とおぼえの自縄自縛日記

京都を中心に活動する屈折/純文学/変拍子/ポストハードコアバンド とおぼえのweblog
Vocal:徳田♂、Electric Ukulele:東田、Key:徳田♀、Drums:浜口

LIVE
12/3(土)京都西院ウーララ


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こんばんは、とおぼえ徳田♂です。

 

昨日、四条大宮BlueEyesにレザニモヲとMusu Boreを観に行ってきました。

実は12月8日(木)は私、とおぼえ徳田♂の誕生日。お目当ての二組のアーティストが素晴らしい演奏をしてくれたので、希に見る良い誕生日になりました。ありがとうございました。

 

思えば、おっさんの誕生日なんか自分でも意識はしていないんだけれども、残業で22時過ぎぐらいに「わし、今日誕生日やんけ・・・」と思い出した時のがっかり感。

どうでもいいと言えばいいんですが、微妙に嫌なもんですね。

昨日は職場を速攻で離脱できたので、四条大宮の新大宮という串カツ屋で飲んでからBlueEyesに行きました。ここ、串カツ全品80円なのに結構いけるんですよ。大阪人の私も割と愛用しています。

 

で、BlueEyesにお客さんで来ていた破壊少年の野獣さんに遭遇。

もう少し、ブログ更新の頻度を上げて欲しい、とありがたいお言葉をいただきました。とはいうものの、私、45歳のサラリーマン。社内の権力闘争をこんな場所で書くわけにも行かず、一乗寺の悪口を書いたら家内に家から閉め出される。となれば、大して話題もないおじさんなのでどうしよう。

 

仕事の合間に頭を絞って、誰も傷つけない上に、家内に家に入れてもらえるネタを思いつきました。

 

「とおぼえ徳田♂のステージングについての勘違いと右往左往」とかどうですかね。

 

とおぼえは音楽的に分類が難しく、ラベリングが出来ない。所謂ジャンルに寄せた衣装を着ることが難しい。めっちゃメタルっぽいとか、ダークな格好をして白塗りしたりとか、そういう方向性をとると、きっと各業界から「このポーザーが!!」とお叱りを受けること必至。(「ポーザー」って、また古いなあ・・・ 分からない人は、80年代のBURRNを古書店で探してください。)

 

で、私なりに色々考えるのですが、私が好きだった80年代ジャパニーズ・パンクの方々はとにかく怖く奇抜な方が多かった。

なので、私もそれを模倣しようとするのです。それが沢山の思い違いを発生させた。

それを例示しよう。

 

●「怖い」という方向での勘違い

「スパイクドクラブ」

迷走しすぎて本気で購入寸前まで行ったが、家内に止められる。家内ナイスジョブ!

客を殴り殺してどのようなステージ効果が生まれるのかは分からないが、犯罪者認定間違いなし。

また、こんなもん持ってステージに上がったら、終演後、客はこの棍棒のことしか覚えていないであろう。

自分のキャラの薄さを完全に見失った勘違いであった。

 

●「奇抜」という方向での勘違い

「手錠」

これは実際に導入し、実際に観客から顰蹙も買った逸品である。

両手に手錠を嵌めたため、ビックリするほど動けない。ステージアクションが出来ない。ハンドマイクで歌えない。

 

当たり前だ、拘束具なんだもの。

 

この時は私がステージングの方向性について煮詰まりすぎていたので、家内からのストップがかからなかったのが痛かった。

頑張ってステージを終えると、両手首に真っ青なアザが・・・

一週間アザは取れませんでした。

 

他にもブルーな点が。

仮に私が急死したとする。で、親族がこの手錠を発見して、「意外とあの夫婦、ハードSMな輩だったの?」と思ったとしたら、家内の尊厳にも関わる恐ろしい問題だ。

 

その後、鍵をなくしたので嵌めたが最後永遠に外れない代物になってしまっており、処分に困っております。

 

●銃刀法的に微妙な思いつき

90年代にあった私の大好きなバンドに「獣人」というバンドがあった。

音楽性はラウドネス直系のジャパニーズメタルの上に、ヴォーカルの獣人さんが電波な歌詞を浪曲のようなスタイルで乗せるという混沌としたもの。

更に獣人さんは軍刀を持ってステージに上がり、それで己の肉体を傷つけたりするパフォーマンスを一時期されていた。

 

それに憧れ、軍刀を手に入れようと画策するも、本物は教育委員会に届けて許可をもらわないと所持は不可能。

では、刃のついていない居合刀を手に入れて、居合パフォーマンスをステージ上でしたらどうかと私は思いついた。

 

しかし、youtubeで居合の映像を見て、こんな修行の要りそうなもの、一朝一夕にできるか!!と断念。ステージパフォーマンスとしては、投資と収益が釣り合わないにも程がある。

なお、獣人さんが教育委員会の許可をちゃんと得ていたかどうかは、不肖私の知るところではない・・・

 

さて、今の私が洗練されているかはともかく、21年もバンドをやっていると迷走するときも多々あるという、良い例かと思います。お客様を怖がらせても無意味です。

若いバンドマンの皆さんもステージングについて悩んでおられるかと思いますが、私の失敗を参考にしていただいたら幸いです。まあ、普通しないでしょうが・・・

 

それで、本題です。

私、これからどんな方向性のステージングをしたら良いですかね?

