TNRACING & JOLT PRODUCTS のブログ

TNRACING & JOLT PRODUCTS 代表の飯塚です♪
こころ健やかに、こころ豊かだからこそ
身体も健やか♪で、毎日を過ごしてます♪
ゆっくり、ゆっくりと、おだやかな時間の中でね♪


テーマ:
こんにちわ♪ババンゴです♪
H2Riku足の簡単な動画を過去に撮影しました♪
ここから、R2システムに移行していくんですね♪
H2Riku セカンドシーズン!それがR2です♪

マシンを用意します。H2Riku足を簡単に装着が出来る
TN-700 Re:Birth Abusolute
TN-720 C☆MAX ausolute が、オススメですが
改造と気合で何とかなるマシンも多いです。

まず、大きなパーツの変更から♪
フロントに、シーソーステーを取り付けます。タイヤの左右の
面圧を均一に出来ます。ですので、カウンター方向にマシンが
逆スピン状態になりません!

TN-655 H2Rikuダンパーステーには、他のメーカー製には
無い設定の穴が、たくさんあります。1番内側の穴を使用します。

厚み5ミリの板を用意します。写真は、TN-774
車高5ミリの状態を、強制的に作ります。ジオメトリー設定です。
車高を維持するダンパーが装着されていないので車高は
5ミリになります。

シーソーステーに、ダンパーを取り付けてダンパーステーに
シーソーステーを取り付けます。この時に、ダンパーとシーソー
ステーが平行になる様に取り付けます。

写真① 失敗例
ダンパーとシーソーステーが平行ではありません。

写真② 失敗例
シーソーステーの装着位置を、ダンパーステー上段にしました
ダンパーとシーソーステーが平行になりましたが、車高が上がらない

写真③ 成功例
ダンパーエンドをロングタイプにして車高を上げました。

シーソーステーをつなぐダイレクトリンクロッドを製作します
TN-655 H2Rikuダンパーステーであれば
51ミリと、53ミリの長さの2種類を持っていれば対応します。

リンクのレバー比は、1番軸に近い場所で51ミリを使用します。

リンクのレバー比は、中央の位置で53ミリを使用します。

ダンパーステーの間には、2ミリ厚のスペーサーで、前後の
位置調整をしています。ダンパートップキャップ内のボールは
ジュラコン製の、TN-556です。

走る車高になる様に、ダンパースプリングにテンションをかけます
この時に、左右のテンションをノギスで合わせます。


ここからは、動画で見て下さい♪セッティングでは、解決出来ない
構造変更物での調整です。これがH2Riku足の基本です♪
動画① なぜシーソーステーを装着するのか?
それは左右のサスアームによる、ポジリフトが原因です。
サスアームが上下にストロークするのが分かると思います。
ナックル部にキャスター角が、ついているのが主な原因です。

動画② ポジリフトを吸収する為のシーソーステーが装着されています
実際に動かしてみます。左右のタイヤに面圧が等しくかかります。
これが、カウンター走行を簡単に出来るアイテムです。
ダンパーが、作動していないのが見えますか?ダンパー作動時は
タイヤが真っ直ぐな状態で、フルブレーキをした時だけです。

こんな事も出来ます♪

全国のH2Riku足の使い手さん、あとは頼んだよ♪
ババンGO!GOGO!
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