気まぐれ一方通行

テレビによる個人的研究と娯楽が中心の自己満ブログ。ネットを信じないのでテレビで収集。既に世界の常識だろ?みたいなことも書いてます


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フランス大統領選挙の真っ最中だが、今のところ調査では中道マクロン氏が少しだけリードし、極右のルペン氏が追う。

だが今のところ、次ぐフィヨン氏、メランション氏と四名の主要候補に差がほとんど無いのが面白いところだ。


さて、ルペン氏は『自国第一主義』を掲げている。安倍やトランプ大統領と共鳴する彼女の支持者は、それを熱狂的に支持する。

だが私から、ちょいと申し上げたい。


【お前たち、他国第一主義だったことあるのか?】


移民や難民を受け入れるのは自国の利害関係があったからだろ?
彼らに働いて貰って税金を納めてもらえる。かつイメージアップする。違うか?

日本やオーストラリアは移民や難民の区別もつかず、税関は難民を殺す始末。最悪な事態を引き起こすのが善いことか?


あとさ、例としてアメリカ含めオーストリアなど多数の国が、原住民以外は全員移民や奴隷の子孫でルーツが違うだろ。
結局ムスリムを差別したいだけじゃねーか?


ちっぽけな世界になっちまえば、また世界大戦だろうよ。
いずれアウシュビッツ・ムスリムバージョンが建設される日も遠くない。
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メキシコは昔から麻薬が当たり前のように蔓延る国で、麻薬取締担当の大臣が存在するほどである。
そして、この役職を引き受けるには勇気がいる。常に命を狙われるからだ。


蔓延るには、もちろん理由がある。麻薬組織と警察の癒着、麻薬組織と自治体の癒着が絶えないからだ。市長やら村長やらが絡むのもザラである。

そして、警察は麻薬取締を理由とした拷問をして殺し、首を切断したうえで遺体を埋める事件も散見される。身分を隠すため首から上をどこかにやる。

麻薬を取り上げて使ったり、売ったり好き放題することも後を絶たない。
最も、これはメキシコに限らない。あちこちの国で起きている。


2008年、カルデロン大統領の側近を乗せた政府チャーター機が、メキシコシティの金融街に墜落した時も、麻薬組織による暗殺疑惑が浮上した。
内務大臣はじめ、政府要人が多数死亡。そこに麻薬問題対策長官が同乗していたことから、このような疑惑が国中を飛び交ったわけだ。

結局、暗殺ではないと結論づけられたが2008年は警察と麻薬組織が戦争をしているかのような状態だった。


『メキシコに壁を』と言う気持ちは理解出来なくもないのだが、麻薬と無関係な人もたくさん居る以上、それを正当化は無理だろう。
麻薬組織関係者を殺しても、何も解決していないのは周知のこと。ドゥテルテを見よ。

解決に何が必要か?それは少し考えればわかるはずだ。わからない人間に、権力を与えてはいけない。
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★前置き

『ジーニアス』というアルベルト・アインシュタインのドラマがナショジオで放送されている。
だが、少し見てガッカリするのが『ドイツ人が全員英語を喋っている』。だから途中でやめた。

戦場のピアニストといい、シンドラーのリストといい、リアリティーに欠ける。土台はその国の言葉にし、英語その他は吹き替えにしておけばいい。


★本題

教科書に載る著名な物理学者、アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein)と、著名な音楽学者アルフレート・アインシュタイン(Alfred Einstein)。

二人は1歳違いの従兄弟同士。二人とも天才。


ドイツに生まれたユダヤ人の半数近くが、ナチ党政権の迫害を逃れるため亡命。
彼らの行き先は、移民や難民に寛容なアメリカが多数を占める。次いでヨーロッパ各国。

ハインリヒ&トマス・マン兄弟(Heinrich Mann&Thomas Mann)もユダヤ人だから亡命。兄ハインリヒはフランスからアメリカ、トマスはアメリカ。


アルベルト・アインシュタインは天才だった。だから慕われ、人気者だった。

だが彼を必要とする人は少なかった。

確かに彼は変わり者だ。だが彼は相対性理論など、現在では当たり前のように知られているものを見つけた。ノーベル賞も頷ける。


物理学には極端に疎いから『アインシュタイン宇宙』は、よくわからなかった。
だが見逃していいとは思えない。近年、このアインシュタイン宇宙について報道もあった。


従弟のアルフレート・アインシュタインはフィレンツェ、ロンドン、その後アメリカに市民権を得ている。
音楽を研究し、ケッヘル番号(kochel)の校訂を提唱した。…ま、この辺りは音楽を知らない人にはわからないだろう。

ケッヘル番号とは、モーツァルトの作品目録番号。オーストリアの音楽学者ルートヴィヒ・フォン・ケッヘル(Ludwig von Kochel)から名付けられている。
ほぼ作曲年代順に付けられている、結構大切なもの。

これを改め、校訂したのがアルフレートの一番の功績だと思う。


やっぱドイツとオーストリアは音楽の都だなと実感する。
迫害を受けても、音楽は愛された。

不思議なものだ。

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