元・東大生の次世代馬券理論研究所

「元・東大生の馬券マネジメント(http://to-dai.jp/)」の運営責任者である高澤友彬のブログ。期待値特化型のデータ解析を駆使し、従来の予想理論とは一線を隔する予想を展開。競馬予想業界に一石を投じることが目標。


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昨日、香港国際競走が行なわれました。

 

弊社「元・東大生の馬券マネジメント」では、ホンコンジョッキークラブ(HKJC)が提示している、各出走馬の「過去出走データ」を弊社解析ノウハウを用いて解析。

 

この解析をもとにした推奨買い目を会員様に販売いたしました。簡単にではありますが全レースを振り返ります。

 

 

■香港ヴァーズ

 

馬連軸1頭流し(計3点)

軸…(1)

相手…(2)(3)(13)

 

結果:7→1→4(不的中)

 

■香港スプリント

 

三連複軸1頭流し(計10点)※日本馬ダブル切り

軸…(2)

相手…(1)(3)(4)(5)(10)

 

結果:1→2→3(三連複32.4倍的中!回収率324%

 

■香港マイル

 

馬連ボックス(計10点)※8番人気(6)、9番人気(14)を買い目に抜擢

(1)(5)(6)(13)(14)

 

結果:5→6→14(馬連49.1倍的中!回収率491%

 

■香港ヴァーズ

 

馬連軸1頭流し(計3点)

軸:(2)

相手:(3)(4)(5)

 

結果:2→8→5(不的中)

 

 

以上のとおり、的中したレースはもちろん、不的中の2鞍でも軸馬がしっかりと連対しており、参加いただいた会員様には満足いただける結果をお届けできたかと存じます。

 

ちなみに、この買い目につきましては、実は単純明快。「能力値指数」にのみ基づいて出しています。

 

例えば、日本では4番人気→8番人気→9番人気という決着となったにも関わらず5頭ボックスで1~3着を完璧に押さえた香港マイル。あくまでも「能力値指数」に基づいて買い目を提供したということは、現地、香港のオッズをご覧いただくのが最も分かりやすいかと存じます。

 

■香港マイルの現地オッズ(ホンコンジョッキークラブサイトより)

 

 

香港ではなんと、単勝6倍→5.9倍→15倍と至って平穏な決着となっており、純粋に能力値指数(AP)順に上位5頭のボックスを推奨買い目として提供をしたということがご理解いただけるかと思います。

 

 

ちなみに、現地香港における香港マイルの馬連オッズ16.1倍(日本49.1倍)、三連複オッズに至っては現地83.3倍に対して、日本はなんと264.3倍もついておりました。

 

 

…これを見て、期待値・回収率絶対主義の私高澤が美味しいと思わない理由があるでしょうか?

 

そんな理由はありません!

 

 

実際に直前のオッズを締め切りギリギリまで精査して、私が獲った馬券がこちらです。

 

■馬単 05→06:98.9倍

 

 

 

 

 

 

■三連複05-06-14:264.3倍

 

 

 

さすがに海外馬券美味しすぎませんかね!?AP上位5頭のボックス…つまり能力上位5頭のボックスで馬単98.9倍、三連複264.3倍ですよ!?日本では考えられないことです!

 

ちなみに、会員様にもメールでもお伝えしましたとおり、現海外解析はあくまで試験的なものです。

 

具体的に言うと、期待値指数(VP)に関するロジックはまだ確立していない状況なのです。APだけでこれだけ儲かるわけですから、これでVPが完成した暁にはそれはもう…将来的には【高澤推奨レースin香港】、やってみたいですね!

 

次の海外馬券販売はドバイが濃厚です…早くも3月のドバイが楽しみになってきました。

 

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最近の月曜日のブログの定番!?ネタである香港に関して。

 

今週は香港国際競走が行なわれます。個人的に海外競馬馬券は研究中の身であり、馬券的に楽しみですが(※)

 

※海外競馬に関するブログ記事はこちら

 

10月3日更新↓

凱旋門賞で掴んだ手応え

 

11月4日更新↓

海外競馬初万馬券ゲット!

 

11月21日更新↓

 

香港前哨戦大荒れ事情

 

 

この国際競走の前の水曜日、「ジョッキーズチャンピオンシップ」がおこなわれます。日本からは現在リーディング1位の戸崎騎手が参戦のこと。

 

この戸崎騎手がふと気になり、ホンコンジョッキークラブ(HKJC)のウェブページの戸崎騎手紹介ページを見てみました。以下が全文となります。

 

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A civil servant's son, Tosaki was an active participant in baseball during his school years and dreamt of being a professional baseball player. His small stature led him instead to a career as a jockey and he was admitted to the NAR's Jockey Training School. His debut on the regional NAR circuit came in April 1998 and he went on to be the leading NAR rider on four occasions - in 2009 he notched 408 wins. He transferred to the JRA circuit when he received his JRA riding license in 2013 and made an immediate impact, winning the JRA Champion Jockey title in 2014 and again in 2015. His tally of no less than 13 G1/JPNG1s in his career includes Straight Girl's second triumph in the Victoria Mile this year. Other stand-out wins include the same mare's Sprinters Stakes win in 2015, Gentildonna in the 2014 Arima Kinen, his first JRA G1 win with Real Impact in the 2011 Yasuda Kinen, and four JPNG1 successes aboard NAR runner Furioso, in the Teio Sho (2008, 2010), Kawasaki Kinen (2011) and Kashiwa Kinen (2011). He is currently (as of 13 November) leading the JRA title race by three winners. He has more than 2,500 career wins (629 JRA wins).

 

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こ…細かい。頭に「公務員の息子」という紹介がありますが、日本のwikipediaで戸崎騎手を調べてみても、この記述は出てこないくらいです。日本に来日するジョッキーの紹介と比べると雲泥の差ですよね。馬券を買う側からすれば、せめてこれくらいの情報は欲しいところです。

 

ちなみに、このジョッキーズチャンピオンシップが行なわれるハッピーバレー競馬場ですが、特に1200m、1400m戦においてスタート直後にすぐコーナーを迎えるコース形状となっており、現地馬券ファンの中では「内枠狙い」が定説だそうです。

 

騎手としては腕前はもちろん要求されますが、好枠を引き当てる強運も必要となる香港の「ジョッキーズチャンピオンシップ」。注目です。

 

 

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再び香港ネタを。

 

先日のジャパンC、香港でも馬券が販売しておりました。

 

日本では三連複80.5倍の配当となりましたが、香港では配当はどれほどだったと思いますか?

 

なんと、三連複は3倍強の249.0倍もついておりました!

 

※HKJC公式サイトより。三連複は「trio」です。

 

さすがにこの配当、美味しすぎやしませんかね。

 

これも香港メディアに日本競馬の情報がほとんど入っていないことによる「オッズの歪み」が影響しております。

 

この逆の現象が日本における香港国際競走で起きることは必至。国内GIはもちろん楽しみですが、香港国際競走も期待値観点からすればかなり楽しみなレースです。

 

 

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