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2005年05月31日(火) 19時05分37秒

早い帰り

テーマ:理系生活

今日はパソコンでレポートを書くために早く家に帰ってきました


久々に23時以前の帰宅です


化学科の場合レポートを書くと言ってもパソコンでかけないものが多数存在します


その代表例が有機化学の反応機構です


今日はちょっと時間があるので有機化学の重要さと凶悪さについて触れてみます


普通「有機」と聞くと有機野菜や有機栽培などを思い浮かべるかもしれません


有機と言うのは英語では「Organic」ですので有機化学は「Organic Chemistry」となります


ここでOrganicと言うのは生命に関係のあることを意味します


もともと有機化学と言うのは生物が作り出す化合物に関する化学と言うことで始まりました


具体的には炭素、水素、酸素、窒素、リンなどで構成される化合物のことです


私たちの体はほとんどが有機化合物でできてますし、酵素やビタミンなどもすべて


有機化合物です 実はDNAも有機化合物です


そう考えると有機化学はとても大事な分野だと思えてきます


しかし・・・・・この有機化学、学ぶほうにとってはかなり凶悪です


CoA


これは有名な補酵素「コエンザイム(Co-enzyme)」ですが


このような化合物をレポートにいくつも書くのは非常に骨が折れます


たいてい有機化学実験のレポートは手書きになってしまうのですが


その理由がこういった化合物をたくさんPCで書くのはやってられない作業だからです


ところで、なぜ今、有機化学について書いているかと言うと


その凶悪な有機化学実験が6月から始まるからです・・・・


学科の面々も恐怖のあまり去年の有機化学実験など思い出したくもないと言っています


そんな有機化学実験・・・自分も思い出したくないです・・・


6月に入ってもし、このブログの更新がやけに滞っていたら有機化学実験のレポートに


さいなまれていると思ってくださってほぼ間違いないです


これから6,7月は徹夜との勝負です・・・・・


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2005年05月30日(月) 23時54分40秒

民主党

テーマ:政治・経済

最近優勢民営化の審議拒否などで民主党の方向性のなさが際立っています


いったいどこに向かっていきたいのか?何を強く打ち出していくのか?


