tobunのブログ

TOBUNのスタッフブログです。
たまに社長もかいています。
気ままな猫と、かわいい犬たちに
かこまれたアットホームな会社です。


テーマ:
「株式会社 東北すっぽんファーム」設立のご挨拶

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、当社は、これまで実兄が経営する彦建設株式会社内でのすっぽん事業部として約2年間すっぽん養殖の事業を続けてまいりましたが、皆様方のお陰様をもちまして、この度、温泉すっぽんの養殖を主な業務とする株式会社「東北すっぽんファーム」を下記のとおり設立する運びと相なりました。

これまで弊社にご愛顧を賜りました皆様には、厚く御礼申し上げますと共に、今後の事業引き継ぎによる社名変更等に伴い、お手数、ご不便をお掛けすることになりましたことを深くお詫び申し上げます。

これを機にさらに決意を新たに一層皆様方のご要望にお応えできるよう邁進していく所存でございますので何卒、今後とも変わらぬご厚誼とご鞭撻の程お願い申し上げます。
甚だ略儀ではございますが、書中をもって、ご挨拶を申し上げます 。                       敬具
                     
株式会社東北すっぽんファーム
代表取締役社長 甲地慎一



「尚、活きすっぽんは皆様のおかげ様をもちまして12月で全て完売しておりました。
次の活すっぽんげ作業は、3月中旬(4月出荷)予定となっております。



なので・・今現在の活すっぽんの出荷は・・

すっぽんの成長待ちとなっております。」


「また、同様に鍋パック商品も皆様のお陰様をもちまして全て完売となっております。

同じように活すっぽんの成長待ちということで・・4月以降に生産予定でございます」
「こちらは、地元道の駅「おがわら湖」、道の駅しちのへ「七彩館」でしか購入できない商品となっております」

「えっ・・・マジすか~」


「はい、マジです!」


2016年 1月21日(木) 東奥日報 夕刊トップ記事に掲載いただきました。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

クラッカー東北すっぽんファームNEWホームページ!クラッカー

http://www.tobun.jp/


青森産まれのカメすっぽん

活「兜文すっぽん」ポスター

わんわん「あの~カメ「兜文すっぽん」のポスターが完成したので・・


こちらを観ていただけませんか?」



わんわん「どうですか?」

かお「・・・・・・・・・・・・」


わんわん「まだです~。もう一回、こちらもお願いします~。

You Tube the「TOBUN」での動画はこちらになります。

クリック、クリック♪

https://www.youtube.com/user/theTOBUN?feature=mhee


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
その波は、必ず来ると思ってました。

周りに影響され集団孵化の波。

昨年の経験からも早くその環境をつくらねばと思いつつ、スッポン鍋パックの販売と同時に・・
お盆中の最中に、また素人土木で、一人で一度作りあげたが・・

やはり不安。水位が高い。

その後、弊社、建設会社の添野さんに手伝ってもらい・・

やっと、完成!なんとか、ここは間に合った・・!

この部分を見つけるだけでも大変であった。

2年かけて、ちょうどいいのが見つかった。
近くの「かんぶん」というホームショップで・・(>_<)

オーナー「やはり、予感通りに一気に来ました!孵卵器であれば、確実に溢れ、亡くなるすっぽんも出ていたはずです。

しかし、「ハイグレード卵マンションぽん太」は一気に1000匹のっても大丈夫!」

(-_-;)「どっかで聞いたことのあるようなセリフ・・・」

なんと、一日で370匹ほどの孵化。

2号棟の2段目~5段目まで。もちろん産卵日は全く別ですが・・

まわりに影響されて、集団性を、この頃からもっているものと思われる。不思議ですね。
卵の中で、柔軟的に準備期間を要せるのか?そうであれば、産まれた瞬間からかなり元気なのもうなずける。

早朝に200匹ほど採取中も、次々と目の前で170匹ほど孵化。


すっぽん台風襲来に・・マンションオーナーポン太、激励で吠える!(^.^)


よく、早朝に李沢温泉に入浴にお越しになられる お食事の和幸、和田店主もお喜び。


約370匹が一日で産まれ、一つの水槽内に。1日後の様子。


こちらは、その2日目の映像。

赤ちゃんすっぽんのワンパクな動きに、餌が水中内に落ちて、水槽内も少し濁りがちに(>_<)

こちらは、お隣の約430匹ほどの赤ちゃんスッポン達


「僕たちの映像もどうぞ!」

↓ 小さい頃は特に・・昨年の経験で得たこと!

