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January 31, 2012

経過報告 恵比寿のHさん

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1/31 1月もあっという間に過ぎ去りました.

写真はカスタム製作中のHさんの55B-4のネックでロゴ入れまで終了してコーティング中.
現在その他のカスタム製作品も塗装の硬化待ち状態です.ピックアップのマグネットも早く到着しないかな

今日はヴァイオリンの黒檀指板材をR貼り仕様で数枚製作中でした.
自分で考えた仕様とは言え、加工が面倒で参っちゃうな (;^_^A
でもいいのです、非常に加工精度を要求されますので他人が真似ようとしても難しいですからね.t.m.p 製ヴァイオリンは光触媒燻煙処理を含め製作自体が困難な内容のヴァイオリンですから、それが結果的にオリジナルと成りうるのです.過去の名工達も行なわなかった手法で独自のヴァイオリンを完成させます.

ちなみにベースネックの手前に移っているのがオリジナル・ヴァイオリンの#-2で現在#-3も製作中です.
寝不足だわ.ヽ(;´0`)ノ


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January 30, 2012

個別報告 

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1/30 ヨコハマ晴れ

写真はMさんご依頼でのギブソンーLG初期型のチューンナップであとはナットに現溝を入れるだけ.
午後に燻煙処理を終了してここまで進めました.まだナットの接着硬化待ちで溝加工を控えているところです.明日には全て完了させます.

今回は取り敢えずリフレットは行なっておりません.ネックは捩じれて波打ったままですが指板修正&リフレットを次回行なえば完璧でしょう.

結果.作業内容は燻煙処理、ナット交換、フレットファイリング、ブリッジ台座加工、ボールエンド位置変更(内部接ぎ木加工)サドル作製などです.工賃総額で税別¥115.000を予定しております.

既に完全に元とは別次元の響き方をしております.お楽しみに.

受け取りに関してご連絡をお待ちしております.

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January 28, 2012

R貼り指板の作り方

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1/28 本日2回目のブログ たまには技術屋さん達へのレクチャー内容にしますか.

ワタクシの作るヴァイオリンはR指板貼りを基本設定としています.但しコストを抑えたチューンナップ・ヴァイオリンでは通常通りのフラット貼りとなります.

各弦が指板に直接触れるヴァイオリンでは指板厚が均一である事が重要と考えてのR指板貼り設定なんですが難点が加工精度が求められる点ですね.機械加工ならまだしも指板も指板を貼るネック本体の上面もR設定ですからシビアーな精度出しをしなくてはいけません.

写真1枚目はR指板に変更する為に通常のヴァイオリンの指板を固定する専用治具をまず手作りして固定した時点でのショット.
次に指板トップ面(ヴァイオリンは40R)と同じRで指板の裏面を削って行きます.写真2 *カンナも指板R溝に合わせて通常の市販品の四角い台カンナから専用の丸カンナに作り替えます.(写真に写っているのもその内のひとつ)

3枚目の写真が加工を終了した時点でのショット.

この様に指板自体の加工を終えたら今度はネック本体の指板を貼る部分も密着出来る様に指板の裏面に加工したRよりもほんの少し大きいRで加工を行ないます.これは全く同じRの場合、将来的に変形の可能性があるからです.
ほんの少しだけ大きなRでネック面を仕上げて指板を圧着しますとより互いが密着出来ますので指板裏面を40RのR溝加工をした場合は指板を貼るネック上面は40.2R程度で加工して指板をニカワ接着をします.もしくは指板裏面のR溝を39.8Rで加工し、ネック上面を40R加工。

仮に今回の指板を量産する場合には機械で加工を行なうわけですが、職人はそれを手加工で製作する事が出来ないと技術屋としては伸びないんですね.プログラミング・ルーター加工で楽器を作ったとしても、それは機械が仕事をしただけで技術屋としては腕が成長出来ないんです.
やろうと思えば最新のマシン加工と変わらぬ精度で加工出来る技術を身に付けている事が重要です.
そこまでになればレスポールでもPRSでも作ろうと思えば何でも製作出来ちゃいますから.

とは言え、あのレスポールだって量産仕様の楽器ですから製造当初からアナログの機械加工でトップアーチを削っていたわけで、職人さんが手でアーチを削っていたことなど一度も無いですからね.
当然ながらみ~んな機械加工品です.売る時にはあたかも職人が1本1本削りだしたかの如く売ってますけどね.みんなそれでコロッとダマされちゃう.(^O^) 
大昔から値段が安いのがギターの世界.フレットがあるから誰でも弾ける様になるのでポピュラーな弦楽器として世界に広まった訳ですから.
でも実際に完全な手工品を50万以下の値段で作るのは困難です.ぜんぜん割が合わないですもん.

