元・東大生の次世代馬券理論研究所

「元・東大生の馬券マネジメント(http://to-dai.jp/)」の運営責任者である高澤友彬のブログ。期待値特化型のデータ解析を駆使し、従来の予想理論とは一線を隔する予想を展開。競馬予想業界に一石を投じることが目標。


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先週の【高澤推奨レース】は、是が非でも結果を出したいと力を入れていましたが、その努力が及ばず、結果を出すことができませんでした。参加いただいた会員様には深くお詫びを申し上げます。

【桜花賞】の前半3ハロン通過タイムは37秒1。勝ちタイムが、前日に重馬場で行なわれた500万下よりも遅くなる、GIではありえないラップタイムであり、乗っていた騎手に文句をつけたくなる気持ちもありましたが、これも競馬です。先週の鬱憤を晴らすべく、すぐさま今週の解析に取りかかりました。

【皐月賞】は前々からお伝えしていたとおり、馬券マネジメントでも年に有数の勝負条件。もちろん、昨年も一昨年も【皐月賞】を勝負レースに選定して、実際に的中をお届けしています。今年も【皐月賞】で勝負に出ない理由はありません。

そして、【皐月賞】の他にも目星をつけていたいくつかレースがあるのですが、その中でも特に「一発の魅力」があるレースがあり、今週は【皐月賞】と、この「一発狙い」のレースで勝負に出たいと思います。

先週と今週の2週間は、普段以上に力を入れてレースの分析を行っていますが、前々から参加されていた会員様はご存知のとおり、【高澤推奨レース】はレースの格を問わずに提供し、結果を残してきました。

今回はGIが勝負になると踏んだ上で、GIを【高澤推奨レース】に選定しましたが、私が勝負に出るのはGIだけではないということはご理解ください。

さて、先ほど説明した「一発の魅力」があるレースは、19日(日)中山10Rの【京葉S】です。

【京葉S】といえば、【皐月賞】当日の10Rに行なわれるレースで、「OP・ダート1200m・ハンデ戦」という荒れる条件が揃ったレースですが、GIの一つ前のレースということで、普段は馬券を買わないようなファンも、いわば「皐月賞のついでに」馬券を買うレースです。「ダート短距離×ハンデ戦」という、難しい条件のレースは、馬券を毎日買うようなヘビーユーザーでも、明確な根拠を持って馬券を買うことが難しいレースであり、普段は馬券を買わないユーザーとなれば、それはいわずもがなです。

競馬は「ファン対胴元」のギャンブルではなく、「ファン対ファン」のギャンブルです。

「GI当日第10R」
「難解な条件」

という条件は、「過去3万以上のレースデータの解析」という明確な予想の根拠を持つ馬券マネジメントにとって、一発狙いの期待値が最高値に達する条件です。

実際に、2012年の馬券マネジメントのサービス開始以来、【京葉S】では

12年…馬連303.1倍的中(10点)、三連複不的中(10点)
13年…複勝5.6倍的中(1点)、馬連177.0倍的中(10点)、三連複764.3倍的中(10点)

このとおり、「GI当日第10R×難解な条件」が生む配当妙味を活かし、爆発的な配当をお届けすることができました。

当時のブログ記事はこちら↓

笑いが止まらない日

今年の【京葉S】は、出走予定の馬での解析を行なったところ、投資型レースで最大の爆発力を誇る「単複×万券狙いレース」の解析パターンになることが濃厚となっております。

「単複×万券レース」は、05年からの1307レースで「約800万円の黒字」というシミュレート値が出ている馬券マネジメント屈指の高回収率条件であり、一発狙いに打ってつけの解析パターンであり、これでもかというくらい「一発狙い」のための条件が揃いました。

以上が、「一発の魅力」があり、勝負に出る価値が高いと判断した理由です。この【京葉S】を今週の【高澤推奨レース】の1鞍目として提供します。

そして、常々「勝負」とお伝えしてきたのが【皐月賞】です。

■2013年【皐月賞】

1着 (07)ロゴタイプ AP評価○
2着 (14)エピファネイア AP評価△
3着 (12)コディーノ AP評価▲

三連複12.1倍的中(10点)

■2014年【皐月賞】

1着 (02)イスラボニータ AP評価▲
2着 (17)トゥザワールド AP評価○
3着 (18)ウインフルブルーム AP評価×

三連複76.9倍的中(10点)

これは、的中をお届けした過去2年の【皐月賞】の結果と、提供の際に公開していたAPの印です。

馬券マネジメントといえば、「当てるため」の指数「AP」と、「儲けるため」の指数「VP」を設けています。

もちろん、的中しなければお金が増えることはありませんが、ただ当てるだけでは、競馬で勝つことはできません。極端な話、単勝を全通り買いを続ければ、「的中率100%」は誰でもキープできますからね。

