船津徹の「世界標準の子育て」

ハワイとロサンゼルスのTLC for Kids代表、船津徹のブログです。日米で25年、4000人以上のバイリンガルを育成してきた経験をベースに、効果的な英語習得法、世界標準の子育て、アメリカの受験事情なd、幅広い教育情報を発信しています。


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こんにちは。

ハワイとロサンゼルスのTLC for Kids代表、船津です。

 

「うちの子は勉強が苦手なんです!」と相談してくる父兄に共通することがあります。

 

それが「学校任せ」です!

 

「学校に通わせておけば必要な学力は身につくだろう」という考えです。

 

残念ながら学校に通わせているだけでは勉強ができる子は育ちません!

 

勉強ができる子にするには、家庭で育てておくべき基本的な資質があるのです。

 

これを知らずに家庭でのサポートを怠ると、勉強に集中して向き合えない子になり、学校生活を通して勉強で苦労するようになります。

 

カリフォルニア州立大学名誉教授、アーサー・コスタ博士は「勉強ができる子」に共通する資質を調査しました。

 

調査から浮き上がってきた結果は、コスタ博士の想像とは全く違っていました。

 

以下にコスタ博士による「勉強ができる子」の資質をいくつかご紹介します。

 

1)あきらめない子
2)自制心がある子
3)人の話を聞ける子
4)柔軟に思考できる子
5)正確さを追求する子
6)チャレンジを恐れない子

 

「勉強ができる子」の資質は全部で16あります。ここで紹介するのはその一部ですが、これらを見てピンときませんか?

 

勉強ができる子に共通する資質は、数字や図形が得意とか、記憶力がずば抜けているという「知能面の才能」ではなく「あきらめない」「自制心がある」「聞く力がある」「チャレンジを恐れない」という「学習態度」なのです。

 

これは私の経験からも明らかです。

 

勉強ができる子には必ず「良い学習態度」が育っています。

 

勉強ができる子は、粘り強く努力を継続する力があります。
勉強ができる子は、集中して物事に取り組める力があります。
勉強ができる子は、よく人の話を聞く力があります。
勉強ができる子は、失敗を恐れないチャレンジ精神があります。

 

小学校低学年で、これらの「学習態度」が身についている子と身についていない子は既にはっきりと分かれているのです。

 

学習態度を育てるのは90%が家庭での習慣作りです!

 

家庭で人の話を聞く力や集中力を育てておかなければ、学校の授業も集中して聞くことができないのです。

 

学校は社会生活で必要な知識や技能を教える場所です。

 

しかし、授業を受ける態度、先生の話を聞く態度、教科書を読む態度、クラスメートと接する態度などを育てるのは「家庭」なのです。

 

学校は知識を習う場所。学習態度を育てる場所は家庭。

 

このことをはっきりと区別しましょう!

 

子どもと一緒に宿題や課題に取り組む。親が勉強を教えてあげる。本を読んであげる。一緒に図書館や書店に行って本を探す。

 

毎日少しの時間で構いません。親が熱心に助けてあげると、子どもは「もっとがんばろう」という前向きな態度を取り戻すことができます。

 

 

■ 船津塾長のバイリンガルセミナーINトーランス ■
場所:TLC for Kidsトーランス校
内容:優秀なバイリンガルに育てる方法
日程:11月9日(水)10日(木)12日(土)
時間:午前9時30分~11時30分
料金:無料
申込み:(310)375-0202までお電話、または     info@tlcforkidsusa.comまでお名前、電話番号を明記の上、Eメールにて
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