元・東大生の次世代馬券理論研究所

「元・東大生の馬券マネジメント(http://to-dai.jp/)」の運営責任者である高澤友彬のブログ。期待値特化型のデータ解析を駆使し、従来の予想理論とは一線を隔する予想を展開。競馬予想業界に一石を投じることが目標。


テーマ:

本日、TBS系列で21時から放送された「なんだ君は!?TV」で「馬券で生計を立てる東大生」として出演しました。



「なんだ君は!?TV」をご覧になってこのブログをご覧になった方も多いと思います。



正直なところ、伝えたいことをなかなか伝えることが出来ず、不完全燃焼に収録が終わった感は否めません。



この記事では私がやっていることを詳しくご説明いたします。



私は「現役東大生の馬券マネジメント」というサイトを立ち上げ、予想を提供しています。



キーワードは「競馬と馬券は別物」従来の「競馬予想」とは一線を画する手法で馬券で長期的に黒字を残すための最善を模索しています。


従来の競馬予想は「どの馬を買えば馬券が当たるか」にスポットライトを当てていますが、馬券マネジメントでは「どの馬に買う価値があるか」にスポットライトを当てています。



サイコロを例に考えてみましょう。



賭け金が10000円で


A:1~3の目が出れば20000円、4~6の目が出れば賭け金は没収

B:1の目が出れば70000円、2~6の目が出れば賭け金は没収


※ただしこのギャンブルは1日1回までしかできない



AとBのようなギャンブルがあれば、皆さんはどちらを選択しますか?



的中率はAが50%、Bが約17%であり、1日単位の勝率を見ればAの方が断然上です。



しかし期待値を考慮すると、Aは10,000円、Bは約11,700円となりBの方が断然価値のあるギャンブルとなります。



サイコロのように一目見て分かるような例ならば、多くの人がBを選ぶと思いますが、競馬という一目見ても分からないギャンブルではBを選べる人はほとんどいません。


実際に周りにギャンブルをやっている人を思い浮かべてみて下さい。


「今日は○万円負けた!」

「今日のプラスは確定した!」


というように1日単位の収支を気にする人がほとんどかと思います。



1日単位の収支を気にするならば、必然的に1日単位の勝率が高いAのギャンブルを選ぶことになります。


しかし長期的に見ればBのギャンブルの方が良いのは間違いありません。


仮にAのギャンブルを100日続けても、期待できるリターンの額は0円ですが、Bのギャンブルを100日続ければ、期待出来るリターンの額は170,000円となります。


このように、長期的に考えれば断然に有利となるBのような馬券を、過去10年のデータを解析して導く理論が馬券マネジメントです。


詳しい勝ち方の理論はこちらのコラムで解説していますので、気になる方は是非読んでみて下さい

http://to-dai.jp/column/detail/page/1


馬券マネジメントの手法は、競馬ファンよりもむしろパチンコやスロット、システムトレードでの勝ち方を分かっている方が理解が早いかと考えています。



競馬以外のジャンルで勝ちの道が見えている方にも、ぜひ一度見ていただきたいです。


↓馬券マネジメントサイトはこちらから↓

http://to-dai.jp/




(↓こちらからもサイトに飛べます↓)

現役東大生の次世代馬券理論研究所

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

高澤 友彬さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります