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August 31, 2010

さらば8月

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8/31 本日は8月ラストデイ。
今年も海には一度も行けないままですが庭先での各作業でけっこう日に焼けましたね。作業灼けだな。

本日はここ1ヶ月で一番湿度が下がったので塗装ざんまい。(写真)

昨晩の寝る直前に、この超円高にや~っと日銀が介入とのニュースを深夜TVで見てそれから寝たのですが、寝る直前に日銀総裁が画面に映し出された時に「おっそい対応だなあ・・製造業の下請けの経営者がその間に何人首吊ってると思ってんだよ!判断が遅いんだよ、ったく!」と思いつつそのまま床に付いたせいか、朝方の夢に日銀総裁が出て来ました。(^O^)

なぜか料亭で総裁とお膳を並べていっしょに飯を食ってる夢でしたね。
なんだか総裁は元気が無く落ち込んだ様子でうなだれてまして、その真横に座ったワタクシは「結果的に決断をすればいいってもんじゃないんだよ。時機を逸したらダメなんだよ、決断する時には。自体が悪化する前に決断するのが判断の基本だろ!」って、エラそーに日銀総裁に説教こいてる夢でした。ノ^^)

今夜はぐっすり寝よっと。(@ ̄ρ ̄@)zzzz

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August 30, 2010

ちょい秋っぽい

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8/30 いよいよ8月も終わりになって参りましたねえ。
今日も夏日とは言え、ちょいと秋っぽさも感じます。 が、相変わらず作業場にはビーチボーイズが流れています。( ̄▽  ̄*) 夏よ行くな。

写真はいよいよ僅かになって来たCCRのバスウッド・ボディ。もう半加工のまま5年程居ますねえ。
本日WH仕様に設定加工して下地の1回目を吹いてあげたところです。
非常に上質な上に美しい素直な木目素材ですのでなんだか着色する気になれないんですね。

そんな訳で60'Sの175みたいな趣で、どナチュラル仕上げに決めました。
今回はフロントのロケーションも175トーンを意識した設定です。またプレートブリッジのサドル下のボディ内部にはホール加工済み。ネックはローズ指板のスロープヘッド・ネックで太めのラウンドグリップ形状で仕上げます。これでソリッドボディ構成とは思えない豊かな倍音構成をフューチャー出来ます。

コントロールはトグル切り替えのマスター・ヴォリューム/マスタートーン+LCV(ローカット・ヴォリューム)仕様です。例に依って、線が細すぎるコイルタップ・サウンド設定は避け、独自のLCV回路でアンサンブルでも存在感をちゃんと示せる形で音の太さをコントロール可能です。
シンプルながらライブにもレコーディングにも表現力に不足はないでしょう。

どシンプルながら何ら不足感を感じさせない豊かな表現力を備えた1本に仕上げます。
ノンカラーリングのオールラッカー/ナチュラル仕上げ。セミハードケース付き
 販売価格¥380.000+TAX 本日より予約可です。


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August 28, 2010

個別報告 港区のMさん &

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8/28 今日も秋の気配無しの真夏日。
正直、なんだかニッポン国民には甚だ申し訳ないのですが、長い夏を密かに喜び微笑んでいるワタクシでございます。もしすぐ近くに海があったら毎日浜辺に居る事でしょう。(^ε^)

本日は土曜日なので周囲に配慮してコンプレッサーの音の出る塗装作業は午前中までに終了させました。

写真奥のストラトは本日カラーリングを済ませたMさんオーダー分、ご要望のシースルーホワイトに着色。
カラーリング上のコーティングはまだこれからですから見た目にはマッドですが、コーティングすれば透過率60%程度の生地透け具合でのシースルー・ホワイトでございます。Mさん、いかがです?

