とおぼえの自縄自縛日記

京都を中心に活動する屈折/純文学/変拍子/ポストハードコアバンド とおぼえのweblog
Vocal:徳田♂、Electric Ukulele:東田、Key:徳田♀、Drums:浜口

LIVE
7/17(日)京都 油小路御池 夜想
8/7(日)大阪 塚本 エレバティ
8/28(日)大阪 難波 メレ


テーマ:
こんばんは、とおぼえ徳田♂です。悔し涙には慣れています。

流れに任せて書いていると、すぐに、とおぼえ徳田夫妻の身辺雑記になってしまうこのブログ。まあ、今月はとおぼえのライブもなく、メンバーも家内以外には接触しないので致し方ない面はあると思いながら、後ろめたさも感じたりして。
と言うことで、今回は奮発して「私の作曲作法」について語りたいと思う。たいした内容ではないですが、誰の参考にもならないと思うけど、不肖私が語らせていただこう。。

よくあるバンドでの作曲法に、適当に即興で皆で合わせて演奏している内にそれが曲に昇華されていくというのがありますが、とおぼえでそれを私が申し出たらメンバーに怒られる。特にウクレレの東田君は、「時間や労力の面で効率が悪いので、それは絶対嫌」と言いきっておられますので。また、メンバー諸氏多忙に付き、バンド練習の回数を最小限に抑えているので物理的にも無理。念のために言うときますが、わしらがそういう手法で曲を書くのが不可能な訳やないですよ。私も東田君も過去にそういう手法で曲を書くバンドに在籍していましたから。ただ、時間がかかる割に、普通の3コードの曲になりがちだったりして、とおぼえの個性として如何な物かと。

と言うことで、私、とおぼえ徳田♂1人の両肩に作曲を行わねばならないという重い責任がのしかかるわけです。
ところが20年以上のキャリアを誇る私は、音楽理論のイロハのイも理解できていない残念な人物。勿論、過去に本を読んで勉強したりもしたのですが、今一使いこなせないのは音楽的才能の限界か。なので、何となくフィーリングに任せた作曲で20年。昔、マンドリンオーケストラに在籍していた時のジャンル違いの記憶や感覚まで総動員。ダウジングやないんやから、無茶な話ですわ。

無茶は承知ですが、男の子はやらなくてはならない。そういうわけで開き直って作曲をするわけですが、大体、作曲の作業はギターを使って行っています。別にこれはウクレレでもピアノでもあんまり関係がありません。ピアノなんか全く弾けないのですが、作曲の支援ツールとしては十分役に立ちます。頭の奥から浮かび上がる音を上手くつないで行ければ、運が良ければ曲になってくれる。勿論、運が悪ければ変な方向に脱線していって、数時間を無駄にした私がゲンナリするだけのことも。

また、科学的な根拠は全くありませんが、私の経験では作曲に適した時間帯は早朝から午前中ぐらいがいいと思います。前の日に早く寝て、頭の中身をリセットしてから、楽器を使って自分と対話するようなイメージ。

わお、なんかアーティストっぽいぞ。この表現だけでファンキー加藤を軽く凌駕できたかも。不倫問題に揺れる仮想敵国を木っ端微塵にしたかも。不倫できている時点で男として負けている気がせんでもないが・・・ダハハ!!

・・・ ゴメン。本題に戻ります。

そもそも、曲が下りてくるパターンにも色々あります。曲ごとに違いますが、代表的なパターンを3つほど挙げてみましょうか。

①曲の全体がいきなり下りてくるパターン
曲を書いていて一番気持ちええパターンですわ。「俺って天才と違うんか?」と勘違いしたりするパターン。
いきなり曲の全体像が、朝、ギターを手に持った時点で既に頭の中でできていたりして、思わずビックリしたりします。
ただ、悲しいかな、このパターンは、流石に滅多にありません。敢えて言うならば、この間書いた「灰色」というとおぼえの新曲は近かったかもしれない。曲構成は後で手を少し入れましたが、割とズボーッと頭の奥から出てきてくれましたので。
全体を最初から把握しているので、割とまとまった作風になることが多いような気がします。