集団性でまとまることが多い。白斑病は、最初は1匹の弱い個体にしか現れない。が・・移っていくことを経験。目の届くアクリル水槽内で、砂を入れず。日光浴を充分に。
そして、最初は少し水温を下げて飼育!もちろんかけ流し水槽。

今現在の産卵数は昨年とほぼ同様の3060個。昨年は3034個。最初の目標は、3000匹孵化は、どう考えても厳しい。おそらく、ペース的に1500匹~行って2000匹となるであろう。昨年の3分の1の孵化率から、2分の1の孵化率に。
今回の結果も、その原因はしっかり掴めている!また、さらに来年は孵化率が上がるであろう。
その理由は・・青森産まれスッポンの一番早く成長した子達の1年目のすっぽんを産卵用水槽内に追加で入れている。今季は即戦力にはならなかったかもしれないが、今年の冬に冬眠させることによってさらに逞しい親スッポンとなるからである。

産卵用意外は、今飼育されているすべての水槽内にいるスッポンは、この養殖場で産まれた正真正銘の根っこからの・・青森県産スッポンのみとなった。しかも選りすぐりのサラブレッドスッポンから産まれた子達!
飼育3年目!
こちらは、昨年、産まれた青森県産すっぽん。いよいよこの秋に水揚げ予定!

6月の分別作業にて、最大が700g~450gほどのすっぽんの水槽内ですが・・
すでにこの子は、1kgぐらいに成長とみている。
この水槽内に入れてからこのスッポン達には、新たな餌で餌付けしていることもある。
その違いは、どの程度出るのか?・・楽しみである♪

脂身は餌だけで簡単に変わる!(どこでも真似ようと思えば、どこでも真似が出来る範囲)
そして、新たに3種類目の同メーカーの飼料入手!

金額は、ほぼ同一。

この前、入手の新たな飼料と、これまた違った色。

明るい黄色。それぞれの特徴、どのような用途で造られたかは、すでにメーカーさんからお聞きしている。なるほどね!

3種類並べると、このお色の違い(@_@;)

ん~。納得。あとは、どの程度の差が結果として現れるのか。これも楽しみである♪

本日、青森県東北町 お食事の「和幸」さんにて。

小川原湖産 活天然ウナギ と モール温泉 活「兜文すっぽん」初のご対面(^.^) 

この2匹をどちらも活きのいい状態で並べれるお店もそうないと思われる。
すっぽん君がウナちゃんに噛みつきそうなので・・背中を向かせて・・。

RAB青森放送局様

9月14日(日)17:00~17:15放送予定
毎月1回の放送「大好き青森県」にて。

自然に恵まれた宝な町!青森県東北町 


小川原湖産天然ウナギと温泉すっぽん放送になります。


是非、観てくださいね。


ダル「TVは、2年ぶりですかね~。振り返れば、早いものですね。

常にもがきながらでも、ほふく前進!諦めず継続して、成長、進化し続けてください!この子達の成長のように・・。」





この頃からお釈迦様座り(@_@;)生まれつきか・・。



(@_@;)

「今年は、耐え忍びの半年、いや、1年になりそうですね。
ここぞというボールを自分のタイミングで瞬間的に打つことが出来ない。見逃すしかない事多い1年。ここぞというスーパープレーでなくては、アウトに出来ないプレーもあるが・・(>_<)

この人、タフだな~とよく言われるみたいですが、タフすぎて、1ヶ月前から歯が痛いのにも関わらず、食べ物が思うように噛めない状態を我慢していたみたいです。で・・やっと昨日、歯医者に行ったみたいです!」

地元にある新しい歯医者さん。

結構、最新みたいですよ。

今年は、夏の猛暑が短かかったですね。

秋の気候となってきてますね。本日の日中気温は、こんな感じでした。


リン社長「小刻みに塁に出てください!

