元・東大生の次世代馬券理論研究所

「元・東大生の馬券マネジメント(http://to-dai.jp/)」の運営責任者である高澤友彬のブログ。期待値特化型のデータ解析を駆使し、従来の予想理論とは一線を隔する予想を展開。競馬予想業界に一石を投じることが目標。


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ブログのタイトルに書きました、私の「大得意条件」とは

 

「ダ短」

 

こと「ダート短距離戦」です。

 

★【高澤推奨レース】【裏高澤推奨レース】「ダ短」提供成績

 

的中数…53レース中28レース(的中率52.8%)

合計黒字…157万6550円

回収率…199.2%

 

★★★★★★★★★★★★

 

この記事では、何故私が「ダート短距離戦」を得意としているのかを、「短距離戦」の観点と「ダート戦」の観点から説明します。

 

■「短距離」が得意な理由

 

★【高澤推奨レース】【裏高澤推奨レース】短距離戦提供成績

 

的中数…73レース中32レース(的中率43.8%)

合計黒字…139万3000円

回収率…163.6%

 

★★★★★★★★★★★★

 

2000m以上の中長距離戦と1400m以下の短距離戦は走る距離自体に大きな差があるため、「1馬身差」が大きな価値を生むことが大きな理由です。

 

一番分かりやすい「GI」を例にとって話をしますと、過去5年の短距離GI「スプリンターズS」において、1着馬と2着馬の着差に着目すると

 

16年:1着レッドファルクス「アタマ差」

15年:1着ストレイトガール「3/4馬身差」

14年:1着スノードラゴン「1/2馬身差」

13年:1着ロードカナロア「3/4馬身差」

12年:1着ロードカナロア「3/4馬身差」

 

つまり、過去5年でついた最大着差はわずか「3/4馬身差」。

 

この数字は歴史的スプリンターのロードカナロアが連覇した際のものを含んでいるということも着目すべき事実です。

 

一方、同じ中山における長距離GI「有馬記念」においてはオルフェーヴルやシンボリクリスエスの例からもお分かりいただけるとおり、着差がつく際は10馬身近い差がつきます。

 

そして、さらに極端な例でいえば、走る距離が最も長い障害戦において、昨年末の中山大障害でのオジュウチョウサンの9馬身差圧勝を筆頭に毎回のように大きな差がついていることは印象深いかと存じます。

 

だからこそ、走る距離自体が短い「短距離戦」は「1馬身差」の解析数値の価値が大きくなり、解析精度が上がる得意条件なのです。

 

 

■「ダート戦」が得意な理由

 

★【高澤推奨レース】【裏高澤推奨レース】ダート戦提供成績

 

的中数…87レース中37レース(的中率44.0%)

合計黒字…151万7850円

回収率…160.2%

 

★★★★★★★★★★★★

 

中山・阪神論」とも近いのですが、ダート戦は芝戦と比較してスローペースのレースが少なく、紛れが小さくなる傾向があり、解析精度が上がります。

 

以下は昨年1年間のAP◎馬の複勝率をトラック別に見た数値です。

 

芝…AP◎馬(1,669頭)→複勝率57.9%

ダート…AP◎馬(1,657頭)→複勝62.7%

 

このように的中率に大きな差があります。

 

特に私の勝負レースである【高澤推奨レース】【裏高澤推奨レース】におきましては、一戦必中を狙ったレース選定を行なっておりますので、とくに「的中面」での解析精度が高い「ダート戦」が得意条件となるのです。

 

私が運営している「元・東大生の馬券マネジメント」サイトはこちらから↓

元・東大生の馬券マネジメント

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昨年4月の解析大幅アップグレードから約1年。

 

今年も「4月」に解析大幅アップグレードを予定しており、データ解析部一同、日々各種データの検証を行なっております。

 

今年の解析大幅アップグレードに関して現段階で注目いただきたい点は2点ございます。

 

★(1)新・予想ファクター導入。「今」の競馬の状況に合わせた一般馬券ファンが想像もつかない新ファクターを導入!★

 

★(2)1年の時を経て「単複推奨馬」が復活。回収率はなんと「118%超」!★

 

ではそれぞれ説明をしていきます。

 

 

■(1)新・予想ファクター導入。「今」の競馬の状況に合わせた一般馬券ファンが想像もつかない新ファクターを導入!

