お盆休みの営業日

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MKZ_FACTORY です。

 

 

8月13日 まで営業。

 

14日月曜日 15日火曜日 が定休日となります。

 

緊急トラブルが起きた場合に備えて、軽自動車ではありますが代車ご用意できます。もしくは、任意保険の代車特約ご利用くださいませ。

 

作業受付に関しまして、オイル交換やコーディング作業等は当日作業可能です。

 

よろしくお願いいたします。

 

MKZ_FACTORY 代表 梶浦 陸男

 

 

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MKZ_FACTORY です。

 

 

W205 新パフォーマンス 夜間ポジションコーディング のご案内です。

 

 

オーナー様が動画UPされていますので、こちらをご覧ください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=kOtzttaZOY0

 

こちらは、今現在は”夜間常時点灯”になります。

 

”デイライトスイッチでON/OFF”できればと検証中です。

 

 

そんな中、W238 E400 クーペでのご来店です。

 

 

 

こちらの新型Eクラス、ヘッドライト周りがおしゃれになっています。

 

 

青色点灯ではなく、青色の部品をライトで照らすことで青っぽく見させるという演出でしょうか。

 

メーカーが(ダイムラー)青色の演出してくれているのは、純正青色LEDを好む当店としては、何となくうれしい限りです。

 

W205 Cクラスでのコーディング変更による演出ではこんな感じになります。

 

 

・正面

若干青く見える部分がありますが、白がメインで点灯しています。

 

 

 

・斜め45度から見たところ

 

青色が目立ってきました

 

 

・横から

 

完全に青色です。

 

 

これは動画見てもらった方が、わかりやすいです。

 

まだまだ未完成部分もありますが、これは”あり”ですね(笑)

 

夜間時、ドアアンロック時のLEDバーが2秒間青く光る”カミングホームアクション”が装備されている車でしたら可能です。

 

保管基準はおそらくNGかと思われますので、ディーラー入庫はお気を付けくださいませ。パフォーマンス用コーディングのご案内です。

 

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MKZ_FACTORY です。

 

 

明日 17日月曜日は祝日(海の日)ですが、通常通り定休日となります。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

MKZ_FACTORY 代表 梶浦 陸男

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ムフフ な お店です。

 

メルセデス・ベンツ W205CクラスやW222クラス X253GLCクラス・マイナー後のW176Aクラス 等 カミングホームアクション車はLEDバーを常時青色に点灯させる事は技術的に可能です。

 

ですが、日中デイライトを青色にしてもほとんど見えないので、青色デイライトはお蔵入りしていました。

 

青色は夜はとても綺麗に見えるので何とかならないかと思ってはいましたが、とにかく需要がないのですっかり情熱が失せかけていました。

 

 

みんカラという車専門のSNSという存在はよくも悪くも影響力があります(笑)。

 

今回、新たな試み(改善の余地あり)ではありましたが、正面から見て白色にしか見えないポジションランプを横から見ると綺麗に青色に見えるという演出を実施しましたら、オーナー様はじめ付き添いの方から以外にも高評価いただきました。

 

今は夜間常時点灯設定ですので、最終目的はこの機能を、デイライトスイッチでON/OFFできたらいいなと思っています。

 

ここのお店しかできない。世界初!!

 

とオーナー様のブログでは書かれていましたが(笑)、当店がオーナー様に説明するにあたって、”ネットで事例がヒットしない = 初”というご案内は軽率だったかもしれませんが、ネットで披露しているかしていないかで、技術的には他の方もすでにできている内容です(笑)とにかく需要がないだけで、施行技術的には大したことありません。


しかし、今回の演出は間違いなく他では実施していないのではないかと思っていますので、今後ブームがくると勝手に思っています(笑)

 

これが良い方向で広まりますと、また新たな物(コーディング)が全国で発掘されてくるかと思います。

 

まだまだいろんな可能性があるベンツコーディング。メーカーやディーラーはいい迷惑ですが(笑)、こういうのをきっかけにメルセデスファンが増えてくれればそれはそれで有りかと思います。

 

 

写真を一枚も撮っていなかったのが残念ですが、実車をみますと、かなり綺麗です。

 

ご興味あるかたは、是非みんカラで検索しみてください。

 

ネットで青色デイライトは当店ヒットしますが、ブルーデイライトは当店ヒットしません(笑)

 

 

 

MKZ_FACTORY です。

 

 

エアコンを多用する季節になってまいりました。連日、エアコン診断&修理が増えつつあります。ありがとうございます。

 