と言うことがまったく見えてきません・・・・


小沢さんと言うお荷物を抱えてしまったせいでがたがたになってしまったイメージです


小沢さん信者が多いことは確かですが、この国会はもうだめだと言ったかと思えば


審議拒否なんかしてる執行部はだめだと文句を言っています


一貫しない発言にトップになれないことから執行部にねたみを持ってるようにしか見えません


党首になりたいのならば、以前その話が持ち上がったときに素直に


受けていれば良かったのでは?と思ってしまいます


民主党がこれからどういった方向性を打ち出していくのかが今後の日本政治に


与える影響は大きいと思います


今や国会は二大政党化しつつあります 自民党、そして民主党内部に対して


どう向き合っていくのかという党としての根本部分をはっきり国民に示してほしいですね


そうしなければ政権交代などありえません


はやくしないと政権準備政党など一笑に付されてしまいますね・・・・

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2005年05月29日(日) 23時30分53秒

久々の飲み会

テーマ:つれづれなるままに

今日はサークルでの有志が集まって体育館で遊んでたんで


途中から参加してきました♪


久々に会うメンバーが多かったのでなかなか楽しかったです


まぁ参加した目的は飲み会に出て一年生に少しくらいは


覚えてもらおうと言う感じだったんですが・・・


なんだかんだで一年生は飲み会の前で何人か帰ってしまったので


4人くらいとしか話せませんでした(^^;;アセアセ


でも久々の飲み会だったのでわいわい騒げて楽しかったです


最近サークルの話しと言えば、サークル運営が大変だと言うような


ネガティブな話が多かったので、一年生の希望に満ちたパワーをもらって


元気になってきました(笑


またがんばって暇作って参加してきたいものですね~

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2005年05月28日(土) 21時39分46秒

財務省の意見募集に乗ってみました

テーマ:政治・経済

書きたいことがまとまらなくて投書していなかったんですが


今日は少し時間が取れたのでまだまだまとまりきっていない文章ですが


意見の投書を行ってみたのでその内容を報告します


「現在消費税率の引き上げについて議論が本格化していますが、日本社会を見渡すと
所得格差の拡大による社会不安が非常に深刻化してきていると感じます。
そのような中で、逆進性が高いと批判される消費税の税率を上げることは、
財政の役割の根幹を担う、所得格差の是正に逆行するものであると言わざるを得ません。
本来、財政政策では所得税の累進性を高め所得格差の是正を行っていくのが
基本であるはずです。
確かに、累進性が高くなれば、努力の報われない現象が起きてしまいインセンティブを
奪われることもあるかと思いますが、現在まで徐々に引き下げられてきたことを考えれば
現在の社会状況から判断して、その方向性をそろそろ見直していくことも必要でしょう。
本気で消費税率の引き上げを行うのであればせめてEU型の課税対象を絞ることや
減税措置をとることで逆進性を取り除く努力をする必要があると思います。
さらに、前出の所得税の累進性を高い水準に徐々に戻し消費税率引き上げとのバランス
をとるべきです。
今の財政を見れば、これからの増税は避けられないことは誰の目にも明らかですが、
バランス感覚の良い負担のあり方を模索し、国民に対して説明していくことが
求められていると思います。


