自宅に大麻を所持していたとして、大麻取締法違反罪に問われた元大阪府立高校教頭小島靖司被告(49)=懲戒免職=の初公判が11日、奈良地裁(畑口泰成裁判官)であった。小島被告は起訴内容を認め、検察側は懲役6月を求刑。判決は18日に言い渡される。
 被告人質問で、小島被告は「学校に大麻を持って行ったこともある」と述べた。学校では吸引しなかったという。 

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