってくれることを期待するとともに、我々一人一人が自分の出来る範囲で日本のために努力していく必要があると思います。

今日のひと言:「政府は、まず日本の国益を、国民の利益を第一に考えて行動せよ!」  

高速道路の渋滞を避ける方法

テーマ:
 毎年、お盆と正月の帰省ラッシュや行楽地へのドライブで高速道路を利用する人も多いと思いますが、以前ほどの大渋滞は減ってきたとはいえ、まだまだ数十キロは当たり前に渋滞しますよね!この渋滞を出来るだけ避ける方法はないか?某週刊誌にその方法が書かれてました。

①事前の情報収集
日本道路公団(JH)のwebにある「ハイウェイドライブカレンダー」(渋滞箇所/時間/距離の予測)や「ハイウェイナビゲータ」(所要時間を予測)で情報収集。

②渋滞予測の活用
渋滞予測の1~2時間前後時間をずらしても、あまり変わらない。帰路につくなら午後1時前か午後10時過ぎがベスト。料金所では、ETCの活用がベスト。でなきゃハイウェイカードかクレジットカード、回数券を利用。ちなみに左側のブースほどベテランの収受員が配置されている場合が多いので処理が早いとか。

ちなみに現在の渋滞情報を知るなら(財)日本道路交通情報センターで。

今日のひと言:「高速の料金所は、左側ほど早く流れる。覚えとけ!」