②曲のイントロから芋づる式につなげていくパターン
ギタリストっぽい曲の書き方かもしれません。ギターでイントロのフレーズを作って繰り返し弾いている内に、その次の展開、その次の展開と、繰り返し思いついたアイディアをつなげていくと結果として曲になるパターンです。ちなみに初期のとおぼえの曲はほとんどこのやり方で書いています。テンポの速いロックぽい曲ができることが多いですね。「夜の単振動」「火の車」「ねじの回転」なんかがこの手法で書いた典型的なとおぼえの曲になります。

③短いアイディアのストックをフル活用するパターン
長いことやっていると、①や②やその他の手法を駆使しても、出てきたモノが前に書いた曲に酷似していたり、そのままでは使えない場合が多くなります。私は、こういう時に出てきたアイディアを捨てずにストックするようにしており、定期的に聞き返しています。案外時間をおくと新鮮味を感じるものです。その結果、曲の中心となるアイディアになってくれたり、パーツをパッチワーク的につなげて新曲をでっち上げたり、お料理は私次第。パッチワーク的な手法になることが多いせいか、何だか「カクカク」した人工的な曲構成になることが多いかも。とおぼえの曲では、「十六歳の死化粧」「トペ・コンヒーロの失敗」なんかがこのパターンで作った曲です。塵も積もれば山となる。「もったいない」の思想でございます。

実は他にも、とおぼえならではの曲作りやアレンジのちょっとした秘訣や実践的な手法はあるのですが、流石にそれは企業秘密。あなたのバンドの極秘作曲必勝パターンを私にこっそり教えてくれるなら、お返しに教えてあげます。カレーの隠し味程度の情報量にガッカリしても知らんで~(笑)

しかし、20年の作曲キャリアに裏付けられた様々な小技を持っていたりするのに、何故「灰色」完成までにこのように長い時間がかかったか?
理由は、我々としては多すぎる頻度でライブをやることにより私の自由時間が足りなくなってしまったこと、家庭不和や母親の宗教問題による心の余裕の欠如も理由の一部ではありますが、はっきり言って一番でかいのはコレ。やっぱり、「酒の飲み過ぎ」です。

さっき、私は「早朝が作曲には向いているように思う」って書きましたよね?
でも、前の晩に死ぬほど飲んでいるので、折角早く起きても、頭がボーっとして全然リセットされていない。さっき偉そうに書いた早朝起床の良い効果はまるで発揮されないのです。また、頭がはっきりしてくる夕方に自宅にいると、野鳥が唄うような自然さで私は酒を飲み始めますので、その時点で閉店ガラガラ。曲どころかギターも弾けやしねえ。ギターどころか嫁はんと何を喋ったかも思い出せやしねえ。もう、散々。

そう言えば、発想の転換や!!と思って20代の頃、わざとベロベロに酔っ払った状態で曲を書こうとしていた時期もあったな。そうした上で、酔いから醒めても覚えている曲こそが、真にポップでシンプルな曲なのだ、というのがその頃の私が真剣に考えていたこと。大人が真面目に考えてその結論か。

結果?

ラモーンズの出来損ないみたいなゴミ曲が5曲ほど書けましたが、勿論ボツ。阿呆の極み。

嗚呼、何の話題でブログを書いても、最終的にはアルコールの話題に鮭のように戻ってくる私。廃人アル中ナナハンロケンロール。

有権者の皆さん、私が一乗寺の鼻つまみ者でございます。生まれてすみません。生まれてすみません。とおぼえ徳田♂に、清き一票をお願いいたします。週末金曜日にはお酒を抜いて、新しい曲を土曜早朝にドンドン書こうと思います。生まれてすみません。とおぼえ徳田♂に清き一票をお願いいたします。(絶叫調)

ここまで、まじめに読んでくれた人、まじでゴメン。

8月の難波メレでのライブの対バン、ちょっとずつ出てきていますのでチェックお願い。めげずによろしく!

★ とおぼえ3rd CD-Rの収録曲が試聴できます!! 青字をクリックしてください!!

七つの傷を持つ男
ねじの回転
トペ・コンヒーロの失敗
ハシヤスメ


◎平成28年7月17日(日)@京都LIVE&SALON夜想
出演:とおぼえ / Hamah Moh / THEE MUNCHIES/ 稲冨英樹+小池克典
OPEN 18:30 / START 19:00
\1500 (+1drink \500)

◎平成28年8月7日(日)@大阪塚本エレバティ 詳細未定!!