さて、その中で2つの面白いというか、考えさせる事例が2件ありました。

 

・エアコンサービスステーションを実施してからエアコン吹き出しの温度が施行前と比べて温度が高くなった。

 

・規定量から100g足らずの不足にもかかわらず、施行後3度以上冷えるようになった。

 

 

VW&アウディ系の可変コンプレッサー車で確認できました。

 

というわけで、この事例の原因が判らぬまま今後も実施していくのが気持ち悪かったので、当店の代車を使用して検証してみました。

 

とはいえ、小さい工場の現場1人(当方)での検証ですので、結果を鵜吞みにせず、ご参考までにしてもらえたら幸いです。

 

エアコンサービスステーションの関する当店の考えはこちらで記事にしています。

http://ameblo.jp/tn87/entry-12179659061.html

 

 

当店代車 H16 アウディA3 1.6 

 

エアコンガス規定量 525±25g

 

 

 

今回検証していく中での共通条件として、

 

・エアコン温度最低値

・エアコン風量真ん中より低め(一番温度が冷える位置。風が強いと逆に風の影響で温度が上がってしまう。)

・エンジンアイドリング状態

・10分後での温度

 

でやってきます。

 

まずは、エアコンガス550g入れていきます。

 

 

エアコンサービスステーションの機能を利用して、100g抜いていきます。

 

 

この間に、一度室内温度をリセットします。

 

100g少ないほうが温度冷えています。これは想定内です。

 

 

さらに 100g 抜き取ります。

450gから350gになります。

 

 

エアコンガスを抜き取るにあたって、ガスの圧力もチェックします。

 

ここらへんが可変コンプレッサーの素晴らしいところで、規定値と比べ圧力は下がってはいますが、それでもいい数値です。

 

 

一瞬ここまで冷えました。このあと、4.7℃まで上がりましたので、何かしらあったのでしょう。不思議な現象です。

 

 

さらに50g抜いていきます。350gから300gになります。

 

 

高圧側がここまで上がります。

 

 

4.8℃です。550gの規定値より250g少なくても、十分に冷えています。これが”可変コンプレッサー”の本来の効力です。エアコンガスが少ないから冷えないという事はなさそうですね。

 

 

さて、ここからはエアコンガスを補充していき、規定量まで注入して動きを見ていきます。

 

 

 

 

先ほどより若干冷えていますが、日が暮れて外気温が下がっているのが要因かと思います。

 

 

200g補充し、規定値に合わせます。

 

 

温度が少し上がりました。

 

・エアコンサービスステーションを実施してからエアコン吹き出しの温度が施行前と比べて温度が高くなった。

 

エアコンガス 規定値より若干少ない方が冷えます。これが要因でした。

 
 
・規定量から100g足らずの不足分なのに、3度以上冷えるようになった。
 
この現状に関して言えば今回の実験車と同じ規定量で、回収量は400gでした。
 
エアコンガスが入っている状態から長い年月が経って、エアコンが抜くていくと、抜けた分エアコンライン上に”不純物”混入します。
 

これがエアコンガスの純度の低下(正確にはエアコンライン内の純度の低下)、不純物(水分)が混入している400gと、10分~15分真空引きしたあと(エアコンラインを少しでもリフレッシュ)純度の高いエアコンガス400g補充したあとでは、後者のほうが効力が高いと思います。

 

これが、新車で施行しても施行後のほうが冷える要因だと思います。新車とはいえ製造から月日は経過していますので、30g~50g程度抜けていたとしても、その分不純物が混入してエアコンライン内の純度が低い状態です。

 

エアコンサービスステーションを使用し、純度の高いガスを使用&真空引きによる水分等の不純物除去することで、より効力が発揮されているのだと思います。

 

※エアコンガスを再クリーニングすることで、純度を新品以上に高めています(スナップンのエアコンサービスステーション実施時)ので、エアコンガスそのものは劣化していないとの判断でいいかと思います。逆に不純物が混入=劣化という考えもあります。

どうなんでしょうか(笑)
 

試しに、メーカー規定数値を無視して、エアコンサービスステーション使用して抜けた分と同じ量のエアコンガスを補充したら、同じ容量なのにもかかわらず施行後のほうが冷えました。

 

これが原因でした。

 

今回の実験は、”エンジンアイドリング”状態で実施しました。

 

これが、エンジン回転1000rpm,2000rpmでやると、また違う実験結果になったかもしれません。

 

