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テーマ:
貿易の達人:No.352.貿易を科学する

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輸出プロジェクト-B) No.13 No.39
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F)国内サービスで成功した後の展開 -6)

・どの国を最初のターゲット国にするか。

結果:
    マレーシア・ベトナム・ミャンマー
    の三ヶ国に絞りました。
    その理由は、今後の将来性:人口と
    平均年齢をを考慮したからです。
    マレーシアが入っているのは、
    英語及び中国語圏だからです。

    尚、先進国は除きました。


 国別市場開発方針:5ヵ国語に対応

 
 開発の順番
1.日本   :日本語版の製作
 2.マレーシア:英語版の製作
3. 中国版の製作
 4.ベトナム :ベトナム語版の製作
 5.ミャンマー:ミャンマー語版の製作


現地の専門学校や企業と連携します。
 代理店的な役割をしてもらいます。


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(前回までの内容)
その他、下記のことを検討する
必要があります。


A)課金体系・商品価格
B)海外向けのHPサイトの作成
C)海外の外注先の発掘
D)コピー含む競合対策
E)著作権の保護対策
F)国内サービスで成功した後の展開
G)資金調達
H)販促方法
I)開発順序
J)組織形態

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前回より、下記の貿易関係事業の
提案と検討を行います。


・新課題:
 各仮想貿易投資事業
 貿易起業支援・貿易事業継続支援
 ..物販・教育・移民・物流・回収など


そのテーマをプロジェクトとして
下記の3つに分類しました。

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新規貿易プロジェクトC) No.05
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a)貿易起業事業開発

 【個人で起業可能な貿易事業の企画】

・輸入輸出貿易業務支援全般
  
-2.
  商品力=見込み客に提供できるもの

  どのような商品・サービスを提供するか
  を決定するところから始めます。
  競合する他社とどう差別化するかが
  最大の課題だからです。

  このとき、見込み客に対して、経費仕事
  の提供か、利益仕事の提供かを考えます。

  単なる貿易業務代行は、経費仕事となり
  とにかく安ければ顧客が助かる、頼みた
  いということになり、利益が取れません。

  そこで、利益仕事を追加します。

  利益仕事とは、単なる貿易業務代行では
  ありません。売上があがる、粗利が増す
  仕事のことです。例えば、顧客の商品を
  販売代理店として、海外へ販売すること
  です。国内販売でも構いません。要は、
  経費に属さない仕事を看板に掲げて顧客
  に売り込むということです。

  単なる代行業では、後発のしかも個人の
  貿易業務代行者では、なかなか良質の見
  込み客を見つけることが困難です。
  従って、プラスアルファとなる自分の
  強味を探して下さい。

  筆者の場合は、下記をその差別化を証明
  できるものとして、見込み客に提案しま
  す。

  1.企画力:
   普通の貿易代行業者ではほとんどでき
   ないような企画を提案できます。
   見込み客企業にふさわしい新しいビジ
   ネスモデルの提案です。

  2.営業力:
   見込み顧客の販売代理店として国内外
   に見込み顧客の商品やサービスを販売
   します。

  3.技術力:
   売上の高速度化に貢献する情報ツール
   やサービスをシステムとしてあるいは
   単独の専用プログラムとして提供しま
   す。
   
  筆者の考えでは、今や単なる貿易業務代
  行業では、ほとんどその将来性はないで
  しょうし、現実に本当にそれだけで事業
  として成り立っている会社は少ないと
  みています。既に、たくさんのクライア
  ントを抱えている既存の業者を除いて。


  このブログの読者の場合は、その差別化
  できることは何でしょうか。

  例えば、下記のようなことです。

  4.ある分野での加工製造力がある。
  5.ある分野での検品技術力がある。
  6.自社格安空き倉庫物件を有する。
  7.随時外国人労働者を提供できる。
  8.貿易に必要な資金調達ができる。
  9.自分の貿易技術が商品化できる。
   (目に見える形の技術として完成していること。)

  
  まずは売上や利益に貢献できる強味を
  探してみましょう。そして、もしない
  場合は、自分にできそうな何かを準備  
  することから始めます。

  
..続く。


b)移民移住事業開発
 外国からの移民を増加させる企画
 ・人材サービス業務支援全般

 -2.
 移民に至る工程を検討します。


 ①初期段階では、

 外国人労働者として日本
 で働く場合は、下記の条件をクリアする
 必要があります。

 A)一定水準の日本語能力があること。
  日本語検定のN1~N5程度のレベル。


 B)何か専門的な技能を有している
  就労制限があるのでその制限を超える
  専門技能があること。

 
 ②次の段階では、

 5~10年の実績を積んで、
 日本での永住権資格申請ができるように
 なり、実際にこれを申請し、永住権を
 取得してもらうことです。
 永住権を取得した時点で、就労制限が
 なくなります。

 
 ③そして、最終段階としては、
 日本国籍も取得できるようにしてもらう
 ことです。

 ここまできて、ようやく移民が成功した
 ことになります。最低でも②までの工程
 をできるだけ短期間で達成したいもので
 す。それには、どうすれば良いでしょう
 か。

 その対策として、まず一番最初の壁であ
 る言語、日本語の壁をいかに早く克服す
 るかです。ご存知のように、我々日本人
 としては当たり前のことであっても、
 漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字
 送り仮名など、読み仮名の多さなど日本
 語は外国人のとって学びやすい言語とは
 言えません。

 
 そこで、次に紹介する各ツールやサービ
 スを充実することで、この問題の解決を
 図ります。



..続く。
 


c)各ツール&サービス事業開発
 上記の二つの目的を支援するツール
 としての出版物とソフトウエア及び
 サービス事業の開発

 移民事業に必要なツールとサービス。
 
 1.
日本語習得スクール・ツール・サービス

 既存のツールも含め、とにかく高速で
 しかも最低のコストで学べる方法を探し
 ます。

 もし、そのような都合の良いものが無い
 場合は、これを開発します。
 一番のネックとなっているのが最初は
 日本語という言葉の壁だからです。

 来日する前に日本語を習得できるのが
 望ましいからです。そうすることで
 日本での職業の選択の幅が広がります。
 
 現状、日本語がほとんど話せない状態
 で来日すると、最初の2年間は、日本語
 の専門学校に通うところからスタート
 するので、それだけやりたい仕事をする
 のに余分に時間がかかります。
 また、その間でもアルバイトをしながら
 の学校に通うことになるので、なかなか
 日本語を修得できない可能性もあります。
 
 いずれにせよ、来日前までにある程度の
 日本語を習得できるプログラムが必要で
 しょう。

 筆者の考えでは、もし既存のものそのよ
 うなものが無い場合、現地語と日本語の
 中間言語を研究して最速で最低費用で
 日本語ができるようになる可能なプログ
 ラムを考えています。



続く...

















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