 

弊社データ解析では過去10年、3万レース以上、45万頭以上のデータから「的中率」と「回収率」に影響を与える数十のファクターを分析した上で、

 

・各馬の能力値を100段階で明確に数値化した能力値指数(AP)

・各馬の能力値を100段階で明確に数値化した期待値指数(VP)

 

を算出しております。

 

しかし、新しい予想方法や競馬ソフトが開発される度、馬券ファンの予想思考は徐々に変わっていきます。

 

そして、昨年から海外馬券販売がはじまり、これからはさらに海外遠征をする馬が増えていくと想定されます。このように競馬ファンだけではなく、競走体系自体も日々変わっております。

 

この変わりゆく「競馬」に対応するために、弊社データ解析部では解析大幅アップグレードに際して、各ファクターの精査を重ねた上で、「新ファクター」の導入を決定いたしました。

 

この新ファクターにつきましては詳細は企業秘密とさせていただきますが、「一般馬券ファンがまず気づかないでろう部分」に、回収率を大きく左右する要素が「今」の競馬には現れてきております。まあ、こういった要素は得てして「灯台下暗し」だったりするのですがね。

 

その「新・予想ファクター」に関するデータを一部だけお見せすると…

 

 

この画像をご覧になり、

 

「回収率100%を超えている要素がないじゃないか」

 

と思われる方も多いのではないかと思いますが、注目いただきたいのは最高値と最低値に「回収率にして10%以上の差」がついている点です。

 

前述のとおり弊社では数十のファクターを分析しており、この「10%の差」が積み重なることで「人気以上に好走する=儲かる馬」を客観的に見抜けるのです。

 

それでは次に「単複推奨馬」について説明します。

 

 

■(2)1年の時を経て「単複推奨馬」が復活。回収率はなんと「118%超」!

 

弊社馬券マネジメントのデータ解析を長くご利用されている方ならば記憶されていると存じますが、旧解析で算出しておりました「単複」で勝負に出られる「単複勝負馬」の解析パターンが、1年のブラッシュアップを経て復活します。

 

ここでは説明を省かせていただきますが、回収率100%超の馬券理論において「馬連よりも三連複の回収率が上がるのは必然」であることは数字に強い方ならば計算はできるかと存じます。以前、馬券の追徴課税で話題となった大阪府の元会社員の男性も、馬連よりも三連複の回収率が高かったですね。

 

だからこそ投資効率を優先し昨年の解析アップグレードでは券種を「馬連・三連複」に絞った解析プログラムを採用いたしましたが、データ解析部の1年のデータ研究により、「馬連・三連複」の回収率に劣らない回収率が見込める新たな「単複推奨プログラム」が完成しました。

 

特に驚くべきは「単勝回収率」。なんと118%を超えます。パチスロをたしなむ方ならば、現行ハイスペック機の最高設定である設定6と同等の割が見込めると想起いただければその凄さが良く分かるかと思います。

 

なお、この「単複推奨馬」の解析パターンが出現するのは約「4レースに1レース」の見込みとなっております。そして、この新「単複推奨プログラム」の導入に際して、あの投資型最大爆発条件だった「単複×万券レース」と同ポジションのレースの提供も行なえる見込みとなっておりますので、是非ともご期待ください!

 

 

ちなみにこれだけ解析が進んでいるということは…。当然、

 

【先週4戦4勝/50万2800円の払戻金獲得】

 

となった私の勝負レース【高澤推奨レース】【裏高澤推奨レース】においても、このアップグレード後の解析プログラムから「良いところどり」をしたエッセンスを注入。50万円超の払戻金獲得に少なからず貢献しております。

 

 

そして最後に…アップグレード後の新解析「単複推奨馬」に関して、昨日のブログでお伝えした

 

「新・三大勝負解析パターン」

 

のひとつとして、この「単複推奨馬」を活用した

 

「惑星爆穴激アツパターン(仮称)」

 

の研究を現在進めております。

 

この「惑星爆穴激アツパターン(仮称)」につきましても、さらなる仮説検証を重ねた上で、当ブログ、馬券マネジメント会員様へのメールでご紹介しますので、是非、ご確認ください。

 

昨日説明をしました「新・三大勝負解析パターン」の一つ「爆撃軸馬激アツパターン(仮称)」に関する記事はこちら↓

[研究中]「爆撃軸馬激アツパターン(仮称)」とは?

 

 

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突然ですが、以下に掲載した数字、何を指しているかお分かりでしょうか?

 

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※下記成績は、2016年4月~12月のものです。

 

【中山】

39レースで14本の馬券的中、回収率155.2%、合計黒字20万3300円

 

【阪神】

53レースで26本の馬券的中、回収率200.1%、合計黒字51万6410円

 

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この数字につきましては「すでに経験されている」会員様が多くいらっしゃるため、鋭い会員様、もしくは馬券マネジメントでの収支を徹底的に分析されている、いわば「馬券マネジメントマニア」とも呼べる会員様の中にはピンとくる方もいらっしゃるかと存じます。

 

 

もったいぶりましたが、お伝えします。

 

この数字は、昨年4月の解析バージョンアップ以降提供を続けております【少点数勝負レース】の「中山・阪神開催」における総合収支となります。

 

特に4月のバージョンアップ当初から投資型レースを楽しまれている会員様は、解析バージョンアップの直後、いきなり【少点数勝負レース】で高額払戻金獲得が連発したことを覚えていらっしゃるかと存じます。

 

 

そして、4月の開催といえば…? そう、「中山・阪神開催」ですよね。

 

この実績からもお分かりいただけるように「中山・阪神開催」において、「少点数勝負レース」の期待値が大幅に上がる傾向にあるのです。

 

 

では、何故「少点数勝負レース」の期待値が大幅に上がる傾向にあるのか? その理由は「中山・阪神」のコース形状から生じる「特徴」に起因します。

 

 

皆様は、「中山」と「阪神」のコース形状における「共通する特徴」が何かお分かりでしょうか?

