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2005年04月30日(土) 23時06分32秒

ご意見募集中です!

テーマ:つれづれなるままに

よく考えるとブログって一方的な発信になりがちですよね・・・


例えばそのブログの管理人に何か言いたくても関係ない記事にコメントするのも


一瞬どうしようか悩みますし


双方向コミュニケーションに見えながら実は一方通行という特性がある気がします


TBにしてもこっちから打たせていただいた場合こっちの記事にはその事実が


全然反映されませんし・・・


そんなわけでこのブログや管理人に対して何かコメントや要望を


この記事のコメントとして書いていただけるとうれしいです


一方通行はよろしくないですしね~


TBとかで読ませたい記事を貼っていただくなんて使い方も大歓迎です


もともとこのブログはちょっとした議論ができたら良いなぁと思って開設したんで


どんどん議論とかふっかけてくださると大変うれしいです


よろしくお願いします~~~m(_ _)m

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2005年04月30日(土) 21時40分14秒

久しぶりの家庭教師

テーマ:家庭教師

ここのところ一週間に一度になってしまったんでちょっと少なく感じますね


前まで週二とか週三でいってたんで・・・


まぁ高校受験も終わればそれほど頻繁にいく必要もないので仕方ないのですが


受験が終わったとはいえ公立の高校に入ったのでまたすぐに受験がやってきます


それをしっかり意識させられるかがポイントですね


中学生の方は勉強をするということから覚えさせなければという感じです


ただ今日は旅行とのことでおやすみいうことで高校生の方だけでした


とりあえずどんどん進めて一学期中に高一の範囲を終わらせて夏からは演習と


高二の範囲に取り組もうかと考えてます


高校数学ですと習うより慣れろな部分があるのでそういった意味からも


演習多めにして体で覚えさせる作戦です


本人はわかんねーーーーーとかいって苦しんでますがわかんねーーーーーーな時期を


高校の授業でリアルタイムで味あわないために今苦しんでもらってます(^^;;アセアセ


まぁそれでもよくついてきてくれてます これからが楽しみな逸材ですね

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2005年04月30日(土) 13時40分24秒

事故その後

テーマ:政治・経済

JR西日本の福知山線で起きた脱線事故ですが


結局死者106人の大惨事になってしまいました・・・人の命は数ではかれないとはいえ


これだけの方がなくなると言うことの悲惨さは言葉では言い表しようがありません


連日テレビで報道される遺族の方のお話を耳にする度にリアリティが伝わってきて


聞いているのがつらいです


事故の原因がおそらく速度超過であるとの見解が示されましたが


直接の原因はそこだとしてもJR西日本の体質的な問題も絡んでいるようです


社内教育の一環であるとはいえ、ストレスをためたり、小さなミスをひどくとがめることは


大きなミスにつながるということを学び、これからの体質のあり方をしっかり考えていくことがJR西日本の責務でしょう


また、視点は変わりますがフランスで起きたバス事故の被害者の方が兵庫県出身だそうです


もし、海外で事故に遭われていなかったらもしかすると福知山線に乗り合わせていたかもしれません


また、福島で起きた高速バスの事故での被害者の方は同志社大学だと言うことです


こんな短期間の間に事故で兵庫県、同志社大学の方が遠く離れた地で事故に遭われていることを


考えるとなんだか運命のような物があるのかとの考えが頭をよぎります


科学的には現実的でない考えもこういったことがあるともしかしたら・・・と思ってしまいます


いずれにせよここのところの一連の事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに


今後このような悲惨な事故が起こらない事を祈ってやみません



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2005年04月30日(土) 12時03分11秒

数的処理

テーマ:受験の日記

最近数的処理に取り組んでるのですが


理系であるにもかかわらず結構苦戦してます


予備校でも妙な知識とか教えられて「覚えてください」とかいってるせいで


何か微妙な感じがします・・・


まぁ試験に受かるためという観点からすれば覚えて一問でも多く点を取ることが


重要ですが、どうも公式をただ覚えるだけってのは好きでないようです


さらに良くないことには、ひらめきで解くような問題にも苦戦してます


自分、知能指数低いですからーーーーーー!!残念ーーーー!!


