2006年08月02日(水) 23時05分52秒

合成に失敗!!!(´・ω・`)ショボーン

テーマ:理系生活

この一週間くらいをかけて実験に使う


触媒を合成していたのですが、


おもいっきり失敗してしまいました(涙


雰囲気的にはできてそうな感じだったんですが


機械で分析してみたところ、ダメでした


この触媒、去年先輩が挑戦して失敗


してたものだったんで、初挑戦で成功したら


すごいなぁと思いながら作っていたんですが


さすがに甘くはなかったです・・・・


触媒の合成は溶液を調製し、3日間


高温高圧下で処理し、二日間濾過と洗浄を


行い、さらに、一晩700度で焼いて


合成が終了するのですが、期間が長いので


失敗してもどこで失敗が生じているのかが


わからないんですよね・・・・


それだけにうまくいかせるのが難しい


まだまだ合成の夏は終わりそうにありません

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2006年06月08日(木) 14時59分08秒

プラチナが溶けない

テーマ:理系生活
昨日からずっと王水を使ってプラチナを含む触媒を

溶かそうとしているのですがプラチナが残ってしまい

ぜんぜん溶けません

王水を作る過程で塩酸原液を大量に使っているので

部屋が塩素くさくてたまりません・・・

防毒マスクを通してもにおうこのやばさ(+_+)

溶けない理由もわからないので、放置しておく事にしました

げんなりです
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2006年05月17日(水) 16時39分15秒

失敗!

テーマ:理系生活
最近実験をするための触媒の合成を行っていたのですが

どうやら粉末X線回折で分析したところぜんぜん合成されていないことが

わかりました・・・・

72時間も高圧下で合成したのにできていないとげっそりしますね

とはいえ、ここであきらめるわけにいかないのでまた挑戦する予定です

触媒の反応は触媒表面で反応物との相互作用が起こるために進行する

と考えられていますが、反応の活性化状態での表面の分析は難しく

実際はブラックボックスとなっているのが現状です

なので、とりあえずいろいろ試していい触媒を発見したもの勝ちという

ところがあるのですが、できればどうしていい触媒なのかを知りたいと

いうのが自分達のコンセプトです

なので、触媒を自分で合成して、成分とかを調整したいのですが

合成がうまくいかないと・・・・・(涙

何度もやって作るしかないですね・・・
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2006年05月11日(木) 11時30分17秒

研究室にて

テーマ:理系生活
最近また書く時間が無くなってました

最近自分の研究テーマも決まり、快調な滑り出し・・・・

といいたいところなのですがどうやら与えられたテーマは

だいぶ難易度の高いテーマらしく、かなり結果が出ないらしいです

先輩の研究を引き継ぐのでどうにか発展させたいのですが

実験をしてみると本当にぜんぜんいい結果が得られません・・・・

しかも国一の二次試験の勉強もしなければならないのでなかなか

本腰を入れて研究に取り組めてない感じです

今日から実験に使う触媒を合成することにして今やっていたのですが

どうやら、三日も混ぜ混ぜしてなくちゃならないらしく大変そうです

・・・といっても大変なのは機械なのですが・・・・

そんなわけであまり時間が無くたいしたことかけなくてすみません

余裕出たらまた書きます
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2005年10月18日(火) 23時25分01秒

