体内圧力が必要

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体は膨張すると、機能が全般的に低下します。
普通、整体やマッサージでは、筋肉や関節を伸ばしたり、ストレッチしたりで、体を整えようとします。

ぼくの場合は、逆に縮めます。

縮める事で、筋肉は柔らかくなり、関節を圧着、圧縮する事で動きが良くなります。

空間も同じく、広げるように施術させるのが一般的だそうです。
でも、空間が広がると内臓機能が低下し、血液や体液の循環が弱化します。

体内には、圧力が必要。
今日はそんなお話し。


↓↓↓ひとまず先日の記事参照。






体内圧力が必要。


なぜか。


体内圧力がないと、内臓の働きが低下するし、体液循環も悪くなるからです。
体の構造は、いくつもの袋で埋め尽くされた構造になっています。
胸腔、腹腔「腔」には胃袋や腸や肺などの臓器があり、また臓器がないところには液体(体液)が存在し、隙間なく埋め尽くされます。

それは、圧力がかかりやすい構造と言えます。



↓スポイトに液体を入れる際、どうしますか?


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スポイトに圧力を加えるでしょう

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この圧力がないと、液体(体液)は循環しません。


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体内圧力は、体液循環、内臓機能には無くてはならないエネルギーです。


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この圧力は、いつ加えられるかと言うと
呼吸や体を動かす運動などです。


体内圧力が逃げる姿勢維持があります。
背筋を伸ばして胸を張る姿勢維持です。
背筋を伸ばすのは、動作であり、維持ではありません。

しかし、恐ろしいことに、この背筋を伸ばして胸を張る姿勢維持が健康に良いと言われます。

背筋を伸ばすことで、胸郭が広がり、胸腔、腹腔が広がり、圧力がかかりにくい状態になる。
少しでも圧力がかかりやすくするために、脂肪が広がった腔間を埋め尽くす。


憎っくき脂肪は、生命維持の救世主になっているかも知れない。

何をしても痩せない人は、腔を縮めないと痩せないでしょう。
骨格痩身矯正は、その為の施術でもあります。



また、体内圧力のスタートとして、産道を通る際の圧力がそれではないかと思います。
前回の記事でも書いた様に、自然分娩と帝王切開では、体内圧力のスタートラインが違う。


これを踏まえ、ぼくは頭蓋骨や筋骨格系の施術の際、圧力をかける、体内圧力を残すことを意識しています。


頭蓋骨に圧力をかけることは、脳脊髄液の循環を促進させる方法で、また次の記事で、頭蓋圧力を加える、知的、発達障がいの子どもの対策を紹介してみたいと思います。








 

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