って知能指数測ったことはないですが・・・・たぶん低いです


低い以上仕方ないので公式暗記に努めます・・・・・(´・ω・`)ショボーン

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2005年04月29日(金) 23時33分47秒

自動ログアウト

テーマ:つれづれなるままに

記事書いていてちょっと長くなってしまったと思うと


必ずこの現象が起こります


これはおそらく仕様なのでしょうがホント困りますね


そのせいでコピーして再ログインして貼り付けて再度投稿・・・・


という手順を踏むことになってしまっています


長い記事書くなら他のソフトで書いてコピペしろってことなのでしょうか?


サーバーの負担を軽くする作戦なのかもしれませんがサービスをかえって悪化させてると思います


この仕様早くなおしてほしいです・・・・

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2005年04月29日(金) 22時51分36秒

郵政民営化

テーマ:政治・経済

郵政民営化案が党の了承を得ましたね

個人的には50点の内容といった感じです


やはり、中途半端感の漂う内容だけに不信感もあります


結局一体化した事業を続けていくことになるのではないか?ということです


そのせいで財政投融資の分別ある運営がまた遠のくことが危惧されます


財政投融資は郵貯簡保で国民から集めた資金を官が自由自在に使うということが


問題となっています


肥大化した官業が既得権死守の為の財投につながっているといわれています


官僚もそういった打算的な目的で財投を行ってるとは断定できませんが事実はどうであれ


国民の信頼を損なっているのであればやり方を変えていく必要があると思います


その意味でも郵政事業が更なる官の肥大化を助成することになるのであれば


今回の郵政民営化は失敗であると思います


自分は官僚になりたいと思っているので官僚側の今の社会問題に対してどうにかしたいと


一生懸命になっていることは知っています


ものすごい残業の上、残業手当も満足にもらえていないし、給料もそれほど良くないことも


知っていますし・・・・ただ、国民の生活基盤となる制度運営を預かっている仕事だからこそ


厳しい批判を紳士に受け止めより信頼され、満足度の高い国を作っていかなければなりませんね


今回の郵政民営化がそのための前進となることを願ってやみません



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2005年04月29日(金) 01時36分03秒

ガラスが透明なのはなぜ?

テーマ:理系生活

政治・経済ばかり書いていたのでたまには化学系らしい話題を・・・


普段何気なく窓の外を眺めていますが皆さんはなぜガラスが透明なのか


という子供からの質問に答えられますか?


この質問、この間、大学受験生サイトの掲示板に書き込まれていたのですが


確かに高校生でも理論的にしっかり答えるのは難しいかもしれません



早速解答といきたいところですが、まずは物が見えると言うことから説明しましょう


皆さんは、目に見える物はすべて、特定の色の光を反射していてそれを人間が見ていることはご存じですよね?


では、光を反射するとはどういうことでしょう?


これは化学(物理)の内容としては高校生レベルなので難しい話なのですが簡単に言うと

(一番最後に詳しく内容を書いておきます)


まず物がある特定の色の光を吸収します、そしてその後吸収した光をどうするのかというと


なんとエイッとばかりに放出してしまいます(笑


この吸収→放出が光の反射という現象です

※正確には吸収したまま放出ではないですがかなり難しいので割愛します


ここで、ある特定の色の光と言いましたが、言うまでもなくその特定の色が反射されて物の色として


私たちの目に見えているわけです


そして、特定の光から残念ながら漏れてしまった色はそのものを素通りしていってしまうので


私たちの目には映ってきません


さらにここで思い出してほしいことは、世の中には同じ光でも赤外線や紫外線といった目に見えない光も存在すると言うことです


こういった可視光域にない光を特定の色として反射する物質はどう見えるのでしょう?


