カンフーパンダ

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7月26日公開の3DCGアニメ「カンフーパンダ 」が見たい。
ローランド・エメリッヒ監督の「紀元前一万年(10,000 B.C.) 」も見たい。

「ゾディアック」見た。★★★★
おもしろい。結構ショッキングな描写が序盤に出てきて、それが尾を引いてハラハラ。実話なのが相当凄い。
「セブン」「ファイト・クラブ」のデビッド・フィンチャー監督。この監督、そうとう上手い。映画おもしろい。
今まで全然知らなかったけど、マーク・ラファロという俳優が凄く良かった。顔と声がいい。
ロバート・ダウニーJr.も良い。音楽もやってるっけ。
ジェイク・ギレンホールのは良い俳優だし、いつもはまり役だけど、だんだん顔にイライラしてくる。
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日本アカデミー賞

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作品賞は「東京タワー」だって。
発表されたときの樹木希林とオダジョーのリアクションがあからさまに不服そうで違和感を感じた。
彼らはどの作品を押していたんだろう。
「それでも僕はやってない」だろうか。僕はまだ見ていないけど、あれ面白そう。
だけど、冤罪モノの映画って、精神的に疲労するから、余裕ある時にしか見れない。しかも邦画だし。

徳島県民なのに「眉山」も見ていない。「眉山」は悲しそうだから余裕あるときしか見れない。地元だから見たことある場所しか映らず感情移入が止められなさそうできつい。
「ALWAYS」も特撮はかなり頑張ってるけど、なんか辛そうで見れない。

僕が邦画を見れない理由のひとつに、切なくてつらい部分が本当につらいから。同じJAPが苦しんでる図だからなのかもしれないけど、耐えられない。
洋画だと、現実味薄れるから純粋なエンターテイメントとして見れる。

日本アカデミー賞って、なんか変な雰囲気だよね。
全体的にあんまり楽しそうじゃない気が。


はじめ、荒川良々が気になって大人計画まわりを知り始めたけど、そのうちお洒落すぎて邪魔臭くなった。
だけど、また一周してきてちょっと面白くなってきた。もっと面白い邦画が見たい。

そんな大人計画の正名僕蔵も出てる「未来講師めぐる 」がかなり面白い。勘九郎脚本はやっぱバカがいい。「優等生同士が受験直前にペッティングとは…。」
田口浩正も出てる。
神さまぁ~ずで田口浩正とさまぁ~ずの絡みが相当面白かったので田口浩正ファンになった。


僕の一番好きな邦画はシャルウィーダンス。小学校の時に見たのかな。
はじめてまともに見た邦画。
いわゆる大人の見る映画にも面白い映画があるんだ、と強く感じた思い出がある。
ただ、そのころは子供だったので、テンポがもの凄く遅く感じられて退屈だった。竹中直人もっと出せ。と思っていた。
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13

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13/ザメッティ 見た。★★★+
まあまあおもしろかった。白黒映画。
精神が消耗する。心が病む。なんでこんな映画見るのか…。

参加するプレイヤーを円状に配置し、中央の電球の点灯を合図に、13人が同時に引き金を引く集団ロシアンルーレット。
生き残ったプレイヤーには85万ユーロの賞金が与えられる。
凄いのは、プレイヤーの生死に莫大な現金を賭けるギャンブラー達が、円のすぐ側で観戦していること。
絶対に体験したくない歪な空気。

ストーリーは至ってシンプルだけど、色々な設定の描写がいちいちリアルでどきどき。
速攻でハリウッドリメイクが決定し、ブラッド・ピットが出演を熱望したという逸話も。
ただし、スタイリッシュすぎてちょっと感情が乗らなかったので、★少なめ。
僕はポップが好き。
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ウォッチメン

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ウォッチメン 見たい。☆☆☆☆
異色アメコミの映画化。原作者はコンスタンティン、ザ・リーグ、Vなども手がけたアラン・ムーア。クセのあるイギリス人。
元々は2006年に公開予定だったが、一時期計画が中止になり、またあらたにプロジェクトが始まったとかなんとか。
注目すべきは監督のザック・スナイダー。300/スリーハンドレットの監督。こいつやべえよ。
製作過程をブログ で公開している。


作画はデイブ・ギボンズ。ださくてかなり良い。

ウォッチメン は異色。
スーパーヒーローが実在する世界の話。
ヒーロー引退したおじいさんとか出てくる。
超人的な能力をもった人もいるけど、完全に普通の人がヒーローをやってる場合もあったり。
ようはただの自警行為なのだけど、そこが物語の面白いところ。
詳しくは知らない。
でもなんかおもしろそうでしょ。

