アササ
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蛮幽鬼見てきたよ!

2009-11-12 20:26:01 テーマ:遊ンダ。

こんばんは、私です。宇宙人




今日はずーーっと楽しみにしてた「蛮幽鬼」見に行ってきました。



のれんに飛蹴れ。

結論から言うと

久々に、高いお金出して「元取れた以上の出来」なお芝居だと思いました!

行く前からいいだろうなーって事は分かってたんですが、前評判どおり期待を裏切らないもの。


話も小難しくなくてイイ!

シェイクスピア+巌窟王な感じですね。

お芝居勉強してる人も、全然見たことない人でも思いっきり満足できるだろーなと思います。舞台って楽しいなーみたいな。





実は堺雅人さん見たさで絶対行こうと決めたんだ…。




あんまりミーハーじゃない私が久々にキュンときた役者さんと、ずっと見たかった劇団とのコラボ的なもんならもう行くしかないだろうよ…。


以下ちょっとネタバレ↓













堺さんの役がね、へらへらーっとしてて、実は殺し屋一族の「アクマ」と呼ばれる存在だったんだけども…


萌えるしかないやん。

そんな設定…。

ラストも大変萌え萌えなものでした。もうタスケテ(゚Å゚)




あ、でも萌えてただけでなく、やはり役者さん全員、キャラが立ってて無駄がない。薄い人がいないから「あれって誰だっけ…」とかもないし、皆印象に残ってる場面がちゃんとあります。

役者の力も凄いけど、音響、照明、美術、キャスティングなど、演出のどこをとっても楽しませるために作りこまれてて隙がないなーと思いました。さすがです。


上川隆也さんは予想以上によかった!

いい意味で素が見えなくて(逆に堺さんは、素をうまく利用した感じ)役作りがしっかりされてるなーと思ったことと、発声が何気に素晴らしかった。この人、一体他にどんな役ができるんだろう…?と、色々な役をやってみてほしいなーと思うニオイを感じさせる方ですね。



でも今回1番印象に残ったのは、早乙女太一さん!!


女の人が舞を舞うシーンがあって、私は最初それ稲森いずみさんだと思っていたのですよ。で、「わーめちゃめちゃ綺麗…。稲森いずみもこの舞いの為にレッスンとかしたんだろうな…」と考えつつ、プロの舞台役者としての魂に感動してたんですが…


これが早乙女さんだったんですね!


すごーーーく綺麗で見とれてたら男性だったなんて…。

女形ってまじで敵ですよ、女の。←大絶賛


殺陣なんかの所作も抜群に綺麗。

殺陣や踊りが最高にへたっぴな私なんですが、それらを見るのは大好きだったりするわけでw






魅力的な役者さん達にたくさん出会えて、本当に良い時間になりました。


っつーかもっかい見たい!!


と久しぶりに心から思った舞台なのでした。

やっぱりライブっていい!ヾ(´∀`*)ノ





また舞台やりたいなあ・・・・・。



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「多分?ツアーで行かないインドネシア」…3日目・4日目

2009-11-11 19:44:00 テーマ:ブログ

こんばんは、私です。


前回の続き、インドネシアケンダリ編になります。




■三日目■

ボゴール→ジャカルタ→ケンダリ(4時間)泊



街の様子は…とにかく車が多いです!

そしてジャカルタやボゴールでも、家一軒ごとにあるんじゃないかと思う位目に付いたのが


のれんに飛蹴れ。

キヨスクみたいな、駄菓子屋のような。

どうもタバコとかお菓子を売ってるみたいなんですが、本当にすっごくせまい感覚でたくさんみかけました。売れるのかな…(´・ε・` )

でも夜になると、各お店の周りに人がたむろってて、もしかしたら仲良しさんとかの溜まり場みたいな感じに使ってるのかなーなんて思いながら見てました。




ケンダリの初飯は、お魚。

港町なので、普通にあじとか見慣れたお魚も置いてました。

その中から、自分が食べたい魚を選んで炭火で焼いてもらい…



のれんに飛蹴れ。


こんな感じになります↓



のれんに飛蹴れ。


因みに魚の上にあるのは、魚のすり身でかまぼこみたいなもんのようですが、味付けがウインナー的でした。これ結構おいしかった!




この後、訪問予定だった場所を巡りました。

その場所で初めてカシューナッツが木になっているのを見つけ、同行の学生さんがとって色々教えてくれました。


のれんに飛蹴れ。

左が熟したもので、右が途中。


この下の勾玉みたいな部分が皆さんご存知のカシューナッツなんです。

この辺りの土地の名産がカシューナッツということなんですが、こんな風になってるんですね~!