授業がわかりません・・・・・

テーマ:理系生活

夏休みボケというか文系ボケというか・・・


最近大学の授業がわからないのです・・・・


まぁもとから理解しながら聞いているほうではなかったですが


以前にも増してわからん状態です


わからないというか面白くないというか・・・・・


今自分の中で大事なものが大学ではなくなってしまっているので


面白みがなかなか見出せないのでしょうか・・・・


もしかすると授業内容が本当に面白くない可能性もあります


というのは自分にとってあまり興味ない分析理論の授業ばかりだからです


X線構造解析とか分光学とか・・・いずれにせよ今期は


最後のハードルなので何とか乗り越えないとです・・・・


今期いい成績取れれば保険としてゲットしておきたい院への推薦が


確保されるのであんまり気合抜けないです


ニート対策が~とかいっときながら自分がニートになったらシャレに


ならないので・・・・・・(^^;;アセアセ


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2005年10月06日(木) 16時29分22秒

大学も始まって・・・・・

テーマ:理系生活

ついに夏休みも終わって10月からの後期が始まってしまいました


夏休み中ずっと文系的な脳しか使ってなかったので


いきなり熱い式を見るとかなり萎えてしまいます・・・・・


というか、今回全部一限入ってるっていう鬼のような日程です


忙しいのにその上さらに早起きまで求められるとは・・・・


成績とかなんも気にしなければ切りまくりっていうのも可能なんですが


推薦を取れなくなるのだけはちょっと困るので頑張るしかないです


とりあえず前期終わった時点で専門科目の平均点が88点で


まぁまぁなのでできれば大幅には下げたくないですね


なんだか前期でかなり成績落とした人が多いみたいなんで


後期も安定して取れれば推薦ゲットも夢ではないです


とはいえ、推薦はもしもの時の保険みたいなもんなんで


本命の部分をおろそかにするわけにはいきませんが・・・

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2005年08月25日(木) 00時01分46秒

オルバースのパラドックス

テーマ:理系生活

今日本屋に行ってみるとパラドックスについて取り上げている本がありました


そこに懐かしいものをみつけてうれしくなってしまいました


それは「オルバースのパラドックス」というものです


そもそもパラドックスというのは逆説的な理論をさします


本当は○○であるはずなのに××と考えると矛盾が生じてしまう・・・・


みたいなやつです


上で上げたオルバースのパラドックスというのは物理に関する逆説です


誰に聞いても夜は暗いということくらい知っていますが、それがおかしいと


いうことになってしまうお話です


光の強さはは距離の二乗にに反比例するけれど、地球のからある距離にある

恒星の数も二乗に比例して増えているので結局はあらゆる方向から来る光の強さを

合計すると無限に明るいことになってしまう

無限に明るい宇宙を見上げているのに夜が暗いのだから、星の数は有限で

なければならない、つまり宇宙の広さは有限で無ければならない


こんな感じのお話ですが、なかなか鋭いところに気づいています


確かに宇宙が無限で星が無限にあるならそこから来る光も無限になってしまいそうです


かと言って宇宙が無限に広いわけではないというのは物理学に反します


実はこの問題は宇宙の最新の理論までつながっています


ここでは簡単にこのパラドックスについて考えて見たいと思います


まず、一番初めにハレー彗星で有名なハレーが恒星が実は動いていることを発見します


それまでは恒星は名前の通り動かないものだと考えられていたのです


その後、ハッブル宇宙望遠鏡で有名なハッブルが地球から見たすべての星が

離れていっていることに気づきました


ちょっと余談ですが、星の動く早さは光を使って測られています


ある星からくる光を見た時、その中から特定の元素が放つ光を見つけ出します


特定の元素は特定の波長の光を放ちますが星が動いているとドップラー効果で


波長が変化して地球に届きます


ここでドップラー効果というのは「ピーポーピーポー」と救急車が


近づいてくる時は音が高く聞こえて離れて行く時には低く聞こえるのを


思い出してもらえれば良いと思います


その波長の変化の大きさはどれだけの速さで地球から離れていっているかによって


変わってきますので、そこから速さを測ることができるのです


そうやってハッブルがいろいろな星を研究したところ、遠くにある星ほど