◎平成28年㋇28日(日)@大阪難波メレ 出演:The Ghost Sharks(USA)/50/50's
ザ・サンダーボーイズ/とおぼえ &More!
OPEN 未定 START 未定
AD ¥2000 DOOR ¥2500 共にd別


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こんばんは、とおぼえ徳田♂です。屈辱と挫折の日々を生きています。

それにしても、この頃、身の回りの物がドンドン壊れていく。とおぼえのライブでギミックに使っていたテープレコーダーがある日突然ノイズしか出さなくなったり、作曲用のPCのキーボードの具合が悪く、単語の文字変換を掛けていないのに勝手に超高速で変換を繰り返し止まらないという嫌な現象が起きたり、わずかな私有財産が次々駄目になるので悲しい気持ち。ブルースってやつだぜ。

先日、プリンターも急に言うことを聞かなくなって、「プリントヘッドの種類が違います」とエラーメッセージがいきなり発射される。種類が違うも何も、どこがプリントヘッドなのかも分からなかった私が、そんなものを敢えて交換したりするはずがない。もしかして、我が家には緑色の小人達が住んでいて、彼らが勝手にプリントヘッドを変えてしまったのだろうか。何故私が小人達に嫌がらせをされなくてはならないのだろうか。何故、彼らに憎まれているのか。親の敵とかそういうことか。
いつもの妄想が脳裏を駆け巡りましたが、そこは私も現代のビジネスマンの端くれです。妄想に押しつぶされる前に、ネットで調べてみました。
ネットにはプリンタヘッドを綺麗に掃除すれば復活したとのアドヴァイスが沢山落ちていたので試してみる。まず、ティッシュペーパーで拭きましたが、やっぱりあかん。
再度、重曹水で丁寧に掃除しましたが、今度もだめ。
最後の最後に発狂した私は、プリントヘッド持参で浴室に突入。シャワーを浴びるついでに、滅茶苦茶、綺麗にプリントヘッドを洗い上げた。自然乾燥もさせた。でも、エラーメッセージが止まらない。キーッ、失敬な。

でも、改めて調べてみると、今、プリンターって昔に比べて凄く安くなってるんですね。壊れたプリンターを購入したときの半分ぐらいに、最新機種の価格はなっている。それなら、古いプリンターはWINDOWS8.1に対応していないのに無理矢理WINDOWS7のドライバーで動かしていたことだし、新しいプリンターを改めて買おうと家族会議で決定しました。
議長は嫁はん、議員は私、会議界の最小ユニット。

もともと私は物持ちが良過ぎて、通常ならば買い換えるような古いアイテムを使い続ける傾向がある。私の名誉のために言っておくと、私はケチなのではない。飲み代のような消え物や、本やCDにはガンガン無駄遣いするタイプ。なのに、何故か家電などは異常に長く使い続けます。電子レンジについては19歳の時から同じ物を使っているから、嫁はんよりも長く同居している。四半世紀のお付き合いです。
その傾向を知り尽くしているからか、前述の家族会議で、古くて遅くて使い勝手の悪い私のスマートフォンもこの際一緒に機種変更するべし!と、家内のお達しが出る。流石にスマートフォン草創期の機種を使い続けていたので、私も「よし、やるぞ!!」とその気になりました。

で、本番。この間の土曜日、もう一気にプリンター購入とスマートフォンの機種変更をやってしまえと、とおぼえ徳田夫妻は決意も新たに娑婆にまろびでた。

流石の我々でも、最新のプリンターについてはあっさり購入。ミッションクリアー。
これで、次のとおぼえのライブのフライヤーが作れる。尻込みせずに取り組んだから、問題が解決できた。このわずかな成功体験で勢いをつけて、鼻息荒くauショップになだれ込む2人。

実は私、以外とそつがないタイプなので、事前に電話帳や写真などを古いスマートフォンから新しいスマートフォンに移す作業について調べ、一番簡単そうな「SDカードにバックアップをする」方法を済ませていた。自分では万全の備えを行ったと思っていた。

「これ、いいなあ。」と思う機種を選び、ショップのお姉ちゃんに「SDカードに必要な情報は全てバックアップしてあるので、新しいスマートフォンにカードを差し替えたら、データ移せますよね?」と自信満々で尋ねる私。

お姉ちゃんは無理矢理青汁を飲まされたような表情になり、おじいちゃんに説明するかのようにゆっくりとこうおっしゃいました。

「お客様のスマホは非常に古い機種になりますので、新しい機種には物理的に差し込めません。」


えっ?

