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2017-12-02 10:56:45

じゃじゃ2号右ウインカー整備 じゃじゃさん奮闘記と6号機防錆処理など

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最近の気候は例年と言う言葉が死語になる程バリエーションが多いと思う、

昨年は11月に大雪となりそのまま一部地域では根雪になってしまったりしたのだが

今年の札幌も11月中旬を過ぎて寒波が押し寄せ、まるで12月の景色となった、

何時もならこれぐらいの雪は解けて無くなるのだが今年はそんな気がしない

 

知り合いの関西人からは紅葉の話が来たりするのだが、こちら札幌はまるで別の国、

連日氷点下を記録する。

 

数日前から連絡を受けていたじゃじゃ御大、ウインカーが点か無いらしい、

パンダの場合電球切れよりも接触不良がその大半の理由なのだがはたして?

完全防備のじゃじゃさん、点かないウインカーのカバーを分解する、

お仕事がお忙しいご様子でお会いするのは久しぶりだ。

取りつけネジは例によってネジ山がつぶれてしまっているので、ドライバー先端をバーナーで

温めて緩める、いつもの裏技。

この辺りのソケットなどにアルミの錆などが浮いて導通しなくなるのだ

紙やすりで磨いて接点回復剤を塗布する、

 

それでもなかなか点灯回復しない…  何故?

テスターを当てたりしていろいろ調べると、なんと単純に接続のカプラーがうまく繋がって居ない

のを発見、単純なミスです。

無事点灯するようになったのでウインカーカバーを元に戻して完成、

ネジを新調したので良しとする。

お忙しい御大、この後も仕事なのだとか、大変です。

遠くまでお越し頂きありがとうございました。

じゃじゃさんご苦労様でした。

 

日付変わって11月末、中頃の雪はやはり少しづつではあるが溶けて道路にはアスファルトが顔を出す、

当日は雨、残りの雪も解けるだろうか。

毎年恒例の防錆剤塗布作業をするのだ、

ホイールインナーライナーを外して前後バンパーを外す必要があるのでちょっと面倒だが

そんな事も言って居られないぐらい北海道の塩害は激しい。

昨年はエンジンオイル塗布攻撃をした前後バンパー内側、状態は非常に良いがすっかり乾いてしまっている、

この辺りはべとつく程の油脂が付着していないとたちまち錆が進行してしまう、

 

(この後、この状態で近所の洗車場まで行き塩カルの付着した下回りを洗浄)

 

 

そんなこんなで今年はこちらノックスドール750を塗布した、やっぱり専門のケミカルで2年程前の下回りに塗布した

部分もまだまだ油脂を保っている、伊達に高価ではありません。

ライナーを外したのでその下になる部分の点検やサスペンション廻りの確認も同時に進める、

至って良好。

昨年は錆が浮いて再塗装を余儀なくされたバンパーステー、今回は良好な状態だった。

錆止めを兼ねて塗ったジンクスプレーが効いている様子、

下回りの点検と袋状になったサブフレームにドアの内側などにたっぷりとノックスドールを入れて

今年の作業は終了、慣れた物でバンパーの脱着を含めて3時間で終了した。

 

防錆剤は実際の錆を止める効果よりも精神的安心感のほうが大きい、

これで6号機はまた健康に冬を超える事が出来るだろう。

 

 

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2017-11-30 16:19:02

2017秋の部品取り大会 その②

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11月も終盤に入り札幌はすっかり雪景色となった、

家では除雪機の整備をしたり、庭囲いをしたりと雑用に追われる。

 

そんなある日の夕方、ぱんちゃ~君から連絡が入った、

曰く、部品取り大会の後半戦をしたいのだとか。確かに玄関前に置かれたパンダちゃんは

冬季には除雪の邪魔になり、車を止めるスペースもそがれてしまう、

急ではあるが翌日に部品取り大会その②を開く事となった。

 

当日、朝11時頃千歳基地到着、 ”真冬日”に屋外でこんな作業をするのは大変、

しっかりと完全防備で作業に取り掛かる。 ぱんちゃ~君は慣れているので大丈夫か?

 

”パンダちゃん”は粗方の部品は既に取り外したが、ECUや、燃料ポンプなどまだコアな部品が外されないまま

残っている、このまま解体に出すのはやや気が引けるのだ。

いそいそとキャンバストップ後ろ側を取り外すぱんちゃ~君、

(㊟氷点下1℃前後)

 

中骨が非常にきれいな個体なので取り外して保管して置くのだ、

前側は以前に滋賀の知り合いに売れている。

 

ECUの取り外しに掛かるぱんちゃ~君、

私はドアヒンジを取り外す、これも必ずいつかは折れるパーツ、他人事ではありません。

 

エアコン一式とエンジン、それにセレクタミッションの残ったエンジンルーム、

目ぼしい物はもう無い。

セレクタミッションが欲しい方はお早目に!!

ECUを取り外し、満足そうなぱんちゃ~君、

確かにエアコンの送風機の後ろになって取り外しが厄介な部分に取り付いている。

次にタンクを落として燃料ポンプを取り外すことにするが

なかなかの強者、

取りあえず、リアサスペンションダンパーとサイドブレーキケーブルを取り外す、

問題の燃料ポンプはキャビン側から取り外した、

結構すんなりと取り外しできたので一安心。

タンクには大量のガソリンが残っていた、灯油ポンプで携行タンクに移し替えると20L近くにもなった。

手持ちの郵便カブや除雪機などに使用するとの事だった。

 

ドンガラになったパンダちゃん、これで未練無く持って行ってもらえます。

 

作業終わって基地裏側に案内される、

秘密基地工作員専用の戦闘用重戦車か何かがあるのか?と期待して見に行くと

そこには忘れられて育ったまま凍り付いた原木栽培のシイタケが!!

