元・東大生の次世代馬券理論研究所

「元・東大生の馬券マネジメント(http://to-dai.jp/)」の運営責任者である高澤友彬のブログ。期待値特化型のデータ解析を駆使し、従来の予想理論とは一線を隔する予想を展開。競馬予想業界に一石を投じることが目標。


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この記事では「激アツ」の名を冠する「【熱】勝負解析パターン」

 

■勝負解析パターン3「牝馬戦激アツパターン」

 

勝負度合い:★★★★★

的中率:★★★

爆発力:★★★★★

 

が何故熱いかについて説明いたします。

 

 

※牝馬限定戦の勝負度合いが高い理由

 

牝馬限定戦の勝負度合いが高い理由には、競馬で勝つために絶対に理解しておかなければならない、競馬というギャンブルの「本質」が関わってきます。


その「本質」とは、競馬が「ファン対胴元」のギャンブルではなく、「ファン同士」で金を奪い合いギャンブルであるという事実です。

 

牝馬限定戦は、牝馬限定戦を戦ってきた馬と混合戦を戦ってきた馬の比較に苦戦し、各馬の力量を正確に測れないまま馬券を購入するファンが多く、波乱が目立つ条件です。

 

客観的なデータを解析して買い目を捻出する馬券マネジメントにとって、こういった「迷いやすい」条件は大歓迎。一般的な馬券ファンが各馬の力量を測りかねているにも関わらず馬券を購入レースは、各競走馬の能力値と期待値を客観的に評価するデータ解析術を持つ馬券マネジメントにとって、必然的に勝負度合いが上がるのです。

 

 

実際に、先週、「牝馬戦激アツパターン」に合致していた【裏高澤推奨レース】8日「京都07R」では【馬連5点で万馬券が的中!払戻金17万8950円】を獲得!

 

■先週の【裏高澤推奨レース】結果

 

 

 

2番人気で複勝率79.5%の「鉄板軸馬」の解析パターンに合致していた、ブライスガウを軸に馬連5点で119.3倍的中。17万8900万円の払戻金を獲得しました!

ちなみに的中した組み合わせにつきましては、JRAのオッズソフト等でもご確認いただけますが、直前まで135.5倍の配当がついておりオッズが急落した形に…。

このオッズの急落だけが心残りではありますが、相手馬で万馬券的中の立役者となったテイエムジョウネツは、前走こそ阪神で大敗したものの、3走前に同じ「京都ダート1400m」の【混合戦】で2着、2走前も着順こそは9着でしたが同じく「京都ダート1400m」で0秒3の僅差だったことをチェックしていた私からすれば、

「これで万馬券になって良いの?」

というくらいまさに美味し過ぎる結果となりました。牝馬限定京都ダート1400mならまず押さえておくべき馬だったことは間違いありません。牝馬戦特有の馬券ファンが各馬の力量を測りかねる状況で、配当妙味を最大限に活かすことができました。

 

 

また、牝馬戦という条件自体限られているので、古い例となりますが、高額払戻金獲得でいえば14年の【高澤推奨レース】「愛知杯」が挙げられます。

 

 

■愛知杯結果

 

 

※単勝オッズにつきましては

 

1着 ディアデラマドレ 4.1倍

2着 キャトルフィーユ 5.7倍

3着 スイートサルサ 23.5倍

 

牝馬戦特有の馬券ファンが各馬の力量を測りかねる現象が最も顕著この「愛知杯」。

 

極めて単純ですが、能力値解析(AP)上位3頭で決着したにも関わらずなんと万馬券決着。当然、この組み合わせは厚く買っていたので払戻金は27万6500円まで跳ね上がりました。私からすれば「強い」と分かっていた3頭が順当に上位入線したに過ぎなかったため、驚くくらい美味しい結果となりました。

 

 

このように、各馬を客観的に分析できている側からすると、信じられないくらい馬券ファンが力量を測りかねるからこそ、「牝馬限定戦」の一部で、「【熱】勝負解析パターン:牝馬戦激アツパターン」が成立するわけです。

 

 

「勝負解析パターン」に関する説明はこちらの記事から↓

http://ameblo.jp/todai-bm-blog/entry-12206717518.html

 

