死んだ男の残したものは(改ver)♪

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私の、サラリーマン会社での、いちばんの

得意仕事は、金融再生コンサル?のような

ものですが、

定年後のお爺さん社員になってからは、

銀行から請け負っている、住宅ローンの

代行業務のようなことも、担当しています。

 

その中で、団体信用生命保険関係の仕事

があります。

 

契約者=被保険者が死んだ時に、保険金で、

残りの住宅ローンを賄いますので、

その後のローンを払わなくて、済むようになり

ます。

 

で!

住宅ローンですから、その家に、担保権を

設定していますが、完済した場合、担保権の

解除書類などを渡さなければなりません。

必ず、本人に渡さなければなりませんが、

本人が死んでしまった場合は、その確定

相続人に渡します。

確定していない段階で渡したりしてしまうと、

(相続)争いに巻き込まれる〝おそれ〟が

あります爆弾

 

 

昨年の夏、奥さんから、

「相続確定に、ちょっと、時間が掛かりそうです」

と連絡がありました。

 

その夫婦には、子供がおらず、第一順位の

相続人は、奥さんと、義理のお母さんの二人

です。

 

半年経っても、何の連絡もないので、先日、

「その後、如何ですか? 弊社としても、出来る

だけ早く、お渡ししたいと思っていますが・・・」

と、電話したところ、

義母の息子、つまり、奥さんからすると、義理の

兄弟になるわけですが、その男性から、

「あんたのせいで、兄は早死にしてしまったん

だから、相続は諦めろドンッ」と、

恐喝まがいのことを云われて、困っている合格

と云っていました。

 

その後、数日、経ってから、今度は、義母の

息子のほうから、こんな電話がありました。

 

「兄嫁の実の弟から、義母が、『姉は、夫に、

苦労をさせられたんだから、(義母は)相続を

諦めろドンッ』と、

恐喝まがいのことを云われて、困っている合格

 

法律で、法定相続権は、決まってはいますが、

現実問題は大変です音譜

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