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2012-02-23 12:40:11

企画とコピー

テーマ:マーケティング コンセプト編
企画とコピー

こんにちは、ネット集客と買い易い仕組みの情報発信!
CRESTの松村です。

低コストネット集客 【ネット集客総合支援&代行CREST】-ネット集客総合支援&代行


今回は、企画とコピーについて
中小企業や小規模ビジネスにおいてとても重要な
お話をさせていただきます。


真実を申し上げれば、これまでネット集客のお手伝いを
1年半ほどさせていただいておりますが、
集客ができても売上に繋がらないものや
アクセスを集めることができてもコンバージョン(顧客化)に
結びつかないもの。
そして、まったく集客すらできないことというのもありました。


この違いが企画とコピーの違いなのです。


面白い発想や売れそうな商品アイデアは企画力ですが、
これだけでは実はモノは売れませんし、
売れ続けること、リピートしていただくこと、
次の商品をまた貴方から買ってくれることは
至難の業になります。


勿論コピー(買っていただくための文章)だけでも、
同じことは言えます。


悪く言えば、粗悪品でも文章一つで
売り逃げすることはできますが、
これが果たしてビジネスと言えるでしょうか・・・


若干脱線してしまいましたが、
特に昨今のソーシャルマーケティングブームや
現在行われているGoogleのアルゴリズム変動を
見ていくと、地域との関わりや
リピート顧客やリピートユーザーへの心配りが
とても重要になります。


ネット上のフォームでも「ご紹介者のお名前」を記載する項目は
今後増えてくるでしょう。


リアルビジネスでは既に取り入れているお店も多いですが、
ただ単純に「お友達紹介キャンペーン」では
「友達を売って特典を得る」というマイナスイメージを
拭うことができずなかなか成功できない企画も多いようです。


しかし、顧客同士の繋がりは
今後ますます重要になってくるでしょう。


企業間同士の繋がりもとても重要になってきます。


同じ、友達紹介キャンペーンという企画でも
紹介されたお友達が能動的に「○○さんからの紹介です」と
申し込む場合と、「××さんと一緒に参加します」では、
その後の繋がり方に違いが生まれます。


後者は受動的な行動をとっていますが、
能動的思考の持ち主かもしれないと言う
可能性が残っている訳です。


能動的思考者に対する伝え方と
受動的指向者に対する伝え方には大きな違いがあります。


これは売れる!というのは企画。
誰にどうやって買っていただくための情報を、
伝えるかというのがコピーであり接客です。


これは売れる!という企画だけでは
売ることができない商品を仕入れてしまうという
コスト投資が先攻してしまい、
その企画が失敗に終わる可能性はぬぐい去れません。


もしくは、うまいコピーで売り逃げするかですね。


しかし、コピーや接客では仕入れを先攻させる必要はありません。
コピーを書く、接客をするということは
既に、そのコピーを見せる方がいるということですし、
目の前に接することができるお客様がいらっしゃるのですから
仕入れコストはゼロです。


「売りたいな」と思っている商品を
例えば、
目の前の顧客に「貴方に取って丸まるという商品は××という点で
オススメなのですが」と話しかけ、興味があるかどうか、
欲しいかどうかを尋ねれば良い訳です。


この場合は「あの商品を売りたい」という
漠然とした企画があり、コピー(この場合はトーク?)で
ニーズを確かめる。
トークやコピーはいくら変更してもそのこと自体に
費用はかからない。
商品を変更するのには費用は当たり前にかかりますね。


企画とコピーというタイトルで始めましたが、
コピーというのは「伝える方法」で、
企画というのは、
・どなたに
・どんなこと(もの)を
・どうやって
・なぜ
伝えるのかを組み立ててこそ企画と呼べる訳なのです。


よくある集客はできても売上に繋がらないという事象は
・どなたに
・どんなこと(もの)を
までは企画できているようですが
・どうやって
・なぜ
というのが抜け落ちている場合が多く、
またこの前者2つと後者2つの関連性が希薄な場合がほとんどです。


具体例としては私が工務店勤務時代にやってしまった大きな間違いを
紹介致します。


工務店は住宅の見学会を開きました(イベント)
1日に10組集まる時もあれば、30組50組集まる時もありました。
いつも、似たようなチラシでイベントへの集客を
行っていたのですが、当時は会場となる物件のデザインや
アクセスの利便性、天気に左右される集客状況でした。


前者2つの【どなたに&どんなものを】しか書かれていなかった訳です。


そして見学会にこられた方片っ端に
営業をかけていた訳です。


見学会から契約に結びつけるどころか
ご丁寧に先輩営業マンの休眠顧客を接客し
私の売上はゼロでした。


そこで、集客方法を変えました。
個人でホームページを作り、ブログを書き、
電子小冊子を作り、上記4項目を盛り込みました。


検索エンジンでサイトに訪れ、電子小冊子や
お問い合わせをくださった方と、
見学会でお名刺を渡してそれらの行動を取って下さった方を
セグメントし次のステップに進みました。


結果はあなたのご想像通りです。


それから数年後、今の私がここにいます。


今、もっとも気にかけてお仕事をしていることは
SEO対策という一見機械的な業務に感じる方も
少なくないでしょうが、
私が常にフォーカスしているのは「人の初動心理」です。


ネット集客 効率改善|コストをかけず顧客が集う、低コスト ネット集客支援



企画とコピー

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