2006年02月26日(日) 02時35分12秒

SAS終了してしまいました

テーマ:つれづれなるままに
今日は10月から半年間に渡って取り組んできたSASの最終日でした
(ソーシャルアクションスクール)

最終日ということで各チームがそれぞれのスコープで取り組んできた

政策提言についてプレゼンを行いました

ブログサボっている間にもかなりチームで色々議論したり

普通じゃ近くで話を聞く事など出来ないような方からの講演を聞いたりと

非常に内容の濃い活動が出来たSASですが内容が濃い分あっという間の

半年間でした

初めは社会人の方とどのように議論していけるのだろうかと心配だったのですが

気づいたら皆で白熱した議論ができていて非常に楽しかったです

なんと言っても初めはもやもや発散していた議論がだんだん一定の方向に

収斂していく感覚はなんとも言えないわくわくです

しかもわくわくしていたかと思ったらまた問題がわかって発散して・・・・

この繰り返しによってだんだん目指していたものに近い案ができていくのです

もとから何でも議論を吹っかけるのが好きなタイプの人間なので

こういった場はかなり楽しくて、毎回ついつい時間を忘れて話しこんで

しまっていました

政策討論以外にも政治家の方とかベンチャー企業家の方のお話は

まさに自己分析を進める上での非常に大きなヒントになりました

公を担いたいから公務員を目指すという視点から個人個人がどのように

公に資することが出来るのかと言った視点へのシフトは自分にとっては

大きな転機になったと思います

民間を回る気になったのもそのためであると言っても過言ではありません

また、志の重要性は誰しもがすぐに思いつくのですがそれを

成し遂げるための戦略がいかに大切かといったことは意外と

見落とされがちな視点だと思います

自分自身の次へのステップである就職活動を、志を成し遂げるための

戦略であると位置づけられたのは非常に意味があることだと思います

このように筆舌に尽くしがたい程の価値観のシャワーを浴びる事が

出来たのはおそらく人生の中でも最も大きな幸運の一つであると

言っても過言ではなく、今後、第二期、第三期と続いていくであろう

この活動に参画していくことが自分にとっての価値観サプリメントに

なっていくのではないかと思っています

そんな活動を支えてくれたスタッフのみなさんや講演してくださった

多くの方々、そしてチームの仲間に感謝したいとの思いの強さが

今回の活動が自分の中で大成功であったあかしだと思います

活動に興味がある方は是非検索して見てください!
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2006年02月20日(月) 15時23分10秒

模試受けました・・・

テーマ:受験の日記
もうあと2ヶ月ほどで本番を迎える国一の試験なのですが

朝から夕方までかかるフル模試がついに始まりました

世間的にはすでに一度行われていたものの大学のテストのせいで

第一回は受けられなかったので第二回から参戦です

大数的(マニアックですみません)に結果を紹介すると

-20分
30分に1本の電車事情のせいで早く着きすぎ教室で寝る


-5分
なぜかぎりぎりになってやってくる予備校職員
大慌てで問題を配り始める

教養
開始
いきなり時事問題わからず…

30分
現代文は読みやすく楽々かと思いきや選択肢にはまる(涙

60分
英語長文はやけに簡単でさくさく終わる

120分
数的処理全然出来ず…毎度の事ながら理系的センス0の自分

150分
選択問題で理系科目で落として人文科目で大量得点の自分に唖然
世界史と思想が満点…\(゜ロ\)(/ロ゜)/

180分
教養疲れすぎ…採点するも 21/45 (´・ω・`)ショボーン

専門
開始
経済原論いきなり簡単な問題ばかり

15分
初めて手が止まる…ピグー税とコースの定理どっちが優先されるんだ…?

50分
経済原論でいくつか解けなかったがここまでは普通通り

100分
財政学とか経済事情がやけに論点細かくて肢が2,3個しか切れない…

130分
憲法は過去門よりも難しめの雰囲気、民法は時間の関係ですべて2につける

180分
選択問題で統計計量がやけにやさしい問題
経営学は勉強の成果でず撃沈模様(涙

210分
最後に民法をしっかり解いたがいずれにせよ神頼み(ダメ

採点すると31/50こちらはまずまずのでき
とは言ってもいつもと得点率は変わらず

最終的に52/95と去年の合格最低点と同じ点数

例によってまたB判定の予感…A判定は遠くかなたに…
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2006年02月12日(日) 21時49分20秒

人口減少社会をどう見るか

テーマ:政治・経済

去年の終わりに日本が人口減少社会に突入したと報じられました


私達はこの人口減少社会に対してどのような見解を持つべきなのでしょうか


そもそも人口減少がもたらす問題とはなんなのでしょうか


以下ではそのことについて考えていきたいと思います


まず、人口現象がもたらす弊害についてですが、これは一般的に


新聞などでも報道されているように人口減少によって経済的な


問題が生じるという論点が最も重要でしょう


経済的な問題というのは理論的には人口増加率が経済成長に対して


一定の寄与を与えるということが上げられますが、現実的には


年金制度の破綻などが深刻であると考えられています


次に人口減少社会に対するアプローチについてです


自分はこの問題に対して極端に言えば二通りの姿勢が存在すると考えています


一つ目は人口減少を食い止めるべきであるとする立場


二つ目は人口減少社会に適応するという立場です


まず一つ目の立場に関してですが、現代社会において人口減少を


食い止めることは非常に難しいと考えられます


その理由ですが、人口転換論を紐解くまでもなく子供の養育費と


出生数のトレードオフの関係を想定すれば、経済発展に伴う


高学歴化など養育費の増加よって人口が減少していくことは避けらないことは


容易に想像できます


また、女性の社会進出や若者の自己実現願望などによる晩婚化など


少子化に拍車をかける要因は社会の中で非常に多くなっています


これらを解決し少子化から脱却するためには社会全体を変えていく必要があります


しかし、少子高齢化の進展速度よりも早くそれを実現することは


不可能であると考えられます


また、社会全体を少子高齢化の進捗よりも早く変えていくとなれば


女性の社会進出批判など無理や歪みが生じてしまう可能性もあります


従って二つ目の立場である人口減少社会に適応する姿勢が必要になるでしょう


人口減少社会に適応した社会システムとはすなわち年金制度を


今の賦課方式から積み立て式に変えていくことや高齢者ケアの充実化、


一人当たり生産性の向上などです


これらの社会システムの変革は人口減少を食い止めるよりは早く実現でき


少子高齢化社会に対する私達の最適反応であると考えられます


しかし、社会システムの変革の立場を取ったとしても現在の少子高齢化


の進展速度は早すぎるといわざるを得ません


従って、社会に歪みが生じない限度で少子高齢化を”遅らせる”


努力は必要であると考えられます


その努力として養育費や不妊治療に対する補助や子育て後の女性が


社会に復帰しやすいシステムの構築などが上げられます


このように少子高齢化を食い止めるのではなく遅らせることで


必要な社会システムの変革を遂行する事が重要になってきます


現在の政府は遅らせる努力と称しお金をばら撒いていますが


遅らせてシステム変革の時間稼ぎをするというビジョンを持っているのか


どうか怪しいといわざるを得ません・・・・


分析ばかり行っていて明確なスタンスが打ち出せていないように感じます

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