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February 28, 2015

経過報告 いろいろ

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0228  ヨコハマ 晴れ

今日は来客対応2名様有り。その他の時間は塗装処理でした。

レスポールのクリアーコーティングもそろそろ終わりです。
硬化したら表面の研磨作業へと移行します。
ついでにCCR もコーティング。Retro City Bass は下地処理がほぼ終わり。

まあ~1週間の早いこと早いこと。すっ飛んで行きますね日々が。
これも毎日が楽しいからこそなんでしょう。感謝。

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February 27, 2015

経過報告 O さんのLP-Std

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0227  ヨコハマ 晴れ

助かります、晴れです。

O さんのチューンドLP/VGT クリアーコーティングの続きが行なえました。
ちょっと屋外だと違った色合いに見えますね。ハンドシェイプのアーチドは迫力有りますでしょ?

TさんのCCR-LS 用のネックも中塗りまで終了。この塗膜が硬化したらフレット打ちです。

レトロシティ・ベースは下地処理工程。最高のヒガツラ材です。
このベースの外周ラインのデザインは難しかったです。でもいい感じでレトロ感が漂うデザインにまとめる事が出来てとても満足です。
ボディマス設計的にはこれでもジャズベ&プレベよりローが出る設計です。特にジャズベ&プレベと比較してブリッジ周辺/下半身の体積がこのモデルの方が大きいのです。 

さすがにこのモデルがマツシタ最後のベース設計になるかな?
いや、このモデルの5弦が残ってるか・・終わらないね~ (*^o^*)


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February 26, 2015

モチベーション

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0226  ヨコハマ 雨

ま~ 冷たい雨がず~っと降ってます。

相変わらず手作りのネックプレートがメッキ処理から上がって来ません。
ここまで遅れるとは予想外でした。カスタム品の作業が5本もストップしたままです。

さすがにモチベーションが落ちそうなので、自分へのカンフル剤として Retro City Bass の開発をいっきに進めています。ほぼ基本設計が出来ましたので、このまま試作に入ります。

今回のトリプル・J のシステムはフロントとセンターが合体したトリプル・J システムになっており、フロント&リヤーでジャズべのニュアンスそのまま、そこにセンターを加えるとプレベのニュアンスが加味されます。そしてフロント&センターでリヤー・オフでプレベ的なパラレルハム・サウンドとしてもサウンドメイク可能です。基本的にはジャズベ-ス・プレイヤー向けの楽器ですね。

ネック自体はt.m.p を創設して最初にカスタムベース用に何本か製作し、そのまま在庫で寝かして降りた半加工ネックから作り出しますので、カスタムネックでの Retro City Bass は5本のみの製作可能です。それ以降は既存のネックの作り替えで対応します。

あとはチューンナップのベースとして、このトリプル・Jのピックアップと設定をお手持ちの楽器に流用する作業も受けたまわれる様にするつもりです。

最近 ベーシストをわくわくさせる様なオリジナル楽器って無いでしょ?
ここはまた ワタシの出番かな、と。(^0^)♪ こうしてモチベーションは再び復活。わはは。

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February 25, 2015

終了報告 恵比寿のHさん

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0225  ヨコハマ 晴れ

寒さが和らぎ大分リラックスして作業出来ています。

今日はテーラーのアコギの再設定作業が1本終了させ、そして写真のプレベのセットアップ作業でした。
このプレベはかなり昔にワタシがチューンしたもので何十年ぶりかに再び手を加えた事になります。

最新のブリッジに交換し、長時間を経て劣化した指板を修正しリフレットを行い、WBH ナットに変更。サウンドはとてもタイトで重厚なプレベサウンドでありながらレスポンスにも優れています。

こうして時間が経てもワタシに作業依頼して下さった事に感謝しております。これからもこのベースでバンドライフをお楽しみに下さいね。
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February 23, 2015

経過報告 恵比寿のHさん

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0223  ヨコハマ 晴れ

今日は晴れたり雨も降ったり何だか良く分からない天候でした。でも春はすぐそこ。

今日はHさんのプレベネックにフレットを打ち込み指板のコーティング。完璧に指板修正とリフレットを済ませています。
このネックは非常に質の良い、カナディアン・ハードロックメイプル材です。昔はあったんですよ、いいメイプルが。今は無いですけど。
禿げ山にしちゃいましたからね、メーカーさんが。楽器メーカーさんは基本、植林すべきじゃないかな。

最近のメイプルはホントに腰が弱い物が多いです。これも酸性雨の影響でしょうね~
ますます燻煙処理は欠かせませんね。

残念ながら、カスタム製作用のパーツがまだ上がって来ません。まあ、オーダー数が少ないので文句は言えませんね~ 


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February 21, 2015

経過報告 数件

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0221   ヨコハマ 晴れ

徐々に暖かくなって来ましたね。嬉しいです。

今日はCCR-LS とレスポールのコーティング、そしてHさんのプレベが追加作業でフレット打ち変えとなり、波打っていた指板面をきっちり修正して、まずは一旦指板面のコーティングを行ないました。