もうつぶれちゃったけど、渋谷にのハンズ行く途中に合ったアメコミ屋で立ち読みしたことがある。
内容はけっこうシリアスで、とっつきにくい印象だった。
けっこう昔の漫画。


アメコミ原作の映画は僕の好みのものが多い。
ゴーストライダーは今ひとつだったけど、それ以外はだいたい好き。
バットマンはトラウマになるほど好きだし、忍者タートルズの昔の映画版も全部見てる。
ファンタスティックフォーもまあまあ好き。みんなに叩かれまくったハルクも言うほど悪くなかった。
ギレルモ・デルトロのヘルボーイも良かった。スポーンもかなりかっこ良かったし。
スパイダーマンも普通に良い(だんだんキルスティン・ダンストやトビー・マグワイアが鼻についてきたけど)。
ブレイド、M:I:B、X-MEN、スーパーマンリターンズは最高だった。
シンシティは豪華で面白かったけど、アクが強すぎた。





コミック原作もので、もう一つ。

スピードレーサー見たい。☆☆☆☆☆
期待値MAX。
ウォッチメンより、こっちの方が先に公開するのかな。
タツノコのマッハGoGoGoの映画版。ウォシャウスキー兄弟が監督。
6月頃にベルリンで行われた製作発表で真田広之が出演することが報じられたことによって一時期ネットでも話題になったけど、製作拠点がドイツのためか、大きな続報が無い。

カーレース映画ではあるものの、コースはジェットコースターのレールのように立体的だそうだ。
300のように、撮影のほとんどがグリーンバック。アクションはCGで。
映像革命と言えばウォシャウスキー兄弟。
映画配給会社も本気の様相で、制作費は400億円を超える。
2008年5月9日、全米公開予定。
世界同時公開にしてくれ。

僕は彼のファン。
日本ではやたらと酷評された Vフォー ヴェンデッタ も、僕には相当面白かった。
★★★★。かなりかっこよかった。
彼らのセンスは凄い。

この兄弟って、どっちかガチホモだったよね。

喫煙者ありがとう

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サンキュー・スモーキング
見た。★★★★-
きもちのいい後味。
特に近年ますます肩身の狭い思いをしている喫煙者は是非ご覧になるべきじゃ。

世界的に禁煙ブーム真っただ中のこの世の中に、タバコ会社の敏腕スポークスマン ニック・ネイラーがたった1人で喫煙を推奨し、大奮闘する話。
とにかく主人公が切れ者で楽しい。喋りや広告戦略で世間を言い負かす話。
こんなにブラックなネタをポップに楽しめる映画はあまり無い。ウィットに富む。
ディベートのテクニックが満載の映画。

アーロン・エッカートが非常に良い。役にハマっていてかっこいい。
彼はバットマンの次回作「The Dark Knight 」のトゥーフェイス。新トレイラー
アーロンさん最近いい映画でまくり。
他の登場人物もキャラが良い。
お手本のような知的エンターテイメント映画だと思った。

個人的に惜しいとこは、息子との絡み。キャストはいいのだけど。ポップになりすぎて少しチープ。

パンズ・ラビリンス

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やっとパンズ・ラビリンス 見た。★★★★-
良かったけど、重くて大変だった。
拷問シーンとか駄目な人には少しきつい映画かもしれない。

1944年のスペイン、内紛集結後も軍とゲリラの戦いが続く山奥が舞台で…、
まあ特に何の情報もいらないで見れる。


ファンタジーと現実が同時に進む。
ファンタジーのクオリティが高い。
クリーチャーのデザインや、ファンタジー独特のギミック感あふれる設定など、22歳の子供心を揺さぶるものが沢山ある。
R12指定だけど、万が一子供の頃に見てしまっていたら、ものすごく影響を受けていそう。というか、確実にトラウマ。
メイク、美術、撮影と、美術系のアカデミー賞を3つも穫ってる。
脚本、作曲、外国語映画もノミネート。前評判高い。

とにかくクリーチャーのデザインと完成度が凄い。
どう考えても気持ち悪いけど。
けど、ちょっとファンタジーのボリュームが足りなかった。もっと色々見たかった。
物語の大事な部分を優先した結果だと思うけど、形から入るタイプだから、ちょっと物足りない。


