のあのはいく『ラムセス騎士団52・その20』
テーマ:『ラムセス騎士団』愛
の冷たい視線に、耐え切れず、
うど子
は、
「私はただ・・・、
私の好きな人達が『幸せなら良い。』
と思ってるだけで、
手に負えない世界の事なんか、
私にはどうしようもないって言ってるだけで・・・。」
と言い訳した。
愛
は、うど子
・・・・要するに、
ウドン
の、その考え方は知っていたし、
「好きな人達・・・」の中に、
自分が含まれている事も解っていたし、
その事を確認するたびに、
心がホッとしたし、嬉しかった。
なのに・・・「冷たい。」って
「大人気ない。」
・・・・と愛
は思うと、
「ごめん。。。言い過ぎた。」
と言った。
そして、うど子
に微笑んで
見せた。
愛
の微笑みに、うど子
は、照れ笑った。
愛
は「うど子、可愛い。(*^o^*)
いっそ、このまま女の子だったらいいのに!。」と思った。
そして、愛
は、
今後の事について思考に耽った。
「この妖精
の言う事は、単純化しすぎて、欠けてる物が多すぎる。
ん?欠けてると言えば・・・・あっ、ゆめみしがいない。」
愛
は、
「ところで、ゆめみし・・・・夢男は?。」
とうど子
に聞いた。
うど子
は
「ああ。あの子だったら女王様の部屋に、
お仕置きをしてもらいに行った。
・・・で、お尻ペンペンしてもらうんだって。」
と軽く言った。
愛
は
「女王様って!宮殿の本物の女王様じゃない!。
あのバカ!天然にも程がある!止めないと!。
女王様の部屋はどこ?」
と妖精
に聞いた。
つづく
【愛】のあが飼われている家の長女
【うど子】龍神に体当たりされた時、
うどん本体から弾き飛ばされた、うどんの女性的側面
【夢男】龍神に体当たりされた時、
ゆめみし本体から弾き飛ばされた、ゆめみしの男性的側面
【死神騎士】惚れ惚れする美しさの騎士
【妖精】惚れ惚れする可愛い妖精
【宮殿の女王】本物の女王様!
◎この記事は、ブログペットのあ(子犬)が詠んだ俳句を元に書いた、
のあ(子犬)の冒険物語です。