 

既に真冬日の散見する千歳基地、新鮮な形を保ったまま凍り付いたシイタケは新鮮そのもの、

”このままにして置いてもいけないので持って行って下さい”との事で

凍ったシイタケを原木から折り取るような感じで収穫した。

ぱんちゃ~君ありがとうございました。

作業着を着替えに家に上がると、貴重な物を見せてくれると言う、

これがそれなのだが・・・・

なにがなんだかさっぱりわからない・・・。

この裏側の刻印が重要なのだと。

 

 

 

ドンガラのパンダちゃんを見つめるぱんちゃ~君、感慨深げだ。

 

ストックした部品はきっとパンダ仲間の役に立つでしょう。

ぱんちゃ~君、寒い中ご苦労様でした。

おしまい

 

 

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2017-11-26 10:58:32

パンダ4x4”たま号”ブレーキ更新 N山君奮闘記

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11月初旬を迎えて寒さの厳しい日も散見されるようになった札幌、

前線が掛かり雨勝ちの日々が続く、もうすぐこの雨が雪になる、冬が近い。

 

当日は雨が降ったり止んだり、

N山君は音楽関連のお仕事で非常に多忙な毎日なのだけれどそれでも一日捻出して作業に当たる。

 

朝から登場のN山君、当日一日で組み付けを終える覚悟、

システマチックに進めないといけない。

N山君のパンダ たま号はブレーキを使うとガクガクするなどかなり末期的症状を訴える、

前回タイヤを外した時にはディスクに焼けが入り一度引きずり等を起こした徴候が見える

余りよろしくない、また今年は5人乗り申請をしてしばしば満員乗車する機会もあるのだとかで

そんな車のブレーキがそのような状態なのはいつも心配で早めの更新を進めていたのだ。

 

こちらは錆こそあれど、新品装着後まもなく取り外されたディスク、ぱんちゃ~君のセレクタ”パンダちゃん”

から取り外された物だ。ご存じのようにセレクタはオートマチック車用にブレーキ容量を大きくしてある、

ディスク径もキャリパーも別物だがボルトオンで装着できる。

北海道の塩カルの洗礼で錆の浮いたキャリパー、それでも稼働部分には問題ない。

 

まずは錆取り作業から開始、これが時間を要する、しっかり錆を落として綺麗に組み付けしたい。

 

N山君真剣です。

 

キャリパーも分解、稼働部分などは保護用にテープを貼ってから錆取り作業に進む、

左右のパッドの位置などしっかりと書き込んで進める、ヘリ気味のパッドなどはキャリパーの

押し具合の癖などにより左右を入れ替えたりするとうまく当りが出ない場合があるので、取り付いていた

キャリパーに向きも合わせて同じ様に装着しなおす。

ディスクと同じくパッドも新品を入れて間もなく使用されなくなったものだ。

 

ブレーキピストン内部は非常にきれい、しっかり保守点検されていた様子が見て取れる、

ここまでピカピカなのはなかなか無い、通常はどこかにかじり跡が有ったり錆で表面が荒れていたり

する場合が殆どなのだ。

ほどほどに表面の粗い錆を落として完了、ピカピカにしてもあまり意味がありません。

取り外したダストブーツや内部のシールゴム、さほど状況は悪くなかった。

セレクタ用ガーリング製キャリパーのダストブーツの新旧比較、新品装着はちょっと苦労する。

 

錆止め剤の乾燥時間を利用して旧キャリパーとディスクを取り外して行く、

写真の様にディスクプレートにパッドが当り切らない状態で中央には焼けた黒色のラインが入る、

それでも雪道を走り熟れた北海道人、エンジンブレーキをフル活用するのであまり不便を感じていないと言う。

これは私も同じ、北海道ドライバーの特有の運転方法。

試行錯誤しながら分解を進めるN山君、何を言わずとも作業は進んで行く、流石!

 

そうこうするうち錆止め剤の乾燥したキャリパーにピストンを組み付ける、

非常に秀逸で期待できる。

早速組み付けてみる、取りつけ穴位置など同じなので簡単に装着できた。

組み付け後クリアランスなどを確認する、ブレーキホースがキャリパーのホース取り出し口の

向きがやや異なるため少し短めだ。

 

”ああそれはあなたの考え過ぎです、前輪に巻き込まれたアライ熊ではありません”

 

ブレーキホースの取り回しと取りつけに一工夫を施すN山君、

タイラップなどで回転部分に擦れない様に施工した。

最後にブレーキフルードを更新しながらエア抜きをして完了、

2人居ると作業は捗る。  

 

作業の合間にも仕事のチェックをするN山君、この後試走に一回りして来た、

初めはザリザりと錆にパッドが当たる異音を発しながら出発したものの、10分後には

無音で帰還、表面の錆が取れてスムースに成ったとの事、効き具合も4x4のガクガクした感じは

消えたそうだ。(そうれはそうだよね、あれだけ酷かったから・・・)

 

 

 

午後5時を廻り辺りはすっかり暗くなった札幌、日没は4時30分頃だ。

 

忙しい中、一日を使い切って錆取りから組み付けまで漕ぎつけたN山君、

伝説に1ページが加わるのだった。

 

快調なエンジン音を響かせて颯爽と帰宅のN山君、 

ご苦労様でした。

 

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