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September 30, 2015

経過報告 その他

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0930  ヨコハマ 晴れ

9月も終わりですね~早いわ~

Retro Cit yBass5の下地処理も終わりに近づいて来ました。終わりと言っても塗装の一番下の塗装膜が出来上がったと言う事です。この次はこの下地の研磨が終えて着色準備が整ったことになります。
まだまだ先は長いです。

写真は t.m.p-SP の代表機種のひとつBRL-8 ですが、今日はレギュラーカラーリングではなく、特注カラーリングのサンプル的にローズレッドに着色してみました。やはりラッカーは深みのある色合いが出せますからいいですね。


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September 29, 2015

経過報告 ベーシストRKさん

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0929 ヨコハマ 晴れ

今日は塗装の続き。下地の重ねです。
だんだん精悍な面構えになっていきますね。楽しみです。



後は、最近の気になるSPケーブルを取り寄せてヒヤリング・チェックを行なっておりました。
これが結構面倒でしてSP内部のケーブルを全て入れ替えて、その都度ヒヤリングしていくので結構な手間隙が掛かります。

結果は最もバランスしたケーブルは10数年前にもCP値含め、これがベストと決めたケーブルが今回も1番良かったです。
後はツイーター・ケーブルとしてはスウェーデン製のケーブルが良かった、などノウハウ収穫が有りました。
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September 28, 2015

経過報告 ベーシストRKさん

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0928  ヨコハマ 晴れ

気持ち良く晴れてくれましたので強はRetro City Bass5の生地研磨と塗装下地までの作業を行っていました。
今日はそこそこの日差しがありましたので、着ているTシャツは汗でびしょびしょになるのが目に見えていますので、夏日と同じく上は脱いで上半身裸で生地研磨してました。

下地塗装も無事に済んでますから次回は一旦表面を研磨して、もう一度下地を作り直します。
それが硬化したらまた表面を研磨してカラーリング行程です。

今回は未だにカラーリングをどうするのか決定していませんので、そろそろ打ち合せして決定します。まずはボディの下地を完成させて、次は半加工で寝かしてあったネックの加工を進めます。



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September 27, 2015

経過報告 ベーシストRKさん

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0926  ヨコハマ 小雨も降るし日差しも有り

すっきりしない天候です。

RK氏のRetro City Bass5は順調に木部加工を進めています。
今回はリヤーPU位置をスラント設定でなく平行設定でポジションを定めています。
イメージしているサウンドから逆算するとこうなった、と言う結果です。

ネックの指板高設定から逆算してネックポケットのディープを決めて加工済み。
ワタシが確かに加工しましたと言う証明サインとしてお手製の肉球スタンプを押してあります。

このスタンプがなかなか人気でしてね~ 全く t.m.p 製でも無いギターに肉球スタンプ押して欲しい、とおっしゃる方までいらっしゃるのです。( ̄_ ̄ i) なんのこっちゃ

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September 24, 2015

経過報告 ベーシストRKさん

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0924  ヨコハマ 雨

曇りのち雨、今日は写真のRK氏オーダーのRetro City Bass5のボディ加工がメイン作業。

最初にイメージしていた通りの生地加工が出来ているのでエルボーカットもバックコンター加工も
最終質量をキープするイメージで加工を進めていました。

人間て不思議でしてね、最初に木の響き方をイメージして作業を進めていますので、別な言い方をすれば木部の質量設定が重要です。削り過ぎてしまうとイメージより軽めのサウンドになってしまいますので注意が必要なのです。
量産の場合は木の個体差を無視して決まったサイズで加工が進められるので、まずそこで当たり外れが生まれて行きます。この個体は少し軽めだからボディ厚を2ミリ厚く加工しよう、とかのサジ加減が出来ないのです。

話をこの個体に戻しますが、削りながら鳴り方のイメージをアタマに響かせながら刃物を手にして加工をして行くと、有る程度まで削り進めるたところでピタッと手が止まるんです。意識的にじゃなくて無意識的に勝手に手が止まるんです。

これ以上削ったらイメージの響きと違ってしまうと身体が勝手に判断するんでしょうね。
ソレが分かっているのでワタシはそれに従いそこで削り作業を終えるんです。
そうして最後に弦を張って完成させて音を出すと うん、これで間違いない、って言う響き方で鳴ってくれるんです。いつもこんな感じです。

ですから依頼主が例えばアマチュアさんで、まだ自分の音楽性が確立出来ていない方のオーダーはワタシ自身にイメージが湧かない為に作業が出来ないんです。

例えるならワタシがタクシーの運転手で依頼者がそのお客さんで、乗り込んで来たそのお客さんが行き先を分かる様に言って下さらない。正にそんな感じ。
そんな状態で作業を進めると、ずっと迷うんです。行き先が分からない旅に出てしまった感じが最後まで拭えない。残念ながらそんな経験が何度か有ります。

今回は全くその心配はないのでサクサク作業を進めて行けます。





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September 21, 2015

経過報告 2件

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0921  ヨコハマ 晴れ

周囲は連休中ですので塗装作業は行えていませんが、K氏の RetroCity Bass5はトップ材の埋め込みメイプルの表面をカンナ掛けして全体を少し研磨してあげました。
今日のところはここまで。