時間がありましたら、検証していきたいと思います。

 

 

 

 

話は変わりまして、”スナップオンエアコンサービスステーション”の最大の強み”、エアコンライン洗浄”もオプションで購入しますと、同じ機械で作業可能です。

 

 

 

エアコンラインを、洗浄液を使わずエアコンガスを利用します。

ですので施行後もまったく影響ありません。これを使用することで、通常のエアコンサービスステーション実施するより”コンプレッサーオイル”の回収率が断然違います。

 

これは、主にコンプレッサー内部が破損して鉄粉等がエアコンラインに混入したときに使用します。

 

普段はほとんど使用しませんが、初年度より10年以上経過した車で使用してみるといいかもしれません。

 

 

通常のエアコンサービスステーションを実施してエアコンガスを定期的にクリーニングされることで、エアコンライン内部も不純物が無い良い状態で保てれますので、定期的に施行させると良いかもしれません。

 

エアコンガス規定値を回収&補充するという作業に関して、メーカーごとの機械自体の能力の差はほとんどないと思います。

 

ですので、エアコンに関する知識がお持ちの信頼できる施行店でぜひ実施してみてください。

 

 

 

 

MKZ_FACTORY です。

 

 

メルセデス・ベンツ W176 A45 AMG 後期モデル コーディングデーター取り させてもらいました。

 

 

後期W176A45は初来店です。

 

後期モデルはナビゲーションシステムが少し変更されていまして、コーディング作業で隠れ機能がONにできそうなのが何項目がありました。

 

カタログには詳しく載っていませんでしたが、W176 A45 青色デイライト可能です(笑)。

W176 Aクラスは、エンジン始動中 デイライト切り替えできるように変更できますので、

 

デイライトON時

 

・昼間 100%デイライト白色

・夜間 LEDバー青色発色 

 

にできるよう、検証中です。

 

ホンダ車が青色LEDメーカー採用していますので、けっして不自然ではないですが、人気が全くないのが悲しい限りです。

 

W205 Cクラスは エンジン始動中のデイライトON・OFF切り替えができないので、そこらへんも問題かもしれません。

 

 

ちなみに、青色LED 電圧値や電流値あげて”フルパワー化”も可能ですが、1年足らずで球切れ起こりました。(基板焼け)

 

各バルブの点灯時間(作動時間)、車側にデーター残っていますので、青色デイライトのフルパワー化時の不点灯不具合はクレーム&メーカー保障対象外ですので、お気を付けください。

 

LEDバルブだけ部品供給はなく、ヘッドライトASSY交換になりますので、施行される方はお気を付けくださいませ。

 

 

綺麗だと思うんですがね(笑)

 

 

 

MKZ_FACTORY です。

 

車検時の検査におきまして、一部改正が発表されました。

H29年6月22日より適応するそうです。

 

https://www.naltec.go.jp/topics/fkoifn0000004i1d-att/fkoifn0000004i2g.pdf

 

 

今までは、ホイール&タイヤ関係なしに、フェンダーの決められた角度内での回転部分のはみ出しの有無が規定にありました。

 

たとえば、今まではホイールは純正サイズで、肉厚のタイヤを履かせた場合にフェンダーからタイヤがはみ出ている場合は当然NGでしたが、今回の規定で10mmまでははみ出しOKとなりました。

 

要は、ホイールがフェンダーからはみ出ていなければ10mmまでタイヤがはみ出していてもOKということです。

 

リアフェンダー等に装備されていました、車検対応のパーツも取り外してもOKという解釈だそうです。

 

どちらにしても、強度計算書のないスペーサーの取り付けはNGですのでそこらへんはお気を付けくださいませ。(一部ですが車検対応のスペーサーが商品としてありますのでそちらをぜひ)

 

”ツライチ”の美学はどうなるんでしょうか(笑)

 

MKZ_FACTORY です。

 

 

今まで(現在も)使用していましたガラスコーティング材ですが、コーティングの性能はとても良かったのですが、コーティング材の被膜成分が他のメーカーさんと比べて分厚い(施行の仕方にもよりますが)のか、ボディのテカリ具合が半端なくクリア全塗装したかのような仕上がりになります。

 

これが、濃厚なボディー色の車両に施行しますと成分的な問題もあるかと思いますが”指紋”がとても目立つというデメリット(ふき取りは容易)がありました。

 

ホワイトパール車やシルバー系にはとても相性は良いです。

 