手前のTELESA-SMM/WHは蔵前のHさんから既に試奏希望が出ていますが、まだまだ完成は先の事。
気長にお待ち下さいませ。

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追加写真は新たに製作中のカスタム・ストラトで、シャンペン・シルバーにカラーリングしたばかりのショットです。写真では実際と少し違って見えてますが、フェンダー/クラプトン・モデルよりも若干明るいカラートーンで、少しだけゴールド気味のカラーです。吹きながらイメージを元に作ったしぶ~い大人色ですよ。

ネックはSHネックで、メイプル/ローズ指板、スモール/ラージヘッドのセレクトが今でしたら可能ですよ。ローズ指板仕様は¥390.000、メイプル指板は¥395.000 +TAX(SHC付き)です。

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August 27, 2010

次期製作品

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8/27 久しぶりにPCからのアップです。復旧まで皆さんにはご迷惑をお掛け致しました。m(_ _ )m

写真は次期完成予定のカスタムストラトです。上質なバスウッド材にラージヘッド仕様のスロープヘッド・ネックの組み合わせで、今のところシャンペン・シルバーにカラーリングするつもりでいます。
その他では、ホワイト・ピックガードと白系パーツでまとめます。予定価格¥395.000+TAX(SHC付き)

この個体は昨日完成させたTさんのストラトとボディが共材でして、本日受け取りに見えたTさんもサウンドチェックで大変満足したとのことで、今夜は徹夜で弾きまくるらしいです。
Tさんからのスペイン土産に感謝。



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August 26, 2010

ピックアップ極層

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8月26日
写真は無事に完成した立川市のTさんのカスタムストラトです。
今回の設定では通常の場合、依頼者から指定が無い場合は3Sのピックアップ仕様ではセンターだけ逆極層のマグネット仕様のピックアップをマウントしてハーフポジションでも太さを得られる様にしておりますが、今回は依頼者のサウンドの要望から、全て同極層の設定で製作すべきと判断しました。

以外と知られていないことですが、同じ3S仕様であっても、センターが同極層の場合と、逆層の場合ではそれぞれのピックアップ単体のサウンドも異なっているんです。
これは、ストラトのPUマグネットが永久磁石である為にSWでセレクトされていなくても常に磁力干渉を与えている為にサウンドにも影響が及ぶのです。
フェンダーオリジナルのストラト3S仕様サウンドとは御存じの通り、全て同極層仕様でのサウンドです。
センター逆層の様な音の太さは無いですが、スッキリしたコロッと転がり出る様なストラトらしいサウンドは同極層3シングルピックアップならではのモノです。
もし、tmp製の3S仕様のギターの所有者の方で太さはここまで無くても構わないからオリジナルストラトのサウンド寄り近づけたいと思われる方はセンターPU変更を申し込んでくださいね。

Tさん、29以外でしたら受け取りOKですからね。tmpに日程に関して電話くださいませ。お待ちしております。

今回もPCからでは無く、iPhoneから管理人さん経由でアップしております。
$tmpブログ-0826
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August 25, 2010

もう暫く

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皆様、ご無沙汰を致しております。
現在、通信機材トラブルでメールすら出来ない状況でご迷惑をお掛けしております。m(_ _)m
今回もiPhoneから管理人さんにデータを送りアップして頂いております。

福岡のOさんと滋賀のHさんのスロープヘッド化の作業は既に出荷済みですので到着をお待ち下さいませ。

写真は立川市のTさんのカスタムストラトで順調にセットアップが進んですおります。今週中には完成予定ですのでもう暫らくお待ちくださいませ。

まだ復旧に時間が掛かりそうですので、もう暫くご迷惑をお掛け致しますがご容赦くださいませ。m(_ _)m

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August 23, 2010

お詫び

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現在TMPのインターネット環境がダウンしております。
メールもやり取り出来ない状況ですので、メールでお問い合わせへのご返信、ブログの更新ができません。
申し訳ございませんが、復旧までしばらくお時間をいただきます。
復旧しましたら、ブログにて再度ご報告させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。
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August 21, 2010

まとめ報告

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8/21 夏日の土曜。塗装も進められて順調な一日でした。

今日、CCR-BW/WHが嫁に出ました。人間でもないのに去られると少なからず寂しい気持ちにさせられたりします。単なる板材の時期を含めると6年程はここでいっしょに暮らしてましたからね。