塁をうめて、時期的タイミングでの強打です!しかし、まだです。まだ、リード外さず、耐える準備時期、もう少し耐えてください。そのちょっとのタメのタイミングの違い、爆発力にも大きく違いが出てきます。」

(@_@;)「・・・・・・・ホントかよ???」

ダル「一つだけ確かなことが言えます!振らなくてはバットに当たりません。勝負しなくては勝ちもありません。

いつか、大きく勝負に出なくては、勝利はないということは確かです。この地の自然の神は、あなたを指名してございます。あなた以外には、考えられないと言っておられます」
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
オーナー「いろんな発見、出来事、たくさんのご報告したい、記述しておきたいことなどたくさんあるみたいですが・・すみません。追いつかないみたい。
すっぽんの鍋商品は、まだ販売中ですよ。そして、追加で→解体、調理に入っております。

ということで・・私の映像を観て、お楽しみくださいませ。お手に続き、伏せも数分で取得しました」


↓ 豪雨の後、しっかりチェックしましたが・・

課題となる規定水槽内でのすっぽん、驚きの大きさになってます!餌の食いつきも凄いです。

赤ちゃんすっぽんは・・現在405匹です。

急遽、アクリル水槽を4つほど完成させ、衛生的に移動させています。

餌、たまにもらってます。

↓でも、たまにこういうこともしてます。

(>_<)しかし、なんで、こんなにわんぱくで元気すぎる犬なのか?(>_<)ちっちゃい体でハイパワーすぎる。

スッポンのことは、小貫に聞けと言われるほど・・!その業界の先人、やはり、凄い。
温泉水すっぽん養殖第一人者、小貫さん、すっぽんに関しての飼育から解体まで、やはりそのご経験からの知識は、凄かった。いろんな方からとのお話しを比較して感じることがあります。
すっぽん解体料理に関することまでも・・・

その小貫さんから、スッポン飼育にとって、日本最良の恵まれた環境といっていただいてもらっていたここモール泉のかけ流し飼育のすっぽん。
そのままの素材を生かした「水炊き鍋パック」としての商品が近日、出来上がります。

観て、感じて、試して、描けた感覚!
やっぱりな・・という、その感覚は・・今まで外したことがない!
私、ちょっと野生だな(笑)と思うこともある。

こちらの源泉「飲める化粧水全身浴び!」だというのか?

オーナーさん。

動物の嗅覚は鋭い。素直に反応する。
この映像は短いが、温泉水を飲む時間が毎日、異常に長いことに気づく。

明らかに好んで温泉水の飲む量が多い。また、シャンプーなど石鹸が水槽内に混じるとあまり飲もうとしない。

今年度は、大きな取り組みは致しませんが、今できる範囲の中での実践経験、次へのステップの準備期間と考えてもらえたらと思ってます。もがきながら這いつくばって、なんとか・・将棋で言えば「歩」の前進といったところです。m(__)m
そういった意味で、今年は、年に何回(何月)に実際に何匹の水揚げ出荷が可能となるのかを経験している年でもある!今年、鍋パック商品を販売したことの他に新たに得れた実践での経験となっている。
安心なんて・・一度も感じたことがないですが・・常に足掻いてでも進むことが不安を少しでも取り除く最良といったところかな。。

ただのスッポン飼育ということに限らず、弊社でのスッポン飼育は、いろんな可能性がたくさん含まれているものとも感じている。早くそのことを立証したい。昨年は、栄養分析の結果、通常のすっぽんよりビタミン類は通常、ミネラル類の成分の数値が全体的に2倍以上の数値の結果が出ている。さらに、伸び白がはある。
そのためには、比較対象できる部屋数、すなわち拡大が必要。

「期待してください!」

「僕たちの栄養素、なめてもらっては困ります!
その世界の業界の選ばれし、そのお役目の立場、あなたにまわってきております。
温泉水の自然の神が・・あなたをご指名してございます。」
「逆転って・・、まさかと思うから逆転なんです。当たり前のことでは、逆転になりましぇん」
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
今年の夏は・・なぜか気候が寒い。
第2弾!8月4日から販売スタートしてます!


簡単お手軽!すっぽん鍋パック商品!

味付け付!初年度限定価格にて!

