2016-10-18 00:02:18

2016第2節 獨協大学戦

テーマ:game report

同日の試合、大東大が創価大に勝ち、農工大と電通大は引き分けに終わった。
このことにより、独協大に首都大が負けると1敗同士での首都大の優勝、という組み合わせはなくなる。また、最終的に1勝同士で並んだ場合最下位になる可能性も高くなった。

 

負けたら優勝はほぼ無い試合。首都大のキックで試合が始まった。

キックは良く、リターンもほぼさせなかった。(実はリバースの伏線だった)


獨協13からの攻撃。予想していた#1TBは不在で、FBの中央のランでいきなり21ヤード進まれる。
その後も中央のランが続くが自陣まで攻め込まれたところでようやくパントへ。

 

首都14からの攻撃となる。獨協のディフェンスはどうなのか、久々復帰のQB原はどうなのか。探りながらの最初のシリーズは3&outとなる。

 

パントは自陣を出ることができない。自陣44からのディフェンス。
TBのランでいきなり15ヤード進まれた後、3rd&7からTEのストレートを通されレッドゾーンへ。
しかしここは踏ん張りFGに抑える。
0-3。

 

首都19からの攻撃、ランもパスもダメだが相手の反則でフィールド中央まで進む。
パントで敵陣へ。

 

獨協の攻撃、ここまでシリーズ最初はボックス内のランでゲインされている。わかっているがTBのパワーで65ヤード独走されタッチダウン。
DTへのダブルとMLBのオーバーパシュートで大きく開いたギャップと逆サイドのオフェンスラインのセフティへのダウンフィールドブロック。
0-10。

 

獨協のペースで1Qが終わるかと思われたが返しのシリーズ、3rd&9から#17寺内へのパスでお返し。
LBの裏、セフティの前に入ったパスはランアフターキャッチで82ヤードの独走タッチダウン。
7-10。

 

ハイペースの試合は1Q残り12秒、首都第キックを自陣10ヤードからリターンした獨協はリバースで一気に首都大深くへ。
2Qに入り首都25から始まったシリーズは2プレイ、パワーでTD。7-17。

 

正直前半7-17くらいは予想外ではなかった。1~2本+α、終了間際に点取って2本以内で前半を終えることができれば後半勝負で何とかなるかな、と思っていた。相手の#1が出場してたら17~21点差かな、と。

 

甘かった。

 

首都大はリターン中にファンブルロスト、再び自陣からのディフェンスとなる。
ラン3発でタッチダウン。最後はアウトサイドゾーン。
7-24。

 

次の攻撃も3&out、返しの獨協の攻撃はなんとか敵陣内で止めるがパントは首都大エンドゾーン手前で止まる。獨協のパンター、キッカーはかなり距離を出せる。

 

自陣7からの攻撃、ここでもファンブルロストでタッチダウンされてしまう。

7-31。

 

のこり1分39秒で首都大の攻撃だがとにかくターンオーバーだけはやめてくれ、と祈るような気持ちで前半は終わった。

 

後半は獨協のキックからでアウトオブバウンズの反則。首都37からの攻撃。
ラン2回とサックで3&out。

しかし次の獨協の攻撃、ようやくディフェンスが3回で止める。

お互い3&outではあるが獨協のパントの飛距離は首都を上回る。


首都大エンドゾーン1ヤード手前からの攻撃となり、苦しい位置からのパスはインターセプト。

 

首都28から、獨協の攻撃。すでにフィールドゴールは入る距離。
ランで確実に進め、タッチダウン。
7-38。

 

大差をつけられ首都24からの攻撃はそれでも寺内へのパスで自陣40まで進むが、4thdownギャンブル失敗でターンオーバー。


またも自陣からのディフェンス、さらにフィールドゴールを決められ7-41で4Qに入る。

 

4Q最初の攻撃、最初のプレイで投げたパスは獨協のDBへ。

 

その後大熊のインターセプトなどところどころ良いプレイもあったが、最終的に2TDを追加され試合終了。
7-54、大敗となった。

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