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私が勝負に厚く勝負に出る「熱い」解析パターンである

 

「勝負解析パターン」

 

その「勝負解析パターン」を勝負度をランクづけをして紹介します。全部熱いので甲乙が付け難いのは間違いありませんが。

 

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■勝負解析パターン1「激アツコース」

 

勝負度合い:★★★★★

的中率:★★★★

爆発力:★★★★

 

関連ブログ記事:

http://ameblo.jp/todai-bm-blog/entry-12170642129.html

 

「ダート1400m」を筆頭とする、解析と特に相性が良いコースで合致する可能性がある「激アツ勝負解析パターン」です。

 

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■勝負解析パターン2「鉄板軸馬激アツパターン」

 

勝負度合い:★★★★★

的中率:★★★★★

爆発力:★★★

 

関連ブログ記事:

http://ameblo.jp/todai-bm-blog/entry-12140192161.html

 

馬券圏内率79.5%を誇る鉄板軸馬の解析条件を満たし、なおかつ、軸馬の配当妙味が見込めるレースの一部が該当する「激アツ勝負解析パターン」です。

 

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■勝負解析パターン3「牝馬戦激アツパターン」

 

勝負度合い:★★★★★

的中率:★★★

爆発力:★★★★★

 

関連ブログ記事:

http://ameblo.jp/todai-bm-blog/entry-11989809624.html

 

牝馬限定戦自体なかなか数が少なく、提供実績は少ないですが、混合戦、牝馬限定戦、重賞、条件戦など、出走馬の臨戦過程が多様な牝馬限定戦で出現する「激アツ勝負解析パターン」です。

 

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■勝負解析パターン4「1~2点買いパターン」

 

勝負度合い:★★★★

的中率:★★★

爆発力:★★★★

 

関連ブログ記事:

http://ameblo.jp/todai-bm-blog/entry-12141986533.html

 

文字どおり、買い目を1~2点という超少点数まで絞れる「勝負解析パターン」。

 

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■勝負解析パターン5「危険人気馬パターン」

 

勝負度合い:★★★★

的中率:★★★

爆発力:★★★★

 

関連ブログ記事(1):

http://ameblo.jp/todai-bm-blog/entry-12142357875.html

 

関連ブログ記事(2):

http://ameblo.jp/todai-bm-blog/entry-12137055209.html

 

文字通り、解析数値から「危険な人気馬」と診断される馬がいるパターン。人気馬を切るため、特に爆発力に期待ができる「勝負解析パターン」。

 

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■勝負解析パターン6「格より調子パターン」

 

勝負度合い:★★★★

的中率:★★★★

爆発力:★★★

 

関連ブログ記事:

http://ameblo.jp/todai-bm-blog/entry-12137392695.html

 

解析のある「クセ」を破った馬が出現したレースの一部が合致する「勝負解析パターン」です。

 

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■勝負解析パターン7「前哨戦パターン」

 

勝負度合い:★★★★

的中率:★★★

爆発力:★★★

 

前哨戦という「実績馬」と「上がり馬」、「本番向け仕上げ」「前哨戦メイチ」といったように様々な臨戦過程の馬がぶつかる、「前哨戦」という特殊な舞台でのみ合致する「勝負解析パターン」です。

 

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■勝負解析パターン8「混戦パターン」

 

勝負度合い:★★★

的中率:★★

爆発力:★★★★

 

関連ブログ記事:

http://ameblo.jp/todai-bm-blog/entry-12142687537.html

 

人気が割れる、つまり一般的な馬券ファンが「迷う」レース傾向にあるレースで合致する「勝負解析パターン」です。

 

 

以上、代表的な勝負解析パターン8パターンを紹介しました。

 

その他にも勝負解析パターンはございますが、挙げすぎてもキリがないため、代表的な8パターンを紹介いたしました。

 

 

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この時期の勝負の鍵となる「3歳馬」の重要なデータをご紹介。

 

 

注目すべきポイントは、3歳馬の高AP馬は軒並み、4歳以上馬の高AP馬と比較して、好走率が高い状況にあります。

 

数が少ないため、なかなかお目にはかかれませんが、3歳馬古馬混合戦での3歳AP◎馬には要注目です。

 

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