こんな感じで送ってみました。


一国民からの意見と言うことで、かなり一面的な見方での書き方になってますが


本来ならば累進性を高めることの弊害や、所得税の経費捕捉率などの問題にも触れ


また、技術的なところで消費税の確実性などを議論したいことろですね


もっとも、財政学、税制などのところはまだまだ勉強不足なので突っ込みどころ


満載だと思いますが・・・


とりあえず意見をどんどん書き出して表明することが訓練になると思うので


未熟ながら公表してみました

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2005年05月28日(土) 11時29分34秒

NPT無残に散る・・・・

テーマ:政治・経済

核拡散防止条約(NPT)再検討会議がまったく結果を出せずに閉会しました


核疑惑を持たれるイランが平和的な用途に限って原子力開発を進める


と譲らなかったこととエジプトが既保有国が核軍縮を行わないのに


非保有国の核使用用途を制限するのは不当だとアメリカに迫ったことによるようです


確かにアメリカは最近では小型の核弾道の開発を進めていて


核軍縮に対しては正統な取り組みをしているとは言えない常況です


その上、イランや北朝鮮を脅威と認定し、非難をする決議を求めたので


非保有国から横暴すぎるとの意見が出たのです


このことがNPTの更なる形骸化を招くのは必至です・・・


そもそも、核保有国とされる国にだけ保有を許し、非保有国には原子力開発の


制限を加えるといったダブルスタンダードを取っている時点で


おかしな話ですが、さらにおかしいのはNPTに加盟してないない


インド、パキスタン、イスラエルなどの国の核保有に対して力を発揮できない


トリプルスタンダードになってしまっているのです


これではNPTの求心力低下は避けられません


これからは平和的な核技術の使用が必要不可欠であるのに、今のよう


自国優先の姿勢を各国が貫けばいつまで経っても核の脅威は消えません


人類として何が大事なのかをNPTがしっかり示すことができなければ


何のための会議なのかわかりませんね


まずは核保有国である国々が明確な核軍縮の動きを見せることが


最低限必要であり、また、疑惑を持たれている国は疑惑を晴らす努力を


しなければなりません


日本は唯一の直接核の脅威にさらされた国ですし、強力にリーダーシップを


発揮しなければいけませんね


このことは今の日本の存在価値のひとつであるはずです

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2005年05月28日(土) 00時10分54秒

憲法

テーマ:受験の日記

最近憲法に取り組んでます


これから改正されると言うことで現行憲法を激しく学んで


どれだけ役に立つかは正直微妙ですが、現行の精神は受継がれるはずですので


がんばってマスターしたいと思います


とりあえず、特別聴講生として某文系の大学に通って憲法人権は取っていたので


意外にできます・・・・・ってか現時点で人権分野ならば7割くらいは取れてしまいます


統治機構は習ったことがないのでぜんぜんできないと思いますが・・・


某大学の法学部長の先生・・・全然面白くない授業だったけど今になって


役に立ってます・・・・ありがとうございます(笑


某法学部長の先生はどうも体育でヨガも教えているらしいです・・・・


憲法の授業よりもヨガの授業のが面白く教えてそうなくらい憲法つまらなかったですが・・・


はっきりいって経済職の憲法なんて人権分野って違憲判決とその判旨を覚えておけば


大方取れます(^^;;アセアセ


細かい論点は言葉の意味だけ多少覚えておけばなんとなく正解にたどり着けますね


むしろ怖いのは民法です・・・・18年度から必修になると言うことでかなりのダークホースです


ただ、総則と物権だけはやってあるのでその辺は周りよりも多少有利かもしれません


と言うかそう信じたいです・・・・





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2005年05月27日(金) 00時56分46秒

制度改革と報道などなど

テーマ:つれづれなるままに

最近政治的な動きが硬直してきているのか


日経新聞が毎日同じような内容の記事を書いています・・・・


まるで、反復学習させて覚えこませる趣旨の教科書類でも読んでるように


ほとんど同じネタが同じ意見とともに載せられているので


ちょっと微妙です・・・・


ただ毎日読んでいると、最近は聖域とされてきたものにメスが入る事例が多く


変革期であることをひしひしと感じますね


義務教育制度や中医協、社会保険庁、道路特定財源、郵政事業、地方公務員給与問題


上げればまだまだありますが、こういった国のあり方、社会のあり方を


決めてきた制度、組織に対してしっかりとした見直しが入るのは重要なことです


えてして古い非効率的な体質と言うものほどはびこりがちですから・・・・


ただ、トレンドに乗って何でもかんでも見直して変えてしまうのがいいのか?


と言うことにもしっかり目を配らなければならないと思います


今の既得権を改革によって取り払ったとしても改革内容によっては


新たな形の既得権が生まれるだけかもしれません


さらに、現行体制を非難している人たちはその既得権を狙っているだけかもしれません


そう考えると、一番必要なのはなんと言っても正確な情報と正しい判断を


持った国民の目です


これに対して一番重要な役割を果たすのがマスコミでしょう


マスコミは現行体制を非難するだけでなく、新しい改革案にも抜けがないかを


きちんとチェックできるような報道をすべきです


最近のマスコミの報道は、国民を扇動し、視聴率を稼ぐことに躍起になってませんか?


誰かを悪者あるいは被害者にしたてて徹底的に知らなくてもいいようなことまで


報道する・・・・先日某週刊誌の見出しに


「脱線事故一番悪いのはだれだ!」


と言った内容のものを見つけました


一番悪い人を特定してたたくことがマスコミの役割ではなく原因を追究し


二度と起こらないようにするための情報を提供するのが一番の使命です


そういう責任感と公平性を兼ね備えた報道を期待してやみませんね


日経も同じ社説ばかり載せていないで違う視点から見た議論も載せてほしいですね

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2005年05月26日(木) 00時45分22秒

少子化を思う

テーマ:政治・経済

つい先日中学時代の友人が結婚したようです


それほど親しい友人ではないので風のうわさに聞いた程度なのですが


なんとなく若い年齢での結婚には抵抗感を感じてしまいます


特に若いうちに子供を設けたりした場合きちんと責任を取れるのか?


とか、教育していくことはできるのだろうか?


