Tue, February 21, 2006

大学生

テーマ:SCHOOL LIFE

今週から同じクラスにやって来た日本人の女の子と放課後パブに行った。彼女は大学4年生で、いまは卒業を待つのみだそう。2週間だけの留学だそうです。せっかくだからロンドンでいい思い出を作ってほしいな。と思って色々教えてあげました☆日本の大学生の空気に触れたのは久々だったので、なんかなつかし楽しかったデス♪

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Sun, January 15, 2006

ヨーロピアン

テーマ:SCHOOL LIFE

ヨーロッパを巡る旅を計画しているので、なるべく学校ではヨーロッパ人の友達を作るように努力しています(情報など得やすいしね)。しかしやっぱり外国人ってものの考え方や価値観が全く違うことだってあるし、どこまで信用していいのかわからない・・・たとえば日本人同士であれば「きっとこう思うだろうなぁ」とある程度相手の心情を想定して行動できますが、その方位磁針が全くもって狂うわけで。


こないだクラスのヨーロピアン君と旅の話をしていたら「こんどスペインに行くんだけど一緒に行かない?」と誘われた。グループで行くのかなと思ったら一人旅だって。えぇ~普通一人旅に女子を誘うか?( ̄ο ̄)とも思ったがスペインには行きたいぞ・・・こういう時の相手の心情を読むのが疎いので、だれかアドバイスをー。これってヨーロピアンにしたら普通なのかね?また別のヨーロピアン君(帰国してしまった)は「絶対国に会いにきて!」っていうからしばらく連絡を取りあい計画をすすめていたのに突然音沙汰なくなるし。あーもう何なのさ、ヨーロピアン!!!


でもラテンのみなさんのほうがもっと信用できないわ・・・だって待ち合わせに30分遅刻しても「ゴメン」も言わないし(むしろ普通のことのようだ)、男子はpartyとなると女の子にからみまくるし!(特にブラジリアン男子!)「ブラジリアンボーイズは常にガールズをハントしているのよ」とブラジリアン女子はまんざらでもなさそうに言っていました。

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Tue, January 03, 2006

新学期の出会い。

テーマ:SCHOOL LIFE

今日からさっそく学校が始まったわけですが。


担任の先生が、GAYでした。(ノ゚ω゚)ノ*


さすがはヨーロッパ、こんなに身近に。イギリスでも先日GAY marriageが合法化されましたが、個人的にこれまでの人生でGAYな方とこんな近距離で長時間を共にしたことがないので、ちょっとドキドキっす・・・。というわけで今日の観察日記。


・しぐさが全てカワイイ

・ちょっと内また

・彼の発言を日本語訳するとしたら語尾は絶対"~だわ。きゃ☆"

・まばたきする度に星がいっぱい飛ぶ


・・・もう目が離せないゎ!!

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Thu, November 10, 2005

マルホランド・ドライブ

テーマ:SCHOOL LIFE

マルホ 学校で、放課後にやってるFilm Clubという集いに行ってみた。みんなで映画(DVD)をみて、いろいろ話すっていうだけのものなんだけども。なんで行ったかというと、この日の映画がデヴィッド・リンチ監督の


MULHOLLAND DRIVE


だったから。この作品を観て、私ってばなんでもっと早くこの映画を観ていなかったんだろうと心から後悔しました。デヴィッド・リンチワールドに、完全にノックアウトされたー。ストーリーは上記タイトル部のリンクを参照いただくとして(無論この映画においてストーリーはそれほど重要じゃないんですが)、とにかくこの作品のすべての要素が私が最も好むものだったんです。スリラー、サスペンス、色彩の意味、夢、妄想、欲望、同一化、精神、そして死――なんかこんなこと書いてたら私ってヘンな子みたいですね。でも私は学生時代、サスペンスの神様ヒッチコックを愛するあまり卒論まで書きあげてしまった女ですから。あはは。