距離に比例して早く離れていっていることがわかりました


いわゆるハッブル方程式というやつで、現代物理でも非常に重要な方程式です


さて、このハッブルの研究成果は非常に衝撃的でした


すべての星が地球から離れていっているなんてことはばかげていると


考えられたのです


それではまるで宇宙の中心に地球があるみたいではないか!?というわけです


全方向で一様に星が離れていっているということは天動説のような世界を

想定しなければ普通の空間内では考えられません


しかし、このデータは紛れも無い事実です・・・・


そこで普通の空間とはちょっと違った空間を考えてみましょう


一番良く上げられる例として風船の表面が用いられます


ちょっとだけ膨らんだ風船の表面のある一点にポチッと印をつけます

そして、さらにもう何点か違う点に印をつけておきます

そのまま、風船を膨らますと初めの印から見て他の点は一様に

離れていくことになります


このように膨らむ風船の表面では中心など無いのにどの点から見ても


回りが一様に離れていくことになります


これがつまり、宇宙の一番イメージしやすいモデルということになります


ハッブルは宇宙の膨張というものすごい事実を発見してしまったのです


そしてこの宇宙の膨張こそ初めに出てきた「オルバースのパラドックス」


を解く鍵なのです


要するに、ハッブル方程式より地球から見た宇宙のかなり遠くの星はすごい

スピードで地球から離れて行っているのである距離より遠くでは

その星は光の速さよりも速いスピードで地球から離れていっていることになります

それならば無限に星があっても一定の距離よりも遠いところにある星からは

光が届かないので光の明るさは有限ということになりこの問題は解決できます


めでたしめでたし・・・ということなのですが、勘の良い人ならば星が光よりも早く・・・・


と言うところに納得できないかもしれません


光は真空の空間を進むものの中で一番早いものであるはずです


しかし、上の議論で問題となっているのは空間を星が進んでいるのではなく


空間そのものが広がっていっていて星はその上に乗っているに過ぎないので


光の速さ以上で離れていっていても問題とはなりません


今度こそ本当にめでたしめでたしです


でももうちょっとだけ話を続けると、現在物理では宇宙の膨張が一定の

速さではなく加速しながら膨らんでいることがわかっています


これ自体非常に奇妙な現象で、そもそも宇宙の膨張というのは


ビックバンの名残でまだ勢いが残っているからであると考えられていたのです


そうであれば宇宙に含まれる各々の物質の引力で膨張は減速するはずだと


思われていました


しかし、なんとその宇宙は自身の重力に打ち勝って加速しながら膨張しているのです


現在その膨張の力の源がなんであるのかわかっていません


物理学者たちは仮にこの力の源になる物質をダークマターと呼んでいます


今まで観測に引っかかってこない暗黒の物質というイメージだからです


しかし、膨張が加速しているとなると、宇宙の未来は二通り考えられることになります


つまり、ずっと膨張していって宇宙は無限に希薄な何も無い空間になるというもので、

開いた宇宙と呼ばれているモデルです


もう一つは途中で重力が打ち勝って収縮に転じビックバンの逆である


ビッククランチという現象の後新しく宇宙の膨張が始まるというパターンで、

閉じた宇宙と呼ばれています


なんとなく後者の方が未来を感じさせますが実は最近の研究では、宇宙の空間の


曲率の計測から宇宙は開いた宇宙であるという見解が有力視されているようです


ちょっと寂しい結論ではありますが、まぁ我々が生きているうちには


関係無いかもしれませんね


希薄化する頃には地球も無いですしね(^^;;アセアセ



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2005年07月27日(水) 00時37分33秒

テストも終わり今日から文系に転身

テーマ:理系生活

今日で長かったテスト期間が終わりました


もう絶対単位取れないと思っていた科目も何とかなったかもしれないので


自分をほめたいです(笑


それにしても大学で得る知識のうちの三分の一くらいは


テスト期間に身につけてるような気がします・・・・


と言うのも、授業でやってるだけでは明らかに理解できず


過去問と言う武器を使って演習することではじめて理解できるからです


やっと開放されたので今日から経済職目指して文系になります


まぁもとから文系なのに大学だけ理系って話しでもありますが


それは見方の問題と言うことで・・・・


それにしてもブログ自体だいぶ放置してしまったので


明日からもしっかり更新できるよう頑張って行きますので