で、ワタクシはもっと腕で勝負出来るヴァイオリン製作へと向かうのであります.馬
燻煙処理、R指板貼り仕様、サークルフレッティング理論によるナットR加工など新しいノウハウを保守的な古典楽器の世界に導入して行きます.

皆さん、知り合いのヴァイオリン弾きにt.m.p ヴァイオリンを知らせて下さいね.(^O^)/

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January 28, 2012

処分販売

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1/28 ヨコハマ快晴

今朝は早朝から燻煙処理を行なっていたのですが夜明けに見上げた空に地震雲が数本出ていましたので、ちょい強めのやつが今夜あたり来るな、って思っていた矢先に揺れが来ました.いつもより強めでしたね.

まあ、しょっちゅう空の雲を観察しているわけにはいかないのでねえ.でも関東周辺を囲む様に地震が来ているので少し注意してみます.

で、突然ですが、地震とは全く関係なく試奏品の処分販売を行ないます.ヴァイオリン関係の工具や資材購入に出費が嵩んでまして・・やむなくです.ご協力お願いしますね.

まずはベース2本.1本はトリプル・Jの4弦PB(フラットヘッド仕様のまま)とTB-5Pプロトです.
どちらも長らくトリプル・J仕様の試奏品として数名のベーシストの仕事でコンサートやライブ、レコーディングにも活躍した経歴の2本です.
勿論小傷は沢山在りますが目立ったダメージはありません.
どちらも現状渡し、本体のみ/税別でPBが20万、5弦が26万です.

ギターはTELESA-AA/P90Wです.数多くの試奏で非常にファンも多かったモデルです.サウンドはそれらの方々の折り紙付き.現状渡し/本体のみ税別32万です.

いずれも申し込みの一番早かった方にお譲り致します.

1/29 4弦トリプル・JのPBはSさんに売約となりました。
2/1  TELESA-AA/P90W 本日売却済みとなりました。

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January 28, 2012

経過報告 恵比寿のHさん その他

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1/28 ヨコハマ快晴.冷えますが.

写真のヴァイオリンの横のネックがHさんの55B-4用のカスタムネック.本日から塗装工程です.
そのネックの奥にチラッと映っている黒っぽいボディが塗装工程中のHさん分です.

2枚目の写真はMさんご依頼の古~いギブソンのLG.初期モデルですね.
燻煙処理の下準備でサドルを外そうと試みましたが接着剤でガッチリ固定されて外れませんでしたので削り飛ばしました.ついでですから台座の上面切削加工とボディ内部に接ぎ木処理してボールエンド位置修正も行なう事に致しました.サドル製作と台座加工、ボールエンド位置修正が追加と成った結果、お見積もりより¥1.5000アップと成る見込みです.Mさんご了承下さいね.

また、ロングスケール用リヤー専用ハンバッカーの開発はマグネットの選択仕様が決まり現在発注先のUSAからの到着待ちです.

ヴァイオリンにはtmpのロゴが入るのですか?と質問を頂戴しましたが、ヴァイオリンの場合は昔ながらのf ホールから覗いて見える位置の裏板に貼付ける形です.写真

最初の写真の奥のボディの吊るしハンガーに幾つも吊り下がった白いものは地震で揺れてもボディ同士がぶつかってもダメージを負わない様に緩衝材として吊るしているものです.
ワタクシの未来予想図では関東地区の大震災は丁度ワタクシがギター製作からヴァイオリン製作に移行する頃、避けて通れない事象として起こるだろう予測している為です.既に3.11以前に車は4輪駆動に乗り換えているくらいですしね.
ニッポンに住み続ける以上は震災とは起こるべくして起こるモノと考えています.政府にもそうあって欲しいですね.

たぶんいずれ異常な地震雲が地震発生の2日前くらいに発生するでしょうから見つけたら皆さんにも報告しますね.ハズレても構わないでしょ?σ(^_^;)



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January 25, 2012

終了報告 品川区のIさん

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1/25 ヨコハマ快晴.雪解け中.

写真はチューンが終了したIさんのヘフナーベース.皆さんご存じないかも知れませんが、このベース侮れないんですよ.エレベの中で最もアップライトベースに近いトーンを備えているモデルだからです.

仮に指板を貼り直して180Rくらいで作り替えフラットワウンド弦を張ったなら、もっとコンバスに近いサウンドのエレベとなるでしょうね.基本、良く出来たベースです.

最近夜中にヴァイオリンの作業をやってますが、割と最近の楽器でも古い個体であってもバラしてトップ板とバック板を取り外しますと本来であれば平らなところに置いたらそこに密着する形に収まっていなくてはいけないのですが、殆どが個体差こそアレ、あぶったスルメみたいに湾曲しています.