同一化していく二人… ふと挿入される俯瞰ショットとか、ブロンドのかつらとか、ヒッチ臭の漂うシーン満載(と私の目には映った)でした。そりゃ、ヒッチはサスペンスのマニュアルだから当然なんでしょうけども。そして私が一番コワかったのは殺人シーンでも腐乱死体のシーンでもなく、前半部で主人公(ベティ)が愛する女(リタ)と同一化していくさまでした。それまで清楚な服装だったベティが、急にリタが着てたのと同じような赤い服を着てた時はゾクッとしました。


この作品は、一見、全く意味がわかりません。時間軸も、キャラクターまでもがごちゃ混ぜ。メビウスの輪。だから何通りもの解釈が出来るんです。むしろそれがリンチ監督の狙いかも。私はまず、これは或る女の悲劇だと思いました。ジャンルは、リンチ監督も言うようにもちろんラブ・ストーリー。切ない物語。けど調べてみるとハリウッド社会の現実(光と影)が描かれているという分析をされている方もいて、ナルホドと納得。


"Rita" そして一見支離滅裂でも、そこには無数の伏線が張り巡らされているのです。こんなにエキサイティングなことがありましょうか。支離滅裂映画ラブ。そのシュールさは、ゴダール作品にも通じるところがありますね。もちろん、ゴダールも大好きな私。同じ「映画」でも、大金をかけてCGを駆使した大規模なハリウッド娯楽映画とこういったジャンルの映画は全く別のものですよね。(と投げかけてみる)


Silencio......


最後に!!このお方(ジャスティン・セローas映画監督アダム。写真左)があまりにもいい味出してたので思わず・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・となってしまいました。(爆)ちなみに、写真右は私が宇宙一愛するアーティスト、グレアムです。えーつまり、黒ブチメガネ(を着こなす人)に弱いんですね、私。(だから何)

Justin Theroux@映画監督アダムGraham Coxon

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Wed, October 05, 2005

英語のさらいかた―"ギターリフのように"

テーマ:SCHOOL LIFE

きょうは習ったことをホットなうちに復習したいとおもいます。


いつかブログに書いたけど、私の先生(のうちの一人)は

クレイジーティーチャー・トニー

授業中にF**K!!とか連発するし(汗)、

"今日のスピーキングの授業はパブでやるぞ~"

と言って午後1時から生徒を引き連れて飲みに行くし、

まさに英国人!というようなブラック・ジョークばっかり言うし、

とにかくクレイジーなんです。


タダものではないぞ・・・と思っていたら

なんと彼はセミプロのロックミュージシャンだったということが先日判明!!

しかもリードギタリスト。

ある日授業に自分のバンドのCDを持ってきてみんなに聞かせてた。

しかも自分のギターソロの部分まで早送りして、

"このギターソロをよく聴け~~~"

と言って自分のソロに酔っていました。・・・


そんなトニーはいつも私たちにリアルな英語を教えてくれます。

スラングとかもいっぱい。

"教科書やCDみたいに喋るやつなんてどこにもいないぞ"と。

たとえばこんな文は

If he had listened to the doctor, he wouldn't have died.

イフィドフリスドゥダドクター、ヒウドゥナフダイド。

こう読むそうな。(※しかも超高速で

to theトゥダになるし、wouldn't haveウドゥナフになる。

"いふひーはどりすんどとぅーざどくたー、ひーうどぅんとはぶだいど。

なんて言うやつは一人もいない"らしい。

(さらにイギリス英語の単語のリンキング(つなげること)は、アメリカ英語とは結構違う気がする。)


しかしながらいきなり超高速で読むのは無理ですよね。

トニーはこう言いました。

"おれは難しいギターのリフはスローモーションから練習する。そしてどんどん早くしていくんだ。英語だって同じだ。ゆっくりから練習しろ。それは一見ストレンジだが、スピードをあげるとまるでネイティブが喋っているかのようなアクセントが手に入るぞ"

私は楽器をやるので、トニーの言うことがとっっっても良くわかりました。

英語も、さらわなきゃうまくなれない!!( ̄□ ̄)!!!