いい時期までオチが読めなかったのも良かった。
ギレルモデルトロ監督の腕か。凄い名前だ。
この人の映画は擬音にすると「ベットリ」だ。


多少の拷問シーン大丈夫で夢見がちなやつには必見のファンタジー。
ファンタジーだけど新しい見せ方。

画像はミニョーラ版ポスター。
ギレルモデルトロとマイクミニョーラはヘルボーイ繋がりの仲良しさん。



ダーウィン・アワード
見たい。☆☆☆+
ダーウィン・アワードてのは、その年にもっとも愚かな死に方をした人に、この世からバカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから送られる実在の賞。
それをテーマにした映画。
実在の賞なら、できればドキュメントで見たかった。
トレイラー見たらなんとなくオチが想像つくけど、まさかそんな簡単なオチではないよね。という危惧をこめた期待値。
ただのネタ系映画になっていないことを祈る。

FUNNY GAMES

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「Funny Games」☆☆☆☆
オフィシャル  トレイラー
これも見たい。きてる。同名映画のハリウッド版リメイク作品。
もとは、1997年に公開されたオーストリア映画。
見た事無い。
今ではレンタルDVD屋のホラーやサスペンスのコーナーにひっそりと置いてあるけど、当時はそのセンセーショナルでショッキングな内容が話題になり、そこそこのヒットだったそうな。
ストーリー半端ない。
「ファニーゲーム」とは名ばかりの、最悪の出来事。

スリラーの女王、ナオミ・ワッツと名優ティム・ロス。これは期待出来る。
が、何言うても注目すべきはそのショッキングな内容。
原作者はきっと精神を患っていらっしゃる。
この映画が見てみたい僕も多少きてる。
ティム・ロス好き。

Cloverfield

テーマ:

期待値やばい。★★★★+
ちょっと前に発見 したティーザームービーのサイト に、いつの間にかトレイラーが追加されていた。
ティーザー → トレイラーの順で見るのをオススメ。
「11808」とコードネームで呼ばれていたけど、正式に「CLOVERFIELD」というタイトルに決定。したようだ。

公式サイト も変わっていた。
なんだかとても不気味な公式サイト…。
写真を動かしたり裏返したりできるけど、さっぱり意味がわからん。
数日前に見たときより写真が増えた気がするので、まだ写真が増えると思う。


敏腕プロデューサーがしかける、ドキュメンタリー風モンスターパニック。
今までありそうでなかった。どんな派手なことをやってもリアリティを出せる技術が追いついた。
これはひさびさに面白そう。早くみたい!
てか、こういう映画は見たくなるの当たり前じゃからずるい。


追記:
I AM LEGEND のトレーラー2個目
これもやばそうである。ウィル・スミス好き。

ステップフォードの妻たち

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ステップフォード・ワイフ 見た。★★★+
ニコール・キッドマン、半端ない美女。鬼。完璧とちゃうか。もっとも美しい人間かと。
コメディなので、コロコロと変わる彼女の表情を見るためだけでも一見の価値はある映画。
ありがたいほど美しい。
映画自体は不思議な雰囲気の映画だった。まあまあ面白かった。
DVDに入ってたメイキングとかオーディオコメンタリーとか見て思ったんだけど、フランク・オズ監督、怖そうだけど、すごく一生懸命な人。
「スターウォーズ/帝国の逆襲」(80)の監督で、ヨーダの声優と操作担当でもある。
元々はセサミ・ストリートやザ・マペット・ショーの人。クッキー・モンスターやミス・ピギーを操っていたんだとか。異色の経歴。

映画メモ

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ジャーヘッド 」見た。★★★★
「ブロークバックマウンテン」見た後だと、ジェイク・ギレンホールのゲイ顔がますますはまる。
ジェイミー・フォックスはかっこいい黒人。
ある海兵隊の戦中の手記を映画化した、半実話的物語。
戦争で頭がおかしくなりそうになる感じがリアルでいい。全体的にキャストも良い。演技ウマー。
戦争物はどれも感情がリアルだからおもしろい。
カメラも変わった撮り方してるのが多い。印象的な場面ばかりで、とてもかっこよかった。降り注ぐ石油の雨のシーンとか撮影が大変そう。
音楽もとても良かった。あと、レンタルDVDなのに未公開映像等の得点が沢山ついてて良かった。
サム・メンデスGJ。


