2017年06月15日

対応

テーマ:ブログ

僕が書いたブログを意図的に利用をしあたかも一人の選手のみを厳しく断罪しているかのような印象を与える見出しを付けた記事を出したサイト。    

大元のサイトからは削除されましたが残念ながら既にその他にも転載されてしまっており未だにネット上に残ってしまっています。

大きな見出しで「一刀両断」
その下に太字で「厳しく指摘」

ブログの内容を読めばどこにもそのような表現に至る文章はなく。
あるとすれば分析をした結果導き出した自分なりの改善策と対処策の提示のみ。

ブログの内容のメインは「グループとしていかに連動をした強い守備を構築しボックス中に進入させないか」。

百歩どころではなく万歩譲って「厳しく指摘」となるのであればそれは吉田ではなく遠藤や今野について記述をした箇所がそれに該当するはずです。

万歩譲っても該当はしないと思いますが。



あの文章を読めばそれが戦術的なグループとしての守備についての言及でありハリルホジッチ監督が標榜してきた「デュエル」の使い方について指摘をしているという事は先入観なく読んでもらえれば誰でも理解出来るはずのものです。


そして。


あれだけの分量の中に「吉田麻也」について言及している箇所は、たったの2行。


【もちろんボックス内での対応についても吉田がGKに任せずクリアすべきだったと思います。】

これだけです。

「もちろん」というのは最終的に失点をしてしまったというところでは吉田麻也君がクリアをしていれば免れる事が出来たのではという意味で書いています。


ただし。

全文を読めばメイントピックスは「中盤での守備」であり「デュエルの使い方」であり「グループとしての連動した守備」にある事は全て読んでいただければまず間違いなく理解はしてもらえるのではないかと考えます。


しかし。


この「もちろん」から始まったたった2行の文章を「潰し屋」、名前ではなくどこかの組織に雇われている人らしき表現ですがその「潰し屋」は吉田を「一刀両断」したという見出しを付けるに至ったという事です。


「潰し屋」。

こちらについてもひと言だけ言わせてもらいます。
サッカーというスポーツにそのような名前のポジションはありません。
潰し屋とは誰かを意図的に傷付ける「屋」という事でしょうか。


この記事を書いた記者の程度が知れます。



明らかに。

意図的に自分達の偏った主張を発表したいが為に。


自分の名前では怖くて書く事が出来ない憐れな大人が人の名前を「屋」に変えてまでして世に発表したかったものが今回の記事なのです。


何と愚かな。






昨日編集者の方と電話で話をしました。

連絡先を探し出してくれた友人には心から感謝しています。

しかし電話をかけたのは全て僕からです。



昨日(14日)僕から提示したものは「記事の見出しと内容を今すぐ訂正する」もしくは「削除」でしたが編集者の方が「削除」を選ばれました。


先ほど再び電話でお話をしましたが「削除」をした事で誠意は示したという考えを述べられました。


果たしてそれが「誠意」となるのかどうかは僕には何とも言えません。


電話をかけたのは全て僕からです。


未だに記事を書いた方からは何もありません。


同じ言葉を、文字を使い飯を食う者として。


代表戦について記述したあのブログを完成させるまでに一体どれくらいの時間を要したのか。


「この表現で失礼はないだろうか」と一語一句何度もチェックを行い。


番組で振り返りを行えないからという個人的な使命感で作成したブログでしたがまさかこんな展開を迎えるとは思いもしませんでした。


何とかして誤解は解かなければと。


自分自身を守る為にもですが何より麻也君に申し訳が立たない。


確かにあの場面は正しく判断する事が出来なかったかもしれない。

そして僕の目には「クリアだ」と見えたからそう素直に記しました。


たった一度のミスが失点に直結する可能性が高いポジションがCBとGKなのです。

だからといって。


その事「だけ」をクローズアップしあたかも失点の全責任があるかのような批判を展開するなどという愚行を。

するはずがない。



吉田麻也は素晴らしいCBです。


それについては全く疑いようがない。


物の考え方からサッカーへの真摯な姿勢、自分を律して厳しい世界で戦い抜く強さの全てを心の底からリスペクトしています。


そして僭越ながら私はサッカーの専門家として飯を食べさせてもらっています。


サッカーの「専門家」として。


今日まで当たり前に自分の意見を持って仕事をしてきました。


今回の代表に関しての自分の意見は。

まずは明確なコンセプトがあり、その上でフィジカル的にも強い対応をグループとして連続して行って初めてボールは奪えるという事が良く分かる試合でした。】


これ以外にはありません。


そこが上手く機能する事が出来なかった事が引き金となり、ボックス内に進入をされてしまい失点を喫してしまったのです。

疲れていた中で個々人は必死にアタックしたけども、残念ながら剥がされボックス内に進入されてしまった。

その最後のところに麻也君がいた。


視界にはGKが入り背後から迫る相手を感じた中、おそらくクリアをする為に足を振る空間が「ない」と判断をし川島に任せたのだろうと推測します。

その結果が失点でした。


きっとそう判断をしたのだろう。
だけども第3者の目から見たらそこはクリアだったのではないかという意見を述べた。


そのどこが「一刀両断」なのか。


何が今回の話のメインなのか。



読めば分かるはずです。



分かっていてわざとそう書いたのは良く理解しています。
現在進行形で先方とやり取りをしてきた中でその主体性のなさ、誠意のなさに驚かされ続けています。


本当に驚かされる事ばかりです。



また。


このような物を読ませてしまっている方々に対して大変申し訳なく思っています。

こんな事を記す為に時間を使わなくてはならない事がたまらなく嫌ですが、何はともあれ自分で蒔いた種は自分で何とかしなくては。


悪用されてしまう「スキ」を与えてしまう文章を書いてしまった自分を戒めつつ何とか誤解を解く為の努力を今しばらく続けていく所存です。


こんな事を読んでくれた皆さんにお願いするのは筋違いであるのは重々承知の上ですが、少しばかし応援してもらえたらとお願いをさせて下さい。


こんな事は認められるべきではない。

サッカーはこんな風に扱われる物ではない。


サッカーは素晴らしいスポーツです。


サッカーは少年を大人に、大人を紳士にするスポーツなのです。




読んでいただき、ありがとうございました。












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