地道に闇練しよっと。

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Sun, September 18, 2005

一期一会

テーマ:SCHOOL LIFE

今日は学校の話。学校には、いろんな国から色んな理由でいろんな人が通っています。短期留学から、長期留学までさまざま。毎日が一期一会です。

一週間前、私は新しいクラスに入りました。そこでせっかくできた友達が、もう国(ドイツ)に帰ってしまいました・・・(涙)すごい波長があう感じだったのに、とっても残念。もうちょっと早く知り合えたら、もっと仲良くなれただろうになぁ。他に仲良しだった子もどんどん国に帰っていっちゃって、寂しい今日この頃です。だけど、いつかまた会えるかもしれないって信じて、前向きにいくことにします!

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Fri, August 19, 2005

School of Rock

テーマ:SCHOOL LIFE

School of Rock

学校の授業で「School of Rock」 をみました。いやーおもしろかった。(この作品について知らない方はオフィシャルサイト をみてみてね。)名門小学校で教えることになってしまったニセ教師が、子供たちにロックの知識と精神を熱ーく伝えていくという物語です。そして彼らはクラス全員でバンドコンテストに挑むことに…。私、この映画の公開当時は「どうせよくある熱血教師モノの映画かな~」と思って観に行かなかったんです。熱血モノは好きなんですけどね。でもこの映画、そこらへんの教師映画とは一味違いました!なんてったって、ロックですよロック。ロックは、ただ派手な格好をして轟音でギターをかきならしているというだけのものではありません。そこには先人たちの築いた深い歴史、精神、心の叫び、社会への批判など、数え切れないほどの美学が詰まっているんです。それらは子供たちが学ぶべきことであり、熱血先生はそれらを丁寧に伝えていきます。この映画は私にも、ロック精神の大切さを再認識させてくれました。


物語のなかで子供達はバンドコンテストに挑むわけですが、それに向けてクラス全員が何らかの役割につくんです。ギター・ベース・ドラムといったバンドメンバーのほかに、マネージャーから衣装・照明・セキュリティーといった裏方にいたるまで。皆が「自分もバンドメンバーになりたい!」と言うかと思いきや、裏方の子達も自分の仕事を誇らしげにこなしていくんです。裏方は決して地味な仕事じゃないんだってことが、明確に伝わってきました。節々にロックマニアならニヤリとしてしまう(であろう)ようなマニアックな要素が盛り込まれていることも、見どころでしょう。これはこの映画が決して「見せかけのロック」でないことを表しているように思います。


ロックがうまれた頃、決して社会はそれを受け入れませんでした。しかし現在、ロックはもはや娯楽音楽ではなく"現代の音楽ジャンル"として確立され、万人に受け入れられるべき音楽の形として認識されるようになっています。「ロックは不良だ」なんて考え方をする人は、間もなくゼロになることでしょう。昔はモーツァルトやベートーベンが、ポピュラー音楽だったんですものね。

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Thu, August 04, 2005

ウィンク

テーマ:SCHOOL LIFE

Londonにきて、うけたカルチャーショックのうちのひとつ。

それはウィンク


欧米の男の子って、普通にするんですよねー。

学校で、クラスメイトに私が"Hi!"ってあいさつすると

めっちゃシャイそうな子でも無言でウィンクだけ返してくれたりします。

しかもめちゃ自然~に。

星が飛んでますから!!(^_-)-


どうやら彼らにとっては、普通のあいさつみたいです。

ホリが深いからこそ、できる業なんだろうなぁ。

アジア人がやったら、なんかヘンだもんねぇ。キザか、オカマさんみたいだし。

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Mon, August 01, 2005

あぐら先生。

テーマ:SCHOOL LIFE

学校のことをあまり書いていないので、これから時々書いていこうとおもいます。


今日は、先生の話。
私の担任の先生(mainの授業の先生)はChrisといいます。
西洋人にはめずらしく、小動物っぽい。
いつも机の上であぐらをかいて授業をされます(←アリなんですね・・・)
めっちゃ英国人って感じな人!
・・・と思っていたら、今日彼は"I'm Australian."って言ってたぁ~(ガガーン)
まぁ、何人でもいいけど。
あと、声が癒し系。soft、kindly、ってかんじで。しかも、発音がキレイ☆
FANになりそうだわ~w

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