栃木一箱古本市街道

歴史を刻んだ建物の残る街並みを歩きながら、
店主さんたちとのおしゃべりを楽しんでください。
あなたを待ってる1冊が、きっと見つかります。

「一箱古本市」とは?

南陀楼綾繁さんが命名。
2005年に東京で初めて開催され、
以来、日本中に広まっています。

ご訪問ありがとうございます。



栃木・蔵の街かど古本市2016年は
5月7日(土)・8日(日)に開催いたしました。
ご来場のみなさま、出店者さま、ボランティアスタッフのみなさま、
そして支えてくれた仲間たち、
心から、ありがとうございました。また蔵の街でお会いしましょう☆

お問い合わせは
tochigi.hitohako@gmail.com  栃木・蔵の街かど古本市実行委員まで。

読書会の予定や、本に関するイベントのお知らせは、当ブログのほか、《とちぎ一箱古本市》のTwitter(@FuruhonTochigi)でもつぶやきます。




どうぞよろしくお願いします。






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更新が追いついてませんが(^_^;)
11月は旧栃木駅舎で開催し、参加者は8名でした。
ありがとうございました。
 

さて、平成28年の締めくくりは、倭町のMOROcraftさんで開催いたします。

 

日時:平成28年12月11日(日) 17時~19時
 

会場:MOROcraft (栃木市倭町10-3)

      http://morocraft.exblog.jp/i31/


月に一度、蔵の街とちぎの居心地のいい場所を求め、
ひとり1冊、好きな本を持ち寄り紹介しあう、
ゆるいかんじの読書会です。


紹介本のジャンルは問いません。小説、絵本、漫画、写真集などなんでもオッケーです。
手もとにない、記憶の中の1冊について語っていただいてもいいのです。

参加無料、見学自由。
今回は飲食店ではありませんので、飲み物は各自でご用意ください。
おやつの持ち寄りは大歓迎です(^_^)♪

夜は冷えますので暖かい服装で、寒がりさんは襟巻きひざかけカイロ等寒さ対策をしてお出かけくださいね。

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10月読書会のご報告がまだですね。
思いのほかおおぜいのご参加をいただき、記事がまとまってません(苦笑)

が、11月の開催が決定していますので、先におしらせを。

蔵の街読書カフェ・11月は駅舎で読書会☆



ちょっとかわいいでしょう。むかしの栃木駅です。

2003年だったかな?栃木駅は高架化されたのですが、この駅舎に愛着を持つ市民が多かったんですね、

保存運動の結果、栃木市総合運動公園の近くに、こういう形で残っています。

蔵の街からちょっと離れますが、今回の会場はここなのです☆


日時:2016年11月20日(日)14時~16時

会場:旧栃木駅舎(魔方陣スーパーカーミュージアム)
    栃木市野中町553

参加費:無料ですが、1オーダーお願いします


屋根はありますが、お天気によってはかなり寒いです。
くれぐれも暖かい格好でお越しください!
ひざ掛け、マフラー、カイロ等ご用意いただくと安心です。

駐車場有り。

栃木駅からバスの場合、、、
◆市街地北部循環線(東回り)
   栃木駅(北口)13:15発 ➡ 総合運動公園前 13:36着


◆真子線
   栃木駅(北口)13:28発 ➡ 総合運動公園東 13:56着


公園前バス停から12分くらい、公園東バス停からだとさらに歩きます。。。

駅舎が車のミュージアムの入り口という場所柄、旅や乗り物にまつわる本が似合いそうですね。

前の通りは銀杏並木です、黄葉が楽しめるといいなぁ♪





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秋ですねえ。。。

雨つづきの9月をなんとか乗り越え、読書の秋、イベント目白押しの10月です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、蔵の街読書カフェは、お気に入りの本を1冊ずつ持ち寄り、紹介し合うという気楽な集まり。

毎月1回、蔵の街とちぎの居心地のい居場所を求めていろんな場所で開催させていただいて

います。

10月の読書会は16日の日曜日開催です。

会場は、自家焙煎珈琲キャリオカ。 栃木駅前の、花屋さんの2階にある喫茶店です。 

時間は15時~17時の予定です。

どんな本が紹介されてるのか、ちょっと気になる方。見学だけでもOKですよ!