と言うことが気になってしまいます


昨今少子化が予想を上回るペースで進んでいることに対して


政府を始め世の中では懸念されていますが、以前から主張しているように


大切なのは子供の数ではなく生まれた子供の幸せです


ドイツでの捨て子ボックスの存在 など非常に悲しい事実もあります


データにばかり気を取られない、子供本位の少子化対策を考えてほしいですね


ともするとすぐに女性労働環境が問題視されてしまいますが


手段と目的をはきちがえてはいけません


女性雇用問題は平等と言う観点からは非常に重要な課題のひとつですが


少子化問題の一環と言う観点からは子供を幸せにするためのひとつの手段であるべきです


出生率などを高めるための対策は捨て子ボックスやアメリカのような離婚社会を


形成しかねません・・・真に求める社会とはなんだろうか?


と言うことを常に視点としてもっていかなければ間違った対策を採りかねません



と、いいながら、自分は母親19のときの子なんですよね・・・・


若くして子供を設けたからと言ってすべてが失敗するわけではないですね


友人のこれからの幸せを願ってやみません

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2005年05月25日(水) 02時36分44秒

参入阻止

テーマ:受験の日記

独占的市場において、企業1がP=10-Dの需要曲線に直面している


この企業の費用関数はC=2x1である


この市場に新たな企業2が参入しようとしている


企業2の費用関数はC=2+x2^2である


このとき、企業1が企業2の参入を阻止するためには企業1は市場に


どれだけ供給すれば良いか?


この問題なんですが、解説を見ると


企業2のAC曲線が需要曲線より上方にある条件から求めてるんですが


自分的には企業2の利益を


π={10-(x1+x2)}x2-(2+x2^2)


で表して、ここからx2の二次関数としてみて頂点のy座標=0となる


x1の条件として解くほうが良いような気がします


やってることは結局同じなんだと思うんですがどうでしょうかねぇ・・・・?


でももしかすると重大な欠陥があるかも・・・・と、いうのも


↑の条件で解くとx1が二つ出るんですよね・・・・そのもう一方が


何を表しているのかがあまりよくわからなくて・・・・


どなたかこの辺わかる方いませんかぁぁぁ?(^^;;アセアセ

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2005年05月25日(水) 00時06分34秒

人事院勧告

テーマ:政治・経済

このほど人事院で公務員制度の見直しが再開することとなりました


公務員の人件費の問題などが大きく取り上げられるようになったからでしょう


公務員はその職務内容から争議権が認められていません


そのため、人事院が毎年人事院勧告と言うものを作成し、内閣が国会に報告する形で


給与や人事体系が決められています


要するに公務員自信が税金を自分たちにわけるかを決めている格好となります


そのため、甘くなりがちだと問題視もされていますが、人権部分との兼ね合いで


人事院勧告を廃止することはおそらくできないので、公務員自身の自律を


期待するしかありません


とはいえ今回の改定は世間からの批判が集まったため世論に押される形で


行われるようですが・・・


そのような形で組まざるを得なくなった改定内容ですが、とりあえず


ここでは二点触れたいと思います


1、昇給制度改革

2、天下り対策


1、ですが報酬制度としてかなり細かく段階を分けて昇給することにすることで


同期間での能力や仕事内容による給与格差を付けやすくする目的があるようです


確かにキャリア官僚は本省課長クラスまではほぼ一律に昇格し、昇進している


ので、批判の対象となっています


実際は給与を気にしてはたらいしてるキャリア官僚は多くはないと思いますので


むしろ、昇格に差がつけられるようになるほうが痛いのかもしれません


次に、2の天下り対策として、一定年齢に達したキャリア官僚が


専門分野で活躍できる様な地位を設けることも決めたようです


一定年齢に達したキャリア官僚は下から上がってくる後輩にポストを奪われ


半ば追い出されるように天下りするしかなくなってしまっていますが


これからは専門的な知識を生かして本省勤務ができるようなので、天下りが減ります


自分としては天下りしていい思いするよりも断然行政に関わっている方が


いいので、今回の改革は個人的には良いと思っています



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