そこで、新しいタイプのボディーコーディング材を進められましたので、ご紹介したいと思います。

 

 

 

ウルトラストロングコート”と呼ばれるもので、ガラス含ワックスというものです。

 

ガラスコーティングコートにさらにカルナバロウの膜を作ることで、汚れをつきにくくする&ケアが容易になるというメリットがあります。

 

ガラスコーティングの上からワックスかけるようなイメージ持たれますが、ワックスは基本塗装に浸透します。

 

ガラスコーティングした上からでは塗装に浸透しないので、何の意味も持たないどころか、ワックス内成分の(石油系溶剤)がコーティング材を溶かす恐れがあるので何のメリットもないのはそのためです。

 

”ザイモール”や”スイスバックス”などの高級ワックスになると”石油系溶剤”は入っていませんのでそれはそれでありかもしれませんが、浸透させてこそのワックスですのでそこらへんはどうなんでしょうか。

 

その2つの”ガラス成分”と”カルナバロウ”を配合させた新しいタイプが、”ウルトラストロングコート”ということだそうです。(世界初と謳っています)

 

このコーティングは全国にチェーン店があり、実績としては申し分ない物です。

 

当店は施行代理店登録はしていないので、公には紹介できませんがこっそりひっそりと口コミのみで施行していこうかと思います。

 

とは言っても、コーティング材の本領発揮させるには下地処理が一番重要なのは間違いありません。

 

ホンダ・フィットを使用して紹介します。

 

 

蛍光灯の下では”バフ目”が目立ちます。

 

この現象は、過去にポリッシャーがかけてあるとこのように回転傷が発生します。

 

 

 

ミクロン単位の細かい傷ですのが、この上から”ワックス”や”ガラスコーティング”施行しても、傷のほうが深いため消えません。

 

さらに細かい磨き傷の”オーロラマーク”はワックスやガラスコーティング材で消えます。

 

それはある意味”邪道”ですので、特殊ポリッシャー”ダブルアクションやギアアクション”を使用して、”オーロラマーク”をきっちり磨きこんで消して仕上げていきます。

 

 

 

 

これで、ポリッシャーの磨きのみです。

このクオリティーで下地作ります。

仕上げに”ウルトラストロングコート”塗っていきます。

 

全体仕上がり図です。

 

 

 

ボディーのてかり具合もよいですが、色の深みが今まで使用してきたものとは明らかに違います。濃厚色ボディ車には相性よさそうなコーティング材です。しっとりしています。

 

 

ウルトラストロングコート”で検索していただけましたら、概要はお分かりいただけますが、施行価格はけっして安くはありません。高級コーティングになります。

 

全国に施行チェーン店ありますので、ご興味あるかたはいかがでしょうか。

 

 

 

 

MKZ_FACTORY です。

 

H21 VW・ゴルフ6 エンジンチェックランプ点灯 & 発進時もたつき 事例です。

 

 

1.4 スーパーチャージャーエンジンに多く見かける事例で、当店でも初年度3年目~5年目の年式車だけで数台修理しました。

 

3年未満の車両でも発生しているそうで、弱い部分なんでしょうね。

 

 

 

 

 


スーパーチャージャー側のプーリーがロック気味なため、それが回転抵抗となり発進時もたつく原因になります。

 

 

 

 

今回はヒューズも切れていました。

 

 

 

 

当店では、この部品はリビルト部品の設定がありますので、純正品より1万3千円前後安く修理ができます。

 

 

・スーパーチャージャープーリー(ウォーターポンプ)リビルト品

・LLC

 

交換工賃含めて、税込み¥65.000です。

 

作業時間はおおよそ半日かかります。

 

状況によっては、ベルト交換も推奨しています。(別途見積もり)

 

ご参考までに。

 

 

MKZ_FACTORY です。

 

 

H20/03 VW ゴルフ5 GTI 車検整備&オイル漏れ修理 その1

です。

 

走行距離は240.000kmとなかなかの車両です。しっかり整備&点検していきたいと思います。

今回はオイル漏れ修理をご紹介です。

 

ゴルフ5定番の オイルフィルターベースパッキンよりオイル漏れ、まさかの3台続けて インテークマニホールド脱着作業 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

240.000kmも走っていますと、カーボン&スラッジの量がすごいことになっています。

 

こちらも清掃に一日かかりました。

 

 

 

 

 

 

脱着ついでのブローバイホース類も交換です。

 

 

以上オイル漏れ修理は終了

 

~その2へ続く~