こういった物質が実はガラスなのです


つまり、ガラスは可視光域に吸収を持たない物質なのです


要するにガラスは可視光を吸収できないので、外からやってきた可視光を素通りさせるしかないのです


素通りしてきた可視光は私たちの目に入り見えると言うことになります


ということで、ガラスの不思議の秘密は「光の吸収域」にあると言うことがわかりました




世の中化学で説明すると素っ気ないですがこういう身近なことが理論的に説明できるようになると


なかなかおもしろいですよね~


※吸収、放出について

高校で物理を選択していた方ならわかると思いますが、物質を構成する原子は


本当にミクロな世界(量子力学が支配する世界)ではある飛び飛びのエネルギーしか


持つことが許されません


そこで取ることができる一番低い状態のエネルギーを基底状態と言うことにします


基底状態にある原子にちょうど次の状態のエネルギーまでにぴったりなエネルギーを持った光


やってきたら、「おっ!」といって原子は光を吸収してしまいます


ここで、そんなぴったりなエネルギーは物質によって違うため物質ごとの差異が生じます


そして、光のエネルギーは光の色と関連づけられますので物質によって吸収する色に差が生まれます


もちろん紫外線も赤外線も光なのであるエネルギーを持っています


そこで、そう言ったエネルギーがちょうど良い物質も存在するのです


そんな物質がガラスになれるというわけですね


ちなみに意味深に書いたそのまま放出する訳じゃないという話は大学の専門で習う範囲ですので


興味がある方はコメントにでも書いていただければ軽く説明します~



では、ひよっこ化学者による講義を終了しますm(_ _)m(笑

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2005年04月28日(木) 00時12分26秒

空を見上げると

テーマ:つれづれなるままに

江ノ島


↑の写真は春休みに江ノ島に遊びに行ったとき撮ったものです


空からのびる光線が何ともいえずいい風景でした


以前から空を見上げて何となくいろいろ考えるのが好きで


例えば、宇宙についてとか自分の将来についてとか、


命についてとか・・・ほんと人と話すようなことのない


ちょっと感傷的なことを考えてしまいます


↑の写真のような昼間の空を見ると世界や世の中について


考えたくなります


例えばこうです



今の世の中、民主化気運が高まり、東南アジアなどの被災地では


キリスト教の布教が行われています


これらの共通点はイデオロギーの単一化への動きです


今までの思想でも科学でも政治でもイデオロギーの対立が


新たなイデオロギーを生み出し、そうやって人間社会は成長してきました


現代のように巨大で強くなりすぎたイデオロギーが全世界を単一イデオロギーへと


推し進めることは危険な堕落への道のような気がしてなりません・・・





夕焼け

↑これも同じ日に取ったものですが


こういう夕焼けを見ると自分の人生とか命とかについて


考えてしまいます


例えばこんなことを考えたりします




将来、量子コンピューターが飛躍的に進歩してかつ、超大容量の


記憶装置が高速に動くような時代がきたとき、もし脳の機能が解明されれば


脳のデータを吸い出し、そのコンピューターへ移すとします


そのコンピューターが脳を忠実に再現していれば自我はコンピューターの中で


生き延びることにはならないでしょうか?


そうしたとき、何の生命機能も持たない機械が生命を持つことにならないでしょうか?


そんなことを考えると命って実は自我にあるのかもしれないと考えてしまいます




感傷的にもすがすがしくもさせてくれる空・・・・


物心ついたときには空を見上げるのが好きでした


皆さんも空を見上げていろいろ考えてみませんか?