リトル・ミス・サンシャイン 」見た。★★★★★
超最高。
「300」に続いて、今年に見た映画で2つめの5つ★。
さまざまな方面で大絶賛された映画なので、かなり期待値は高かったけど、僕の期待を軽々超えた。
もうほぼ完璧。二時間飽きさせないテンポは見事。
笑いあり涙あり、尚かつ、とてもリアル。いつの間にか感情移入しています。
すばらしい家族。というか、家族すばらしい。
すべてのキャラクターが良い。フーヴァー家の一員になった気になって見てしまった。
名作RPGをクリアした時のようなかんじ。エンドロールで、じんわ~り感動の後味が残る自分の胸に気づかされる。
しかし、単に家族愛で泣かせようとしてるわけではない(泣けるけど)。もっと懐が深い。実は結構パンクな映画だと思う。
こんな素敵な映画は、是非みんなに見てもらいたい。
ホントに胸を揺さぶられる、可愛くてどこにでもありそうな愛の物語。心が洗われる。
ああ~良い映画見た。
てかマジでオリーブが可愛すぎる。アビゲイル・ブレスリン神。演技力どうこうじゃない魅力がある。すばらしい。素直な演技。
ポスト、ダコタ・ファニングと言われるだけはあるナチュラルな演技。
個人的には、ポスト、キルスティン・ダンストと言ってもいい気がする。顔つきとか。

監督のジョナサン・デントン&ヴァレリー・ファリスには今後も注目だ。夫婦ってのがイメージ良いよな。
良い監督と良い脚本が、巡り会えて良かったな、と心から思える完成度。
文句なしの5★。

Mr.インクレディブルが5★な僕は、やっぱり家族愛をテーマにした作品には特に弱い。


近所のGEOは小さいので、品揃えが悪く、見たい映画がもうそんなに無い。
レンタル¥100という破格の料金設定はめっちゃありがたいけど、本当にメジャーなやつしか置いてないので、物足りない。
以下に、おおまかにGEOにある作品、無い作品等をメモしておく。



これ以下は自分のための長いメモ。
見たい映画 ☆は期待値

ダーウィンの悪夢 」☆☆☆☆
GEOにあった気がしたのに、どんなに探しても無い。ずっと見たい見たいと思いながら見られていない。
TSUTAYA行くか~。高いんだよな、TSUTAYA。
こういう映画は、見た後、自分が何かしないと意味が無い…。

サンキュー・スモーキング 」☆☆☆☆
が1本だけあったけど、いつも借りられてる。爽快感を伴う映画だと思う。是非みたい。

タブロイド 」☆☆☆
も1本だけあったけど、いつも借りられてる。手堅いサスペンス。犯人と記者の心理戦。
ブラジルの映画?

変態村 」☆☆☆+
これも1本だけ在庫がある。けど、AVみたいなタイトルに躊躇して借りられない。
かなり衝撃的で、意外に面白いらしいんだけど。
好き嫌いはものすごく有りそう…。

アート・オブ・トイピアノ 」☆☆☆☆+
GEOには無い。
はさすがにTSUTAYA行かないと無いかな。タイトルの通り、おもちゃのピアノを使ってアバンギャルドな音楽を開拓する、一人のおばはんのドキュメンタリー。
僕の好きな映画のジャンルは、SFとドキュメンタリー。
最近良いSF映画が無いので退屈。

「ファーゴ」☆☆☆
GEOにある。
コーエン兄弟の代表作のひとつ。これも手堅いサスペンスドラマ。

セクレタリー 」☆☆☆+
GEOには無いっぽい。
けっこうHかもしれない…。秘書もの。
いたってシリアスだけど、随所で笑えそう。今まで無かった新しい映画。
これ、かなり見たい。

落穂拾い 」☆☆☆☆
アニエス・ヴァルダの旅の記録。現代の落穂拾いを追いかけて、興味の赴くままに動く。
「落穂拾い・二年後」☆☆☆そしてその2年後。これも評価が高いので見てみたいが、TSUTAYAにならあるだろうか。
むろん、GEOには無い。

バッファロー'66 」☆☆☆
はあるけど
ブラウン・バニー 」☆☆☆
は無い。ヴィンセント・ギャロはいったいどんな男なんだ。日本好きっぽいけど。両方とも未見。

Etre et avoir 僕の好きな先生 」☆☆☆☆
これもドキュメンタリー。
学ぶことの大切さを改めて知ることができる映画。自分に子供のために、見た方が良さそう。
GEOにない。

ビューティフル・ボーイ 」☆☆☆☆+
性同一性障害者であるムエタイ選手の衝撃の実話!見たい!良さそう!
GEOにない…。

オールドボーイ 」☆☆☆☆
言わずと知れたカンヌグランプリ作品。未見である。
日本でも相当のヒットを記録した映画。かなり良いと聞く。個人的に、韓国映画は今までそれほどヒットが無いので、これに期待。グエムルはまあまあ良かったけど。
これはあるだろGEO。

「親切なクムジャさん」☆☆☆+
も見てみたいが、両方復習劇ということで、かなり重そうなので間を開けてみたい。
ゲオにある。

ツォツィ 」☆☆☆☆
ツォツィは、不良を意味するスラング。アパルトヘイト廃止して10年後ぐらいの、ヨハネスブルグが舞台。ヨハネスブルグでググると、マジで怖い。
ひとつの命に出会うことによって更正していく少年 の物語。差別重いけど良さそうですこれ。
ゲオに無い。