先にも書きましたが、競馬は「ファン対ファン」のギャンブルであり、いかにして他のファンの盲点をつけるかが、馬券収支を上げるために最も重要なことです。この「他のファンの盲点をつくための指数」が「VP」であり、馬券マネジメントでは、この「VP」を中心視した買い目を基本的に提供しております。

しかし、【皐月賞】が行なわれる中山芝2000mは「例外的」なコース。「儲けるため」の指数「VP」ではなく、「当てるため」の指数である「AP」に従って馬券を買うことが、馬券収支向上に直結する傾向にあります。

東京コースや京都コースのような大回りのコースは、超スローペースになって「ダンゴ」のような状態でのゴールになる、つまり、紛れが生じることが多々あり、実力が発揮できない馬が多数出現します。

一方、中山の芝…特に中距離戦になると、ペースが緩むケースは少なく、スローペースによる紛れが生じにくくなります。そのため、AP上位の馬、つまり、実力上位の馬が力どおりに馬券に絡む傾向が強くなります。

OP戦以上の中山芝2000mのレースでは、レース選定、買い目選定など「何も考えずに」AP上位5頭の馬連ボックスを機械的に買ったとしても、的中率約50%、回収率は100%を楽に超えます。このデータが、【皐月賞】を勝負レースに選定し、2年連続で的中をマークしている原動力です。

さて、今年の【皐月賞】。1番人気の最有力候補は、無敗で【弥生賞】を制したサトノクラウンではありますが、他の馬に1番人気を譲る可能性もある、人気が接近したレースです。

2014年【愛知杯】単勝1番人気4.1倍⇒三連複11.060円的中(9点)/払戻金27万6500円獲得
2015年【京成杯】単勝1番人気4.9倍⇒ワイド820円的中(3点)/払戻金12万3000円獲得
2015年【中山牝馬S】単勝1番人気4.6倍⇒三連複4,410円的中(9点)/払戻金15万4350円獲得

これまで、人気が接近している条件を【高澤推奨レース】に選定し、高配当をお届けしてきました。

人気が接近しているレースは、上位人気馬同士の決着でもそれなりに配当がつく点でも美味しく、例えば、【中山牝馬S】は三連複44.1倍とまずまずの配当を獲得しましたが、上位3頭の人気は3番人気⇒4番人気⇒5番人気。馬券に絡んだ3頭が全て一桁台のオッズだったことを考えればなかなか美味しい配当でした。

人気が割れることで、今年の【皐月賞】も例年どおり、高的中率、配当妙味がともに期待できます。

この【皐月賞】と、前述の一発狙いの【京葉S】の2鞍を、私、高澤の勝負レース【高澤推奨レース】として提供します。


(↓約半数レースの解析結果と買い目を無料公開↓) 




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今週末の「中山芝1800m×3歳重賞」の21日(土)【フラワーC】と22日(日)【スプリングS】の2鞍を【高澤推奨レース】「中山芝1800mトライアル二番勝負」として提供します。

昨年は【BM特選レース】として2鞍をセットで提供し、連勝を飾った勝負条件です。特に「牝馬重賞」の【フラワーC】では三連複77.5倍の高配当的中をお届けしております。

中山芝1800mといえば、昨年の的中実績だけではなく、先週の【中山牝馬S】を【高澤推奨レース】として提供し、15万4350円の払戻金を獲得したばかりです。もちろん、3年連続での的中を狙う「芝2000m」の【皐月賞】がいわば「本丸」ではありますが、「中山芝1800m」という条件も、馬券マネジメントが大きく勝負に出ることが多い条件ということには変わりがありません。

【高澤推奨レース】の基準に合致するレースが1週間に2鞍出現することは滅多にないことですが、2鞍提供を決断したことには明確な根拠があります。その根拠とは、3歳戦特有の「典型的な高期待値パターン」の解析パターンで勝負に臨めることが濃厚という診断が下ったからです。

まず、【フラワーC】についてですが、やはり、同舞台の牝馬重賞である【中山牝馬S】が頭に浮かびますが、【中山牝馬S】とは少々パターンが異なるレースです。

割れに割れた人気が示していたとおり、ファンの「迷い」を突いて15万超の払戻金を獲得した【中山牝馬S】に対して、【フラワーC】はファンの「盲点」を突くパターンのレースと考えております。

3歳重賞は古馬戦と比較して人気過剰の馬が多く現れるのが特徴です。もちろん、ディープインパクトのように能力の違いで強い勝ち方をする馬もいますが、周りのレベルが低すぎて形だけの好走をする馬が多数いることが、人気過剰馬が散見される主な要因です。