普段とはちょっと違う世界が見えてくるかもしれません

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2005年04月27日(水) 22時02分28秒

環境問題~政治と科学~

テーマ:政治・経済

この話題、自分にとっては公務員試験でのネタとしてだけでなく


大学での卒検のテーマにしようかという考えがあり、非常に関心があります


ここでは政治的なネタと卒検的なネタを取り上げ両面の比較をしてみようと思います


環境問題を政治的な側面から見ると


1,京都議定書からポスト議定書へ

2,環境税導入問題


この二本柱が重要な争点になると思います


まず、京都議定書ですがホスト国であった日本が数値目標をまとめるために


日本にとっては不利な数値でも受け入れざるを得なかったという事情があるように


この目標を達成することはかなり困難です


しかし、この目標を達成しなければポスト議定書といわれるこれからの世界の環境問題への


発言力低下につながるだけでなく日本の信用にも関わってきます


そういった意味からもこの目標はなんとしても達成しなければなりません


そこで2の環境税導入についての議論になります


環境税とは具体的にいえば環境に負担のかかる活動に対し税金をかけることで


活動を抑制し、税収を環境対策費として用いようというものです


これは一見非常によい案に見えますが、増税ですので経済活動を妨げる要因になりかねません


一般論としては経済産業省の主張する


「増税ありきではなく歳出削減を徹底すべき」

「実際の効果が不明瞭」

「産業の空洞化をより促進しかねない上、海外で産業が環境汚染すれば地球的規模で見たときにはマイナスになる」

「既存の税の使い道の再検討」


という意見と


環境省の言う


「このままでは削減目標達成は不可能」

「国民の意識に訴えるアナウンス効果も期待できる」


という意見があります


自分は、環境税導入は致し方ない部分があると考えていますが、


導入に当たって効果をしっかり検証し、どの程度の税を導入すべきか明確にすることと


税収の使い道をしっかり公開し、どの程度効果を上げているのかを常に監視すること


これが不可欠だと思います



つぎに、卒検ネタとしての側面ですが、人工光合成の開発研究がおもしろいと思っています


人工光合成というとなんだかまだまだ実用段階でなくて夢物語のようですが


大気中のCO2をせっせと分解するのではなく、工場や車の排ガスなどを分解して


排出すればそれなりに効果が上がるのではないか?と考えています


まだ三年生ということで研究段階に至ってないので実証的なデータは示せませんが、


来年、卒研配属されたらたまにネタとして取り上げていきたいと思います



さて冒頭で述べた、両側面の比較ですが、


科学者としての自分はやはり環境問題を政治的な側面から捕らえることに多少抵抗があります


というのも、人類共通の問題である環境問題を自国の利益に照らし合わせて削減目標に


参加しない国や、参加しても国内勢力に押されて思い切った対策を打ち出せない


現状があったりとあまりにも悠長な態度が目立ちます


世界的な枠組みでの対策に乗り出した点は評価できますが、まだまだ政治色が強く


嫌々だが空気に押されて仕方なく参加しているという雰囲気がぬぐえないのが残念です


科学の世界ではすでにグローバルな枠組みで研究がなされているにもかかわらず


政治面での現実的な取り組みはあまりにも消極的です



せっかく知恵のある人間なのですから、知恵のないナショナリズムを排し、


真の意味での環境対策を模索していきたいですね




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2005年04月27日(水) 00時52分40秒

歓迎会

テーマ:理系生活

今日は今年から化学科に所属する後輩たちの歓迎会がありました


何か助言教官の助教授にその歓迎会の幹事五人のうちの一人にに任命されてしまったため


受附をやっていたのですが歓迎会の前の時間が実験で後輩たちが現れない・・・


待てど暮らせどちょっとしかきません・・・・早く来ていた後輩に聞いてみたところ


どうも実験が二つに分かれていて中和滴定反応の実験の方が全然終わっていないとのこと


自分たちがやったときはそんなにかかった覚えがないのですがとにかく全然終わらないといいます


そして、開始予定時刻の6時半から遅れること約30分7時くらいに仕方なく半分の参加で始めたのですが


始まってからもなかなか後輩たちはこなくてずっと受附に張り付く羽目に・・・


結局実験最終の人で8時15分くらいまでやってたらしいです(涙


時間にして7時間!今年の所属生は手際が悪いのか丁寧なのか・・・・(^^;;アセアセ


なんだかんだ自分たちと教授との懇話会になってしまった感じです


しかも、今年の化学科新入生は女子一人!!!これはさすがにかわいそうでした


本人も男も・・・・


理系で女子少ないのは普通ですが、ここまで少ないと心細いことでしょう・・・


理系の女子少ないのも親の教育方針によるところも多いらしいので、その辺も


ある意味では教育問題なのかもしれませんねぇ・・・

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