山口県宇部市の山口大学常盤キャンパスに、世界最大規模の鉱物コレクションの一端を紹介する学術資料展示館がオープンした。入館無料。

 同大学工学部が創立70周年を記念して整備。鉱物学者の苣木浅彦・同大学名誉教授が70年間にわたって世界15カ国から収集した約2万点の鉱物資料のうち約500点を展示している。

 苣木名誉教授による新発見の鉱物や、今では閉山されて採取できないものなど貴重な資料が並び、定期的に展示替えも行う。「研究目的なら貸し出しの要望に応じたいし、若い世代が理科系分野に関心を持つきっかけになればうれしい」と同大学。開館は午前9時から午後5時半まで(土、日、祝日は正午から)。

【関連記事】
山口大に鉱物コレクションの展示館
海自掃海隊群、伊予沖で大規模機雷戦訓練
「フレスタ鹿児島」18日改装オープン
土壁塗りに小学生挑戦 練馬区立池淵史跡公園
「冷たく…ないっ!!」福井市で大寒みそぎ

<練習船沈没事故>漁船船長位置に気付かず 運輸安全委報告(毎日新聞)
予科練こんなだった、資料・遺書など展示(読売新聞)
東京消防庁が救急搬送ミス 5カ所断られた男性死亡(産経新聞)
学力テスト抽出率にばらつき 対象外でも自主参加可能(産経新聞)
収支一覧を小沢氏に報告、池田元秘書が供述(読売新聞)
AD