CCR-LS は写真に写っているのがボディとネックのペアです。順調に進んでおります。

O さんのレスポールは既にクリアーコートを進めています。いい味わいの楽器に仕上がりつつあります。お楽しみに。

また、H I さんの5弦チェロがあすの朝、一旦引き渡しなので、下手クソながら暇を見てはギーコギーコ弾いてあげています。(^ε^)♪

穏やかな良い天気の日にいい仕事が出来て満足です。
更にいい仕事をする為にも、より良い人生を送る為にも 更に自己改革を進めます。

周りが良くなる事を待ってるだけでは状況は悪化する一方ですからね。
変わらなくてはならないのは まず自分です。人は見ない、自分の内面だけを見て人間性の向上を目指します。それが生きる事の基本だと思うからです。
その証拠にそうして生きてると毎日が有り難く、そして楽しい。(^ . ^)v


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February 20, 2015

終了報告 H I さんの5弦チェロ

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0220  ヨコハマ 晴れ

今日は日差しも出てましたので O さんのレスポールのコーティングもおこないつつ、メイン作業は5弦のチェロのセットアップです。

ワタシは個人的に古典弦楽器の中ではチェロが最も好きな楽器ですので作業していて楽しいです。
折角なのでアフリカ水牛の角のブロックからナットを作りたかったのですが、5弦チェロのナットが取れる程の大きさの物が入手出来なくて今回は諦めました。それが残念でしたね~

とは言っても今回の5弦チェロは品数が少ない上に値段の割りには1ランク以上 上位の素材が使われていてとてもラッキーな個体です。素養がいいので将来が楽しみにです。

少しでも弾き込んでお渡ししたいのですが、チェロはうまく弾けないので残念ですねえ。
それでも暇を見てはギコギコやってますけど、なにか? (^。^)

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February 19, 2015

経過報告 数件

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0219  ヨコハマ 晴れ

やっと晴れてくれましたね~ 助かります。

O さんのゴールドトップは今日も中塗り行程です。トップのメイプル質量を落としながらのアーチドのリシェイプも満足な仕上がりです。この中塗りが終了したら一旦研磨してクリアーコーティングへと移行して参ります。 O さん、言わなくても相当楽しみにされてるでしょうね。(^ε^)

ワタシは作業を行う側ですので、こうしたブログで報告される嬉しさは今ひとつ分からないのですが、依頼者の皆さんが「他では味わえない嬉しさがあるんですよ~」と、よく口にされますので「あ~ そーなんだ、嬉しいもんなんだ~なら良かったわ」と思う次第です。

MさんのCCR-312 は本日 WBH ナットに交換が無事終了しております。
お受け取りのご予定をお知らせ下さいね。

恵比寿のHさんのフェンダープレベはかなり昔にワタシがチューンした個体で今回は t.m.p 製のブリッジに交換とWBH ナットに変更作業でしたが、もうフレットがさすがにNG ですねえ。
このフレット高に合わせてナット整形しますと、打ち替えの時にまたナットを作り直さなくてはいけませんから、今回はWBH ナット交換は見送ってブリッジ交換だけで済ませるか、今回フレットの打ち替えを行ない、その際にWBH ナットも合わせて作成するか、このいずれかにすべきかと思います。
Hさん、どのようにされたいか、ご連絡を。



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February 18, 2015

経過報告 CCR-LSのネック製作

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0217   ヨコハマ 雨

今日は冷たい雨がずっと降っていました。

昨日から仙台市の T さんのCCR-LS のネック製作を行なっています。
今日は何とかロゴ入れまでを、を目標に掛かりっきりでした。

ロングスケールネックの場合、既にCF 指板は使い切ってしまいましたので、現在はフェンダー・ネックから作り替える事で対応させて頂いておりますので、ストラトのネック面積の中からCCR の形状を削り出している関係で、全て最初から手作りで製作するカスタムネックとはヘッドラインをアレンジせざるを得ません。結果、少しだけ小振りのCCRヘッド形状になっています。

それでも作り替えの場合のメリットもちゃーんと有ります。
既にカタチになっていた既製品ネックはヘッド面の多少の捻れなどが出ている場合や将来確実に変形する物も数多く有りますが、スロープヘッドへの作り替えの際には平面の精度出しを行なった上でイタヤカエデを接ぎ木して削り出し加工をしておりますので、元の1ピースネックの時よりも精度も強度も確実に上回っています。
そして燻煙処理は勿論の事、指板面の捻れや波打ちも解消した上でCF仕様に作り替えていますので、
元のネックとは全く別物です。
皆さんも既にご存知の通り、通常のフェンダーネックをここまで作り替えた場合、燻煙処理+CF仕様化+フレット打ち+スロープヘッドへの作り替えの合計金額がこの1本に集約されています。
非常に手間隙が掛かっているのです。そこは是非ご理解頂きたいと思います。


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February 16, 2015

個別報告 仙台市のTさん

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0216  本日2回目のブログ報告

写真は仙台市のTさんの CCR-LS 用のネックについてのご報告です。
本日フジゲンさんからCFの溝切り加工から上がって来たネックを早速スロープヘッド化する為の作業を進行させています。
まずは元のペグ穴の埋木加工、そしてヘッド裏面の切削加工と平面精度出し。その後で上質のイタヤカエデ材を接ぎ木加工。その為にヘッドはクランプだらけです。ここまでが現状報告です。

ボディの方はトップコーティングまで終了しておりますので、今後はこのネックの製作に重点を置いて進めますね。Tさん、お楽しみにお待ち下さいませ。


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