元・東大生の次世代馬券理論研究所

「元・東大生の馬券マネジメント(http://to-dai.jp/)」の運営責任者である高澤友彬のブログ。期待値特化型のデータ解析を駆使し、従来の予想理論とは一線を隔する予想を展開。競馬予想業界に一石を投じることが目標。


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明日の平場戦につきましては昨日のブログでも取り上げた、裏高澤推奨レースがズバ抜けて勝負度合いが高いレースとなります。

 

その他の「投資型レース」から個人的に面白いと思ったレースを「私ならばこう買う」という視点も交えていくつかピックアップ!

 

■東京05R

東京芝1400mといえば「荒れる」前提で買いたいレースです。馬券の鍵を握るのはあの馬。三連単で狙うならば、3着づけで保険として馬券を買っても良いかもしれません。

 

■東京09R「新緑賞」

上位3頭の期待値が一枚抜けています。推奨買い目はVP◎馬からの流し馬券ですが、上位3頭を中心としたフォーメーション馬券でも楽しめそうです。

 

■東京10R「メトロポリタンS」

6頭立てでメインから準メインになるという珍しい扱いを受けたOP特別。

明らかに「人気過剰」となりそうな馬がいるため、上位2頭の三連単軸2頭マルチが面白そうです。

 

元・東大生の馬券マネジメント

 

 

 

 

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私がどのような事を目指しているのかを紹介しています。


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ブログの的中例で公開しているような高額払戻を会員の皆さんにも体験していただきたいと考え、提供が決定した【高澤推奨レース】

【高澤推奨レース】の1レース目に選定したのは重賞の【関屋記念】でしたが、勝ち馬レッドスパーダを軸に見事的中となりました!


■的中画像 馬券購入3万円で17万9000円の払戻




レッドスパーダはAP評価○、VP評価◎と解析結果は高評価でしたが、単勝7.8倍とそれほど人気を集めておらず、解析と実際のオッズに大きなズレがありました。


加えて、VP値が76ポイントとメンバーの中では抜けて高く、完全に買いの条件が揃っていましたが、しっかりとハマってくれました。

回収率約600%で贅沢は言えませんが、2着にレオアクティブが残っていれば配当がハネていたので少し悔しさもあるレースでした。

単勝141倍の大穴ながら買い目に含めていたラインブラッドの頑張りも目立ちましたね。


初っ端から【高澤推奨レース】の良い見本となるレースが出て良かったです。

参加された会員の方はおめでとうございました!




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高澤流買い目アレンジ第4弾をお送りします。前回の記事では私が当日オッズを見て単複馬券も買う条件の一部を紹介しましたが、今回は別の視点から単複馬券を買える条件を紹介します。


その視点とは、馬券マネジメントの核である「VP」です。


チケット使用後に【プレミアムレース】【イチ押しレース】をPCサイトで見ると、VPとAPの印に加えて具体的な数値が表示されます。


当然、VPの順位が高い馬ほど馬券の回収率も高いのですが、VPの順位だけでなく数値にも注目することでさらに効率良く馬券を買えるパターンがあります。



VPの数値に着目して単複馬券で大きく勝負した例がこちらです。


■7月20日【中京09R】払戻金9万2320円
http://ameblo.jp/todai-bm-blog/entry-11583519515.html



複勝は配当が他の入着馬の人気にも左右されるため回収率が上がりにくい傾向があり、基本的に馬券の主軸にはしないのですが、このレースでは3万円の馬券購入のうち2万円を④タイセイドリームの複勝購入に充てて成功しています。


このレースは【プレミアムレース】などには選定されておらず、一見すると勝負するに値しないレースですが、④タイセイドリームのVPは87ポイントと1開催に1~2頭レベルの高い数値でした。


ちなみに最後の直線がもう少しスムーズなら④の頭も十分にあったレースなので、単勝も買っていた私にとっては黒字になった嬉しさより悔しさのほうが大きいレースです。


このように解析数値を細部までチェックすることで、何の変哲もないレースが「お宝レース」に化けるパターンが時々出現します。


近日提供開始予定の【高澤推奨レース】ではこういったレースも積極的にしていこうと考えていますのでご期待ください。



(↓サイトはこちらから↓)

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(↓【小倉記念】鉄板級の馬はこちらから


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