赤い部分も実は後で食べさせてもらったんですが、やわらかくなった、めちゃくちゃ渋いリンゴって感じでそんなおいしいもんではなかったですw香りはよかったんだけど・・・。



1日ウロウロしたあと、打ち合わせしながら飲んだココナッツミルクの飲み物。


のれんに飛蹴れ。

町のあちこちにこの飲み物が売ってる露店がありました。


のれんに飛蹴れ。

ココナッツの身と練乳が入ってて甘くておいしかった!

向こうのスウィーツって練乳を結構使ってるような雰囲気でした。

実際、ホテルの朝食バイキングのパンケーキにも、はちみつじゃなくて練乳が置いてありました。



が。


私は見てはいけないものを見てしまった…。

このグラスを洗っている水。



どうみても貯めっぱなしの水です、ありがとうございました。(゚Å゚)


かえてる様子もなくじゃんじゃん放り込まれていくグラス…。

氷もたらふく入ってたし(水と同様、氷も要注意との事前情報が)第一の死亡フラグなのでありました。








■四日目■

ケンダリ泊


お写真ですが…ちょいと人によっては残酷でダメ…という方もいらっしゃるかと思うので、お心当たりのある方は回れ右で!


オッケーですか?












ケンダリのバリ人在住地区で、お願いしてあった野生の猪さん。

こちらのサンプルを頂くという場面に同行しました。


何日か前から、お願いしておいてもらって(バリのヒンズー教では、牛は食べず豚とか鳥を食べられるそう)、野生猪を数匹捕獲しておいてもらったそうです。


のれんに飛蹴れ。


この後に



のれんに飛蹴れ。

猪さんに一突きで昇天してもらった後、表面の毛を何かの葉に火をつけて燃やしている所。

この後ナイフで更に丁寧に毛を剃り、更に軽石でこすって、解体してました。


本当に手際がよくて解体作業も綺麗。私達からすれば、魚をさばくノリなんでしょうか?
なんだかすごく感動して、一部始終を見せてもらいました。血も含めて、ほとんど全部食べるそうです。食べない部分は、そのお宅のわんこが横で食べてました。

命に感謝。





その日の午後は、小さな無人島に連れてってもらいました。

やっとバカンス日記らしくなってきたじゃん!!?(´゚∀゚`)

港を小さな船で出て1時間位して、見えてきた島。



のれんに飛蹴れ。


そして、島からの景色。



のれんに飛蹴れ。


海の水の色。



のれんに飛蹴れ。

もう最高の贅沢です。


草野球のグラウンドの大きさもないような島だったのですが、皆で海鮮バーベキューしたり泳いだりして素晴らしい時間を過ごしました。なんというか、感動がうまく伝わらない文才のなさを許して下さい。





その日の夜は夕食の後、食すチャンスを狙っていた

ドンッドリアンドンッ

を食べに連れていってもらいました。

車で走る事数分。路上に灯りがついて人が集まっている場所がありました。


のれんに飛蹴れ。


こんな感じで一杯つんであります。


昼間に食べると匂いがきついので、夜になると露店がでて現地の方も夜食べるそうですよ。

まわりは硬くてトゲトゲです。

中はこんな感じ。


のれんに飛蹴れ。

よく「濃厚なチーズ」という表現されますが、私流に言うと…宇宙人


まず匂い。

これは思ったよりきつくなかったです。なんか中華材料を売ってる店の匂いを強くした感じ。

種がすごく大きくて、うすーく身がはりついてます。

食感は…なんだろ、白子??表面がぷつっとした後に中からトロっとした果肉が出て参ります。

味は、強く激しくフルーティーで濃厚!かつて食べた事がない味です。

で、何が臭いって、後味ですよ!

口の中で、ネギの匂いがしみついて取れなくなったタッパーみたいな臭いがずっとしてます。若干腐り気味。

手についた臭いもとれなくて、こりゃー昼間食べれないですね。

たくさん食べられる味ではないです(濃厚だもの!)。ダメな人も結構いるかもですが、好き嫌いのほとんどないワタクシはおいしく頂きました!ヽ( ゚∀゚)ノ





旅ももう少しでおしまいですが、書きつかれたので今日はこのへんで!

やっぱり食べ物多いなぁw




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「多分?ツアーで行かないインドネシア」…1日目~3日目

2009-11-09 00:10:30 テーマ:ブログ

こんばんは、私です。宇宙人




いってきました!