たぶん、物とは言っても楽器は少し他のモノ達と違った存在だからでしょうね。キレイに形に出来たら完成と言える多くの物と違って、楽器はそれだけでは完成とは成りませんからね。

市販製品は別ですが、本来楽器製作は音楽に貢献出来る素養を備えた道具としての価値を求められますから、そこが一般的な工芸品などとは大きく異なる点ですね。

音楽家の感性に、より高い次元で応えてくれる優れた道具とはもう単なるモノとは言えない存在です。ヴァイオリンの世界などでは、たった3万円でも買って貰えないものもあれば、数億円でも手にしたいと言われる個体も存在する世界ですからね。
ちなみに、現在売りに出されている最高額の弦楽器はストラディバリ製作のヴァイオリンで、確か40億と聞いた覚えがあります。

例え人間国宝クラスの工芸作家さんであっても、優れた楽器を製作しなさいと言われたら、そのとたんに素人さんに成り下がってしまいます。

形にするだけだったら、70歳過ぎてもこの仕事も続けられるかも知れませんが、楽器製作家は耳が聴こえなくなって来たらもう潮時、オシマイですね。
仮に腕は衰えていなかったとしても、もう去る以外ありません。全く甘く無い世界です。

来週は、やっとスロープヘッド化の作業3本(写真中央のネック3本)とカスタム製作中のストラトのセットアップを予定しております。お待ち下さってる方々、お楽しみにお待ち下さいね。

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August 20, 2010

お知らせ

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8/20 今日はいつもよりも暑さが弱まったせいで過ごし易い感じでしたね。

写真はギターのMさんに嫁ぐ事に決まったCCR-BW/WHです。ベタ惚れしちゃったみたいですね。それまでのメイン楽器を処分してのご購入。

そんなワケで次回は写真のTELESA-SMM/WHを展示品にしようと思っています。完成は9月末以降でしょうね。ちなみにこのモデルはホロウ構造ですが、tmpではホロウ設定も2タイプ(ソリッド・ホロウ/アコースティック・ホロウ)に作り分けを行っていまして、この個体はAH(アコースティック・ホロウ)設定です。より箱鳴りの空気感が出る設定とお考え下さい。

もう一方のソリッド・ホロウ設定ではインナー・ブロックの体積設定がAH設定より大きい為に、その分減少した内部空洞容積に合わせてF・ホール自体の開口面積も狭めた設定になっています。分かり易く言えば、AH設置のF・ホールよりSH設定のF・ホールの方が、小さい/狭い・ホール加工になっていると言う事です。
こうしたF・ホールの開口面積はトップ材厚設定と伴ってスピーカーで言うバスレフダクト設定と同じ様な働きをする為に外周デザインが同じ楽器であっても内部設定が異なった場合、F・ホールもサイズ変更が必要になります。要するに単なるデザインだけで決めたらイカンと言う事です。
まっ、一般的には全く無視されてる部分ですけどね。

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August 19, 2010

一見サボリ?

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8/19 今日のヨコハマは薄曇り&晴れ。

湿度はギリギリ塗装OKでした。写真は塗膜硬化の為に日陰ぼっこ中の楽器達です。

昨日ブラウン・サンバーストにカラーリングしたTELESA-SMMはなんだか気に食わなくてトップとバックだけ剥がしてしまいました。あらためてトップはナチュラルでバックはサイドと同じシースルーのブラウンに着色してコンビネーションで仕上げる事にしました。やっぱりこっちの方がいいな、と。

連日同じ様な写真だとサボってるみたいですが、これでもかなり作業は前に進んでるんです。
気温が高いと乾きが早いのでその点は助かりますね。まあ、一般的にはこの酷暑は何とかしてって感じでしょうけど、ワタクシの場合、暑いのが平気って言うか、寒いのよりずっと好きなのでバテないんですね。食欲なんか増加しちゃいますからね。 それってバカなんじゃないの? そうかも。( ̄▽  ̄ )

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