写真のレスポールは以前にフルチューンした個体で83年製CSエディションモデル。
以前にも触れましたが、ギブソン社が量産体勢に移行してから工場が複数稼働した影響で各モデルの設定が工場毎にどんどん変化して行ってしまいました。

ネックの仕込み角が強くなり、ペグのロケーションがバラバラになり、レスポールのメイプルとマホの接合比も変わってしまいました。多くのレスポールがトップメイプルが厚過ぎて本来のバランスで鳴らないんですね。

この個体もペグロケーションを整え直し、指板上面角を変更してのリフレット、トップのアーチをハンドシェイプで削り直しメイプル質量を落としヴィンテージGTに再塗装し、ピックアップとコントロールも全てt.m.p仕様に作り替えてあります。回路もMV+MT+2LCV 回路で多彩で有効な音作りが可能です。
本来ですとチューン費用だけでも25万程ですがこの個体はこうしたチューンの有効性を示す為のサンプル的な個体でしたので特価で販売しました。

ギタリストのSさん、お待たせ致しました。末永く愛してあげて下さいませ。


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September 20, 2015

経過報告 ベーシストKさん#−2

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0920  ヨコハマ 晴れ

巷は連休なんですね~ 今日は日曜だから音が出ない様にしなくちゃ、と5弦のトップに埋め込んだメイプルも手がんなで削りを入れてます。写真

後は新しく採用するツイーターのチェックを朝からぶっ通しでやってましたから耳が疲れちゃいましたね、さすがに。アナライザーチェックで問題無くても試聴して不自然な部分が無いかを探り続けています。特にオーケストラで様々な楽器の音色を聴いてます。今日はメンデルスゾーン。

オーディオの世界では波形で問題がなければOKですが、楽器の音色や音質が不自然であったり、アンサンブルでの響き方がベターっとして音が分離してなかったり、立体的で無いサウンドが箱形スピーカーには溢れています。それは構造上仕方が無い事なんです。

昔ギターの研究試験でタンスの引き出しみたいな箱形ボディに通常のアコギの設定で四角いアコギを用意して鳴らした事が有りますが、もう全く非音楽的なヒドイ響き方でした。
内部反射で音は濁るは定在音がいつまでも残って、とても弾く気にはなれないサウンドでした。
箱形のスピーカーとは正にソレと同じ理屈なんです。

頼まれても箱形のスピーカーは作る気になれませんねえ。

スピーカーの理想型を追求したら今のスタイルになった、と言う訳です。

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September 19, 2015

経過報告 ベーシストKさん

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0919  ヨコハマ 晴れ

雨が上がりました。やっと塗装作業が出来ます。
新しいツイーターの採用に伴ってツイーターハウスを作り替えた T-100T の塗装。今回はメタリックブラウンです。

と同時に今日から K 氏の RetroCity Bass5の作製を再開させてます。
今回はフレッテッドであり、ホロウ構造で無いメイプルトップです。ブリッジの本体取付けスクリュー位置はトップ材のすぐ後ろでヒガツラ材にマウントされ、ブリッジのプレート部分はメイプル材の上に来る設計です。
この設定により本体鳴りはヒガツラ材のモノですが、サドル位置はメイプル材の上なので、音の輪郭にメイプルのトーンが付加されます。これは依頼者のサウンドイメージを具体化する為に勝手に設定したものです。

今日はボディトップにメイプルの埋木加工を施し、メイプルのトップ板を接合するところまで進めています。接着硬化したらトップを一旦平坦に平面仕上げして、その他の加工へと移行します。

前回のホロウモデルのフレットレスが評価抜群でしたから、今回も期待に応えたいと思っております。お楽しみに。




@ギブソン83年製CSエディションをフルチューンしたGTレスポールはギタリストSさんに売約となりました。ありがとうございます。
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September 18, 2015

終了報告 ベースのUさん

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0918 ヨコハマ 時々雨振り

今日はUさんの t.m.p 製5弦ベースのメンテナンスを仕上げ、K氏の2本目のRetro City Bass5の製作した準備などを行なっていました。



TVでは国会の内部でも、またその周囲でも異を唱える人々同士が争う姿が幾たびも映し出されていましたね。それはまるで戦争の様でした。
戦争って結局こうして起こるんだろうな、と感じたりしました。

最初から異を唱える者同士が相手を受け入れる姿勢を示さず、いがみ合うだけの対立図式。
誰にどんな避難されるべき部分があったにせよ。目的が和を重んずるところに無い以上、争いは避けられないのでしょうね。
せめて我々日本人は調和を重んじ続ける民族であって欲しいとあらためて思いました。
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September 16, 2015

終了報告 ギターのSさん

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0916  ヨコハマ 雨

また降り出しちゃいましたね。

本日はギタリストのSさんのフラメンコの燻煙処理及び調整作業が終了致しました。
パワーがアップしてますね。木の響きが豊かになったからでしょう。

もう一点の写真は T-100T、T-28Tに採用していたツイーターが終了したため、新しいモデルに切り替えて製作する為にツイーターハウスを新たに作っているところです。

こんなもん市販されている筈もないので全て手作りで製作します。
いくつもの行程を経てここまでの形に成って来ました。無いモノは作ればいいんです。(^ε^)

今回新たに採用するツイーターが正面に写っているもので、出来たばかりのハウスに仮乗っけ 。
このツイーターが下は13000Hzから上は25000Hzまで音域を再生します。

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