インドネシアのボゴール、スラウェシ島ケンダリの旅!!

何をしにいったか、なんでそんな所にいく事になったかは、諸事情により省きますね。大した事ではないんですが、面倒なので省きます。



長くなりそうなんで、小分けにして書いていこうと思います。



■初日■

諸事情で出発は中部国際空港。

香港経由(4時間)→ジャカルタ(4時間)→ボゴール泊(1時間)


といった感じで着いたら夜でした。

日本との時差2時間。

思ったより暑くはなかったんですが、思ったより夜がにぎやか!!

車も凄く多いし、泊まったホテルの前のカフェからは夜中になっても「ティンティティンティティン」と、謎の音楽が聞こえまくっておりました…。


まあ、わたしゃーぐっすり寝れましたけどね!!




■2日目■

ボゴール泊


のれんに飛蹴れ。

朝ホテル前で撮影。

まだこの時間はそんなに車も走っておりませぬが…。ちょっと時間がたつとすごい交通量に…。

ここから1時間位いったところで、初めの目的を果たしました。

まあこのへんははしょります(諸事情により)

ここからの行動は、最終日まで向こうの方とずっと一緒です。



のれんに飛蹴れ。

インドネシアについて初の現地食らしきもの。



のれんに飛蹴れ。

西ジャワ料理を頂きました。



手前の練り製品みたいなのは、豆腐とテンペ。テンペは甘辛い味噌つけたみたいな味でした。

全体的に、噂にたがわず凄く辛いものと、凄く甘いものといったハッキリした味の食べ物が多いです。でもその辛さが段々クセになっていったという…。

揚げたり、煮たり、焼いたりの魚を食べる機会が多くて、それにごはん、汁気を混ぜてぐちゃっとしてモグモグしてました。


因みに向こうの人は、スプーンとかも使いますが割と手で食べてる事が多かったです。

どうやって食べたらいいのかなーってちょっとおもっていたのですが

「ノールール!!」

と何回も言って頂けたので、細かい事を気にせず向こうの人の食べ方に倣ってみてました。

イスラム教では左手は不浄と言われているのだけは事前に知っていたので、そこらへんだけは気をつけて…。




のれんに飛蹴れ。

夜はインドネシアでタイ料理(笑)


やっぱり辛いけど、おいしくておいしくて!

イスラム教ではアルコールは飲まないという事で、日本人だけが飲んでました。

↑のビールはベトナムで大変気に入ってのんでた333みたいに、薄くてゴクゴクいける感じ!アルコール分も低めなようでしたが、ちょっと私には甘い感じがしました。




のれんに飛蹴れ。

向こうでよく食べた、キャッサバという芋の一種のデザート。


サツマイモの甘みとほくほく感をぐっと減らした感じのものに、ココナッツミルクと練乳?がちょっと混じってるようなナチュラルな味のもの。



■3日目■

ボゴール→ジャカルタ→ケンダリ(4時間)泊


この日は、ケンダリという海に近い街に向かうため、ジャカルタに戻り国内線でスラウェシ島を目指しました。

予定の為になんとホテルを3時発。ここからバスにのってジャカルタ空港へ行き、6時過ぎの飛行機に乗りました。

向こうは規制が日本ほど厳しくないようで、朝の5時から飛行機が飛んでいたことにびっくり!


めちゃくちゃどうでもいいんですが、ガルーダインドネシア航空の緊急時の説明の書いてる紙?



のれんに飛蹴れ。



のれんに飛蹴れ。


もうちょっとどうにかならんか、イラスト。



上の伏せてる女がブサイクすぎます。ちょっと分かりにくいんですけど…目が三白眼でタラコクチビル。ちょっと野口さん似。そんな無機質な表情でどこへ逃げようと…。

下の子どももだいぶ無機質なんですが、足というか等身のバランスがシュールすぎて、一人でこれ見て爆笑してました。こんな説明書系で笑いをとるとは…やるな、インドネシア。




のれんに飛蹴れ。

ケンダリ空港に到着。



・・・・・・・・・・・・。





なんもねえ!!!


辺りに何もありません。わしゃーどこにきちまったんだろう!!





こんな田舎で一体何が起きるのか?

私は無事に日本に帰れるのだろうか??

地球の歩き方にも載っていないという街、ケンダリ。

mixiで情報を求めても、誰からもレスがなかった街、ケンダリ。


ここでアササを待ち受けるものとは一体!!






次回はケンダリに着いてからの日記を書きたいと思います。お楽しみに☆

(一応ひっぱり気味に終わらせてみた)



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