コレステロールの善玉・悪玉

テーマ:
こんにちは。
台風が続々日本列島に上陸や近づいていますね。
台風の影響でジャガイモや人参・玉ねぎの価格が値上がりしているようで、わが家では一番上の娘が夕食の仕度などをしているのでスーパーで食材を買う時に大変になりそうです。
話しは変わって
高脂血症の治療を行っている私は最近の新聞の記事を読むまでは、とにかく悪玉コレステロールに関しては値を基準値内にしなくてはいけない、血管が詰まってしまうくらいしか知りませんでした。
私のように知らなかった人も、いらっしゃると思うので簡単に説明します。
コレステロールは体の原料となったりホルモンを合成したり、人が生きるのに欠かせない重要な成分だそうで

悪玉(LDL)はコレステロールを全身の各組織に届ける「運び屋」善玉(HDL)は余ったコレステロールを回収する「掃除屋」で、それぞれ別の役割をしている。悪玉が運び屋だなんて「なんだそんな悪いヤツじゃないんだ」と少しウレシクなってしまうけど、内臓脂肪・体脂肪・中性脂肪も多い私は、そうも思ってもいられない。
善玉と悪玉がバランスよく働いてれば問題はないが
悪玉が増えすぎるとコレステロールが回収しきれなくなり余ったコレステロールが血管壁にたまり命に関わる事態を招いてしまうため「悪玉」という名前で呼ばれているそうです。
治療中の私でも、たまに悪玉(LDL)の値が高くなる時がある。動物性脂肪を摂りすぎない・適度な運動・禁煙など地道な努力の継続が大切だそうです。
今、現在の私は適度な運動が、なかなかできなく
どうにかしなくては・・・。
「がんばります!」




AD