んにちは、すばるです。


昔の記事で私が書いたことを覚えて実践していますか?

例えば、3回目のブログでお伝えした
『スケジュール管理』続いていますか?

記事はこちら

ぜひ成果をコメントにどしどし載せてくださいね。

あなた自身に合わせたアドバイスをいたします!

また【読者登録】の方もしていない方はお願いします。

しないと後悔してしまいますよ。



さて今回は
『東大生に共通する驚くべき3つの法則』
についてお伝えします。



3つの法則と聞いて、なにを思い浮かべますか?


「字がキレイ?」「眼鏡をかけてる?」


そんなことではありません。



今からお伝えする3つの法則は


誰も教えてくれない、
究極の事実です。




実際に同期の東大生や、先生から得た


情報を基に発見した3つの法則です。






一気に三つ紹介します。



①「一度やった問題は必ず解けるようにしている」


②「字を書くスピードが遅い人はいない」


③「ケアレスミスが少ない」


の3つです。


それぞれについて丁寧に解説していきます。


①「一度やった問題は必ず解けるようにしている」

①に関してですが、
どの教科でも良く言われることでしょうが、
当たり前で根本的に重要なことです。


しかし、多くの人は残念ながら
このことを意識してやれていません。

というよりも
それすら気づいていない人が多いのが現状です。


これは復習のプロセスとしてとても効果的であり、

正しく行えていると【学習の効率】が格段にあがります。



{06537CA3-0ABE-4CC1-A160-B515ABDEF699:01}




例えば、数学の問題を考えてみます。



ある一問を解いてみた後、解答を読んで理解したと思います。



ここまでは誰もがやるステップです。




しかし東大生は必ず次のステップも欠かさず行います。


それは、


できたかできなかったかにかかわらず、
初めの問題分に戻り、その場で白紙の状態から再現してみる


という作業です。


この作業を、一問一問の単位から、
本の章、問題集一冊、
一日の勉強、夏休みの勉強と、


どんな規模であれ、徹底することが、
極めて重要になります。

たったこの一つの簡単な作業が増えるだけで、


あなたの勉強の効率は顕著にあがり、成績は著しくのびます。




②「字を書くスピードが遅い人はいない」


これは、尊敬するある先生がおっしゃっていた言葉です。


振り返ってみると、周りで優秀といわれている人ほど、
例外なく、恐ろしいほど書くのが早いです。


どんなテストでも必ず【時間制限】があります。
当たり前ですが、無限に解くことはできません。


【東大入試】、これは他の大学の入試と比べると、
圧倒的に【時間に対する問題数の割合が大きい】のです。


すなわち普通の人は時間が足りません。

東大が学生に求めているものとはなにか?


実はこのこと、つまり


【事務処理能力の速さ】


こそが求められているのです。


実際、東大生の事務処理能力の速さが
顕著にみられるのは

【センター試験の数学】

です。

一般の受験生はいつも

「数学は60分じゃ足りない」

「最後まで解くことができない」


と愚痴をこぼしています。




ですが、東大生はどうでしょう。


【30分で解き終わり、満点をとるのです】


これは東大生の中での数限られた人ではありません。


東大生のほぼ全員が同意しています。

私が受験時代熟考の末、達した最善策は、



「手を止めている時間を減らす」
「消しゴムを使う回数を減らす」



という一見単純な目標設定です。 



ここで重要なのは


「スピードを上げる」という目標を


「スピードを下げる要素を減らす」


という目標に置き換えるのです。

これはただテストで時間に
余裕が生まれるだけでなく、


普段の勉強の効率もぐんとあがります。



③「ケアレスミスが少ない」




これに関しては、②と関連して起きることといえます。


普通は問題の解くスピードが上がる分、
正確性が失われると考えます。



しかし、実際は違います。




東大生は今までの経験から
自分のよくするミスを把握しています。



それを必ず解いた後、簡単に見直しをしているのです。



例えば、英作文でいうと、

「ピリオド」や「クエスチョンマーク」の確認から、
自分のよくしてしまう文法ミスがないかどうか、

必ず一通りみて必ずcheckします。

私の場合だと


【時制の一致】に関しては


よくしてしまうミスだと自己分析していたため
必ずcheckしていました。



この見直しを最初はかならず意識して行ってください。






慣れてくると無意識のうちに徹底して行えます。


これにより格段とケアレスミスを防ぐことができます。

あなたが信じられないような究極の恐ろしい事実を言います。


入試本番では1点、2点で落ちることだって普通にあり得ます。


私の知っている人で、現役の時に、あと1点で落ちたという人がいました。


(その人は、浪人して無事東大に合格することができ、私と同じ学年です。)


人間誰でもミスはします。


とはいえども、それをいかになくすか


ということも勉強の習慣にすべきです。

①②③と3つの法則いかがでしたか?



東大生に必ず共通する驚くべき特徴ではありましたが、

はっきり言って、こんなこと

学校や、塾では教えてくれません。

しかし、東大に合格する人は普通にやっています。

ぜひこの【3つの法則】はこれから意識するだけで、

あなたも東大合格へ、一気に近づくことができます。


ぜひ明日から、ではなく今日の今から生かしてください。


それが今回の宿題です。



【読者登録】、【コメント】も
どしどし受け付けていますので、
よろしくお願いします。




それでは次回お楽しみに!


すばる

AD