元・東大生の次世代馬券理論研究所

「元・東大生の馬券マネジメント(http://to-dai.jp/)」の運営責任者である高澤友彬のブログ。期待値特化型のデータ解析を駆使し、従来の予想理論とは一線を隔する予想を展開。競馬予想業界に一石を投じることが目標。


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週末の解析も明日の枠順確定まで一段落ついたので閑話休題。

 

今回は私が競馬にのめりこむキッカケとなった競馬ゲームについてお話します。

 

高校時代に私がはまったのがKONAMIの競馬ゲーム「GI Leading Sire」です。わかる方には箱で囲われたコースの中で馬の模型が走るゲームといえば分かりやすいのではないでしょうか。

 

※画像はイメージです

 

この競馬ゲームでメジロドーベル、エアグルーヴ、ナリタブライアンといった過去の名馬の名前は色々と覚えました。

 

もちろんペイアウト率(期待値・払出率)がコントロールされているゲームですから、攻略法などはないのですが、当時から過去データをデータベース化して穴馬を探したりという楽しみ方をしていました。

 

このゲームではやたらとロサードという馬が穴を開けておりました。あとはなぜかバンブーメモリーが8割レベルの確率で連対するくらい強かった記憶があります(笑)

 

このゲームで競馬に興味をもち、大学時代にはまったのが「サトノ」の冠名で有名な里見治氏が代表をつとめるセガサミーグループから出されていた「スターホース2」です。

 

※画像はイメージです。

 

大学時代1~2年生時代はパチンコで稼いだお金をこのゲームに注ぎこみ続けました。詳しくは覚えておりませんがおそらく100万円くらいは使ったのではないかと…。東京の某店でランキング1位になるほどやりこみました。

 

このゲームに関してはとにもかくにも育成ゲームにハマりました。いかにして各馬の能力を発揮するインブリードを組み込むかを何日も考えたこともあります。私はやりこみませんでしたがCS版の名作ダービースタリオンやウイニングポストと通ずる考えがありますね。

 

配合に加えて、私がこだわっていたのは馬名です。実際の競馬においても私の大好きなデュランダル(聖剣)からフラガラッハ(ケルト神話の剣)といったように血統に基づいた馬名がありますが、ここにもこだわりました。私の最強馬は「トンエイティー」から生まれた「スリーインザブラック」でした。(分かる方にはネタが分かると思います)。

 

久々に競馬ゲームネタを書いていると競馬ゲームもやってみたいと思うのですが、膨大な時間を費やすために、今では手が出しにくいのが現状です。

 

今の私が競馬に携わっているのは競馬ゲームの存在があるからなのです。

 

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