以前にも触れましたが作製時点で平面精度が出ていても、これまでのヴァイオリンの定番の削り形状では木材の乾燥が進むにつれ変形する筈なんですね.ですから実際にバラして平面部分に置きますと隙間が空くんです.
で、現在何本も削り修正を行なっておりますが、元のバラした状態で変形したトップ板/バック板も削り修正を終えますと変形が収まって平面に置くと水平が出てるんです.要するに、削り修正した事で出ていた変形が収まるという事は通常の削り形状が完璧でない事の証なんですね.

そうした変形が材の響きに歪みを与えるんです.デッドポイントやブーミーポイントが出るのもそうした歪みが生み出しているとワタクシは考えています.逆を言えば、削り方さえ正しければデッドやブーミーポイントを減少させる事も可能だという事です.

いや~、いろいろと謎が解けて分かって来ちゃったので楽しいなあ、ヴァイオリン製作は.(^O^)

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January 23, 2012

個別報告3件

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1/23 ヨコハマ冷たい雨が降っています.

写真はHさんのCCR-312で本日艶だし研磨作業でした.相変わらず心臓に非常によろしく無い作業.
現在塗装が出来ない関係でネックの仕上げが出来ずにおります.天候回復までお待ち下さいね.

また川崎のYさんの旧CCRの偏芯サドルへの交換作業は終了し出荷済みで明日のAM到着です.

ヘフナーベース(P.Mモデル)は品川のIさんご依頼のチューン作業.今朝燻煙が終了したばかりでリセットアップ途中でのショット.この後フレットファイリング作業に移行します.

近所のレンタルビデオ屋さんが先日廃業されました.映画好きのワタクシには残念な事でした.
店長さん曰く、某大手のレンタルチェーンではソフトを業者さんから無料提供させているそうなんです.
「それが嫌なら置かないよ」と.通常のレンタルビデオショップはそんな訳にはいきませんから当然有料でソフトを置かざる得ませんので大手のレンタルチェーンに商売で敵う訳が無い.それが廃業へと追い込まれた理由だったそうです.

仕入れ業者から無料で仕入れてレンタル料金下げて市場独占化をするなんて.それって商売の基礎を揺るがす手法じゃない. 
もしこの話が事実なら、いずれそのチェーン店もすっ転んで痛い目に遭うでしょうねえ.
和を保てないやり方/生き方したら必ず行き詰まりますからね.
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January 20, 2012

初雪

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1/20 ヨコハマ 初雪が舞いました.

本日、HさんのオーダーされたCCR-312のフレット仕上げを終了し、最後にネックグリップの最終調整を行ないました.晴れたら最後の塗装コーティングを行なう予定です.

2枚目の写真はやっとフジゲンさんに特注しておいたCCR-312/Retro City 用のCF指板が上がって参りました.恐らくtmpギター最後の製作分となる筈です.ここまで一人やれる事は全てやって参りました.悔いなくギター製作を終える為に、あと3年間だけ頑張ります.

3枚目の写真は先日取り掛かり始めた1920年イタリア製のオールドヴァイオリンのチューンナップ加工が終了した時点でのショットです.将来この個体をお買い上げになる方の資料写真として経過を保存しています.ネックの角度修正、トップアーチもインナーアーチもバスバーも全て削り修正を終え、ヘッドの出来が良く無かったスクロール加工もやり直しましたのでとても凛々しい面構えになりました.

なんだかこの古いヴァイオリンが喜んでくれている気がして嬉しく感じています.
この後、接合前の状態のまま燻煙処理に掛けます.酸性雨に犯されていない素材が更に引き締まる事でしょう.1千万クラスのヴァイオリンに勝負を挑むつもりで作業をしています.真剣勝負のつもりです.

もし一流奏者がその価値有りと判断すれば、このチューンナップ個体の販売価格が47万予定ですので、今後のt.m.p ヴァイオリンの存在価値が見いだせるかも知れません.

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January 19, 2012

個別報告 Hさん/CCR-312

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1/19 昨晩は整体治療を受けたので元気ハツラツです.

ワタクシの通う治療院は品川区の上大崎に在り、目立つ看板ひとつない治療院ですが、各界の著名人も常連さんとして多数おられ先生の治療を受けています.ワタクシはtmpのお客様のギタリストさんから紹介でそこを知りました.
先生のIさんは人柄も温厚で腕も抜群.趣味で音楽をされていて、何を隠そう今ではtmpユーザーさんです.カスタム品もチューン依頼も次々頂いております.