教えて、巨泉さん!!

 

(こんなもんでよかったですか、教えて、野獣さん!!)

 

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*10月23日からライブ会場で、「─ひとつのコラージュから生まれた物語─『つぎはぎ男(フランケン)の花束』」を販売します!!本を買いに来てください!!

 

 

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こんばんは、とおぼえ徳田♂です。左京区一乗寺界隈では一番陰気なおじさんです。

 

先日ナポレオン・ヒルの自己啓発本を読了。いかにもアメリカ発な考え方だと思いました。遡ればプラグマティズムや、人間機械説にまで辿り着ける割とアメリカ思想史的には由緒正しい考え方だと思います。ただ、個人的に嫌い。

 

血が出るような思索はそこに一切ないですね。成功したいだけの人にはそれでいいんでしょうけど。

素朴な疑問もあります。コツや努力で渡れるほど世の中は単純やないと思いますがどうでしょうか。ヘーゲル的な、余りにヘーゲル的な世界観は少し時代遅れに感じました。アメリカでは今頃、産業革命でも起こっているんでしょうか?

 

まあ、一言で言うと時間の無駄。私の生き方にはそぐいません。

 

それより、吉行淳之介の「吉行淳之介娼婦小説集成」を昨夜から読みかけたのですが、実に良いですな。美しい文体と溢れるヒューマニズム。彼の娼婦を見る眼の優しさは、彼自身が言うとおりただのエゴイズムかもしれませんが、凡百の男たちが「商品」を眺める視線に潜む冷酷さはそこにはありません。矛盾や偽善や歪みを十分承知の上で、女たちに「せめて優しくしか出来ない」彼には深いシンパシーを感じました。お勧めです。

 

何でいきなり読書感想文かというと、12月3日(土)にとおぼえの今年最後のライブをやってしまい、私が少し放心状態だからです。何か肩から力が抜けてしまい、私は本しか読めない状態にあります。ちびちび飲みながら、読まずに溜めていた本を読むだけの日々。小休止という感じですかね。

残念なのは仕事に少し影響が出ていて、こっちのペースが上がってくれません。44歳にもなると精神エネルギーの総量は100kcalぐらいしかないですからね。ライブだけで燃え尽きたらあかんやんか。長いことバンドやってるんやから、ペース配分せなあかんやん。

いつもながら目先のことで手一杯。空っぽにいさんですわ。

 

さて、ライブレポートでもしましょうか。

 

ライブ当日、私は8時起床。珍しく寝坊。

軽く身体をほぐすために4km程走りに行きました。最近またちょっとずつ走っております。

朝食は卵ご飯に福太郎のぱらぱら明太を掛けたもの。案外、この組み合わせは手軽で美味しいです。ただ、走ると胃腸の調子が良すぎて食い過ぎたかもしれん。

この時点で9時過ぎ。家内はまだ起きてこない。家内はライブ前日の遅くまで練習をしていたようなので、起こすべきかそっとしておくべきか迷う。ここを失敗すると、夫婦のいがみ合いが始まり、ひいては演奏にまで影響しかねない。私がああでもない、こうでもないと迷っていると、彼女は自力で起き出してきました。結果オーライです。

 

ライブ当日の朝は家内も忙しいようでバタバタしている。どのタイミングで「散髪してください」とお願いするべきか、またも私は迷う。このタイミングを間違うと怒られるのだが、当日にバンド練習を入れたので残り時間がない。

「嫁はんも忙しそうやし、こうなったら自分で散髪や」

そう決めた私が用意をゴソゴソしていると、却って家内の逆鱗に触れました。

「やったこともないのに上手いこと自分で刈れるわけがないやん!?」

「下手したら怪我するで!?」

怒りながらも、自分の用事の手を止めて私の頭を丸めてくれる家内が、ありがたいお地蔵様に見えました。

奥様、私なんぞを優先していただいてありがとうございましたm(_ _)m

 

身支度を済ませて、家内と西院のスタジオ・ハナマウイに出発。

市バスの時間が中途半端だったので、地下鉄の駅までタクシーに乗ったのですが、この運転手さんが中国人の女性。日本語は流ちょうなのですが、洛北の地理には全く詳しくなさそう。なので、こちらから細かく指示をして運転してもらうことにしました。

駅が近づいたので「次の信号の手前で止めてください」とお願いすると、彼女は「はい、次の信号の手前で止めます」と復唱した。

にもかかわらず、信号を15m程行きすぎやがる。何じゃそれ?