こういった人気過剰の馬を見つけるのは、馬券マネジメントが得意とするところであり、【フラワーC】にも近走が「形だけの好走」と考えられる馬が複数頭出走しています。

その中で弊社の解析が目をつけたのが、能力は十分にあるのにも関わらず、他のメンバーの影に隠れて、それほど注目されていない馬です。この「盲点」となっている馬を「一発狙い」の鍵として戦略を組み立てております。

一方、日曜日の【スプリングS】は特別登録が12頭と、少頭数立てになる見込みで、【フラワーC】とは異なり「順当に獲る」レースとなりそうです。

「順当」と書きましたが、上位人気が予想される

ダノンプラチナ(前走:【朝日杯FS】1着)
ベルーフ(前走:【京成杯】1着)
ブラックバゴ(前走:【京成杯】2着)
ミュゼスルタン(前走:【新潟2歳S】1着)
リアルスティール(前走:【共同通信杯】1着)

この5頭の事前解析結果に大きな差が出ています。このレースについては、買い目対象馬の選定だけではなく、解析結果の扱い方を熟知した私の「買い目アレンジ術」を活かすレースになりそうです。

「買い目アレンジ術」が活きるという意味では、パワースポットを軸に「1頭-3頭-5頭」の三連複フォーメーションで、効率良く三連複44.1倍を獲った先週の【中山牝馬S】に近いレースと言えるかもしれません。

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3月…馬券マネジメントが待ちに待っていたこのシーズンがやってきました!

3月といえば、3歳GIの「前哨戦」が多数行なわれる期間であり、昨年は「前哨戦」から高額払戻金獲得を立て続けにお届けしました。

■昨年3月の3歳重賞的中結果

3月9日【弥生賞】
三連複14.7倍的中/払戻金17万6400円(BM特選レース)

3月15日【アネモネS】
三連複456.8倍的中(プレミアムレース)

3月21日【フラワーC】
三連複77.5倍的中/払戻金27万1250円(BM特選レース)

3月22日【ファルコンS】
三連複128.4倍的中/払戻金12万8400円(イチ押しレース)

3月23日【スプリングS】
三連複18.9倍的中/払戻金11万3400円(BM特選レース)

3歳重賞の多くを勝負レースに選定し、実際に的中をお届けしてきましたが、3歳重賞で勝負がかけられるのには明確な理由があります。

何戦も重ねることでクラスが分けられた古馬戦では、メンバーの力にそれほど大きな差がなく、単純な力量比較だけではなく、その他の要素からも配当妙味を探すことが肝になってきますが、引退するまで条件馬で終わる馬と、将来的にGIを戦う馬が一緒に走るこの時期の3歳重賞となれば話は別。純粋に「強い馬」を探すだけで、美味しい馬券が獲れる条件です。

特に【弥生賞】のようなトライアル重賞は、GI出走には賞金が足りず、是が否でも出走権利を獲得したい馬もいれば、既に賞金は足りていて、本番の【皐月賞】を意識したレースをしたい馬も出走もいる、いわば「乱戦」です。

【弥生賞】は大一番の【皐月賞】に直結するイメージが強いレースですが、近10年の馬連平均配当が7,000円を超えているように、軸は堅くてもヒモ荒れというケースが目立ちます。

つまり、「普通に予想をしてもなかなか当てることができないレース」というのが【弥生賞】の本質です。

このように出走メンバーの臨戦過程が多彩で、難解に見えるレースこそ、各馬の能力値、期待値を客観的に把握する解析ロジックを有する馬券マネジメントが得意とするところです。

【弥生賞】についてはすでに事前解析が済んでいます。2戦2勝で重賞を制覇したシャイニングレイとサトノクラウンが特に注目を集めておりますが、こういった人気馬が強そうなレースでこそ、変化球を使って勝負をするのが私です。

【弥生賞】につきましては、人気サイドで能力値・期待値ともに◎グリグリ評価の「絶対に買いたい」1頭と、トライアル重賞で波乱を起こす典型的な「ヒモ荒れ候補」という解析結果が出ている馬が現れました。また、人気サイドの馬の中に、能力値、期待値がともに低評価の「危険な人気馬」パターンの馬がいるため、今年も1~3番人気で順当に決着する確率はそれほど高くはない、美味しいレースになると考えています。

これほど料理しがいのあるレースは久しぶりであり、会員様に「これは美味しい」と思っていただけるような買い目が提供できると確信しておりますので、メールの冒頭でもお伝えしたとおり、今週8日(日)の【弥生賞】は【高澤推奨レース】として提供いたします。

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