元・東大生の次世代馬券理論研究所

「元・東大生の馬券マネジメント(http://to-dai.jp/)」の運営責任者である高澤友彬のブログ。期待値特化型のデータ解析を駆使し、従来の予想理論とは一線を隔する予想を展開。競馬予想業界に一石を投じることが目標。


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こんにちは、「元・東大生の馬券マネジメント」カスタマーサポートです。
 
馬券マネジメントを長い期間ご利用いただいている会員様には「耳にタコ」かと存じますが、今週から始まる「東京・京都開催」は馬券マネジメントの解析が最も輝く場です。13年に「単複×万券狙い」レースに選定されていた【京都06R】では
 
馬連1049.7倍、三連複1746.0倍的中(各10点)
 
という高額的中をお届けしました。
 
ある会員様からは三連単140万馬券を獲得されたという声もいただいており、この的中が忘れられない会員様は多くいらっしゃるかと存じます。
 
東京・京都開催と馬券マネジメントの相性の良さは「期待値ランク」を見ると一番分かりやすいです。
 
まず、この「期待値ランク」について解説します。
 
期待値ランクというのは、サイトの「今週のレース」で各レースに表示されている「鉄板軸馬-B」や「単複勝負-A」といった、馬券購入パターンの後ろに付いているA、B、Cのことです。
 
つまり、馬券マネジメントでは各レースの期待値ランクをA~Cの3段階で評価しているということになります。このA~Cが何を意味しているかというと、各レースの推奨買い目を推奨資金配分どおり購入した場合の期待値(過去のデータから推定される回収率)を表わしています。
 
なお、A→B→Cの分類は期待値の高さだけに準じて行なっていますので、的中確率に関しては期待値ランクの高さとは比例しません。2010年4月~2015年4月に行なわれた17,506レースの成績を期待値ランク別に見ると、以下のようになります。なお、条件を揃えるために単複馬券は除き、馬連と三連複の成績だけを集計しました。
 
■期待値ランク別の成績
 
ランクA…該当レース数5,870レース、的中数2,556本、回収率126.8%
 
ランクB…該当レース数7,009レース、的中数3,891本、回収率110.5%
 
ランクC…該当レース数4,627レース、的中数2,349本、回収率89.1%
 
ランクAのレースは、「単複×万券-A」「単複勝負-A」「万券狙い-A」「好バランス-A」の4種類、ランクBのレースは「鉄板軸馬-B」「万券狙い-B」「好バランス-B」の3種類、期待値ランクCのレースは「万券狙い-C」「好バランス-C」の2種類。
 
回収率が100%に満たないレースを有料で販売するわけにはいきませんから、馬券マネジメントが有料で提供しているレースは、すべてランクB以上のレースということになります。同じ理由で、ランクCに振り分けられたレースについては、たとえ重賞レースであっても無料で提供しています。
 
さて、A~Cの期待値ランクについて紹介いたしましたが、東京・京都コースのランクA・ランクBの成績は以下のとおりになります。
 
■期待値ランク別の成績(東京・京都限定)
 
ランクA…該当レース数1,831レース、的中数834本、回収率146.7%、累計払戻金1905万5010円
 
ランクB…該当レース数2,100レース、的中数1,229本、回収率116.2%、累計払戻金1565万1150円
 
ランクBに関しては、他場との差は大きくは目立ちませんが、ランクAについては回収率が跳ね上がります。特に、三連複に限れば回収率は174.0%という数字が出ています。
 
三連複は馬連よりも的中率が低く、収支の波が荒くなってしまうというリスクはありますが、
 
「購入点数を絞って大きく狙いたい」
「少ない元手から大きな一発を狙いたい」
 
という会員様は「東京・京都の三連複」に絞って投資いただくのも一手でございます。
 
今回お見せした「東京・京都開催」のデータですが、芝とダート、距離によって回収率が大きく変わり、もちろん「ドル箱」と呼べる条件もあります。中には、
 
「226レースで総合回収率336.5%」という条件も…
 
336.5%という数字にピンとこない会員様もいらっしゃるかと存じますが、1レースあたり1,000円の投資でも、53万4490円の黒字になる、まさに「ドル箱」条件です。
 
この「ドル箱条件」につきましては、集中投票によるオッズ低下を避けるためにも、公開は控えさせていただきますが、勝負レースとして選定されるレースを注意深くご覧いただければ、どの条件が「ドル箱条件」なのか見当がつくかもしれません。
 
馬券マネジメントで大きく稼ぐチャンスである「東京・京都開催」で、是非、春競馬をお楽しみください。

(↓約半数レースの解析結果と買い目を無料公開↓) 




■馬券マネジメントのサイトはこちらから
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初めてこのブログに来られた方はまずこちらの記事 へ!


