バイクとバイクとサバゲ 多趣味なお部屋♪VFR800F・ビアンキ インフィニートCV

今までは『家族でキャンプツーリング♪』がこのブログのタイトルでしたが、その夢の実現はまだ先になりそうなので、タイトルを変更。

バイク(オートバイ)とバイク(ロードバイク)とサバゲ(サバイバルゲーム)をメインテーマでブログを書きます。


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スムースドライブシステムに続き、更なるチューニングを行う為、レデューサー(減圧バルブ)というものを取り付けにお店に出向きました♪

取付車種は題名通り、ホンダVFR800Fです。

 

※サイレンサーナットも同時購入しましたが、後日インプレブログアップします。

 

神奈川県 厚木市 のNGC-JAPANさんに9:58到着です。

 

NGC-JAPANさんのHPトップページリンクです。↓

 

NGC-JAPAN HP

 

 

まずはレデューサー(減圧バルブ)とは何ぞや?という方に素人の私だと誤ったことを書きかねないので、NGC-JAPANさんの紹介記事をリンクします。↓

 

VFR800F用レデューサー取り扱い開始

 

引用すると、

 

クランクケース減圧バルブをまだご存じないかたのために簡単にご説明いたします。

クランクケース内容積はオイルと空気が入っています。その空気はピストン、クランクシャフト等高回転で動いている物に相当の空気抵抗となっています。なら真空にすれば抵抗は無くなる、そこまでは不可能ですが減圧をすれば抵抗が少なくなる、という考え方です。それを簡易的な方法で行っているのが市販されている減圧バルブ、その先には排気脈動をプラスした強制減圧、その先は別途ポンプまで付けてもっと強制減圧、と進んでいきます。

抵抗が減れば燃費も良くなる、抵抗だった分の馬力も上乗せになり、アルセルレスポンスも良くなる、ある4輪エンジンチューナーに聞いた話しですが、400馬力のエンジンが440馬力になるそうで、まぁそれは相当~減圧してるそうですが・・・

 

とのことです。

 

SDS(スムースドライブシステム)があまりにも変化量(改善度)が大きかったので、これ以上レデューサーで改善の余地などあるのだろうか?と思いましたが、NGC-JAPANの小林さんが取り扱いを始めたわけですから、期待せずにはいられません♪

 

この日は日曜日だったこともあり、他にも複数人のお客さんが来店されるということでしたので、一番乗りを目指して早く出発した次第ですw

 

 

レデューサーの取付も簡単とのことでしたが、小林さんと会って話すことに意味があると思っていますので、千葉県からツーリングがてら伺いました。

 

まずはレデューサー。↓

 

 

ファクトリーまめしばさんのロゴがありますね。w

 

取付方向が→で記されております。

 

ちょっと外し掛けですが、取付個所↓

 

 

このゴムホースを差し替えるだけです。

 

 

5分以内で取付完了です♪↓

 

《車体右側》

 

そしてお店の近所を試乗します!

 

ここからはあくまで私の感想になります。人それぞれ感じた印象は異なるかも知れませんので、それを踏まえて参考にして戴ければと存じます。

 

まずはエンジン始動。

 

前回SDSで音量に丸みが出て若干静かになった様な感想を書きましたが、今回はそれはあまり感じず。

 

クラッチを握ってアイドリングスタートをすると...

おおっ!!押し出しが強くなってる!!

更にアイドリングスタートがしやすくなりました!

 

そのあとの通常加速でもその変化を感じ取れました。

 

更にトルクが増していることをはっきり感じ取れます。

 

SDSで100ccボアアップしたような感想を書きましたが、更に100cc上がった?とは書き過ぎでしょうか?

少なく見積もっても計150cc位トルクアップしたかの様なトルクアップです。

 

減圧することによる空気抵抗が軽減されたこともあり、レスポンスも良くなっていると感じます。回りが良い!

 

レデューサー(減圧バルブ)の特徴である、エンブレが弱くなるという点ですが、もともと強い車種であったので、丁度良くなった感じです。

 

これは低ギアでのアクセル全閉時のギクシャク感がなくなりとても良いポイントです。

極低速走行でUターンや右左折する時に威力を発揮します。

 

また、ノーマルのVTECの切り替え音は控えめに聞こえていたのですが、これは逆に協調されはっきりと聞こえる様になっております。

これは好き嫌いがあるかもしれませんが、私はそれがたまらなく楽しくてしようがありません♪

 

抵抗が減るわけですから、理論上燃費も向上するかも知れません。

ただ、楽しくてか帰路は色々とファンライドしてしまったので、記録更新は確認できず。

来週は北海道ツーリングなので、そこで検証してみようと思います。

 

 車の場合、NA車とターボ車でのパワーアップチューニングではどうしてもターボ車の方が変化量(パワーアップ度)は大きくなると思われますが、基本NAであるバイクでここまで変わるのは凄いと感じました!

 

ただしこれは本来の781ccの性能を引き出してあげただけの、ピアノで言う調律的なことだと思いますので、逆に言えばノーマル状態で大きなロスをしていたことになります。

 

メーカーとしてはこれでも製品化して問題ないと判断されたから、世に出しているのだとは思います。

私もこういうものだとその特性に適応し、12000km以上も走行してすっかり慣れていたわけですから。

 

メーカーはあらゆる規制・コスト制限の枠内で最良の製品を作らなければなりません。

どうしても妥協しなければならない事もあるでしょう。

 

アフターメーカーは更にその完成された製品に着目し、改善の余地があれば開発・製品化する。

その代わり、バイクそのものを開発・量産する能力も資金もないわけですから。

0から開発し物作りをするメーカーには敬意を払わなくてはならないと思います。

それぞれの役割なのでしょうね。

 

メーカー直径のアフターワークスもあるわけですしw

 

何か持論に熱くなってしまってすみませんw

 

なるべく公平に物事をとらえ、判断したいと日々思っているので、メーカー側の立場もフォローしたくなってしまいましたw

 

それだけ、SDSを初めとするレデューサーの素晴らしさが際立ってしまったのです。

 

最後に変化量対比を私の個人的な評価を表現しますと、

 

SDS 100 : レデューサー 60

 

位かな。

 

消費者の本音を語りますと、レデューサーは¥32400とSDSと比較してしまうとコストが高額になってしまいますので、上記の変化量を見てしまうとSDSだけがベストと思われるかも知れません。

 

まぁそれもありでしょう。

 

しかし、SDSの変化量を体験してしまうと期待せずにはいられなくなってしまいました!

実際に取付てみて、満足度も高いです。

 

そもそもSDSのネットとボルト2本だけで大きく変化すること自体、信じがたく、凄すぎなのですがw

凄すぎるだけに商売上、その弊害も生じてますね。

 

凄腕のチューニングショップに有りがちな信者の出現とか...w

宗教化するんです。散々見てきましたので。

車のチューニング業界では特に多いです。

 

あくまで消費者の立場でインプレしなくてはならないと思っております。

公平性ををなくしたら、参考にはされなくなりますからね。

 

ただ、今回製品上のデメリットは私には見つけられておりません。

 

敢えてあげるなら、何事でもそうですが、凄すぎるものは話すら聞かなくなり敬遠する。というのがデメリットですね。

凄いので消費者としては、勧めたくなってしまうのですが、あまり評価しすぎると疑われてしまいます。

 

他の方で導入した人のインプレも見てみたいですね!

楽しみにしております♪

 

次回、サイレンサーナットの初期インプレもアップします。

 


 

 

 

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