参加費は無料ですが、営業中のお店での開催となりますので、おひとり1オーダーお願いします。



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第6回歌麿まつり 期間中イベントとして開催した「和綴じの豆本ワークショップ」

おかげさまで無事に終了いたしました。

 

予約のメールがなかなか来なくてハラハラしましたが、

午前中はお子さんたちが、午後からは大人のかたがご参加くださいまして、

人数的にも、同時進行するのにはちょうどいいくらいでした。

              

和紙や目打ち、針と糸など、お子さんたちにはなじみの薄い素材や道具が多かったかと思いますが、付き添いの親御さんがいい距離感でフォローしてくださって、みんなきちんと完成させることができましたよ。

       

会場は蔵の街観光館2階の多目的ホール。 

すぐ近くに山車会館があり、この日は時折りお囃子が聞こえてきて、お祭り気分を盛り上げてくれました。

 

 

 

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平成28年。
9月の会場は蔵座敷。初めてかもしれない午前中の開催です。

「朝活」というほどではないけれど、新鮮な感じですね。

参加者は3名でした。



20160911_095615_3


 

それでは早速、今月の紹介本。いってみましょー!

 


1)『氷の島とねこ』 張 佐和子(タリーズピクチャーブック)



20160911_112025_3お子さんの小さな手にちょうどいいサイズの、かわいらしい絵本です。

大手カフェチェーンが開催している絵本コンテストの優秀作品として出版されたもの。これは第11回の特別賞受賞作だそうです。
いつも一人ぼっちだった氷の島(浮いてるから、流氷?)に、転覆した船から1匹のねこが流れ着きます。

島は猫のために魚のいるところへ移り、やがて猫は、遠くに見えている緑の島に興味を示し、、、というお話。

「絵本は不意打ちがあるから、怖くて」という声があがりました。

たしかに、店頭で何気なく読み始め、思わず涙腺のゆるむ展開にうろたえることがありますね。

言葉数は少なくても、訴える力の大きい絵本って、すごいなと思います。 

 

 

2)『細雪』 谷崎潤一郎 (新潮社・昭和34年刊・日本文学全集16)


新書サイズより一回り大きいくらいで、ソフトカバーです。 20160911_111933




全集というと、図書館向けか書斎のインテリアで、子供のころは押し花を作るためにあるような感じでしたが、文学全集といってもこのサイズなら持ち歩けますね。素敵。

細雪というと、日本版若草物語とでもいうか、4姉妹の物語で、何度も舞台化されています。

その時々の、それぞれの世代を代表するような女優さんたちが、姉妹といってもいっても全く性格の違う4人を演じるという、華やかで見ごたえのある舞台になるのだろうと思います。

そうはいっても、まだまだ女性の生き方には制約の多かった時代のお話。
意に添わぬお見合いを続ける中での葛藤や本音と建て前など、なかなか複雑です。時代は変わっても、人間関係は古びないテーマなのかもしれません。



 



3)『蝶々殺人事件』 (横溝正史・角川文庫)



20160911_112122

蝶々夫人を演じるソプラノ歌手が公演直前に行方不明となり、楽屋に届いたコントラバス・ケースの中から死体となって発見されるという事件。

この中に出てくる“読めない楽譜”が暗号になっているそうなのですが、「日本暗号協会」の会員だったこともあるという方が、この本を紹介してくださいました。

猟奇的なシーンはほとんどなく、論理的な本格トリックもので、連載中に読者への挑戦状として犯人探しの懸賞があり、執筆に苦労したため、作家の思い入れも深い作品であることなど、興味深いお話でした。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~ 
今年は台風がたくさん上陸しましたね。
去年の巴波川の氾濫をおもいだしてハラハラする夜もありました。
ふだんから、備えておくことは大切です。

本を読むにはいい季節になりつつあります。

秋は楽しいイベントが多くて、あちこち顔を出したいのですが、
自分が出る側に回ることもあり、準備に追われがちです。

10月2日(日)には、この蔵座敷のすぐ隣の多目的ホールで 歌麿まつりの期間中イベントとして栃木おやこ劇場さんにお手伝いいただき、和綴じの豆本ワークショップを開催します。 


また、10月18日(火)~23(日)は、小山市のまちかど美術館で、昭和初期に作られた富山の着物を展示させていただきます。
その会場を彩るオブジェを作ってくださるのが、栃木市で竹を地域資源として活用する取り組みを始めた【かぐや姫プロジェクト】の皆さんです。

改めてお知らせしますので、こちらもお楽しみに。



 

来月の読書会は、16日を予定しています。







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