「ネットで調べたんですけど・・・ダメ?」

「お客様のスマホは、何しろ、非常に非常に古うございますので・・・ クラウド上に保存するアプリケーションがございますので、そちらを利用していただければと。」

と、「おまえの小細工は全てムダ」と死刑宣告をしながらも、古いスマートフォンをWi-Fiにお姉ちゃんはつないでくれました。
大急ぎかつ必死でバックアップ用のアプリケーションを探す私。首筋から冷や汗が止まりません。労働以上のストレス。その上、クラウド上にバックアップするのにも時間がかかる。小心者の私は非常に焦る。お姉ちゃんの仕事を邪魔して申し訳ない気持ちが半分、自分の事前の策を完全否定されたことに対する絶望が半分。蟻の群れを眺めるような目つきで、バックアップの進捗具合を見守りました。

1時間以上かかって作業を終えて、ホッと一息。静かにしている家内が何をしているのかのぞき込むと、いつの間にか3ヶ月無料のタブレットと、何故か3ヶ月無料のウォーターサーバーをゲットしている始末。

俺の作業待ちで暇なのは分かるけど、何でそんなことになるんだよ!?

全くもって彼女のやることは意味不明ですが、もう1つ駄目押し。更にデッドなお土産を店員さんにもらうから、家内は見逃せない。

家内の対応をしてくれていた店員さんがマスクをしていて、時折、咳き込んだりしていたのが気になっていたのですが、案の定、あっさりと家内は風邪に感染してしまう。
おかげで熱っぽいとのことで、徳田家の晩餐はしばらくやっつけ仕事になりそうです。

auさん、てんこもりのストレスと素敵なディナーをありがとう。今度行くときはもう少し勉強してからにします。その時はよろしくお願いします。

さてさて、とおぼえの新曲の歌詞は書けました。「灰色」というタイトルのエモい曲です。ただ、年齢的にスムーズに歌詞が覚えられるかは不明。周辺機器だけでなく私もポンコツになり続けておりますので、その辺はご容赦を。8月のライブでは間違いなくやれそうに思います。まあ、スマートフォンの機種変更ほどのストレスは感じません。

それにしても、早くライブしたいな。ライブがないと日常生活のペースを見失いがちなおやじの切なる祈りです。更に、皆さんがライブを観に来ないと、「早く死んでしまえばいいんだ、俺なんか」と私は殻に閉じこもってしまいます。なので、連れだってとおぼえのライブを観に来てください。そこんとこ、よろしくお願いいたします。

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ねじの回転
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◎平成28年7月17日(日)@京都LIVE&SALON夜想
出演:とおぼえ / Hamah Moh / THEE MUNCHIES/ 稲冨英樹+小池克典
OPEN 18:30 / START 19:00
\1500 (+1drink \500)

◎平成28年8月7日(日)@大阪塚本エレバティ 詳細未定!!

◎平成28年㋇28日(日)@大阪難波メレ 出演:The Ghost Sharks(USA)/50/50's
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こんばんは、とおぼえ徳田♂です。

6月11日(土)は家内と二人で京都木屋町DEWEYにSHOTAさんとイルカホテルのライブを観に行ってきました。
最近私の心の調子が悪く、正直な所、足を運ぶかどうか悩んだのですが、結果としては行けてとても良かったです。

とは言え、全日の金曜日は一週間の労働のおかげでぐったり。仕事から帰宅後、家内と口もきかず酒も飲まず、20時頃には泥のように寝てしまいました。

その反動で土曜日は5時前に起床。
腹が減ったので朝食をとっても、まだ5時半。
折角の早起きなので、ヴォーカル+ウクレレ+ピアノ+ドラムス用に先日書いたとおぼえの曲の編曲作業を始める。
作曲用のPCも主同様に調子が悪く難儀しましたが、何とか8時半には編曲作業を終了。
本調子であればそのまま作詞作業に入るのですが、これが心身共に限界でした。