私がどのような事を目指しているのかを紹介しています。


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馬券マネジメントの会員の方には「今週末から始まる東京・京都開催は、馬券マネジメントが最も得意とする舞台」とお伝えしてきましたが、実際に東京・京都開催で馬券マネジメントを利用したことがない方にはあまり実感が沸かないかもしれません。



そこで今回は、2回東京・3回京都開催が行なわれた4月20日~5月26日、計12日間の成績を振り返ってみようと思います。



上記の期間中に行なわれたレースは、新馬戦・障害戦を除くと392レース。そのうち129レース【プレミアムレース】235レース【ベーシックレース】として公開されました。それぞれの推奨買い目点数と、1点100円ずつ購入した場合の払戻金総額は以下のとおりです。



■プレミアムレースの成績


推奨買い目:計1,750点
払戻金総額:計440,410円(回収率252%


■ベーシックレースの成績


推奨買い目:計2,350点
払戻金総額:計300,860円(回収率128%



【ベーシックレース】でも6万円以上の黒字になっていることから、東京・京都開催が得意なことはお分かりいただけると思いますが、【プレミアムレース】それを遥かに上回る好成績。



推奨買い目を1点100円ずつ買うだけで、1日2,500円のチケット代を差し引いても23万円以上の黒字となっています。


今週から3場同時開催に戻り、先週までに比べて対象レースが約1.5倍に増える点も好材料。


試行を重ねることで黒字に収束させるのが馬券マネジメント理論ですから、対象レースが多いほど成績は安定します。是非、春の再現にご期待ください!



(↓サイトではほぼ全レースの買い目と解析を無料公開↓)

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先週から「現役東大生の馬券マネジメント」は全レースの解析結果と買い目を無料で公開していますが「競馬予想サイトとしての商品は何なのか?」というお問い合わせを多く受けています。

そこで今回はリニューアル後の「現役東大生の馬券マネジメント」のウリとは何なのかを詳しく動画で解説しました。

■動画はこちら↓




ご利用の環境によってはご覧になれない方もいらっしゃると思います。そこで動画で解説した内容プラスαをこの記事でお伝えします。



先週から新馬戦と障害戦を除く全レースの解析結果と推奨買い目をご覧いただけるようになりましたが、当サイトでは解析結果から推定される的中確率と期待値を元に、各レースを【BM特選レース】【直前伝達レース】【イチ押しレース】【プレミアムレース】【ベーシックレース】の5ランクに分類しています。

このうち【ベーシックレース】以外のレースでは、解析結果のパターンや想定オッズを元に最適化された買い目を提供していますが、これを事前にご覧になれるのは各チケットを購入・使用された方のみで、無料でご覧になれる買い目は【ベーシックレース】と同じ馬連・三連複各5点に固定されています。

無料で公開している馬連・三連複各5点の買い目でも、過去100ヶ月間の平均回収率は113.6%(馬連109.9%、三連複117.2%)と黒字になっていますので、全レースの馬券を購入することが苦にならない方には十分有効な情報だと思いますが、1点100円で1年に約300万円分の馬券を購入することになりますので、もっとレースを絞って効率よく儲けたいと思われる方も多いはず。そんな方に まずオススメしたいのが【プレミアムレース】です。

【プレミアムレース】とは要するに「儲かる確率が高いレース」で、解析結果から 「鉄板軸馬レース」「単複勝負レース」「万券狙いレース」のいずれかに分類されます。ただし、「単複勝負レース」には「万券狙いレース」の条件を同時に満たしているレースも含まれ、これが馬券マネジメントで最も爆発力のあるレースです。

【プレミアムレース】が1日にどれくらいあるかは解析結果次第で日によって異なりますが、平均すると全体の30~35%程度。過去100ヶ月間では8,217レースが該当し、最適化された買い目を1点100円ずつ購入した場合の年間馬券代は単複も含めて約120万円、平均回収率は145.5%となっています。

数字に強い方ならすぐにご理解いただけると思いますが、【プレミアムレース】の最適化された買い目だけを購入すると、全レースの無料買い目を購入した場合に比べて4割程度の馬券代でより多くの利益が見込めるわけです。

たとえば先週は土日で計70レースの買い目を無料公開しましたので、すべて1点100円で購入した場合の馬券代は70,000円。これに対する払戻金は計81,830円で11,830円の黒字でした。

一方、【プレミアムレース】は土日で計24レースあり、その買い目は単複も含めて計324点。1点100円とすると馬券代は32,400円で、これに対する払戻金は計68,550円ですから36,150円の黒字です。

事前にどのレースが【プレミアムレース】か、そして最適化された買い目をご覧いただくには1日1枚の「プレミアムチケット」が必要ですが、以上のとおり2,500円の価値は十分あると自負しています。是非ご活用ください。


長くなりましたので【BM特選レース】【直前伝達レース】【イチ押しレース】については、後日改めてお伝えさせていただきます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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