全然悪気がなさそうな外国人女性を頭から叱りつけるわけにもいかず、頭を捻りながら駅に向かう徳田夫妻。

「あの人、確かに復唱したよなあ?」

「実は日本語は大して出来ない人で、異常に耳が良いだけとか?」

家内の言うとおり耳が良いのだとしたら、たいしたもんだ。京都のバンドマンの皆さん、こんな所に逸材が落ちておりましたわ。新メンバーにどうぞ。東京・日交タクシーの人です。

 

練習をしにスタジオに入ると、ドラムスのハマーが少ししんどそう。風邪気味で結構だるかったらしいです。風邪流行っていますので、読者の皆さんも健康にご留意を。

風邪引きのハマーを可哀想に思いながらも、練習はこってりやりました。鬼のようなリーダーシップです。

 

練習の後、ウーララでリハーサル。いつもどおり、安定した音響で気楽でした。

今回、実はリハーサルの段取りをあらかじめ決めておきました。そのせいでいつもよりてきぱきやれたような気がする。余った時間で、細部の最終確認もできたので良かった。これからもリハの段取りは事前に決めておくことにしようっと。というより何で今までしなかったんだろう?

 

夕食は皆で天下一品へ。

折角なので「こってり」にしたいところですが、私の胃腸の能力では「こってり」を消化吸収できない。物凄い勢いの下痢をしてしまうため、泣く泣く「こっさり」をオーダー。

たまに食うと悪くはないですが44歳が殊更に食べる物ではない、と思いました。もうすぐ45歳、天一はそろそろ卒業かな。

 

ライブ自体は10分押し位でスタート。

とおぼえのお客さんが少なかったので心配していたのですが、そこそこお客さんが来てくれていました。対バンの皆様、本当にありがとうございました。とおぼえに人気がなくて済みませんm(_ _)m

 

トップバッターは苺の戦士。

RAINBOWのカバーバンドは久しぶりに観ました。懐かしい曲を一杯やってはった。

ライブの始め方も、「over the rainbow」の一節をギタリストの方が弾いて始めたり、本家のそれをちゃんとなぞっておられた。

惜しむらくは、「虹」の照明システムまでは用意されていなかったところですが、あんなもん用意してもウーララに入らない。後、天井が抜ける。

 

二番手は黒猫魔術団。

対バンするのは3度目でしたかね。今回もお世話になりました。

所謂グラムロックを標榜されているのだと思うのですが、何故、ジャンルの被らないとおぼえと対バンが多いのか不思議だったので、ウクレレの東田君と楽屋でディベートしました。

結果、「元ヤンならぬ、元メタルのにおいがするからと違いますか?」と的確な指摘を受けて深く納得。ヘルプのドラマーの方だけが、めっちゃデスメタルで面白かったです。

 

三番手はとおぼえ。

今年最後のライブだったせいか、気合いが入った私は、なぜか暴走寸前。

また、諸事情で、来年1月~2月にライブが入れられないので、とおぼえ一同バリ頑張りました。

新しいキーボードを気に入ったのか、家内が非常に楽しそうに弾いていて良かったです。私の歌はともかく、この日の出来は割とマシやったのと違いますかね?

楽器陣の気合いがちゃんと伝わってくると、歌うのは本当に楽しいです。

とおぼえを初見のお客さんも結構楽しんでくれたみたいで、とても嬉しかった。

また会いましょう! 本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

トリは「落日ビンセント」。

ベテランらしい安定感と、気迫ある演奏がとても良かったです。

セミアコの音が気持ちよかったので、「ええなあ。わしもセミアコを買おうかな」と発言した瞬間に家内に却下される。そうだね、わしなんかに買われたら良い楽器が可哀想だよね。

後、酒を飲みながらリラックスして演奏されているのが、個人的には本当に羨ましい。

私、とおぼえ初期のギターヴォーカル時代に一度だけ飲んでステージに上がったことがあるのですが、ギターの弦で指を切って借り物のギターを血まみれにしたあげく、「いつもにまして演奏ガタガタやったね」と他人様に言われたことがあり、それからはずっとステージでは素面です。いいなあ。

 

全バンド全ての演奏が終わった後、肩から荷物を下ろしたような気になって、私、軽い虚脱状態になりました。今年も色々ありました。また、沢山の人に巡り会いました。本当に皆様、お世話になりました。

ライブは来年3月までありませんが、その間に新曲を仕上げておきます。2017年もとおぼえをよろしくお願いします。

 

最後にオマケ。

 

