前回の「道路局地元説明会」の内容訂正とお詫び
テーマ:ブログ前回書き込んだブログの「道路局地元説明会」の中で、個人を指す内容や私的な行き過ぎた発言があるとご指摘をいただき、早急に内容を訂正させていただきました。
ご迷惑をお掛けしたみなさまに、WEB上ではではございますが、お詫びを申し上げたいと思います。
大変申し訳ございませんでした。
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前回書き込んだブログの「道路局地元説明会」の中で、個人を指す内容や私的な行き過ぎた発言があるとご指摘をいただき、早急に内容を訂正させていただきました。
ご迷惑をお掛けしたみなさまに、WEB上ではではございますが、お詫びを申し上げたいと思います。
大変申し訳ございませんでした。
お蔭様で無事、川向町まちづくり新聞vol:004が発行されました。
ご覧になりたい方はお問い合わせください→info@tochi-no-ki.com
近頃は、寂しくなるほど風が冷たくなりました。もう夏はどこかへいってしまいました・・・
寒いと屍のような私は、これからの厳しい季節を乗り越えるために子供達とフィットネスに通い、中から若返る方針です。
【道路局地元説明会・・・】
昨日、9月28日19時。横浜市道路局が川向町公民館に出向き、地元住民に対する「横浜環状北西線」についてのルート確定の線形を示し、環境影響評価の途中経過報告、今後の都市計画決定までのタイムスケジュールなどの説明をしました。
詳しくは→http://www.ktr.mlit.go.jp/yokohama/nwline/
内容の説明を受け、地元住民としての意見は様々でした。
この度の北西線の道路構造から、10年前の横浜環状北線(湾岸線から第三京浜をつなぐ自動車高速道路)にまで遡る意見もでました。
その昔、先祖が貧しい中、土にまみれ生活し、自分達で作った米さえ食べれずヒエ粟を食べて育ってきた川向町の人々。その土地に30mの高架道路が通り、田畑の環境を変えてゆく・・・・
今まで何度も行政事業の犠牲になってきた川向町。地元の意見を訴える場が今まで与えられず、やっと、今、まちづくりの会などの活動を通してきちんと発言できるようになった。
この道路事業によってまちが変わります。
私たちは今、様々な方向から「良いまち」とはどうしたらつくれるのか、真剣に考えなければいけません。
こんにちは。
前回のブログは途中で切れましたが、前回の内容のまま続きを書くほど細やかな精神の持ち主ではないので、本日思うところをお話しいたします。
私は以前デザイン関係の仕事をしていたためイラストレーターやフォトショップを自由に使えることから、まちづくりの会でもその技術を使って図面を描いたり、新聞なども作成しています。
・・・・とは言え、みなさん、町内などで出されている新聞に目を通す方は何人いらっしゃるのでしょう???
そんな価値しかない「まちづくり新聞」ですが、発行する側では公に出てしまうものですので掲載する内容や編集には異常に気を使っています。また、主として当会の全会員120名くらいの方に発行するので、みなさんのまちづくりの目的や意識をまとめるような内容でなくてはならないわけです。
私は若輩でありながら、今のところ人員不足で、新聞の内容から構成、編集まで一人で行っております。新聞がほぼ完成すると、すぐに会長や副会長にチェックをしてもらい誤字脱字や、たまに?「内田さん、これは言いすぎだから危険だよ(笑・汗)」など・・・とても温かい率直なご指導を頂くわけです。
何故、若輩の私が新聞の総てを任せていただいているのか・・・・
それは・・・当会のまちづくりコーディネーターの清水浩先生(私の認識しているところ、港北ニュータウンの区画整理第一人者であり、区画整理会ではトップの先生)のアシスタントを私が受けており、先生から色々なお話を直接聞けることで、会の方向性を促すことができる稀な立場だからでしょうか・・・何でしょうか・・・・私にも正確なところはわかりません。私の中では使命感に近いです。
「新聞づくり」の使命感・・・・
恐ろしいですが、新聞を作るにはかなり集中力が必要で、日々の仕事や家事や子育てをしている脳のチャンネルを「区画整理」にもっていくまでがとっても大変です。どうしても家族が寝静まった深夜行うしかなく、何日も徹夜して作ります。そうして作り上げた新聞・・・・・一体、誰が一生懸命目を通してくれるのでしょう??
私は悔しいので会長や副会長に相談して「物凄い労力と体力を伴う新聞に目を通してもらうため」に、前回からカラー印刷を承諾してもらい、見た目をグッとさわやかにしてみました。
効果はありました。
白黒よりも内容がすっきり見えるようになりました。新聞を読んでくださる方に「すごいよー、見やすくなったよー」と声をかけてもらうこともありました。作る側としても、図解などは白黒で表示するには限界があったので、とても作りやすくなりましたし、新聞を盛り上げる可能性を感じることができました。
8月にはvol:004の新聞が発行される予定です。
ブログ内でも誌面をご紹介できるといいです。
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