朝方まで夜更かししていて絶賛爆睡中の家内を起こさないように、グレン・グールドによるゴルトベルク変奏曲をごくごく小さな音量で鑑賞しながら休息。

「やはり、この家はマイホームではない。ハー・ホームだ・・・」

などと、こっそり愚痴りもしましたが、まあご愛敬です。たまには小さな音できくグールドもいいものでした。
それにしても、ロックやポップは、ライブはともかく、ほとんど家で聴かなくなってしまいました。子供の頃聴いていたスラッシュ・メタルをたまに聴くぐらいです。懐古趣味が轟音かつクランチサウンドなのがお恥ずかしい限り。

昼食後は、i am robot and proudを聴きながら、鬼平犯科帳21巻を読む。i am robot and proudの音楽は打ち込みだけど、柔らかくて心地よいので最近お気に入り。

どちらにしても、本も音楽も古いなあ。おじさんなので許してね。

そうこうしているうちに夕方になったので、家内と二人でDEWEYに出かける。午前から午後にかけてゆっくりしたおかげで、変な焦燥感もなく出かけることができました。小さくガッツポーズ。

この日は何かお腹が張っていて、ビールが飲みにくかったです。なので、開演前からいきなりテキーラをショットでいただきはじめました。冷たいテキーラが非常に美味しくカパカパ飲んで家内に睨まれました。人生、怒られてばっかりです。

さて、ライブリポート。

トップバッターはSHOTAさん。
彼は破壊少年のギタリストなのですが、この日はギターの弾き語りでした。
声が凄く良い。音程も正確で綺麗に伸びる。皆、俺より歌が上手いので本職としては困ります。
事前に想像していたとおり、やはり二の線の表現。にもかかわらず、少し弱みを見せるような歌詞で破壊少年とのギャップもあり、これは女性にもてそうだと、中年は歯ぎしりしました。
「緊張する。」と出番前におっしゃっていたので、敢えて画像は撮りませんでした。これ以上、女性にもてさせてたまるものか。そんな機会を与えてなるものか。絶対阻止の構え。

二バンド目は、福井から来られたBLUE FILMというバンド。
私より少し年上、そう家内なんかと同い年ぐらいの方がやられておりました。
ジャジーなコードを多用したポップというか歌物ロックでした。
私より、家内にえらい受けていましたわ。
「そう言えば、こういうコード多用する有名なポップの人おったよなあ?あれなんて言ったっけ?」と家内に聞くと、
「オリジナル・ラブや! 田島貴夫やんか!?」
もうろくしてオリジナル・ラブも思いだせんか、わし。
またもや、じっと手を見ました。

トリはイルカホテル。この日がDEWEY初参戦。
画像が下手でごめんね、木村君。


初めてのライブハウスということでイルカ諸氏に気合いが入っていたのか、演奏がまず良かったです。また、各楽器の音が凄くクリアに聞こえていたので、DEWEYとイルカホテルのサウンドはかなり相性が良いのと違うかな、と思いました。褒めても何も出ないと思いますが、褒めて使わす。
アンコールもかかって良い感じでしたね!

終演後も酔っ払って気分が良くなった私はあることないことをバーカウンターでヤイヤイ言うておりました。経験的に知っていたのですが、テキーラを飲むと私は凄く陽性の酔っ払い方をするんです。久しぶりに気の良い皆さんと騒げたのも良かったのでしょうか、次の日曜日にはとても調子が良くなりました。皆様、ありがとうございました。それにしても暗い陰性の酒はあきませんな。反省しきりです。

ちなみに、DEWEYを出るときに私が持っていた残金はわずか51円。

あんたは、昭和の小学生か。

★ とおぼえ3rd CD-Rの収録曲が試聴できます!! 青字をクリックしてください!!

七つの傷を持つ男
ねじの回転
トペ・コンヒーロの失敗
ハシヤスメ


◎平成28年7月17日(日)@京都LIVE&SALON夜想
出演:とおぼえ / Hamah Moh / THEE MUNCHIES/ 稲冨英樹+小池克典
OPEN 18:30 / START 19:00
\1500 (+1drink \500)

◎平成28年8月7日(日)@大阪塚本エレバティ 詳細未定!!

◎平成28年㋇28日(日)@大阪難波メレ 共演:The Ghost Shark(from USA)他


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