「和幸」さん


「飲寝起」さん


料亭の味 スッポン鍋パック商品


すっぽん雑炊


オーナー「無くなり次第、終了となりますのでお早めに」m(__)m

バージョンアップを重ねて、高級感な化粧箱となります。今のうちに低価格でご試食くださいませ!」

<飼育>
特殊な業界の物品は、それ専用の道具がないことばかりである。

小川原湖漁業協同組合さんでも・・

それなりに極端で立派な機械となる為・・

このように手作りで造って作業をすることも多いのだという。

まして・・すっぽん養殖は・・。
これまでも幾度も、一つ一つその部分に置いて、足が止まる→パーツひとつで足踏む。歯がゆい状態を幾度となく繰り返してきている。
全く見えない道を、どの分野においても手探りで、確かめながら、経験しながら気づく、感覚を掴んで進む。私の場合、飼育に限らず、全ての分野においても・・なので一人でやりきることのハードルは高い。表に出していない、いろんなものを超えてきていることもある。

昨年、孵化器にて、あらゆるケースでの失敗を重ね・・

いちいち、説明するのがめんどくさくなるほど沢山・・(>_<)

弊社の場合、温泉水かけ流しの飼育のハウス内で保たれる湿度、最高の孵化環境の場所!(まさかの産卵場内、取り忘れすっぽん卵からの孵化率からも。もちろん電気代のコストも不要)


昨年、ハウス内に孵化場を即席で造ったが、嗅覚の鋭いネズミに卵を食べられてしまうという失敗もあり・・・(>_<)


さらに、孵卵器に移し替え

そういったことを繰り返しの中・・ハウス内の自然孵化と孵卵器での比較も経験でき・・
弊社の場合、温泉水かけ流しの飼育のハウス内で保たれる湿度、最高の孵化環境の場所!(まさかの産卵場内、取り忘れすっぽん卵からの孵化率からも。もちろん電気代のコストも不要)ということを経験。

なんとか、今ある設備だけで、ネズミが登ってこれないとされる空間(隙間)をつくって、組み立てたのがこちらのハイグレード卵マンション「マンションぽんた」(^.^)なのである。
当然、これは、数ある中の一つ。

(このお犬様がちょうどここに来た時に、思いついたので・・(^.^))
今年は、全く1匹もネズミの姿を見ていない。
養殖場ハウス内孵化場は、当然、オリジナル(温泉熱利用だからこそなせる業)
(現在で371匹)
これまた、ほんと不思議であるが、満月時期が最大産卵数の山として、その前後に落ち着いている。

そして、3年目のメス、1年目のメスと思われる卵の差(体の大きさ)によってこれだけの卵の大きさの差は生じる。


産卵用のすっぽんは、本当にデリケート。

簡単に誰でも得られることは、さほどの価値ではない。苦労して自分で掴んだ経験での感覚は、とても大きいと思っている。(甲子園などお金では、買えないようなものと一緒なのかもしれない)昔からずっとかな?レジャーでの楽しみもいいが・・やはり競技で勝ち取っていく深みのある喜び。そういうポジションにいつもいる。それは、周りから観ているほど決して、楽ではない。しかし、私が思い描くことは、無理なことでもないとも思っている。
耐え抜く・・さらに取り組みたいことや課題も多々あるが・・。実践経験を経て、拡大には全てことを克服できるものが備えた理想の構造となっている。

時間は、待ってはくれない。赤ちゃんスッポン達も待ってはくれない。(>_<)
設備資金は高額。今ある中で、出来る手段を捜す!いつもそう。その時の流れで多くの選択肢から状況判断で決断を下す。
あまり多くのことを先、決めすぎないということは、こういうことにもある。歩んで見えてくるものがあって、変化することもある。試合展開の流れのように・・今までの経験上。

昨年同様、あまりいいことと言えないが、水揚げ作業以外は、販売もなにもかも全て未だに一人。(>_<)
この業界の流通に関しても、グリップと経験からも全く見えなかったものが、その領域を一歩踏み出すことによって、あっ、これは・・と見えてくることがある。たった一人の今の動きの中で何でもかんでも手を出していいとは限らない。

赤ちゃんすっぽん水槽、急遽、素人土木で追加飼育水槽、完成!

なんとか一日で終わらせた。(>_<)
掛け流し水槽試運転開始。

そして、残りの100匹以上の活すっぽん


泥貫き作業にて、新たな水槽内へ移動


「出来上がった所の動きと、全くできあがってない所での動きは、まるっきり違います。しかし・・頑張っているは、当たり前なこと。結果が問われる世界で生きていくあなたにとって、こだわっていくことは、結果なんです!

生活がかかってる。人生かかっています!」

オーナー「そう、結果です!」

(@_@;)
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。