クレマスター3 」☆☆☆
現代美術界の大物、マシュー・バーニーが制作した映画。ポスターのビジュアルが現代美術していて相当逝っちゃってる。
なんとなく、見たら後悔しそうだけど、怖いモノ見たさみたいなもので見ちゃいそう。問題はDVD自体が有るのかどうかだ。
絶対GEOに無い。TSUTAYAにもない。

13/ザメッティ 」☆☆☆☆
13人同時ロシアンルーレット。それを賭けにする人々。同じ部屋。
無条件に見たいハードなシチュエーション。人の心理が出る作品はドキドキする。
かなり見たい。
GEOにあった気がする。これは借りて見ねば。

メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬 」☆☆☆☆
タイトルが長い。
トミー・リー・ジョーンズの初監督作品。主演も。
トレイラーを見て、とても面白そうだと思った。
友の死体を約束の地へと運ぶ。その友を殺した男と共に。何が起こるんだろうか。
なさげ。

unknown 」☆☆☆☆
5人の男が1つの部屋に集められた。
誰かが誘拐犯の一味だが、5人全員が記憶をなくしている。
蘇る記憶と、蘇らない記憶。絶対おかしなことになるシチュエーション。
気になる。
GEOにあった。

フランキー・ワイルドの素晴らしき世界 」☆☆☆☆+
カリスマDJのフランキー・ワイルド。彼が聴力を失う。
愛によって、再起する物語。
これは絶対面白いぞ。たぶん、音楽も良いぞ。
愛の物語は最高。
GEOにあるかどうかは不明。

インサイド・ディープ・スロート 」☆☆☆☆☆
これよ、これ。今日の期待値5☆。
あらゆる事象を大きく動かすことになった、伝説のポルノ映画とその舞台裏。
タイタニックよりも利益を上げてるってホント?!
I MUST WATCH !!!
GEOには無さそうだな。

真珠の耳飾りの少女 」☆☆☆☆
未見。ちょい前の「この映」でよく叩かれていた、スカーレット・ヨハンソンがはまり役。
あの名画を映画にするということで、さすがに映像が綺麗っぽ。
GEOにある。

永遠のモータウン 」☆☆☆☆
音楽の映画。
数々の名曲を生んだモータウン・レーベル。そのレコーディング・バンドである名も無き男たち、ファンク・ブラザーズの実像に迫るドキュメンタリー。
ドキュメンタリーはやっぱ強いよ!見たい!!
GEOにありました。

私の小さな楽園 」☆☆☆☆
これはね、変な物語なのよ。説明が面倒なので、リンクに飛べ。
奇妙な構成だけど、いちおうは家族ものなのかな。
ちょっと変わった愛の形。なのに、実話が元になっているらしいので気になる。
多分GEOあるだろ、名作だから。

SF® サムライフィクション 」☆☆☆+
これも未見。完全に穴だった。世紀末にできた映画なので、ちょっと古い映画だけど、色あせないかっこよさがある。
サイトとか今見てもとてもCOOL。
スタイリッシュサムライムービー!サントラも欲しくなりそうじゃの。
これは絶対GEOにもある。

神童 」☆☆☆☆
僕には珍しく、邦画の新しめ映画で見たいやつですこれ。
漫画原作のピアノ映画。これもサイトが綺麗で音も良い。
成海璃子、松山ケンイチ。
邦画はGEO何故か強いので、ありそう。

ドッグ・デイズ 」☆☆☆☆
犬の日々嘘。
これはかなりの問題作かも知れない。
文明の残骸。
ひどい。
普通の人々が、普通じゃなくなる時。
こええ。
ゲオになさげ。

「24時間4万回の奇蹟」☆☆☆+
生きる意味を探して、ドアの開け閉め40,000回の世界記録に挑む、馬鹿馬鹿しい感動話。是非みたい。
ゲオになさげ。

「ぼくの国、パパの国」☆☆☆+
異文化コミュニケーション。
パキスタン人の父と、イギリス人の母、そして7人の子供達。ホームドラマ。異文化が巻き起こす様々な問題をがんばって乗り越えるぞ~という映画に違いない。
ゲオになさげ。

「EUREKA ユリイカ」☆☆☆
よく知らない。邦画?
GEOにある。

あくまで僕の家の近所の小さなGEOだから、ちょっと求めすぎなラインナップかもしれない。

見たかった映画を忘れてしまうので、ちゃんと書いておくんだ。