 

その「共通する特徴」とはずばり「急坂を有する」ことであり、この急坂によって「消耗戦・持久戦」となる傾向にあります。

 

そして、「消耗戦・持久戦」となる傾向から私が提唱しているのが【中山・阪神論】という持論です。

 

この【中山・阪神論】を説明する前提として、「中山」「阪神」とは逆に、「なだらかな直線」を持つ「東京」や「直線はゆるやかな下り坂」となっている「京都」を比較して考えてみましょう。

 

競馬を熟知されている方ならよく常識かと思いますが、「東京・京都」においては、「消耗戦・持久戦」となるレースは少なく、「切れ味勝負」となることがほとんどであり、総合的な力量では劣る馬でも「切れ味」だけで馬券圏につっこんできたり、後方待機の馬の切れ味が足りず、結果的に前々で競馬を進めた人気薄の馬が残る、いわゆる「行った行ったのレース」がよく見られます。

 

 

このことから言えることは、「東京」「京都」といったコースは紛れが生じやすく実力が一歩足りていない「穴馬」でも馬券に絡む確率が上がるという特徴を持っているということです。

 

 

だからこそ、馬券マネジメントの解析の中でも特に配当妙味…つまり、期待値を追求する「VP」で上位に評価された「穴馬」が頻繁に馬券に絡み、開催全体において好成績が期待できるいわば「ドル箱開催」に「東京・京都開催」が位置しているわけです。

 

 

では、話を本題の「中山・阪神開催」に話を戻しましょう。

 

「東京」「京都」とは逆に「中山」「阪神」においては「急坂」の影響により「消耗戦・持久戦」となり、

 

「各馬の実力どおりの決着が多く、紛れが生じにくい傾向」

 

があります。これこそが、私が提唱しております【中山・阪神論】なのです。

 

 

この【中山・阪神論】を証明する具体例が「シンボリクリスエス・オルフェーヴル」という2頭の名馬の戦績です。

 

シンボリクリスエスとオルフェーヴルといえば、日本競馬史に歴史を刻んだ2頭ですが、思い起こしていただきたいのはこの2頭に共通する「有馬記念(中山)」での圧勝劇です。

 

 

☆オルフェーヴルの有馬記念「8馬身差勝ち」

 

☆シンボリクリスエスの有馬記念「9馬身差勝ち」

 

そして、次に注目いただきたいのが、オルフェーヴルやシンボリクリスエスが「東京・京都」といった紛れが生じやすいコースで、大差勝ちを決めているのかという点です。

 

 

【オルフェーヴルに関して】

 

「東京・京都」における最大着差:皐月賞(東京)での0秒5差(=3馬身差/2着馬はマイラーのサダムパテック)

 

【シンボリクリスエスに関して】

 

「東京・京都」における最大着差:青葉賞(東京)での0秒4差(=2+1/2馬身差/2着馬は後に重賞1勝止まりのバンブーユベントス)

 

 

このように、歴史に残る名馬2頭は「中山」で行なわれた「有馬記念」において「圧勝」しているものの、「東京・京都」では勝ち星こそは挙げているものの、一切圧勝はしておらず、この2頭の「有馬記念圧勝」こそが「中山」「阪神」が「能力差どおりの決着」となる傾向が強いという【中山・阪神論】を証明する根拠のひとつです。

 

 

さらにこの【中山・阪神論】につきましては、弊社の数的データの裏づけも当然ございます。

 

例えば、同じ関東圏の「東京」「中山」におけるAP◎馬の過去成績を調べてみると…

 

中山コースAP◎馬→勝率27.5%

東京コースAP◎馬→勝率25.3%

 

(※1000万下クラス以上のレースから抽出)

 

以上の数値から「中山コース」では「東京コース」と比較して、能力値上位馬の好走率が「1割増し」となっており、弊社の数的な観点も、「中山・阪神」の紛れが少ない傾向にあるという【中山・阪神論】を証明しております。

 

 

以上いくつも根拠を挙げて説明をしましたとおり、「中山・阪神」においては紛れが生じづらい傾向があり、その傾向に基づけば、必然的に点数を絞って勝負に出る「少点数勝負レース」における期待値が大幅に上がるわけです。

 

 

だからこそ、「中山・阪神開催」においては、

 

『「少点数勝負系」のレースの中でも「とりわけ期待値が高い」レースを狙い撃つ』

 

これこそが、データ解析の開発者である私の馬券スタイルであり、中山・阪神の「攻略法」となっております。

 

 

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