写真一番端はHさんのオーダー分のCCR-312で本日水研ぎ研磨を終了して新しい塗膜層を乾かしているショット.こうして並んでいるヴァイオリンと比較するとCCR-312が大きく見えますね~

他に今日から以前入手しておいた1920製のイタリアで製作されたヴァイオリンをバラしていつも通りtmp仕様に作り替えているショットの一部で写真はバック板です.

ご覧の通り、削り修正をするのを躊躇う程の素晴らしいメイプル材から削りだされたバックアーチです.まずはニスを接がしてから削り修正に入ります.
最後の写真がアーチの削り修正を加え終わった時点でのショット.元の削り形状では外周エッジの材厚がtmp設定に於いてはまだ厚過ぎるので削り込んであります.勿論ですが内部アーチも限界まで削り込んであります。
酸性雨に犯されていない素材である上にこの極上のタイガーストライプですから文句の付け様が無い素材です.しかもそれを燻煙処理する訳ですから最高の状態に持ち込めるのです。
ちなみに高級エレキギターにAAA材の表示を見かけたりしますが、はっきり言ってこの個体とはランクが違いますし密度感には大きな差があります。
ギブソン社がレスポールを製造し始めた頃は既に酸性雨の影響が出ていたと考えられますので皆さんは酸性雨にさらされていない本当の健康体の素材に接したことが無いとも言えます。残念ながら。
完全とまでは行きませんが燻煙処理で材に本来の強さが戻ります。

そもそもレスポールのトップにAAA材を採用しても箱モノ仕様ではなくソリッド構造の楽器ですからトップがキレイなトラ目になっていると言うだけで、音に際立った影響は出ません.だってトップ材はバックのマホに密着してますからトップ単体での響きではなく、あくまでバック材との合成材としての響きがするからです.
市場では素材のグレードであたかもサウンドも上みたいに売り出しますが、実際にはソリッドボディ構成ではハイクオリティ材の良さが箱モノ楽器ほどには影響出ないです.見た目にダマされちゃダメよ.

以前にも述べましたがヴァイオリン製作に於いて材の乾燥開始から実際に製作行程に移るまで、10~20年はざらに寝かしてあるものです.しかもその木が伐採されたのは更に以前の事と言う事になります.
という事は、1930年あたりまでに製作されたヴァイオリンには酸性雨の影響を受けていな素材が使われている可能性が高いと言えます.(あくまでワタクシの考査に於いて)
そこでtmpではチューンナップ・ヴァイオリンの元素材として1930年以前に製作された手工ヴァイオリンを入手し続けています.既に結構な投資額になっています.あ~資金難・・(ノ_-。)


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January 18, 2012

夜間部

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1/18 とうとう深夜1:30過ぎちゃいましたねえ.夜間部だな.

昨晩、仕事の疲れを取る為にもフロに入ろうとして階下に降りたところで、やはりヴァイオリンのR貼り指板の作業が気になって作業場で一服しつつ、tmpヴァイオリンの2作目を眺めているうちに気付けば作業しちゃってる.(;^_^A やれやれ こうなると性(さが)だな.

1枚目の写真はR指板を張る前の本体、生地加工が終了して燻煙処理にかけましたので下地のニスが黄ばんでます.2枚目が指板のボトムを同じRで削ってネック面に乗っけてみた図.
フェンダーの一番小さな指板R設定は180程度ですが、ヴァイオリンの指板Rは40Rしかありません.

しかし従来のヴァイオリンはフラットボトムの指板張り設定ですので、4本ある弦の内側2本は厚い指板面に触れ両サイドの2本は指板厚の薄い部分に触れてのサウンドになっています.特にフレットレスの楽器は弦が直接指板に触れますのでギター以上に指板の特色が出易いので、指板厚の違いがサウンドに影響を及ぼしています.
この状態を均一条件にするにはネック本体の接着面も指板Rと同じにして指板のボトム面も同じRの掘り加工を施せば、指板が均一厚になる為にいずれの弦も指板に接する条件が初めて整うのです.
そこにR指板貼りの意味が有ると考えての設定なのです.
こんな仕様のヴァイオリン、見た事無いでしょ、たぶん.

ついでにtmpヴァイオリンの材厚設定の薄さが多少お分かり頂けるショット.
f・ホールの断面からトップ厚の薄さがお分かり頂けるでしょ? これが薄く出来る限界厚です.
ここまでの薄さで壊れない/変形しない楽器を作るのは通常無理です.

弓が弦にフッと触れただけで、このヴァイオリンは即反応を示す筈です.初心者は手出し出来ないくらいの表現力と鳴りを示すヴァイオリンの製作を目指します.

もういい加減寝なくちゃね.おやすみなさい.

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