よろしくお願いします


あ、最近なんか変なメールが届いてます


まったく記憶に無いと言うか最近PCからメールなんか送って無いのに


知らない女の人からPCにメールくれましたか?とかメールが来ました


いたずらだったら嫌なので無視をしていると


いきなり自己紹介のメールとともにメールしませんかとか言ってきて・・・


それでも無視してたら今度は身の上話を始めて・・・・


そんなこんなで毎日きています・・・・毎日無視してます・・・・


害があるわけじゃないですがなんだか微妙ですよねぇ・・・・

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2005年07月21日(木) 00時26分32秒

ついに本格的なテスト期間

テーマ:理系生活

やばいです・・・・やばいです・・・・・


やばいのはいつものことですが、今回はやばさがちがいます


科目数が以上に多い上に勉強できる期間が少ない・・・・・・


今日も一日中図書館で取り組んでましたが全然無理です・・・・


内容理解に一日、過去問解くのに一日、仲間と相談で一日


と三日は対策に必要とされる教科が多いのですが


今回はどの教科も対策にかけられる日数が二日弱しかありません


すべて良をとるどころか落とさないことに重点を置かなければ


身を滅ぼす結果になりそうです・・・・・


今日もこれから有機化学と天然物化学の構造と反応機構を


丸暗記しまくりです・・・・できるか怪しいですが・・・・


ふぅぅ・・・逃げ出したい気分

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2005年07月15日(金) 01時14分28秒

抗生物質が効かなくなる!?

テーマ:理系生活

皆さんは抗生物質と言うものの存在はご存知ですよね?


風邪引いたりするともらえるあの薬です


でも、抗生物質を作っているのが微生物だって知ってました?


もう人間の生活には欠かせない薬を作っているのは微生物なのです


なぜ微生物が抗生物質なんか作るかと言うことを考えるには


抗生物質の働きについて考えてみるのが手っ取り早いです


簡単に言うと抗生物質の働きは他の微生物の成長を阻害することです


1900年代前半に発見された物質で初めは青カビの周りに


他の微生物が発生していないことから見つかったらしいです


では、抗生物質がなぜ微生物の成長を阻害できるかと言うと


微生物特有の細胞壁の生成を阻害することができるからです


しかもこの細胞壁は人間にはもちろんありませんし植物にも無いので


抗生物質は人間や植物には無毒です


まさに理想の薬と言えますね


しかし、抗生物質にも問題はあります


それがタイトルでも書いたとおり抗生物質が効かない病原菌の存在です


抗生物質を使いすぎるとそれに耐性ができてしまいます


現在、一番古くから使われてきた抗生物質である第一世代と言われる


エリスロマイシンやカナマイシンは結核、肺炎にそれぞれほとんど効きません


そしていま主流の第三世代と言われる抗生物質でさえまったく効かない


病原菌がすごい速さで増えています


その上危機感を持たなければならないのは地球温暖化によって


日本の関東地方までが将来亜熱帯化し、マラリア原虫を保有する


マラリア蚊が上陸する可能性が非常に高まっています


マラリアはアミノ酸の一種であるトリプトファンから生成される


インドール化合物を原料とするアルカロイドであるキニーネと言う薬が


特効薬とされていましたがいまでは効かない種が多くなっています


このまま行くと日本でも非常に被害が大きくなることが予想されます


また、本当に第三世代の抗生物質がまったく効かない病原菌が


多くなってしまった場合、風邪をこじらせて死亡する人が


百年前と同じ常況になりかねません


現在薬学の進歩が待たれていますが、むやみやたらに


抗生物質を投与しすぎるのも考えものだと言うことを理解しておくべきです


患者側もそういった知識を持って薬の使用を考えたほうがいいかもしれませんね


ちなみに抗生物質は微生物には効きますがvirusには効きません


virusはDNA→RNAの転写の構造の逆つまりRNA→DNAの逆転写を行う


もので、この逆転写の過程でコピーエラーが生じることにより人間に害をなします


風邪のvirusを撃退する薬を作ったらノーベル賞と言われるのは


こういったように抗生物質では対抗できないからなのです


医療や薬学の世界も大変ですね・・・・


と、中途半端な知識で書いてしまったんで薬学部の仲間にダメだしくらいそうです・・・・

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