とおぼえの「土蜘蛛黙示録」という曲に音量の上げ下げをするパートがあります。

前のキーボードは上下に上げ下げするフェーダー型のヴォリュームだったので家内も直感的に操作をしやすかったのですが、新しいキーボードのヴォリュームはくるくる回して上げ下げするものになっており、とっさに丁度良い音量にするのがとても難しくなってしまいました。

普通はヴォリュームペダルで対応するのでしょうが、主婦は違いますぜ。

家内は、綿棒をセロハンテープで操作パネルにペタペタ貼り付けて、何とかしてしまいました。

家内曰く、ヴォリュームペダルよりこっちの方が失敗が少ないとのこと。ひええ。

 

この調子で台所用品か何か大発明をして、金儲けしてくれたらええのに。

目指せ、悠々自適。人生の楽園。不労所得。セレブリティ。

 

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こんばんは、とおぼえ徳田♂です。

 

今日はみごとに調子が悪いなあ。頭の中でハリガネムシが震えています。

宇宙から例の怪電波が強力に降り注ぐのは、冬型の気圧配置とオゾンホールのせいでしょうか?

頭のチューニングが半音ほど狂っているので、いつもより変なことを書いてしまいそうです。

変なことを書いて読者に嫌がられる前に、書くべき事を済ませておこう。

 

来る平成28年12月3日(土)に京都西院ウーララで平成28年のとおぼえ最終ライブをやります。まだ、誰からもチケット取り置きのご要望をいただいておらず、心細くて自決しそうです。皆様よろしくお願いいたします。私、実は、「お客様は神様」と思っております。そこの所をくみ取っていただけると嬉しいなあ。出番は3番目、20:20頃です。

よろしくどうぞー!!

 

よし、今回の義務は済ませた。後は読者それぞれの忍耐力にゆだねよう。

 

さてさて、それではエピソードトークでもしましょうか。「私のセンスが終わっている話」とかどうすかね。

 

先日、とおぼえ最大の後援者である伊藤さんから、ある依頼がありました。

伊藤さんは新月舎という少部数自費出版事業を京都でされている方です。

それで、2016年10月12日に『つぎはぎ男(フランケン)の花束』という本を出版されました。これは、伊藤さん作のコラージュ作品を見て沢山の人がそこから連想して作ったお話を集めた本です。とおぼえ徳田夫妻も一つずつお話を光栄なことに載せていただいております。

 

今回改めていただいた依頼の内容は、「同じコラージュを見て、全く別のお話をもう一つ作れませんか?」という内容でした。

何か今日と違ってその日は躁気味だったので、新しい物語を一気に書き殴る私。いつもバンドが伊藤さんにはお世話になっているので私もそれぐらいしますよ、流石に。それに、もしかしたら、こういう書き物も、とおぼえの活動にもなにがしかのプラスになるかもしれんのやし。

 

で、できあがった代物を家内に読ませると、一言、こう言いました。

 

「嫌――!!!!」

 

読み直してみると確かにある意味、濃厚なお話。

 

「これホンマに生理的にあかんわ・・・」

 

でも、そこまで言うか、おい。

 

伊藤さんにメールで原稿を送ったら、非常に面白がってくれたのですが、

「このままの形だと面白い話なのに、途中で挫折する読み手が多くなると思います。」とのコメントとともに、修正のアイディアをいくつかいただきました。

 

伊藤さんのようなタフな読み手を凹ませる、私の原稿っていったい?

 

もし、これが世に出たら、私がお話の主人公と同一視されて怖がられたり気持ち悪がられたりして、とおぼえのお客さんが逆に減らないか?と、今更心配になってきました。

しかし、後の祭り。アフター・ザ・フェスティヴァルです。

 

せめて伊藤さんにいただいた修正のアイディアだけでも反映させなければ、メンバーに「何で、バンドの足を引っ張るこんなもの書いたんや?」と袋だたきに遭いそう。

 

そう言えば、書きかけの曲もポップな方のアイディアを後回し(ボツ候補)にして、より奇妙な曲に注力してまとまらなくて苦労しているし、私は根本的にバンドや自分を売り込むのに向いてない。

選択の余地がある場合は、必ず、人に嫌われる方を選んでしまう私のセンスはどうにかならないものか。ホンマは愛されたい癖に、分かりにくい方、分かりにくい方に進んでしまうのは何かの祟りか。

 

トリスウイスキーで泥酔して、奈良市営団地に向かって「誰か、俺を愛してくれー」と叫んだ高校生の頃の純粋な気持ち、忘れてはいけませんな。深く肝に銘じることにしよう。

 

ああ、良かれと思って色々やるが、絶対誰のためにもならない私。本当、ギネス級に残念な生き物だ。

 

合掌。

 

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◎平成28年12月3日(土)@京都 西院 ウーララ

出演:落日ビンセント / 苺の戦士 / とおぼえ/黒猫魔術団

18:30 0PEN 19:00 START adv¥1,400 door¥1,800(1ドリンク別¥700)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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